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【簡単設定】フォームの回答データをもとにGitLabでイシューを自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】フォームの回答データをもとにGitLabでイシューを自動作成する方法

s.kinjo
s.kinjo

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitLabとフォームを使って、フォームの回答を用いてイシューを作成する業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

フォームから受け付けた問い合わせやバグ報告などを、都度GitLabに手作業で起票していませんか。
こういった転記は時間がかかるだけでなく、入力のミス漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりえます。
このワークフローでは、フォームが送信されると自動でGitLabにイシューを作成します。
定型業務を効率化し、開発業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた問い合わせ内容を、手作業でGitLabに転記している開発担当者の方
  • カスタマーサポートと開発チーム間の情報連携を、よりスムーズにしたいと考えている方
  • ユーザーからのフィードバックを、抜け漏れなく開発プロセスに反映させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに自動でイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや起票漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめにGitLabをYoomと連携します。
  2. 次にフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後にオペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を基にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、GitLabで作成したいイシューのタイトルや詳細に合わせてカスタマイズしてください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、対象となるプロジェクトを指定してください。
    タイトルや説明欄にはフォームトリガーで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • GitLabとYoomを連携してください。

「毎回、フォームで集めたデータをGitLabに手動で入力するのが面倒で、時間がかかる…」そんな悩みを抱えているあなたに最適な解決策が、フォームとGitLabの自動連携です。

この連携により、フォームの回答データが自動的にGitLabに送信されるため、手動でIssueを作成する手間を削減できるはずです。問い合わせを転記してIssueに追加する必要もなくなるかもしれません!
また、ルーティン作業を自動化することで、情報の管理や共有がスムーズに進み、チーム内での作業も効率的に進行できます。

さっそくこの自動化を導入して手間を省き、業務をさらに効率化しましょう!

フォーム機能とタスク管理、異なる作業を連携する方法

タスク管理を進める上で、フォームツールと連携することで定型項目に沿った必要な情報を取得することができます。
ただ、連携方法として一般的なのが「手動でのデータ反映」のため、どうしても人の手の介入が不可欠です。
転記するだけなら、この単純作業を自動化できるはず。
様々なプラットフォームが存在しますが、そのなかでもノーコード自動化ツールのYoomがあなたの普段の運用に合う最適なツールとなるかもしれません。

GitLabとフォームを連携してできること

GitLabと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをGitLabに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGitLabとフォームの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをGitLabに連携する

Yoomフォームの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

フォームから受け付けた問い合わせやバグ報告などを、都度GitLabに手作業で起票していませんか。
こういった転記は時間がかかるだけでなく、入力のミス漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりえます。
このワークフローでは、フォームが送信されると自動でGitLabにイシューを作成します。
定型業務を効率化し、開発業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた問い合わせ内容を、手作業でGitLabに転記している開発担当者の方
  • カスタマーサポートと開発チーム間の情報連携を、よりスムーズにしたいと考えている方
  • ユーザーからのフィードバックを、抜け漏れなく開発プロセスに反映させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに自動でイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや起票漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめにGitLabをYoomと連携します。
  2. 次にフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後にオペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を基にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、GitLabで作成したいイシューのタイトルや詳細に合わせてカスタマイズしてください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、対象となるプロジェクトを指定してください。
    タイトルや説明欄にはフォームトリガーで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • GitLabとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをGitLabに連携する

Googleフォームの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもGitLabと連携することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能改善要望などを、都度手作業でGitLabにイシューとして登録していませんか?
これらの作業は単純でありながらも、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、開発の遅延に繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitLabにイシューを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGitLabを利用し、手作業でイシュー作成を行っている開発者の方
  • ユーザーからの問い合わせやバグ報告の管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なタスクを自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくすことで、内容の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを指定してください。
  • GitLabでのイシュー作成では、イシューを作成したいプロジェクトを指定し、タイトルや説明欄にGoogleフォームから取得した値を埋め込むように設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをGitLabに連携する

Typeformの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とGitLabを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやバグ報告を、GitLabのイシューに手作業で登録していませんか?
これらの作業は手間がかかる上に、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Typeformでのフォーム送信を起点に、その内容をもとにしたGitLabのイシューを自動で作成できます。
起票作業に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けたユーザーからのフィードバックをGitLabで管理している開発チームの方
  • フォームからの問い合わせ内容を手作業でイシュー化しており、その手間を削減したい方
  • 情報連携のタイムラグや転記ミスをなくし、より迅速な課題対応を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信後、自動でGitLabにイシューが作成されるため、手作業での転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • コピー&ペーストが不要になることで、入力内容の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabを選択し、「イシューを作成」アクションを設定することで、フォームで取得した情報を基にイシューが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定してください。
  • GitLabでイシューを作成する際には、対象となるプロジェクトを指定します。
    イシューのタイトルや説明欄にはTypeformから取得した情報を動的に埋め込む設定が可能です。

