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フローボット活用術

2025-11-21

【ノーコードで実現】Trelloのタスク管理を他アプリと連携して自動化する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Trelloのカードをいちいち手で動かすのが面倒…」

「Slackでの完了報告をTrelloに反映し忘れてしまう…」

このように、Trelloを使ったタスク管理において、手作業による更新や他ツールとの情報連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Trelloのカードが特定のリストに移動されたらChatworkに自動で通知したり、受信したメールの内容を基にTrelloのカードを自動で作成したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

さらにチーム全体の進捗管理をスムーズにし、より生産的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloのタスク管理を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Trelloでのタスク管理において、カードの進捗状況を都度チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に手動での連絡は、対応漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、Trelloのカードが特定のリストに移動された際に、Chatworkへ自動で通知を送信するため、このような課題を解消します。Trelloの自動化を活用することで、重要な更新を共有し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでプロジェクト管理を行い、特定のタスク進捗をすぐにチームへ共有したい方
  • TrelloとChatworkを併用しており、手動での通知作業に手間を感じている方
  • Trelloの自動化を活用して、タスクの更新漏れや連絡の遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードが移動されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた報告連絡の時間を短縮できます。
  • Trelloの自動化により、通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を基に任意のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいボードIDやリスト名を任意で設定してください。特定のユーザーのアクションのみを対象にすることも可能です。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となるルームIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

Trelloのタスク管理を自動化する連携パターン

普段お使いの様々なツールとTrelloを連携させ、タスク管理を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

チャットツールと連携してTrelloのタスクを管理する

ChatworkやSlackなどのチャットツールとTrelloを連携させることで、Trelloの更新通知や、チャットへの投稿をトリガーにしたカードの移動を自動化できるので、チーム内の情報共有が円滑になり、タスクの抜け漏れを防ぎます!


■概要

Trelloでのタスク管理において、カードの進捗状況を都度チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に手動での連絡は、対応漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、Trelloのカードが特定のリストに移動された際に、Chatworkへ自動で通知を送信するため、このような課題を解消します。Trelloの自動化を活用することで、重要な更新を共有し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでプロジェクト管理を行い、特定のタスク進捗をすぐにチームへ共有したい方
  • TrelloとChatworkを併用しており、手動での通知作業に手間を感じている方
  • Trelloの自動化を活用して、タスクの更新漏れや連絡の遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードが移動されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた報告連絡の時間を短縮できます。
  • Trelloの自動化により、通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を基に任意のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいボードIDやリスト名を任意で設定してください。特定のユーザーのアクションのみを対象にすることも可能です。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となるルームIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slackでの完了報告後、Trelloのカードを都度手動で移動させる作業は、手間がかかる上に更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Slackへの特定のメッセージ投稿をトリガーに、関連するTrelloのカードが自動で完了リストへ移動されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。Trelloの自動化機能をさらに拡張し、チームのタスク管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとTrelloを連携させ、タスク管理の更新作業を効率化したいと考えている方
  • Trelloの自動化機能を活用し、手作業によるカードの移動をなくしたい方
  • Slackでの報告を起点に、Trelloのボードを更新したいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの報告と同時にTrelloのカードが自動で移動するため、手作業による更新の手間を省き、時間を節約できます
  • カードの移動忘れや間違ったリストへの移動といった、手作業に起因するヒューマンエラーを防ぎ、タスクの進捗状況を正確に保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出機能」を利用し、投稿されたメッセージからTrelloのカード名などを抽出します
  4. 次に、オペレーションでTrelloの「カードを検索」アクションを設定し、抽出したテキストを基に対象のカードを検索します
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「カードのリストを変更」アクションを設定し、検索したカードを指定のリストへ移動させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください
  • Trelloでカードのリストを変更するアクションを設定する際に、カードの移動先となるリスト(完了リストなど)を任意で設定してください

注意事項

  • Slack、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メールツールと連携してTrelloのタスクを管理する

Zoho MailなどのメールツールとTrelloを連携させることで、受信したメールの内容から自動でTrelloにカードを作成できるため、依頼メールの見落としを防ぎ、タスク化をスムーズに行えます。


■概要
Zoho Mailで受信した重要なメールの内容を、タスク管理のためにTrelloへ手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや入力ミスが発生しがちであり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailでのメール受信をきっかけにTrelloへカードを自動で作成できるため、Trelloの自動化を実現し、タスク管理の効率を高めることが可能です。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Mailで受信した内容を基に、Trelloでタスクを手動作成している方
  • メールからのタスク登録漏れを防ぎ、業務の抜け漏れをなくしたいと考えているチーム
  • Trelloの自動化を導入し、タスク管理の効率化を推進したい方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Mailの受信をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • Trelloの自動化により、手作業で発生しがちな転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとZoho MailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のタグのメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoho Mailの「メール内容の取得」アクションを設定し、メールの本文を取得します。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、受信したメールの本文などからカード作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho Mailのトリガー設定では、連携したアカウントの中から、どのアカウントで受信したメールを対象にするか任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。‍
注意事項
  • Zoho Mail、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

