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フローボット活用術

2025-12-18

【ノーコードで実現】手作業による定期請求の作成を自動化する方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

毎月の請求書作成、特に定期的な請求を手作業で行うのは大変ではありませんか?
顧客ごとに異なる請求内容や契約期間を確認し、請求システムへ一件ずつ入力する作業は時間がかかる上に、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
こうした定型的ながらも重要な業務に追われ、本来注力すべきコア業務に時間を割けないと感じている方も多いはずです。

そこで活用したいのが、案件管理ツールや顧客管理(CRM)ツールに登録された情報をもとに、請求システムへ自動で定期請求情報を作成できる仕組みです
この仕組みを活用すれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできて、手間や時間もあまりかからないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには定期請求の作成業務を自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


■概要
kintoneで管理している案件情報を、請求管理のためにboardへ手作業で転記していませんか?特に毎月発生する定期請求の場合、都度の入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneに案件情報が登録されると、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとboardを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている方
  • boardにおける定期請求案件の登録を自動化し、入力ミスを防ぎたい方
  • 請求管理に関連する定型業務を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの案件登録をトリガーに、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、金額や請求期間などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、案件情報の登録を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(定期請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知したいアプリを任意で設定してください。
 ■注意事項
  • kintone、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • kintoneのトリガーのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • kintoneのレコードにboardの顧客IDや担当者IDを記載してください。 

kintoneの案件情報からboardの定期請求を自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「kintoneに案件情報が登録された際にboardに案件情報と定期請求設定を自動で登録する」フローの設定手順を解説していきます!

自動化を取り入れることで、手作業による転記ミスや請求漏れを防ぎ、請求業務の効率化が期待できます。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:boardkintone

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • boardとkintoneのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定とboardの案件登録設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

《参考》基本的なフローボットの作成方法


■概要
kintoneで管理している案件情報を、請求管理のためにboardへ手作業で転記していませんか?特に毎月発生する定期請求の場合、都度の入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneに案件情報が登録されると、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとboardを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている方
  • boardにおける定期請求案件の登録を自動化し、入力ミスを防ぎたい方
  • 請求管理に関連する定型業務を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの案件登録をトリガーに、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、金額や請求期間などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、案件情報の登録を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(定期請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知したいアプリを任意で設定してください。
 ■注意事項
  • kintone、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • kintoneのトリガーのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • kintoneのレコードにboardの顧客IDや担当者IDを記載してください。 

ステップ1:boardとkintoneのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

boardの連携方法

【boardのマイアプリ登録】

検索窓でアプリを検索し、表示された候補から選択します。

各項目をそれぞれ以下のように入力し、「追加」を押したらYoomとの連携は完了です!

  • アカウント名:任意の値で入力できるので、「管理アカウント」など自由に設定してみてくださいね!
  • アクセストークン:boardの管理画面からAPIトークンを取得して、値を入力してください。
    《参考》boardのマイアプリ登録方法

▼参考:boardのAPIトークン取得画面▼

kintoneの連携方法

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!

《参考》

kintoneマイアプリ登録方法

kintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法について

 

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されており、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力!

まずは以下バナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートのコピーからスタートしましょう。

【Tips】テンプレートのコピー手順

  • 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  • Yoomのアカウントにログイン
    ※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
  • コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


■概要
kintoneで管理している案件情報を、請求管理のためにboardへ手作業で転記していませんか?特に毎月発生する定期請求の場合、都度の入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneに案件情報が登録されると、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとboardを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている方
  • boardにおける定期請求案件の登録を自動化し、入力ミスを防ぎたい方
  • 請求管理に関連する定型業務を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの案件登録をトリガーに、boardの定期請求案件が自動で登録されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、金額や請求期間などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、案件情報の登録を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(定期請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知したいアプリを任意で設定してください。
 ■注意事項
  • kintone、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • kintoneのトリガーのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • kintoneのレコードにboardの顧客IDや担当者IDを記載してください。 

コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

さっそく、kintoneのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!

