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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】PNGファイルをPDFに自動で変換する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

■概要

PNGなどの画像ファイルをPDFに変換する際、毎回手動でツールを操作していませんか?
特に複数のファイルを扱う場合、この単純作業に手間や時間がかかってしまうこともあります。
このワークフローは、Google DriveにPNGファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でファイル変換を実行し、指定のフォルダに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常業務で、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、変換プロセスを自動化したい方
  • ファイル形式の変換作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたpng file to pdf変換作業が自動化されるため、これまで費やしていた作業時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • ファイルの変換漏れや保存先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvertとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PDF形式への変換を設定します
  6. その後、CloudConvertで変換したファイルをエクスポートし、ダウンロードURLを取得してダウンロードするまでの一連の処理を設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定およびファイルアップロード設定を行う際に、PNGファイルを格納するフォルダや、変換後のPDFを保存するフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

「このPNGファイル、PDFにしないと送れないな…」
「また手動で変換サイトを開いて、アップロードして、ダウンロードして…」

このように、PNGファイルをPDFに変換する定型的な作業に、貴重な時間と手間を奪われていると感じていませんか?

この単純作業は、集中力を削ぐだけでなく、変換ミスや保存場所の間違いといったヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。

もし、特定のフォルダにPNGファイルをアップロードするだけで自動でPDFに変換してくれたり、受信したメールに添付されたPNGファイルを即座にPDF化してくれたりする仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPNGファイルをPDF形式に自動で変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

PNGなどの画像ファイルをPDFに変換する際、毎回手動でツールを操作していませんか?
特に複数のファイルを扱う場合、この単純作業に手間や時間がかかってしまうこともあります。
このワークフローは、Google DriveにPNGファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でファイル変換を実行し、指定のフォルダに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常業務で、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、変換プロセスを自動化したい方
  • ファイル形式の変換作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたpng file to pdf変換作業が自動化されるため、これまで費やしていた作業時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • ファイルの変換漏れや保存先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvertとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PDF形式への変換を設定します
  6. その後、CloudConvertで変換したファイルをエクスポートし、ダウンロードURLを取得してダウンロードするまでの一連の処理を設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定およびファイルアップロード設定を行う際に、PNGファイルを格納するフォルダや、変換後のPDFを保存するフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

PNGファイルをPDFに自動変換する方法

普段お使いの様々なツールを起点として、PNGファイルをPDF形式へ自動で変換する方法を、具体的なテンプレートを用いてご紹介します。

ファイルが作成・受信される場所に応じて自動化の起点を選べるため、あなたの業務フローに合わせた柔軟な設定が可能です。

この自動化により、手作業による変換の手間やミスをなくし、業務のスピードと正確性を向上させることができます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスに保存されたPNGファイルをPDFに変換する

Google DriveなどのストレージサービスにPNGファイルがアップロードされたことをきっかけに、自動でPDF形式に変換して保存することができるので、チームでのファイル共有や管理がスムーズになり、手作業での変換・保存の手間を完全に排除できます!


■概要

PNGなどの画像ファイルをPDFに変換する際、毎回手動でツールを操作していませんか?
特に複数のファイルを扱う場合、この単純作業に手間や時間がかかってしまうこともあります。
このワークフローは、Google DriveにPNGファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でファイル変換を実行し、指定のフォルダに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常業務で、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、変換プロセスを自動化したい方
  • ファイル形式の変換作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたpng file to pdf変換作業が自動化されるため、これまで費やしていた作業時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • ファイルの変換漏れや保存先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvertとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PDF形式への変換を設定します
  6. その後、CloudConvertで変換したファイルをエクスポートし、ダウンロードURLを取得してダウンロードするまでの一連の処理を設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定およびファイルアップロード設定を行う際に、PNGファイルを格納するフォルダや、変換後のPDFを保存するフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

メールで受信したPNGファイルをPDFに変換する

Gmailなどで受信したメールにPNGファイルが添付されていた場合に、自動でPDFに変換して指定のストレージサービスに保存することもできるため、取引先から送られてくる画像付きの資料などを、手動で変換・整理する手間なく一元管理できます。


