Zendeskに日々大量に寄せられる顧客からの問い合わせチケット、その一つひとつを確認し、内容に応じて担当者や部署に割り振る作業に多くの時間を費やしていませんか?
「このキーワードが含まれるチケットは優先対応したい」
「特定の言語で来た問い合わせは専門チームにすぐ連携したい」
など、手作業でのフィルタリングや振り分けには限界があり、対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。
もし、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、その内容や言語を自動で判別し、設定した条件に基づいてフィルタリングして担当チームへすぐに通知できる仕組みがあれば、こうした手作業による振り分け業務から解放され、より迅速で的確な顧客対応を実現し、本来注力すべき問題解決業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZendeskのチケットを条件に応じてフィルタリングする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Zendeskでチケットが作成されたら、言語別にフィルタリングを行いTelegramで通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせが増え、Zendeskに届く多言語のチケット対応に時間を要していませんか。手動での内容確認や担当者への割り振りは、対応遅れやミスの原因になりがちです。 このワークフローは、Zendeskで新しいチケットが作成されると、AIが自動で言語を判別し、言語別の担当チームへTelegramで通知をします。Zendeskのチケットを言語ごとにフィルタリングする作業を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多言語対応でZendeskのチケットを手動でフィルタリングしているカスタマーサポート担当者の方
- 海外からの問い合わせ対応を効率化し、迅速な一次対応を実現したいと考えているチームリーダーの方
- ZendeskとTelegramを連携させ、チケットの振り分け業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskに届くチケットの言語をAIが自動で判別し通知するため、担当者による確認や振り分け作業の時間を短縮できます
- 手動での言語判断ミスや、誤った担当者への通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な一次対応の体制を構築します
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、チケットの本文から言語を判定するためのマニュアル(指示)を作成します
- 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、AIが判定した言語に応じて処理を分岐させます
- 最後に、分岐したそれぞれのルートでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、言語別の担当チャットへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能では、言語を判定するプロンプト(指示内容)を自由にカスタマイズできます。
- 進行先切り替え機能では、AIの判定結果をもとに、切り替え条件を設定してください。
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知先として任意のチャットIDを設定してください。例えば、日本語のチケットは日本のサポートチームのチャットへ、英語のチケットは英語対応チームのチャットへ通知するように設定します。
- Telegramの通知メッセージは、それぞれの言語や通知先に合わせて、前段で取得した情報を使用して任意で設定可能です。
■注意事項
- Zendesk、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zendeskのチケットをフィルタリングして通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Zendeskでチケットが作成された際に、言語別にフィルタリングを行いTelegramで通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:Zendesk/Telegram
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ZendeskとTelegramのマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Zendeskのトリガー設定とTelegramのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Zendeskでチケットが作成されたら、言語別にフィルタリングを行いTelegramで通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせが増え、Zendeskに届く多言語のチケット対応に時間を要していませんか。手動での内容確認や担当者への割り振りは、対応遅れやミスの原因になりがちです。 このワークフローは、Zendeskで新しいチケットが作成されると、AIが自動で言語を判別し、言語別の担当チームへTelegramで通知をします。Zendeskのチケットを言語ごとにフィルタリングする作業を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多言語対応でZendeskのチケットを手動でフィルタリングしているカスタマーサポート担当者の方
- 海外からの問い合わせ対応を効率化し、迅速な一次対応を実現したいと考えているチームリーダーの方
- ZendeskとTelegramを連携させ、チケットの振り分け業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskに届くチケットの言語をAIが自動で判別し通知するため、担当者による確認や振り分け作業の時間を短縮できます
- 手動での言語判断ミスや、誤った担当者への通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な一次対応の体制を構築します
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、チケットの本文から言語を判定するためのマニュアル(指示)を作成します
- 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、AIが判定した言語に応じて処理を分岐させます
- 最後に、分岐したそれぞれのルートでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、言語別の担当チャットへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能では、言語を判定するプロンプト(指示内容)を自由にカスタマイズできます。
- 進行先切り替え機能では、AIの判定結果をもとに、切り替え条件を設定してください。
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知先として任意のチャットIDを設定してください。例えば、日本語のチケットは日本のサポートチームのチャットへ、英語のチケットは英語対応チームのチャットへ通知するように設定します。
- Telegramの通知メッセージは、それぞれの言語や通知先に合わせて、前段で取得した情報を使用して任意で設定可能です。
■注意事項
- Zendesk、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:ZendeskとTelegramのマイアプリ連携
ここではYoomに、ZendeskとTelegramをマイアプリに連携して、操作が行えるようにしていきます。
それぞれのアプリ設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Zendeskのマイアプリ登録方法
※Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
また、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Telegramのマイアプリ登録方法
連携が完了するとマイアプリにZendeskとTelegramが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Zendeskでチケットが作成されたら、言語別にフィルタリングを行いTelegramで通知する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせが増え、Zendeskに届く多言語のチケット対応に時間を要していませんか。手動での内容確認や担当者への割り振りは、対応遅れやミスの原因になりがちです。 このワークフローは、Zendeskで新しいチケットが作成されると、AIが自動で言語を判別し、言語別の担当チームへTelegramで通知をします。Zendeskのチケットを言語ごとにフィルタリングする作業を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多言語対応でZendeskのチケットを手動でフィルタリングしているカスタマーサポート担当者の方
- 海外からの問い合わせ対応を効率化し、迅速な一次対応を実現したいと考えているチームリーダーの方
- ZendeskとTelegramを連携させ、チケットの振り分け業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskに届くチケットの言語をAIが自動で判別し通知するため、担当者による確認や振り分け作業の時間を短縮できます
- 手動での言語判断ミスや、誤った担当者への通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な一次対応の体制を構築します
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、チケットの本文から言語を判定するためのマニュアル(指示)を作成します
- 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、AIが判定した言語に応じて処理を分岐させます
- 最後に、分岐したそれぞれのルートでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、言語別の担当チャットへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能では、言語を判定するプロンプト(指示内容)を自由にカスタマイズできます。
- 進行先切り替え機能では、AIの判定結果をもとに、切り替え条件を設定してください。
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知先として任意のチャットIDを設定してください。例えば、日本語のチケットは日本のサポートチームのチャットへ、英語のチケットは英語対応チームのチャットへ通知するように設定します。
- Telegramの通知メッセージは、それぞれの言語や通知先に合わせて、前段で取得した情報を使用して任意で設定可能です。
■注意事項
- Zendesk、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:アプリトリガーの設定
今回のテンプレートはZendeskで新しいチケットが作成されることで起動します。
Yoomで設定する前に、Zendeskにテスト用のチケットを作成しておきましょう!
設定が終わったら、Yoomに戻ります。
(1)それでは、Zendeskと連携して新しいチケットが作成された際の設定を行います!
「新しいチケットが作成されたら」をクリックしましょう。