【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合

テンプレートをコピーしておいて、設定はあとでやろうと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか分からなくなってしまった…といった場合もありますよね!

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されます。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】kintoneに案件情報が登録されたら、boardも案件情報登録(定期請求)する」という名前で格納されているはずです。

もしテンプレートが見当たらない場合は、上記を参考に探してみてくださいね!

ステップ3:kintoneのトリガー設定

最初の設定です!

まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

今回は、kintoneの特定アプリ内にレコードが登録された際に、フローが起動するように設定していきますよ!

コピーしたテンプレートの「レコードが登録されたら」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するkintoneアカウントと、起動対象として検知するアクションを選択していきます。

連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますよ!
もし反映されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携しましょう。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「レコードが登録されたら(Webhook起動)」であることを確認してくださいね!

設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。

(3/3)API接続設定

ここではWebhookの設定を行います。
この設定はkintoneの画面で行いますので、下図赤枠のURLをコピーしておき、kintoneの画面に移動しましょう。
移動後は【kintoneでWebhook設定を行うの手順に従い、設定を進めてみてくださいね!

設定が完了したら動作確認のためにテストを行いますので、kintoneのアプリ内にレコードを追加してください。

追加後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

*ポイント*

kintoneの「レコードが登録されたら(Webhook起動)」のトリガーで、デフォルトで取得できる値は、「アプリID」「アプリ名」「レコードID」「レコードのURL」「レコード作成日時」となっており、実際に追加されたレコードの詳細を取得するためには、手動で値を追加する必要があります。

《参考》「取得する値」を追加する方法

さっそく、レコードの詳細情報を取得できるように設定を進めていきましょう!

「+取得する値を追加」をクリックしてください。

「案件名」や「顧客ID」など、kintoneに追加されたレコードから取得したい情報を、「+ボタン」をクリックして追加していきます。

取得したい情報を全て追加したら、右下の「追加」をクリックしましょう。

そうすると、追加した項目が「value」という項目名で「取得した値」に追加されます。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。

「”value”という項目名だと、後続の設定時に引用する際、何の値なのか分かりにくい!」という場合は、「鉛筆マーク」をクリックして項目名を変更しておきましょう。

「項目名」を、「案件名」や「請求開始日」など分かりやすい名前に変更し、「保存」をクリックしたら変更完了です!

※すでに「取得した値」の中に存在する項目名と同じ値だと、重複した項目名となり変更できないため、ご注意ください。

それぞれの項目名を変更したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:boardの案件登録(定期請求)設定

あっという間に最後のステップです!
最後は、トリガーで検知したレコードのデータを使って、boardに案件を登録する設定をしていきます。
これで、kintoneに追加されたレコードの情報を基に、boardに案件を自動登録できるようになりますよ!

(1/3)設定項目の選択

「案件を登録(定期請求)」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で、連携するアカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう

(3/3)API接続設定

ここでは、boardに登録する案件の詳細設定をしていきますよ!

APIキー: 入力欄下に記載されている注釈に従い、boardのAPI設定画面で取得できるAPIキーを設定してください。

▼boardのAPIキー確認画面▼

案件名: boardに登録する案件名を設定します。
下図のように「取得した値」を用いて設定することで、kintoneに追加されたレコードの情報をそのまま引用でき、フローが起動するたびに最新のデータで登録できるようになりますよ!

顧客ID: こちらも同様に「取得した値」を使って設定しましょう。
kintoneに追加する「顧客ID」と、boardで管理している「顧客ID」を統一させておく必要がありますので、その点はご注意ください!

担当者ID: 顧客IDと同じように、「取得した値」を用いて設定してくださいね!
※「顧客ID」同様、kintoneに追加する「担当者ID」とboardで管理している「担当者ID」を、統一させておく必要があります。

見積日: 同じように「取得した値」を用いて設定しましょう。

受注ステータス: 下図の中から選択できるので、フローを活用する業務内容に合わせて適切なステータスを選択してくださいね!

「請求開始日」「請求終了日」も、kintoneから取得した値を引用して、それぞれ設定してみましょう!