TrelloとChatworkを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Trelloでカードが指定のリストへ移動された際に、Chatworkで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TrelloChatwork

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TrelloとChatworkのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Trelloのトリガー設定とChatworkのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:TrelloとChatworkをマイアプリ連携


■概要

Trelloでのタスク管理において、カードの進捗状況を都度チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に手動での連絡は、対応漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、Trelloのカードが特定のリストに移動された際に、Chatworkへ自動で通知を送信するため、このような課題を解消します。Trelloの自動化を活用することで、重要な更新を共有し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでプロジェクト管理を行い、特定のタスク進捗をすぐにチームへ共有したい方
  • TrelloとChatworkを併用しており、手動での通知作業に手間を感じている方
  • Trelloの自動化を活用して、タスクの更新漏れや連絡の遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードが移動されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた報告連絡の時間を短縮できます。
  • Trelloの自動化により、通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を基に任意のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいボードIDやリスト名を任意で設定してください。特定のユーザーのアクションのみを対象にすることも可能です。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となるルームIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Trelloのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

Chatworkのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Trelloでのタスク管理において、カードの進捗状況を都度チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に手動での連絡は、対応漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、Trelloのカードが特定のリストに移動された際に、Chatworkへ自動で通知を送信するため、このような課題を解消します。Trelloの自動化を活用することで、重要な更新を共有し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでプロジェクト管理を行い、特定のタスク進捗をすぐにチームへ共有したい方
  • TrelloとChatworkを併用しており、手動での通知作業に手間を感じている方
  • Trelloの自動化を活用して、タスクの更新漏れや連絡の遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードが移動されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた報告連絡の時間を短縮できます。
  • Trelloの自動化により、通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を基に任意のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいボードIDやリスト名を任意で設定してください。特定のユーザーのアクションのみを対象にすることも可能です。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となるルームIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ3: Trelloのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Trelloと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

ユーザー名
注釈に沿って入力してください。

ボードID

入力欄をクリックすると候補が表示されるので、対象のボードを選択してください。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、YoomがTrelloからWebhookを正しく受け取れるか確認しましょう。

TrelloとYoomのWebhook接続に問題がなければ、以下のように「WebhookURLの登録に成功しました」とのメッセージが表示されます。

確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

続いて、事前準備としてTrelloでカードをあらかじめ指定のリストに移動させておきましょう。
今回は下記のとおり、カード「テストタスク」をリスト「未着手」から「完了」へ移動させました。

【移動前】

【移動後】

Yoomの操作画面に戻り、Trelloでカードが指定のリストへ移動されたタイミングで自動処理を開始する設定を行います。

リスト名

注釈に沿って入力してください。

今回は、テスト用にカードを移動させたリストから「完了」と設定しました。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Trelloで指定リストへ移動されたカードに関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップでChatworkからメッセージの送信が可能です。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

取得した値を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4: Chatworkに通知する設定

いよいよ最後のステップです!
前のステップでTrelloから取得した値を利用して、Chatworkでメッセージを送信しましょう。

「メッセージを送る」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Chatworkと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

ルームID

入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目をそれぞれ選択しましょう。

メッセージ内容

送信するメッセージの内容を設定します。

入力欄をクリックすると、前のステップでTrelloから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じメッセージがChatworkに通知されてしまうので注意が必要です。

なお、Chatworkではメッセージにメンションを設定することも可能です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が表示されます。

実際にChatworkを開いて、指定した内容でメッセージが届いているか確認してみましょう。

今回は下記の通り通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Trelloのカードが特定のリストに移動されたタイミングで、指定したChatworkのルームへその情報が自動で通知されるようになります。

実際にTrello上でカードを移動し、Chatworkに通知が届くかを確認してみましょう。

Trelloを使った自動化例

タスクカードの作成や更新、移動をトリガーに、チャットへ通知したり、ドキュメントやデータベースへ情報を追加します。
さらに、外部チャットやタイムトラッキングツールからタスクツールへカードを自動追加することも可能です。
手動での転記や二重入力の手間を削減します。