■概要

メールで受信したPNGファイルを、手作業でPDFに変換して管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、ファイル形式の変換からストレージへの保存までを手作業で行うと、時間がかかるだけでなく、保存忘れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のPNGファイルを受信した際に、自動でPDFへ変換しBoxに保存します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取ったPNG形式のファイルをPDFに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイルの変換やアップロードに手間を感じ、自動化したいと考えている方
  • ファイル保存の抜け漏れを防ぎ、チーム内でのデータ管理を徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GmailでPNGファイルを受信後、PDFに変換してBoxへ保存するまでを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのファイル変換や保存作業が不要になり、変換漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、CloudConvert、BoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」フローが起動するように設定します
  3. オペレーションでCloudConvertを設定し、Gmailで受信したPNGファイルをアップロードしてPDF形式に変換します
  4. 続けて、変換処理が完了したPDFファイルをダウンロードするアクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのメールを受信した際にフローを起動させるかを指定するため、任意のラベルを設定してください。例えば「要PDF化」といったラベルを作成し、自動化したいメールにそのラベルが付与されるようにGmail側で設定します
  • Boxにファイルをアップロードするアクションでは、保存先となるフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Gmail、CloudConvert、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

フォームで送信されたPNGファイルをPDFに変換する

Googleフォームなどを通じてユーザーからPNGファイルが送信された際に、自動的にPDFへ変換し、指定のストレージに整理して保存することが可能なので、申請書や応募書類の受付業務などを効率化し、後続の処理へスムーズに繋げられます。


■概要

日々の業務で発生するPNGファイルをPDFに変換する作業、一つひとつ手作業で行っていませんか?ファイルの数が多くなると時間もかかり、変換ミスや保存場所の間違いといった課題も生じがちです。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにPNGファイルが送信されるだけで、CloudConvertが自動でPNGをPDFに変換し、指定のDropboxフォルダに保存します。面倒なファイル変換と整理の作業から解放され、業務の正確性と速度の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったPNG形式のファイルを、手作業でPDFに変換・管理している方
  • CloudConvertやDropboxを利用しており、ファイル変換から保存までを自動化したいと考えている方
  • PNGからPDFへの変換作業を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • PNGからPDFへの変換、Dropboxへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや保存先の指定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvert、Dropbox、Google Drive、GoogleフォームをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたPNGファイルをダウンロードします。
  4. 次に、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたPNGファイルをアップロードします。
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PNGからPDFへの変換を指定します。
  6. 次に、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」を順に設定し、変換後のPDFファイルをダウンロードします。
  7. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、このワークフローを起動させたい対象のフォームIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームに回答が送信された場合のみ自動化が実行されます。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換後のPDFファイルを保存したいフォルダを任意で指定してください。
  • CloudConvertの「ファイルを変換」アクションでは、変換後のファイル名などを任意の値に設定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、CloudConvert、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

Google Drive上のPNGファイルをPDFに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google DriveにPNGファイルがアップロードされた際にCloudConvertでPDFファイルに自動で変換し、再度Google Driveに保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとCloudConvertのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定とCloudConvert、Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

PNGなどの画像ファイルをPDFに変換する際、毎回手動でツールを操作していませんか?
特に複数のファイルを扱う場合、この単純作業に手間や時間がかかってしまうこともあります。
このワークフローは、Google DriveにPNGファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でファイル変換を実行し、指定のフォルダに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常業務で、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、変換プロセスを自動化したい方
  • ファイル形式の変換作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたpng file to pdf変換作業が自動化されるため、これまで費やしていた作業時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • ファイルの変換漏れや保存先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvertとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PDF形式への変換を設定します
  6. その後、CloudConvertで変換したファイルをエクスポートし、ダウンロードURLを取得してダウンロードするまでの一連の処理を設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定およびファイルアップロード設定を行う際に、PNGファイルを格納するフォルダや、変換後のPDFを保存するフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:Google DriveとCloudConvertをマイアプリ連携

フローをコピーする前に使用するアプリを連携しておくと後の作業がスムーズになりますよ!
また、必要な情報を前もって取得しておきましょう!