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、boardに案件が登録されているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

すべての設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとでにしたい!」という場合もありますよね!
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用ください。

以上が「kintoneに案件情報が登録された際にboardに案件情報と定期請求設定を自動で登録する」フローの設定手順でした!

boardを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、boardのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
これらのフローを活用すると、顧客・案件・請求・タスク・外部データを起点に、通知、情報登録、ステータス更新、予定作成などを自動化できます。
これにより、手入力や確認漏れを減らし、営業〜バックオフィスまでの業務速度と正確性を向上させます。

■概要

Airtableでステータスが更新されたらboardの案件ステータスも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを業務に活用している方

・案件の進捗状況を可視化したい方

・顧客管理や関連情報の管理に活用している方

2.Airtableのデータベースを活用している方

・詳細タスクを登録し管理を行なっている方

■このテンプレートを使うメリット

boardは案件管理の効率化に活用できるツールです。
案件に関連する詳細タスクの管理をAirtableで行うことで、業務の細分化ができ確実な業務進行ができます。
しかしAirtbleで管理するレコードのステータスの更新をboardの案件ステータスに反映させるのは、手作業で行うには手間と時間がかかります。

このフローを活用することで、Airtableで管理しているレコードが指定のステータスに更新されたら、自動でboardのステータスも更新することができます。
これによってチーム全体が常に最新の案件状況を把握できるようになり、業務効率化を行うことができます。
また手入力を省くことでヒューマンエラーの発生を回避することにもつながります。

■注意事項

・board、AirtableのそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Amazon Seller Centralの注文情報を、都度boardに顧客情報として手入力する作業に手間を感じていませんか。この作業は件数が増えるほど負荷が大きくなり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで新しい注文情報が作成されると、自動でboardに顧客情報が登録されるため、こうした課題を解消し、Amazon Seller Centralとboardを連携させた顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をboardに手入力しているECサイトの運営担当者の方
  • boardとAmazon Seller Centralを連携させ、顧客管理を自動化することで手作業によるミスをなくしたい方
  • 注文処理から顧客管理までの一連の業務フロー全体の効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報が自動でboardに登録されるため、これまで手作業で行っていた顧客情報の入力時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Amazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDに紐づく購入者の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した購入者情報を元にboardに登録する際の備考などを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、取得・生成した情報を元に顧客データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーや各種アクションでは、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズでき、前段で取得した購入者情報などを変数として含めることも可能です。
  • boardに顧客を登録するアクションでは、顧客名や住所、備考欄など、登録したい各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得・生成した情報を変数として設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