■注意事項

JotformのデータをGitLabに連携する

Jotformの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくGitLabに連携することができます。


■概要

Jotformで受け付けた問い合わせやバグ報告などを、手作業でGitLabに転記する業務は手間がかかり、入力のミス漏れを引き起こします。
このワークフローを活用すれば、Jotformのフォーム送信を起点に、その内容をもとにしたGitLabのイシューを自動で作成できます。
起票作業に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた問い合わせやバグ報告をGitLabで管理している開発チームの方
  • フォームの回答内容をGitLabへ手作業で転記する作業に手間を感じている方
  • 情報連携の遅れや転記ミスを防ぎ、対応速度を向上させたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信を起点にGitLabへのイシュー作成が自動で行われるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、コピー&ペーストによる転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容を反映したイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformの「最新の回答を取得する」アクションでは、連携の対象とするフォームを指定してください。
  • GitLabの「イシューを作成」アクションでは、イシューを作成するプロジェクトを指定し、タイトルや説明にJotformで取得した回答を設定します。

■注意事項

  • GitLabとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。

TallyのデータをGitLabに連携する

Tallyの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、GitLabにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで受け付けた問い合わせやバグ報告を、手作業でGitLabのイシューに転記していませんか?
こういった定型的な作業は対応遅れや転記ミスを引き起こし、開発のボトルネックになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Tallyでのフォーム送信を起点に、その内容をもとにしたGitLabのイシューを自動で起票できます。
迅速かつ正確な情報連携によって、開発プロセスの効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した情報をGitLabで管理しており、手作業での起票に課題を感じている開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバック対応の初動を早め、サービス改善の速度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 情報連携の抜け漏れを防ぎ、開発チーム内のタスク管理を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にGitLabのイシュー作成までが自動化されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を処理するので、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyの「フォームが送信されたら」を設定して、Webhookイベントの受信設定を行います。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」を設定して、Tallyから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabのイシュー作成オペレーションでは、イシューを起票するプロジェクトを指定してください。
    イシューのタイトルや説明の項目には、Tallyのフォームで取得した回答内容などを動的に埋め込むことができます。

■注意事項

  • GitLabとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをGitLabに連携する

Zoho Formsの回答データをGitLabに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもGitLabと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで受け付けた問い合わせやバグ報告などを、手作業でGitLabのイシューに転記していませんか?
こうした作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsのフォーム送信を起点に、その内容をもとにしたGitLabのイシューを自動で作成できます。
起票作業に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受け付けた情報をGitLabのイシューに起票している開発担当者の方
  • Zoho FormsとGitLab間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • フォームからの問い合わせ対応を自動化し、迅速な課題解決を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへの送信をトリガーにGitLabへ自動でイシューが作成されるため、手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象となるプロジェクトを指定してください。
    イシューのタイトルや説明欄には、Zoho Formsから取得した情報を埋め込むことで、具体的な内容を自動で反映できます。

■注意事項

GitLabとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitLabとフォームの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

[Yoomとは]

今回は「フォームの内容でGitLabにイシューを作成する」フローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitLabのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびGitLabのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

フォームから受け付けた問い合わせやバグ報告などを、都度GitLabに手作業で起票していませんか。
こういった転記は時間がかかるだけでなく、入力のミス漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりえます。
このワークフローでは、フォームが送信されると自動でGitLabにイシューを作成します。
定型業務を効率化し、開発業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた問い合わせ内容を、手作業でGitLabに転記している開発担当者の方
  • カスタマーサポートと開発チーム間の情報連携を、よりスムーズにしたいと考えている方
  • ユーザーからのフィードバックを、抜け漏れなく開発プロセスに反映させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに自動でイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや起票漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめにGitLabをYoomと連携します。
  2. 次にフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後にオペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を基にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、GitLabで作成したいイシューのタイトルや詳細に合わせてカスタマイズしてください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、対象となるプロジェクトを指定してください。
    タイトルや説明欄にはフォームトリガーで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • GitLabとYoomを連携してください。

