フォームに入力された顧客情報をPandaDocに転記する作業に、手間を感じていませんか?入力ミスや登録漏れが起きやすく、対応の遅れにもつながりかねません。
とはいえ、データ連携にはAPIの知識や複雑な設定が必要で、「自分たちだけでできるのだろうか」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ノーコードツールYoomを使ってフォームから送られた情報をもとにPandaDocでContactを自動作成する方法をご紹介します。
この仕組みを使えば、顧客情報の管理がスムーズになり、営業や契約準備にかかる負担も軽減できるでしょう!
「難しい操作なしで効率化したい」と考えている方は、ぜひ続きをチェックしてみてください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にフォームとPandaDocの連携が可能です。
YoomにはあらかじめフォームとPandaDocを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、都度PandaDocへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを利用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その情報を基にPandaDocのContactを自動で作成できるようになります。
顧客管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームから獲得したリード情報を手作業でPandaDocに入力している方
- データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
- リード獲得から顧客管理までの一連の流れを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されるとPandaDocへのContact作成が自動で実行されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや、登録漏れといったヒューマンエラーを防げます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocをYoomと連携します。
- トリガーに「フォームトリガー」を選択し、問い合わせフォームに必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定します。
- 次に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定します。
- PandaDocの各項目に、トリガーのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで作成するフォームの項目は、氏名やメールアドレスの他に、会社名や問い合わせ内容など、取得したい情報に応じて自由に設定できます。
- PandaDocでContactを作成するオペレーションでは、フォームで取得したどの情報をPandaDocのどの項目に登録するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
PandaDocとフォームを連携してできること
PandaDocと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをPandaDocに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにPandaDocとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
YoomフォームのデータをPandaDocに連携する
Yoomフォームの回答データをPandaDocに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。
フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、都度PandaDocへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを利用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その情報を基にPandaDocのContactを自動で作成できるようになります。
顧客管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームから獲得したリード情報を手作業でPandaDocに入力している方
- データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
- リード獲得から顧客管理までの一連の流れを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されるとPandaDocへのContact作成が自動で実行されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや、登録漏れといったヒューマンエラーを防げます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocをYoomと連携します。
- トリガーに「フォームトリガー」を選択し、問い合わせフォームに必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定します。
- 次に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定します。
- PandaDocの各項目に、トリガーのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで作成するフォームの項目は、氏名やメールアドレスの他に、会社名や問い合わせ内容など、取得したい情報に応じて自由に設定できます。
- PandaDocでContactを作成するオペレーションでは、フォームで取得したどの情報をPandaDocのどの項目に登録するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
GoogleフォームのデータをPandaDocに連携する
Googleフォームの回答データも、PandaDocに自動で連携できます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。
Googleフォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、一件ずつPandaDocへ手作業で転記していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけにPandaDocへ自動でContactを作成でき、データ入力の手間を省けるためスムーズな顧客管理が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで得た顧客情報をPandaDocへ手入力している営業担当者の方
- PandaDocでの書類作成を迅速化し、顧客対応の速度を向上させたいと考えている方
- 手作業によるデータ転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると自動でPandaDocにContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- データ転記作業が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減しデータの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとPandaDocをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocの「Create Contact」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容をマッピングしてContactを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとして設定するGoogleフォームは、任意のフォームを選択することが可能です。
- PandaDocでContactを作成する際に、氏名やメールアドレスなどの各項目へ、トリガーであるGoogleフォームの回答内容を設定できます。
■注意事項
- PandaDoc、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
TypeformのデータをPandaDocに連携する
Typeformの回答データをPandaDocに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とPandaDocを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。
Typeformから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Typeformで収集した見込み顧客の情報を、見積書や契約書を送付するためPandaDocに転記する作業は手間がかかりますよね。
このワークフローでは、Typeformのフォームが送信されるとPandaDocにContactが自動で作成されるため、こうした手間やリスクを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- TypeformとPandaDocを利用し、顧客情報の転記作業に手間を感じている方
- 顧客管理や契約書作成のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方
- 手作業による定型業務を効率化して、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformでフォームが送信されると、自動でPandaDocに連絡先が作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、氏名やメールアドレスなどの入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとPandaDocのアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、自動化の起点を作ります。
- 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定。
Typeformのフォームから取得した情報をもとに連絡先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたい特定のフォームを任意で指定してください。
