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2026-01-08

【ノーコードで実現】Zendeskでのユーザー作成を自動化する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

Zendeskに新しいユーザーが登録されるたびに、関係部署へ手動で通知したり、他のツールへ情報をコピー&ペーストしたりする作業に追われていませんか?
これらの作業は単純ですが頻度が高く、担当者の負担になりがちで、他の重要な業務を圧迫する原因にもなりかねません。

もし、Zendeskでユーザーが作成されたら、Slackへ自動で通知される仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、これらの定型業務から解放され、本来注力すべき顧客対応やサポート体制の改善といった業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZendeskで作成されたユーザー情報を他ツールに連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Zendeskでユーザーが作成されたらSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Zendeskでユーザーが作成された際に、その情報をSlackに自動で通知する」フローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ZendeskSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ZendeskとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zendeskのトリガー設定とSlackのアクション設定
  • フローの動作確認


ステップ1:ZendeskとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Zendeskのマイアプリ連携

以下をご参照ください。

Slackのマイアプリ連携

以下をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zendeskのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
「ユーザーが作成されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

Webhookの登録を行います。画面の注釈通り「サブドメイン」と「Webhook名」を入力しましょう。
入力が終わったら「WebhookURLを登録」ボタンをクリックしてください。

以下のように「WebhookURLの登録に成功しました」と表示されればOKです。
「次へ」をクリックし、先に進みます。

ここでトリガーとなるイベントを実行しましょう。
今回は「ユーザーが作成されたら」なので、以下のようにZendeskでユーザーを作成しました。

ユーザーの作成を行ったら設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。
これでZendeskのユーザーが作成されたときにトリガーが起動するようになります。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Slackチャンネルにメッセージを送る

次に、Slackチャンネルにメッセージを送ります。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「投稿先のチャンネルID」は、候補から該当するチャンネルを選んでください。

「メッセージ」はデフォルトで入っている例文の通り設定しました。
こちらは取得した値なども使用できますので、必要に応じて変更してください。

取得した値を活用することで固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。
設定画面上ではテストが成功し、取得した値が入ります。
エラーが出た場合、下記のページをご覧ください。

Slack上では該当の通知が行われているので、ご確認ください。

確認が済んだら、「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。


Zendeskを使った自動化例

チケットの作成や更新に連動したAIによる返答案の生成、チャットツールへの通知、データベースへの記録をシームレスに完結。
従業員の登録や開発プラットフォームの進捗に合わせたチケット起票、ステータス同期もノーコードで自動化します。
手作業による確認や転記をなくし、迅速かつ質の高いサポート体制を実現しましょう。


■概要
顧客からの問い合わせやタスク管理にAirtableとZendeskを併用しているものの、Airtableの情報をZendeskへ手作業で転記する手間や、入力ミスが発生していませんか?このワークフローは、Airtableに特定のレコードが作成されると、自動でZendeskにチケットを作成するため、こうした連携作業の非効率を解消し、対応の迅速化を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableで管理しているタスクなどを、手作業でZendeskにチケットとして起票している方
・ZendeskとAirtable間のデータ転記作業を自動化し、日々の業務を効率化したい方
・両ツールのAPI連携を手軽に実現し、迅速な顧客対応体制を構築したいマネージャーの方

■注意事項
・Airtable、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。



■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などの情報を、手作業でZendeskのチケットに転記していませんか。
この情報連携は重要ですが、手作業では転記ミスや対応漏れが発生するリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、ConfluenceとZendeskをスムーズに連携させることができ、ページ作成からチケット起票までのプロセスを自動化するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceで作成したナレッジを基にZendeskでチケットを起票している方
・ZendeskとConfluence間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したい方
・ナレッジ管理とタスク管理のプロセスを自動化し、抜け漏れを防ぎたいと考えている方

■注意事項
・Zendesk、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Jira Softwareでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してLINE WORKSに通知するフローです。

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■概要
「Zendeskでチケットが更新されたらkintoneにコメントを投稿する」フローは、カスタマーサポートと業務管理をスムーズに連携させるワークフローです。
Zendeskでのチケット更新情報をkintoneに自動で反映させたいとお考えの方に最適なこのフローです。手動での情報転記を減らし、スピーディーにデータ共有を実現します。
これにより、サポートチームと他の部署との連携が強化され、業務効率が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskとkintoneを既に利用しており、両者のデータ連携を強化したい方
・カスタマーサポートのチームがチケット情報を他部署と迅速に共有したいと考えている方
・手動でのデータ転記によるミスを減らし、業務の効率化を図りたいIT担当者の方

■注意事項
・ZendeskとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Zendeskでチケットが特定のステータスになったらMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、情報共有の迅速化に寄与します。
自動で通知されるため、通知漏れの防止にもつながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskを活用して顧客対応の管理を行っている方
・Zendeskでのチケットステータスの変化を迅速に把握したい方
・特定の状況でチームにスピーディに情報を共有したい方
・コミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用している企業
・Microsoft Teamsを活用してチーム内での連携を強化したい方
・自動化により手動通知の手間を減らし、効率化を図りたい方

■注意事項
・ZendeskとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Zendeskにチケットが作成されたら、AIで返答案を生成してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローを利用すると、チケット対応のスピードが向上します。
これにより、顧客満足度が向上して信頼性のアップが期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskでサポート業務を行っている方
・Zendeskのチケット管理を効率化したいと考えている方
・顧客対応を迅速に行い、顧客満足度を高めたいと考える方
・AIを活用して、チケット対応の自動化を進めたい方
・Microsoft Teamsを日常的に利用している企業
・Microsoft Teamsを利用して、チケットの進捗状況をスピーディに把握したい方

■注意事項
・ZendeskとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Zendeskでのユーザー作成に関する通知業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた関係者への連絡や情報共有の手間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は迅速に新規ユーザーを把握でき、サポートの初期対応やオンボーディングといったコア業務へより集中できる環境整備が可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:エージェントとエンドユーザーの作成を区別できますか?

A:

はい、可能です。
エージェントもしくはエンドユーザーだけの通知が行いたい場合は、ミニプラン以上でご利用できる「分岐設定」を使うことで、特定の条件のものだけを連携できるようになります。

Q: Slack以外のツールにもユーザー情報を連携できますか?

A:

もちろん可能です。
その場合はSlackのアクションの部分を他のアプリに変更してお試しください。

以下URLから、Yoomと連携できるアプリかを確認してから操作いただくのがおすすめです。

Q:自動連携が失敗した場合の対処法はありますか?

A:

メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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