■概要

営業リストツール「Apollo」で獲得した新規コンタクト情報を、案件・顧客管理ツール「board」へ手作業で登録していませんか?この定型業務は、入力の手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Apolloで特定の条件を満たすコンタクトが作成された際に、boardへ顧客情報を自動で登録し、手作業による顧客登録のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloで獲得したリードを、手作業でboardに登録している営業担当者の方
  • Apolloとboardを連携させ、顧客管理の初動を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ApolloにコンタTクトが作成されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるデータ転記作業が不要になるため、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、Apolloから取得した情報をもとに顧客を登録します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Apolloから連携されるコンタクト情報の中から、特定の役職や企業規模といった任意の条件を設定し、boardに登録する対象を絞り込むことが可能です。
  • boardのオペレーションでは、Yoomと連携しているアカウントの中から、顧客を登録したいアカウントのAPIキーを任意で設定してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Apollo、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardで管理している顧客情報に関連するファイルをDropboxで保管しているものの、新しい顧客が増えるたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、boardへの顧客登録をきっかけにDropboxのフォルダ作成を自動化するため、Dropboxとboardを連携させた業務の非効率を解消し、管理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardでの顧客管理とDropboxでのファイル管理を手作業で行っており、連携させたいと考えている方
  • Dropboxとboardを活用した定型業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • 顧客管理に関連する業務の標準化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに新しい顧客が登録されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客管理業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規で顧客が作成された場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、boardから取得した顧客情報を基にした名称でフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、どのフォルダ内に新しい顧客フォルダを作成するか、作成先の親フォルダを任意で指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、boardから取得した顧客名や顧客IDといった情報を組み合わせて、自社の運用ルールに合わせた形式に自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • boardとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要
boardを活用した販売管理業務において、定期的なデータ集計やレポート作成のために、手作業で情報を転記していることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを招く原因にもなりかねません。このワークフローは、指定した日時にboardから請求リストを自動で取得し、Google スプレッドシートにデータを追加します。APIを利用したデータ連携で、手作業による販売管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで販売管理を行っており、定期的なデータ集計作業を自動化したい方
  • APIの知識はないが、boardとGoogle スプレッドシートを連携させて業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記の手間やミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業での集計にかけていた時間を短縮し、コア業務へ集中できます。
  • APIを介してシステム間で直接データを連携させるため、手作業による転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでboardの「請求リストの取得」アクションを設定し、受注ステータスなどを指定します
  4. 次に、取得した請求リストのデータ件数分、処理を繰り返すよう設定します
  5. 繰り返し処理の中で、boardの「案件詳細を取得」「請求書の取得」アクションを設定します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「行を追加」アクションで、取得した情報を指定のシートに追加するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい日時(毎月1日、毎週月曜日など)を任意で設定可能です。
  • boardの請求リスト取得アクションでは、請求日や受注ステータスなどの取得条件を任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートへの登録内容は、連携先のシートや列を任意で指定したり、boardから取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です。
■注意事項
  • board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
boardで案件が受注確定するたびに、手動で納品書を確認し、関係者へ通知する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、確認漏れや共有遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、boardで案件が特定ステータスに更新されると、関連する納品書の情報を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できます。boardの納品書共有を自動化し、業務の迅速性と正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardの案件の納品書管理を担当している営業事務や経理担当の方
  • boardで作成した納品書の情報共有を自動化し、チームの連携を円滑にしたい方
  • 受注後の請求関連業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • boardで案件が受注確定すると納品書の情報が自動で取得・通知されるため、これまで手作業で行っていた確認や共有の時間を短縮することができます。
  • 手作業による納品書情報の取得漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」を設定し、案件のステータス変更を検知します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、案件のステータスが「受注」になった場合のみ、後続の処理が実行されるように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した案件の詳細情報を取得します。
  5. 次に、boardの「納品書の取得」アクションを設定し、対象案件の納品書情報を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した納品書と案件の情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardとの連携設定では、ご利用のアカウントに応じたAPIキーを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で新しい顧客が作成されるたびに、手作業でSlackに情報を共有していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅延といったリスクも伴います。このワークフローを活用することで、boardとSlackの連携が自動化され、顧客情報の作成・更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を送信できます。これにより、手作業による連絡の手間やミスをなくし、チーム全体での迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客管理を行い、Slackでチーム内の情報共有を行っている方
  • boardの更新情報を手作業でSlackに通知しており、非効率を感じている方
  • 新規顧客の情報をチームに迅速かつ正確に共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardで顧客情報が作成・更新されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや、情報の伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な顧客情報を確実にチームへ共有することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ通知するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、boardから取得した情報を指定のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の条件は任意で設定可能です。例えば、特定のランクの顧客が作成された場合のみ通知するなど、業務に合わせた柔軟なカスタマイズができます。
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定可能です。部署やプロジェクトチームなど、通知内容に応じたチャンネルを指定してください。