- PandaDocの連絡先作成アクションでは、Typeformのフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、PandaDocの対応する項目に紐付けて設定できます。
■注意事項
- PandaDoc、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
JotformのデータをPandaDocに連携する
Jotformの回答データをPandaDocに自動的に連携することができます。
高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくPandaDocに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。
Jotformから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
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■概要
Jotformで収集した顧客情報などを、PandaDocへ手作業で転記する際に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信された際にその情報をもとにPandaDocで自動的にContactを作成し、こうした課題を円滑に解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- JotformとPandaDocを連携させ、顧客情報の登録を手作業で行っている方
- Webフォームからの問い合わせ対応で、データ入力作業を効率化したいと考えている方
- ヒューマンエラーをなくし、リード情報の正確な管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformでフォームが送信されるとPandaDocにContactが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとPandaDocをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocの「Create Contact」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けてContactを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotform設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを設定してください。
- PandaDocでContactを作成する際、Jotformから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目に対応するように変数として設定してください。
■注意事項
- PandaDoc、JotformのそれぞれとYoomを連携してください。
TallyのデータをPandaDocに連携する
Tallyの回答データをPandaDocに自動的に連携することができます。
シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。
Tallyから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
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■概要
Tallyで受け付けたフォームの情報を、契約書管理ツールのPandaDocへ手作業で登録していませんか?このプロセスは、対応件数が増えるほど入力の手間が増大するコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームが送信されると同時にPandaDocへContactが自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとPandaDocを利用し、手作業でのデータ転記を非効率だと感じている方
- フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、リード管理を効率化したい営業担当者の方
- 業務プロセスの自動化によって、手作業によるヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyのフォームが送信されるとPandaDocのContactが自動で作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとPandaDocをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Contactを作成する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- PandaDocでContactを作成するアクションでは、Tallyのフォームで取得した情報を連携させることができます。
- 氏名・メールアドレス・会社名など、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容をPandaDocの対応するフィールドに変数として設定してください。
■注意事項
- PandaDoc、TallyのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoho FormsのデータをPandaDocに連携する
Zoho Formsの回答データをPandaDocに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方にとって馴染み深いフォームですが、こちらもPandaDocと連携して回答データの管理を効率化しましょう。
Zoho Formsから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Zoho Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度PandaDocに手入力で登録していませんか?
こうした定型業務は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローでは、Zoho Formsにフォームが送信されたタイミングでPandaDocにContactを自動で作成し、手作業による情報登録の非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho FormsとPandaDoc間で発生する手作業での情報入力に課題を感じている方
- フォームから獲得したリード情報をPandaDocへ迅速かつ正確に反映させたい方
- 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高い業務へ時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの情報送信後、PandaDocへ自動で連絡先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが情報を自動で連携するため、手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとPandaDocをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocの「Create Contact」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- PandaDocの「Create Contact」アクションでは、Zoho Formsから取得した値を連絡先の各項目(氏名、メールアドレス、会社名など)に埋め込むことができます。
■注意事項
PandaDocとフォームの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にPandaDocとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はフォームの回答をもとに、フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- PandaDocをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Yoomフォームのトリガー設定およびPandaDocのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、都度PandaDocへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを利用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その情報を基にPandaDocのContactを自動で作成できるようになります。
顧客管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームから獲得したリード情報を手作業でPandaDocに入力している方
- データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
- リード獲得から顧客管理までの一連の流れを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されるとPandaDocへのContact作成が自動で実行されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや、登録漏れといったヒューマンエラーを防げます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocをYoomと連携します。
- トリガーに「フォームトリガー」を選択し、問い合わせフォームに必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定します。
- 次に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定します。
- PandaDocの各項目に、トリガーのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで作成するフォームの項目は、氏名やメールアドレスの他に、会社名や問い合わせ内容など、取得したい情報に応じて自由に設定できます。
- PandaDocでContactを作成するオペレーションでは、フォームで取得したどの情報をPandaDocのどの項目に登録するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
ステップ1:PandaDocのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