■概要

Clockifyでの時間管理とTrelloでのタスク管理を並行して行っていると、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Clockifyで新しいタスクを作成するだけで、自動的にTrelloへカードが追加されるようになります。ClockifyとTrello間の面倒な連携作業を自動化し、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、より円滑なプロジェクト進行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClockifyとTrelloを併用し、タスクと工数を管理しているプロジェクト担当者の方
  • ClockifyからTrelloへのタスクの手動登録による、二度手間や転記ミスをなくしたい方
  • チーム全体のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Clockifyでタスクが作成されると自動でTrelloにカードが追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮します。
  • 手作業によるClockifyからTrelloへの情報転記がなくなるため、タスクの登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClockifyとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClockifyを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで作成するカードのタイトルや説明欄に、Clockifyから取得したタスク名やプロジェクト情報などを自由に割り当てることができます。
  • カードを追加するTrelloのボードやリストも、ユーザーの運用に合わせて任意のものに設定してください。

■注意事項

  • ClockifyとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Discordをコミュニケーションの中心に据え、Trelloでタスク管理を行っている方
  • ・手作業でのタスク転記に手間を感じており、抜け漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ・複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Discordへの投稿後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ・手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「アプリトリガー」を設定して特定のチャンネルへの投稿を検知します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からタスク名などを抽出します。
  4. 4.最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDとチャンネルID、およびトリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • ・AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • ・Trelloで「新しいカードを作成する」アクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

時間管理ツールのHarvestでタスクを追加した後、プロジェクト管理ツールのTrelloにも同じ内容を手で入力する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化することで、そうした二度手間の課題を解決します。Harvestに新しいタスクを追加するだけで、指定したTrelloのボードにカードが自動で作成されるため、タスク管理とプロジェクト進捗の同期がスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、タスクの二重入力に時間を要している方
  • プロジェクト管理において、手作業によるタスクの転記漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestへのタスク登録をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや、タスクの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Harvestで追加されたタスクの情報を紐付けてカードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成する際、対象となるボードやリストを任意に設定してください。
  • カードのタイトルや説明文には、Harvestから取得したタスク名やメモなどの情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでのタスク管理と、Redditでのコミュニティへの情報共有を別々に行い、手作業での転記に手間を感じていませんか。特に、プロジェクトの進捗を迅速にコミュニティへ共有したい場合、コピー&ペーストの手間や投稿漏れが課題となりがちです。
このワークフローは、Trelloのカード更新をトリガーに、Redditの特定のサブレディットへ自動で投稿します。アプリ間の連携を自動化し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloのタスク更新情報を、Redditコミュニティに手動で共有している方
  • プロジェクトの進捗や更新内容を、Redditを活用して迅速に発信したいチーム
  • アプリ連携を通じて、情報共有の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカードが更新されると自動でRedditへ投稿されるため、情報共有にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になり、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとRedditをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、更新されたカードの詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した情報を基に投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditに投稿するアクションで、投稿先のサブレディット名を任意で設定してください
  • 同じくRedditのアクション内で、投稿のタイトルを任意で設定します。Trelloのカード名などを動的に設定することも可能です
  • 投稿の種類(テキスト、リンクなど)も、要件に合わせて任意で設定してください

■注意事項

  • Trello、RedditのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

タスク管理ツールのTrelloで新しいカードを作成した際、プロジェクト管理DBであるAirtableにも同じ内容を手で入力していませんか?
こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Trelloにカードが登録されると、その情報が自動でAirtableのレコードとして追加されるため、手作業による情報連携の手間やミスをなくせるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとAirtableを併用し、タスクとプロジェクト情報を管理している方
  • ツール間の手作業でのデータ転記に時間と手間がかかっている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloへのカード登録のみでAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとAirtableをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」を設定し、トリガーとなったカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、取得したTrelloのカード情報を元にレコードを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「レコードを作成」では、前のオペレーションで取得したTrelloの情報をAirtableの対応するフィールドに変数として埋め込んでください。

■注意事項

  • TrelloとAirtableをYoomと連携してください。

■概要

Trelloでカードが登録されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チーム内でのタスク管理に活用している方

・プロジェクトに関するタスクの進捗を可視化している方


2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業

・タスクに関連するドキュメント作成や情報の蓄積を行う方

・データベースを活用して情報の可視化を行う方


■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況を可視化できるため、タスク進行をスムーズに行うために有益なツールです。
さらに Notionを使用することで、タスクに関連する情報と合わせて管理ができ、より業務進行を円滑にします。
しかしTrelloの登録情報を毎回 Notionに手入力するのは手間がかかり、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

このフローを使うことで、自動でTrelloの情報をNotionに追加する事ができるため、手入力の時間を省き、他の業務に時間を充てる事ができます。
また手入力によるミスを防ぐことで、情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。

このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。

また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。

■注意事項

・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Trelloにカードが作成されたら、HubSpotにもチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Trelloでのタスク管理とHubSpotでのチケット管理をシームレスに連携させたいチーム