注意事項

  • board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardで案件を管理しつつ、別途Googleカレンダーでスケジュールを把握しているものの、案件が発生するたびに手動で予定を登録するのは手間がかかり、入力漏れのリスクも伴います。このワークフローは、boardで特定条件の新しい案件が登録された際に、自動でGoogleカレンダーへ予定を作成します。boardとGoogleカレンダーの連携を自動化し、こうした二重入力などの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとGoogleカレンダーを併用し、案件のスケジュールを手作業で管理している方
  • boardで登録した案件情報のカレンダーへの転記漏れや入力ミスを防ぎたい方
  • 案件管理からスケジュール調整までを一気通貫で効率化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件を登録するだけで自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を省くことができます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、予定の登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致した案件の場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、boardの案件情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardとの連携設定では、任意のAPIキーを指定して接続してください。
  • 分岐機能では、カレンダーに予定を作成したい案件の条件を任意で設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成する際に、対象となるカレンダーのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • board、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
ClickUpでのタスク管理とboardでの案件管理を連携させたいものの、手作業での情報更新に手間やミスを感じていませんか?特に、タスク完了後のステータス変更は忘れがちな作業の一つです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが完了すると、自動でboardの案件ステータスが変更されるため、ClickUpとboard間の連携をスムーズにし、手作業による更新漏れやタイムラグを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとboardを併用し、タスクと案件の進捗管理をしている営業担当者の方
  • ClickUpとboard間の手動での情報連携に非効率を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 営業プロセスの自動化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpのタスク完了時に自動でboardのステータスが更新されるため、これまで手作業で行っていた情報更新の時間を短縮することができます。
  • ClickUpからboardへのステータス変更を手作業で行う際に発生しがちな、更新漏れや反映の遅れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、更新されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、タスクが「complete」ステータスになった場合のみ後続の処理に進むようにします。
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、タスク名などからboardの案件情報を特定するためのIDを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでboardの「受注ステータスの変更」アクションを設定し、対象案件のステータスを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardの「受注ステータスの変更」オペレーションでは、変更後のステータスを任意で設定できます。
■注意事項
  • ClickUp、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 事前に、ClickUpのタスクにboardの案件IDを記載しておいてください。

■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報を、営業管理などで利用するboardにも登録したい、というケースは多いのではないでしょうか。しかし、これらの情報を手作業で転記していると、手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でboardに顧客情報が登録されるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとboardを併用しており、コンタクト情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • 手作業でのデータ移行による入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えている方
  • マーケティングからセールスへの情報連携をスムーズにし、業務効率化を進めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でboardに顧客情報が同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「テキストを生成する」のアクションを設定し、boardに登録する顧客情報のフォーマットを整えます。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガーで取得したコンタクト情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を、boardのどの項目に登録するかを任意で設定してください。
  • boardに顧客情報を登録するアクションで、ご自身のboardアカウントのAPIキーを設定してください。

まとめ

いかがでしたか?
請求・案件管理ツールであるboardと、kintoneなどの各種ツールを連携し、定期請求の作成を自動化することで、これまで手作業で行っていた毎月の請求情報入力の手間を削減し、転記ミスや請求漏れといったヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、経理担当者や事業責任者は煩雑な請求管理業務から解放され、より付加価値の高い分析業務や事業戦略の立案に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に実現可能です。
「自動化って興味はあるけど難しそう…」「プログラミングってよくわからないし…」といった方でも、気軽に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は広がります。

自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:kintone以外のツールを起点としても、同じような連携ができますか?

A:

はい、kintone以外にも、NotionやGoogle スプレッドシートなどにレコードを追加したことをきっかけに、追加されたレコードの情報を引用して案件を登録することも可能です。
Yoomと連携可能なアプリは多様にあり、さまざまなアクションをきっかけにデータの自動連携ができるので、Yoomと連携できるアプリについて【連携アプリ一覧】をご確認ください。

Q:請求登録後にSlackなどへ通知できますか?

A:

はい、できます。SlackやChatworkなどのチャットツールで通知したり、GmailやOutlookといったメールツールで通知することもできますよ!
boardの「案件の登録(定期請求)」の下に、通知に利用したいアプリの「メッセージ送信」アクションを設定してご利用ください。

Q:特定のレコードに条件を絞って連携できますか?

A:

はい、可能です。たとえば「ステータスが承認になっている場合」など条件を絞って連携したい場合は、「分岐する」オペレーションを活用ください。

「分岐する」オペレーションを入れることで、指定する条件に一致するデータに絞って連携できるようになりますよ!

【注意事項】

分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっており、フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
また、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができます。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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