では、さっそくPandaDocをマイアプリ登録していきましょう!
入力欄にPandaDocと入力するとアイコンが表示されるので、クリックします。
1.以下のような画面が表示されます。
アカウント名はお好きな名前を自由に入力し、アクセストークンについては、こちらの記事を参考に入力してみてください。
入力した後、「追加」をクリックしたらマイアプリ登録は完了です!

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にPandaDocのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、都度PandaDocへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを利用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その情報を基にPandaDocのContactを自動で作成できるようになります。
顧客管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームから獲得したリード情報を手作業でPandaDocに入力している方
- データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
- リード獲得から顧客管理までの一連の流れを自動化し、効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されるとPandaDocへのContact作成が自動で実行されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや、登録漏れといったヒューマンエラーを防げます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocをYoomと連携します。
- トリガーに「フォームトリガー」を選択し、問い合わせフォームに必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定します。
- 次に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定します。
- PandaDocの各項目に、トリガーのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで作成するフォームの項目は、氏名やメールアドレスの他に、会社名や問い合わせ内容など、取得したい情報に応じて自由に設定できます。
- PandaDocでContactを作成するオペレーションでは、フォームで取得したどの情報をPandaDocのどの項目に登録するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:フォームが回答されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「Contact」のアイコンをクリックします。

フォームは元から設定されています。
デフォルトではメールアドレスなどの基本情報を送信できるようになっています。
フォームのカスタマイズは可能ですが、一部有料プランの機能も含まれています。有料プランにはトライアル期間があるので、気になる方はお試しください!
詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。
フォームの基本設定・オプション設定について

下の方にスクロールすると完了ページの設定が表示されます。
「共有フォーム利用時のフローボットの起動者」の設定は、フォームに回答が送信された際に、どのユーザーをフローボットの起動者とするかを設定するものです。
この設定で、エラーが発生したときの通知が誰に届くかを管理できます。
通知の送信先にも関わるので、必要なら変更を。なければ「次へ」をクリックしましょう!

フォームの表示設定と詳細設定が表示されます。
取得した値には、以下の画像のようにテストで使用するメールアドレスなどを設定しておきましょう。
今回は例として以下のように設定しています。設定が終わったら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!

ステップ4:PandaDocでContactを作成する設定
最後に、「Create Contact」のアイコンをクリックします。

PandaDocと連携するアカウント情報を設定します。
アクションは「Create Contact」を選択しましょう。
設定が終わったら「次へ」をクリックします。

各項目を設定していきます。
各項目は以下のように先ほどテスト用に設定した情報が引用しながら設定し、設定が終わったら「テスト」をクリックしてください。
画面に「テスト成功」と表示されたら、最後に「保存する」をクリックしてすべての設定完了です。