【事前準備】
CloudConvertのマイアプリ登録にはアクセストークンにはCloudConvertから取得したAPI Keyが必要です。
API KeyはCloudConvertにログインし、こちらのページからAPI Keyを取得してください。また、API Keyを発行する際、Scopesの「task.read」「task.write」「webhook.read」「webhook.write」にチェックをつけてください。


さて、ここからが実際のマイアプリ登録の手順です。

1)Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを連携します。
まず、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。



【CloudConvertの場合】
CloudConvertを選択できたら、アカウント名には任意の管理用の名称を設定します。
アクセストークンには事前準備でCloudConvertから取得したAPI Keyを入力して「追加」をクリックしてください。

【Google Driveの場合】
Google Driveを選択できたら「Sign in with Google」をクリックします。Google Driveを選択できたら「Sign in with Google」をクリック。

Googleアカウントでログインしてください。

内容を確認し、「次へ」をクリック。

「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。


■概要

PNGなどの画像ファイルをPDFに変換する際、毎回手動でツールを操作していませんか?
特に複数のファイルを扱う場合、この単純作業に手間や時間がかかってしまうこともあります。
このワークフローは、Google DriveにPNGファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でファイル変換を実行し、指定のフォルダに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常業務で、ファイル変換作業に手間を感じている方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、変換プロセスを自動化したい方
  • ファイル形式の変換作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたpng file to pdf変換作業が自動化されるため、これまで費やしていた作業時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • ファイルの変換漏れや保存先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudConvertとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、PDF形式への変換を設定します
  6. その後、CloudConvertで変換したファイルをエクスポートし、ダウンロードURLを取得してダウンロードするまでの一連の処理を設定します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定およびファイルアップロード設定を行う際に、PNGファイルを格納するフォルダや、変換後のPDFを保存するフォルダをそれぞれ任意で設定してください

■注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら起動するトリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしてみましょう!

2) タイトルはわかりやすいように任意で変更してください。アカウント情報は基本的にマイアプリ連携したアカウントと一致しています。問題なければ、トリガーアクションはテンプレート通りにそのまま、「次へ」をクリックします。

3)トリガーの起動間隔を選択し、フォルダIDを入力します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
ご自身のプランの内容を確認してください。
各プランの機能制限や使用上限の一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
特にこだわりがなければ、スムーズなフロー進行のために使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!

ファイルIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、使用したいIDを選択し、「テスト」をクリックしてください。

テスト完了後、取得した値に情報が入っていることを確認し、「保存」します。
この取得した値(アウトプット)は後のフローで使用します。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

ステップ4:ファイルをダウンロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをダウンロードする」のアイコンをクリックします。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

2) 先ほどと同様にタイトルはわかりやすいように任意で変更してください。アカウント情報を確認し、問題がなければトリガーアクションはテンプレート通りにそのまま、「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
ファイルIDはアウトプットからファイルIDを選択して入力してください。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、テスト完了後、「保存」します。

__wf_reserved_inherit

ステップ5:ファイルをアップロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをダウンロードする」のアイコンをクリックします。

2) ステップ4と同様にタイトルはわかりやすいように任意で変更してください。アカウント情報を確認し、問題がなければトリガーアクションはテンプレート通りにそのまま、「次へ」をクリックします。

3)必須項目を入力します。
ファイル名はアウトプットから選択して入力してください。

ファイルの添付方法は「Google Driveからの取得ファイル」を選択し、「テスト」をクリックします。

テスト後、取得した値に情報が入っていることを確認し、「保存」します。

ステップ6:ファイルを変換するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルを変換」のアイコンをクリックします。

2) 今までのステップと同様に確認し、「次へ」進みます。

3)必須項目を入力します。

ファイルIDはアウトプットからファイルIDを選択して入力してください。
また、今回はPDF形式に変更したいので、出力フォーマットは「pdf」を選択します。入力が完了したら、「テスト」をクリック。

テストが成功したら、「保存」します。

ステップ7:ファイルのエクスポートタスクを実行するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルのエクスポートタスクを実行」のアイコンをクリックします。

2) 今までのステップと同様に確認し、「次へ」進みます。

3)必須項目を入力します。
ファイルIDリストはアウトプットからタスクIDを選択して入力してください。

入力が完了したら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「保存」します。

ステップ8:ファイルのダウンロードURLを取得するアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルのダウンロードURLを取得」のアイコンをクリックします。

