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アプリ同士の連携方法

2025-12-22

【プログラミング不要】Claude AIでメールの下書きを自動作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

日々の業務で大量のメールに対応しており、一通一通返信の下書きを作成するのに多くの時間を費やしていませんか?
特に、問い合わせへの一次返信や定型的な案内など、似たような内容のメールを何度も手作業で作成するのは、手間がかかる上に本来集中すべきコア業務を圧迫する原因にもなります。

もし、受信したメールの内容に応じて、AIが文脈を理解し、適切な返信メールの下書きを自動で作成してくれる仕組みがあれば、メール作成にかかる時間を削減し、より重要なコミュニケーションや戦略的な業務に集中できる貴重な時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
ぜひこの機会に導入して、日々のメール業務を格段に効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAIを活用してメールの下書きを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


受信メールの内容からClaude AIでメールの下書きを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで受信したメールの内容をもとにAnthropic(Claude)でメールの下書きを作成し、担当者の承認後に自動で送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailAnthropic(Claude)[Yoomとは]

フローの作成方法

  • 今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
  • GmailとAnthropic(Claude)のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とAnthropic(Claude)、担当者への依頼、Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:GmailとAnthropic(Claude)をマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Gmailとの連携

以下のナビをご確認ください。

Anthropic(Claude)の連携方法

検索ボックスにAnthropic(Claude)と入力し、Anthropic(Claude)のアイコンをクリックします。
下記の画面になったら、必須項目を入力してください。

  • アカウント名:管理しやすい名称を設定してください。
  • アクセストークン:注釈通りAnthropic(Claude)で発行したAPIキーを設定してください。
    ※詳しいAPIキーの取得方法はこちらの公式ホームページをご覧ください。

入力が完了したら「追加」をクリックしてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailトリガー設定

「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


ここでは、具体的なGmailのトリガー条件を設定します。
この後のテスト操作で、特定のラベルに該当するメールを受信している必要があります。
今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「TEST用」というラベルに振り分けられるように設定しました。

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する


Gmailでメールを送信したら、Yoom画面に戻りましょう。

次に進み、それぞれの項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ラベル:先ほど設定したラベルを、候補から選択します。


設定が完了したらテストをクリックしましょう。
Gmailのメール内容が反映していればOKです!

保存をクリックしてください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Anthropic(Claude)で返信文を生成する設定

ここでは、受信したメールの情報をもとに、Anthropic(Claude)で返信文を生成します。

「テキストを生成」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、候補からモデルを選択します。

  • max_tokens:注釈にしたがって設定します。
  • role:プルダウンからユーザー、またはアシスタントのどちらかに設定します。