ステップ5:テストと確認
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、 フォームから送信された情報をもとにPandaDocでContactを作成する方法でした!
PandaDocを使った自動化例
今回紹介したフォームとの連携以外でも、PandaDocでの契約締結をSlackに通知したり、Meta広告(Facebook)やSalesforceのリードデータをPandaDocにContactとして作成することも可能です。
このように、PandaDocのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらPandaDocにContactを作成する
試してみる
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得した新しいリード情報を、PandaDocへ手作業で入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリードが登録されると、自動でPandaDocにContact情報を作成できるため、こうした課題を解消し迅速なフォローアップを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Meta広告(Facebook)とPandaDocを手作業で連携させているマーケティング担当者の方
- 広告で獲得したリードへのアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたい営業担当者の方
- 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとPandaDocに自動でContactが作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「新しいリードが登録されたら」フローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Contactを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、取得したリード情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)のうち、どの情報を後続のオペレーションで使用するかを任意で選択できます。
- PandaDocのオペレーション設定では、Meta広告(Facebook)から受け取った情報を基に、Contactのどのフィールド(例:姓、名、メールアドレスなど)に登録するかを自由にカスタマイズ可能です。
■注意事項
- PandaDoc、Meta広告(Facebook)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceでリードが登録されたらPandaDocにContactを作成する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリード情報を登録するたびに、PandaDocへ手作業でContact(連絡先)を作成する業務に手間を感じていませんか。
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、PandaDocへContactを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとPandaDocを併用し、手作業での情報連携に課題を感じている営業担当者の方
- リード獲得から契約書作成までのプロセスを効率化したいと考えているセールスマネージャーの方
- 営業部門の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceへのリード登録後に自動でPandaDocにContactが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- システム間で情報が自動連携されることで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとPandaDocをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定して、Salesforceから取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 今回のテンプレートではトリガーをSalesforceに設定していますが、お使いの環境に応じて、Yoomが連携する他の顧客管理ツールなどに変更することも可能です。
■注意事項
- Salesforce、PandaDocのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 - チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
PandaDocで締結が完了した契約書を、都度手動でダウンロードし、Gmailに添付して関係者に送付する作業に手間を感じていませんか?
この定型的ながらも重要な業務は、多忙な中で対応漏れや送信ミスを引き起こす可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をきっかけに、完了した契約書PDFを自動でGmailから送信することが可能になり、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- PandaDocで完了した契約書を手作業でダウンロードし、Gmailで送信している方
- 契約書の送信漏れや、誤った相手への送信といったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のフォローアップ業務を効率化し、本来のコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- PandaDocでの契約完了をトリガーに自動でGmailが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による契約書の添付漏れや宛先間違い、送信忘れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」アクションを設定し、契約が完了したことを検知します。
- 続いて、オペレーションでPandaDocの「Download Completed Document」アクションを設定し、完了した契約書をダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした契約書を指定の宛先にメールで送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- PandaDocのトリガー設定では、「Document Completed」を検知するために、指定されたWebhook URLを設定してください。
- Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を任意で設定できます。また、PandaDocから取得した契約者名などの変数を本文に埋め込むことも可能です。
■注意事項
- PandaDoc、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
PandaDocで契約が締結したらSlackに通知する
試してみる
■概要
PandaDocで契約が締結されるたびに、関係部署に手作業でSlack通知をしていませんか?
この作業は重要な情報共有である一方、対応が遅れたり通知を忘れてしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
手作業による連絡の手間やヒューマンエラーをなくし、迅速な情報共有を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- PandaDocで締結された契約情報を、手動でSlackに共有している営業担当者の方
- 契約締結後のスムーズな情報連携を実現し、業務を効率化したいと考えている法務担当者の方
- 契約管理プロセスにおける連絡漏れを防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 契約締結と同時にSlackへ自動通知されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定し、契約が完了した際にフローが起動するようにします。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約締結の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
通知するメッセージの本文も自由に編集でき、PandaDocのトリガーから取得した契約名や締結日といった変数を埋め込むことで具体的な内容を通知できます。
■注意事項
- PandaDoc、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
PandaDocの契約書をGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
PandaDocで締結した契約書を、その都度手作業でGoogle Driveへ格納する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、重要なファイルであるにも関わらず、格納漏れや保存ミスといったヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローは、PandaDocで契約が完了すると、自動で契約書PDFをGoogle Driveの指定フォルダへ格納するため、手作業による管理の煩雑さを解消し、確実なファイル保管を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- PandaDocで締結した契約書を手作業でGoogle Driveに格納・管理している方
- 契約書の保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
- 契約管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- PandaDocでの契約完了後、自動でGoogle Driveにファイルが保存されるため、手作業での格納業務にかかっていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うので、ファイルの保存忘れや誤ったフォルダへの格納といった、手作業に起因するミスを防止することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、PandaDocとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「ドキュメントのステータスが完了になったら」というアクションを設定し、契約締結のイベントを検知します。
- 続けて、オペレーションでPandaDocの「完了したドキュメントをダウンロードする」アクションを設定し、契約書ファイルを取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得した契約書ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveにファイルをアップロードする際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
- PandaDocから取得した契約書の詳細情報(ドキュメント名や顧客情報など)をもとに、Google Driveに保存するファイル名を動的に設定できます。
■注意事項
- PandaDoc、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
終わりに
この記事では、プログラミング不要でフォームのデータをスムーズに連携する方法をご紹介しました。複雑な設定や専門知識がなくても、日々の業務がぐっとラクになります。
操作がシンプルだからこそ、誰でもすぐに取り入れられるのが魅力ですね。
「これなら自分にもできそう」と思った方は、まずYoomに無料登録して試してみてください!