・カード作成に伴うHubSpotでのフォローアップを自動化したいチーム

2.営業部門

・Trelloで発生するタスクに対して迅速にHubSpotで対応を管理したいチーム

・タスクの進捗をHubSpotでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・TrelloでのサポートタスクをHubSpotのチケットとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム

・顧客からの問い合わせや問題をTrelloのカードとして管理し、そのままHubSpotでチケット化したいチーム

4.マーケティング部門

・TrelloのプロジェクトタスクをHubSpotのチケットとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・カード情報とチケット作成の連携が自動化されるため、ミスや漏れがなくなります。

・業務の効率化とデータの整合性向上が実現でき、リソースの最適化と迅速な対応も可能になります。

■注意事項

・HubSpot、TrelloのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Telegramのチャンネルやグループでのやり取りから、対応すべきタスクを手作業でTrelloに転記していませんか?重要な情報を見落としたり、転記に手間がかかったりするのは非効率です。このワークフローは、Telegramで特定のメッセージを受信した際に、自動でTrelloにカードを作成します。trello telegram間の連携を自動化することで、タスクの依頼や管理の抜け漏れを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの連絡を基にTrelloでタスク管理を行っているチームリーダーの方
  • trello telegram間の情報転記に手間を感じ、自動化による効率化を検討している方
  • タスクの依頼や共有をリアルタイムで行い、対応漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを常時監視する必要がなくなり、Trelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージが特定の条件に合致する場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 条件に合致した場合、AI機能でメッセージ本文からタスク名や詳細といった情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに指定のボードやリストへカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのようなメッセージを受信した際にフローを起動させるか、その条件を任意で設定してください。
  • 特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザーからの投稿などを条件に指定できます。
  • AI機能で抽出する情報や、Trelloでカードを作成する際のボード、リスト、タイトル、説明文などの項目は、実際の運用に合わせて自由に設定してください。

■注意事項

  • TelegramとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Trelloでのタスク管理とPipedriveでの営業管理を別々に行い、情報の二重入力に手間を感じていませんか?特に、Trelloの進捗をPipedriveへ手動で反映させる作業は、ミスや更新漏れの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが特定のリストへ移動したタイミングをトリガーにして、Pipedriveへ自動で取引を追加できます。PipedriveとTrelloをスムーズに連携させ、営業プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとTrelloを併用し、タスクと営業案件の情報を手動で同期している方
  • Trello上のステータス変更を、Pipedriveへ迅速かつ正確に反映させたい営業担当者の方
  • 営業プロセスの自動化を進め、より重要なコア業務に集中したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードが特定のリストに移動されると、Pipedriveに取引が自動で追加されるため、手作業での転記時間を削減できます
  • 手動での情報入力が不要になるため、Pipedriveへの取引登録における入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」を設定し、移動されたカードの詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」でカード情報から取引に必要なデータを抽出します
  5. 続いて、オペレーションでPipedriveの「人物情報を検索」を設定し、抽出した顧客情報をもとに既存の連絡先を検索します
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」を設定し、取得・抽出した情報をもとに新しい取引を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードやリストを任意で設定してください。例えば、「受注確定」リストなどを指定します
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、Trelloカードのタイトルや説明文から、顧客名や案件名など、取引登録に必要な情報を任意で抽出できます
  • Pipedriveの「人物情報を検索」では、AIで抽出した顧客名やメールアドレスなどを検索条件として任意に設定できます
  • Pipedriveの「取引を追加」では、取引名、金額、担当者といった各項目に、TrelloやAI機能から取得した値を埋め込んだり、固定の値を設定したりと、柔軟なカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Trello、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Trelloと他アプリの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTrelloのカード更新や他ツールへの状況報告といった手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チーム全体のプロジェクト進捗が素早く共有され、各メンバーは本来集中すべきコア業務に、より多くの時間を充てられるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:カード移動以外で自動化を起動できますか?

A:

はい、できます。
カードの新規作成や内容の更新、ファイルの追加など、さまざまな操作をトリガーとして扱えるため、目的に応じた柔軟なワークフローを構築することが可能です。

詳しくは以下のページもご確認ください。

Q:1つのトリガーで複数のアプリを操作できますか?

A:

はい、アクションを追加することで可能です。

たとえばChatworkにメッセージを送信後、さらにGoogle スプレッドシートと連携を行う場合は以下の設定手順をご確認ください。

フローボットで「Chatworkのメッセージを送る」以下の+ボタンをクリックし、連携アプリからGoogle スプレッドシートを選択してください。

アクション項目から「レコードを追加する」を選択し、その後の設定を進めてください。

これにより、Trelloで移動されたカード情報をChatworkのみならず、Google スプレッドシートのレコードにも同時に記録するフローが構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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