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アプリ同士の連携方法

2026-01-07

【ノーコードで実現】Asanaで完了したプロジェクトを自動でアーカイブする方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Asanaでプロジェクトを管理しているけど、完了したプロジェクトがいつまでも残っていて見づらいな…」

「一つ一つ手動でアーカイブするのは面倒だし、つい忘れてしまう…」

このように、完了済みプロジェクトの整理に手間を感じていませんか?

もし、完了してから一定期間が経過したプロジェクトを自動的にアーカイブできる仕組みがあれば、常に整理された状態でプロジェクトリストを管理でき、重要なプロジェクトに集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaで完了したプロジェクトを自動でアーカイブする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Asanaで完了プロジェクトを自動アーカイブするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Asanaで特定のタスクが完了してから指定日数が経過したプロジェクトを、自動でアーカイブするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Asana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Asanaのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローをONにし、動作を確認


ステップ1:AsanaとYoomをマイアプリ連携

はじめに、AsanaとYoomを連携して、操作が行えるように設定します。
ナビを用意しているので、参考にしてマイアプリ連携を行ってください。

【Asanaのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Asanaのトリガー設定

最初の設定です!ここから「Asanaの特定タスク完了後、指定日数が経過したら対象プロジェクトを自動でアーカイブする」フローを設定していきます。
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報が間違っていないかを確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう!

まず「トリガーの起動間隔」を選択します。
トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
基本的には、ご契約プランの最短起動間隔をおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

「ワークスペースID」と「プロジェクトID」は、以下の画像のように入力欄をクリックすると候補が出てくるので該当するものをクリックしましょう。

ここで、Asanaの画面に移動して準備を行います。
今回のフローでは、特定のプロジェクトのタスクが完了したことがトリガーになるため、先ほど指定したプロジェクト内のタスクを「完了」にしてください。

Yoomの画面に戻って、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題がなければ、「完了」をクリックします。これで、Asanaのトリガー設定は完了です!

ステップ4:分岐の設定

ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。