2) 今までのステップと同様に確認し、「次へ」進みます。

3)必須項目を入力します。
データIDはアウトプットからデータIDを選択して入力してください。

入力が完了したら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「保存」します。

ステップ9:ファイルをダウンロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをダウンロード」のアイコンをクリックします。

2) 今までのステップと同様に確認し、「次へ」進みます。

3)必須項目を入力します。
ファイルのURLはアウトプットから選択して入力してください。

入力が完了したら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「保存」します。

ステップ10:Google Driveへファイルをアップロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをアップロードする」のアイコンをクリックします。

2)今までのステップと同様に確認し、「次へ」進みます。

3)必須項目を入力します。
格納先のファイルIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

ファイル名の入力にはぜひアウトプット活用してくださいね!

ファイルの添付方法は「取得した値を使用する」「ダウンロードファイル」として「テスト」をクリックします。

テスト完了後、「保存」します。

これで【Google DriveにPNGファイルがアップロードされたら、CloudConvertでPDFファイルに変換し保存する】というフローが完成です。

ステップ11:テストと確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。


なお、「あとで」を選択して、マイプロジェクトから改めてONにすることも可能ですよ。

CloudConvertを活用したその他の自動化例

CloudConvertを活用し、様々なファイル変換フローを自動化できます。
例えば、DropboxGoogle DriveにアップロードされたPDFファイルをMicrosoft Excelファイルへ自動で変換・保存することが可能です。
また、Boxに格納されたファイルを変換した後にOCR処理を施し、そのテキストデータをNotionGoogle スプレッドシートに追加するといった高度な連携も構築できます。
さらに、Google スプレッドシートのシート自体を画像に変換し、Airtableのレコードに添付することも実現します。


■概要

「Boxに格納されたファイルをCloudConvertで変換し、OCRしてGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、ファイル管理からデータ活用までをスムーズに自動化する業務ワークフローです。
Boxに保存されたファイルの形式をCloudConvertで必要な形式に変換し、OCR機能を用いてテキストデータを抽出。その後、抽出したデータをGoogle スプレッドシートに自動で追加することで、手作業によるデータ入力の手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで多様なファイルを管理しており、データの変換や整理に課題を感じている方
  • CloudConvertを使用してファイル形式の変更を自動化したいと考えている方
  • OCR機能を活用して紙文書や画像からテキストデータを抽出し、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのデータ入力に時間を取られており、業務効率化を図りたいビジネスユーザー
  • データの一元管理と自動化を通じて、業務プロセスを改善したい企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:Boxにアップロード内のファイルを自動で変換・OCR処理し、Google スプレッドシートに追加することで、手動でのデータ入力作業を削減します。
  • 正確性の向上:自動化によりヒューマンエラーを防止し、データの正確性を確保します。
  • データ活用の促進:抽出されたテキストデータをGoogle スプレッドシートで一元管理することで、分析やレポート作成が容易になります。
  • 時間の節約:ルーチン作業を自動化することで、従業員はより重要な業務に集中できます。

■概要

Boxに保存されたファイルをCloudConvertで変換し、OCR機能を用いてテキスト化、その後Notionに自動的に追加するワークフローです。
ファイル管理から情報整理までのプロセスがスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで多数のファイルを管理しており、効率的に内容を活用したい方
  • CloudConvertを利用してファイル形式の変換を自動化したい方
  • OCRを活用して紙文書や画像からテキストデータを抽出したい方
  • Notionで情報を一元管理し、チーム内で共有したい方
  • 業務プロセスの自動化を通じて作業時間を削減したい企業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換からテキスト化、情報整理までの一連の流れをすべて自動化できます。
  • 手作業による変換作業やデータ入力の手間とエラーを削減します。
  • Notionへの自動追加で情報共有がスムーズになります。
  • 業務フローの効率化で生産性向上をサポートします。