ステップ1:GitLabのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

GitLabのマイアプリ登録

以下のナビをご参照ください。

これでGitLabとYoomを連携できました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

フォームから受け付けた問い合わせやバグ報告などを、都度GitLabに手作業で起票していませんか。
こういった転記は時間がかかるだけでなく、入力のミス漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりえます。
このワークフローでは、フォームが送信されると自動でGitLabにイシューを作成します。
定型業務を効率化し、開発業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた問い合わせ内容を、手作業でGitLabに転記している開発担当者の方
  • カスタマーサポートと開発チーム間の情報連携を、よりスムーズにしたいと考えている方
  • ユーザーからのフィードバックを、抜け漏れなく開発プロセスに反映させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに自動でイシューが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや起票漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめにGitLabをYoomと連携します。
  2. 次にフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後にオペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を基にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、GitLabで作成したいイシューのタイトルや詳細に合わせてカスタマイズしてください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、対象となるプロジェクトを指定してください。
    タイトルや説明欄にはフォームトリガーで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • GitLabとYoomを連携してください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:フォームのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

作成したフォームが送信されるとフローボットが起動します。

2.添付画像のように、フォームを設定しましょう。

3.「質問を追加」から質問事項を増やすことができます。

用途に合わせて設定後、「次へ」をクリックしましょう。
有料プランの場合のみ設定が可能な項目もあるため、「フォームの基本設定・オプション設定について」を参照して設定してください。

4.フォームの表示確認と詳細設定

取得した値に、入力フォームの回答サンプルを設定します。
取得した値は、後ほど活用するので、データを確認しましょう。

※ここで入力したテスト値は、フローの運用時に影響しません。
フロー運用時は、実際の回答内容が使用されます。

確認できたら、「保存する」をクリックしてください!

ステップ4:GitLabにイシューを作成する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.対象の「プロジェクトID」を、表示された候補から選択します。

4.「課題のタイトル」と「課題の説明」は、先ほど取得した値から選択します。

それぞれ定型文や前ステップで取得した値を組み合わせることで、イシューごとの内容に合わせて自動作成できます。

※『取得した値』から選択した項目は赤枠のように表示されます。
値を引用している印なので、これによってトリガーで取得した値をそのまま利用できます。
ここにIssue名などを直接設定してしまうと、フロー起動時に毎回それが使用されてしまうので、取得した値から必ず選択してください。

5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、フォームの内容でGitLabにイシューを作成されていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

GitLabを使ったその他の自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、GitLabに課題を作成したり、作成された課題を他ツールに連携することも可能です。

このように、GitLabのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Backlogで管理している課題と、GitLab上のIssue。二つのツール間でステータスの同期を手作業で行っていませんか?この手作業による更新は、反映の遅れやヒューマンエラーの原因となり、プロジェクトの進行に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題のステータスが変更されると、自動で関連するGitLabのIssueも更新されるため、常に最新の状態を保ち、開発プロセスの連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGitLabを併用し、ステータス同期の手間に課題を感じている開発担当者の方
  • 複数ツール間の情報更新漏れを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいマネージャーの方
  • 開発チームの定型的な報告作業を自動化し、コア業務への集中を促したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題ステータス更新に連動してGitLabのIssueが自動で更新されるため、手作業での情報同期にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での更新作業がなくなることで、ステータスの更新漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の更新(Webhook)」アクションを設定して、ステータス変更を検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに対応するIssueのステータスを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでIssueを更新するオペレーションでは、更新対象のプロジェクトやIssueを任意で指定してください。
  • 更新するIssueのステータスやラベル、担当者などの各項目には、固定の値を設定するだけでなく、Backlogから取得した情報を変数として設定することも可能です。

注意事項

  • Backlog、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題を登録することで可視化させている方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。

異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。

またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

GitLabとフォームを連携させることで、手動でのデータ転送作業を完全に自動化し、業務の効率化が実現できます。
フォームに回答が送信されるたびに、自動でGitLabにイシューを作成することができるため、重要な情報が整理され、管理が楽になるはずです。
これにより、チーム内での情報共有もスムーズになり、手動での入力ミスや遅延も減ることが期待できるでしょう。
特に忙しいビジネスパーソンにとって、こうした自動化は時間の節約に直結し、他の重要な業務に集中できるようになる可能性があるため、メリットを感じられるはずです。

自動化設定も簡単で、すぐに導入可能なので、日々の業務をさらに効率化したい方は、今すぐ試してみてください。
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関連記事:Slackと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:担当者やラベルも自動で設定できますか?

A:

はい、可能です。GitLabでイシューを作成するアクション内で、「ラベル、担当者ID」の項目に、手入力による固定値や取得した値、候補などから任意の情報を設定してください。

Q:イシューを作成した後に関係者に自動で通知できますか?

A:

はい、可能です。「イシューを作成」の後にチャットツールの通知アクションを追加することで、チームメンバーにフローアクションで処理した結果を自動通知できるようになります。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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