■概要

Dropboxに保存されたPDFファイルを都度CloudConvertで手動変換する作業は、時間もかかり、単純作業ながらもミスが許されないため気を使う業務ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、DropboxへのPDFファイルアップロードをトリガーに、CloudConvertでのExcelファイルへ自動変換を行います。
さらに、指定したフォルダへの保存までを自動化できるため、こうした手間やミスを減らすことに貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとCloudConvertを利用し、手作業でのファイル変換に時間を取られている方
  • PDFからExcelへのデータ転記作業で、入力ミスや作業漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的なファイル変換業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DropboxへのPDFアップロードからCloudConvertでのExcel変換、保存までが自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による変換ミスや保存先の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。
  4. 続けて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertに渡します。
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、アップロードしたファイルをExcel形式に変換するよう指示します。
  6. さらに、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションと「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換されたファイルの準備をします。
  7. その後、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションで、変換済みのExcelファイルを取得します。
  8. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたExcelファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • ファイル変換オペレーションや変換済みファイルをアップロードするオペレーションにおいて、前のステップで取得した情報(元のファイル名など)を変数として利用し、動的に設定することが可能です。

注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

Google DriveにアップロードされたPDFファイルを、手作業でExcelに変換して保存する業務に手間を感じていませんか?
特に、定期的に発生するこの作業は、時間もかかり、他の重要な業務への集中を妨げる要因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google DriveへのPDFファイルアップロードをトリガーに、CloudConvertが自動でExcelファイルへ変換し指定の場所に保存するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存されたPDFの情報をExcelで管理しており、手作業での変換と入力に時間を要している方
  • CloudConvertを利用したファイル変換作業を、より効率的に行いたいと考えている方
  • ファイル変換時の操作ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveへのPDFファイルアップロードだけで、Excelへの変換から保存までが自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、変換後のファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertにアップロードします。
  5. 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルをPDFからExcel形式(xlsxなど)へ変換します。
  6. さらに、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションと「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換後のファイルの準備とダウンロードURLの取得を行います。
  7. その後、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得したURLから変換済みのExcelファイルをダウンロードします。
  8. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたExcelファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでは、各オペレーションの設定項目において、前のステップで取得したファイルIDやファイル名、URLといった情報を変数として動的に設定することが可能です。実際の運用に合わせて、変数を適切に設定してください。
  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダにPDFファイルがアップロードされた際にワークフローを起動させるか、対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • CloudConvertでのファイル変換オペレーションでは、変換後のExcelファイル形式(例: xlsx, xls, csvなど)をニーズに合わせて指定できます。
  • 最後のGoogle Driveへファイルをアップロードするオペレーションでは、変換されたExcelファイルを保存する先のフォルダIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイルサイズにつきましてはこちらをご参照ください。
  • 10MBを超えるファイルはアップロードできません。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付する」ワークフローは、Google スプレッドシートで行が更新されるたびに、そのシートをCloudConvertで画像として変換し、Airtableの特定のレコードに自動で添付する仕組みです。これにより、スプレッドシートのデータを視覚的に保存・管理し、Airtableで簡単にアクセスできるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートを使用してデータを管理しているが、視覚的に整理したい方
  • Airtableを活用してデータ管理・チーム間での共有を効率化したい方
  • スプレッドシートのデータ更新内容を画像として保存し、Airtableで追跡・管理したい方
  • データの更新内容を画像化し、Airtableレコードに添付して記録を残したい方
  • Airtableで視覚的な情報を保存したいチームリーダーやデータ管理担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 視覚的に整理されたデータ:Google スプレッドシートの内容を画像として保存し、Airtableで簡単に確認できます。
  • 自動化による効率化:スプレッドシートの更新から画像化、Airtableへの添付までのプロセスを自動化し、手間が省けます。
  • 情報の一元化:Airtableレコードにデータと画像が一緒に保存され、後で情報をまとめて確認しやすくなります。
  • データの可視化:Airtable内で視覚的なデータの記録を保持でき、情報の伝達が容易になります。

まとめ

PNGファイルをPDFに変換する作業を自動化することで、これまで日常的に発生していたファイル変換の手間を根本からなくし、変換ミスや保存し忘れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、デザイン案の共有や資料提出といった後続の業務へ遅延なく繋げることができ、組織全体の業務効率を向上させます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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