BoxとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ストレージサービス上の請求書からデータを自動で抽出する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
BoxとYoomの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-12-25

【ノーコードで実現】ストレージサービス上の請求書からデータを自動で抽出する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

Boxに保存された請求書PDFを開き、記載された金額や支払先といった情報を一つひとつシステムへ手入力する作業に追われていませんか?
毎月大量に届く請求書の処理は手間がかかるだけでなく、入力ミスや確認作業といった非効率な業務を生み出す原因にもなります。

もし、Boxなどのストレージサービスにアップロードされた請求書から、必要なデータを自動で抽出し、会計システムや管理シートに記録できる仕組みがあれば、こうした手作業による非効率な業務から解放され、経理部門が本来注力すべき分析業務や企画業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはストレージサービスに格納された請求書ファイルからデータを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「Boxに格納された文書ファイルをOCRで読み取り、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」業務ワークフローです。
このワークフローにより、文書データのデジタル化と情報の一元管理がスムーズに行え、業務効率が向上します。
手作業でのデータ入力を減らし、正確な情報管理を実現することで、日々の業務負担を軽減します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを利用して文書管理を行っている方
・手作業で文書データをGoogle スプレッドシートに転記している方
・文書のデジタル化とデータ活用を効率化したいビジネスマン
・正確なデータ入力を求める業務担当者
・業務プロセスの自動化を検討しているチームリーダー

■注意事項
・Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Boxに保存した請求書からデータを抽出し、Google スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Boxに請求書ファイルが格納されたら、OCRで内容を自動で読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加するフローを解説します!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BoxGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • BoxとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とOCRの設定、Google スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「Boxに格納された文書ファイルをOCRで読み取り、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」業務ワークフローです。
このワークフローにより、文書データのデジタル化と情報の一元管理がスムーズに行え、業務効率が向上します。
手作業でのデータ入力を減らし、正確な情報管理を実現することで、日々の業務負担を軽減します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを利用して文書管理を行っている方
・手作業で文書データをGoogle スプレッドシートに転記している方
・文書のデジタル化とデータ活用を効率化したいビジネスマン
・正確なデータ入力を求める業務担当者
・業務プロセスの自動化を検討しているチームリーダー

■注意事項
・Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:BoxとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Boxのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
「Boxに格納された文書ファイルをOCRで読み取り、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」業務ワークフローです。
このワークフローにより、文書データのデジタル化と情報の一元管理がスムーズに行え、業務効率が向上します。
手作業でのデータ入力を減らし、正確な情報管理を実現することで、日々の業務負担を軽減します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを利用して文書管理を行っている方
・手作業で文書データをGoogle スプレッドシートに転記している方
・文書のデジタル化とデータ活用を効率化したいビジネスマン
・正確なデータ入力を求める業務担当者
・業務プロセスの自動化を検討しているチームリーダー

■注意事項
・Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Boxのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Boxに格納された文書ファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する」フローを設定していきます!
赤枠部分をクリックしましょう。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

続いて、「フォルダのコンテンツID」を設定します。
入力欄下の注釈を参照して設定し、「テスト」をクリックしてください。
※エラーが表示される方は以下のリンクをご確認ください。

テスト成功の表示を確認後、次の画面に進みましょう!

続いて、Boxの画面に移ってファイルをアップロードします。


今回は、以下の内容が記載されているファイルをアップロードしました。

アップロードしたら、Yoomの画面で「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
確認ができたら、「完了」をクリックしましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Boxのファイルをダウンロードするアクション設定

ここでは、ファイルをダウンロードする設定を行います。
赤枠部分をクリックしてください。
※なお、ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、「コンテンツID」を設定します。
ここでは、Boxのトリガー設定で取得した値を選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
以下のように設定ができたら、テストボタンをクリックしましょう。

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
ダウンロードボタンをクリックし、「ステップ3:Boxのトリガー設定」でアップロードしたファイルがダウンロードできたか確認してください。

無事にダウンロードされましたね!

Yoomの画面で「完了」をクリックして次に進みましょう!

ステップ5:OCRでの読み取り設定

赤枠部分の「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

[注意事項]

  • OCRは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。
赤枠部分をクリックし、読み取りたい文字数に応じて選択します。
なお、文字数によって消費するタスク数が異なるのでご注意ください。
詳細は以下のリンクをご確認ください。

画面を下にスクロールし、必須項目を設定します。

使用するAIと言語を任意で設定したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値に反映されます。
最後に、「完了」を押して次のステップへ進んでください。

ステップ6:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

最後の設定です!ここでは、抽出した情報をGoogle スプレッドシートのレコードに追加する設定を行います。
それでは、以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
以下のように、入力欄をクリックして表示される候補から選択できます。

テーブル範囲は以下のシートを使用するため、「A1:G」になります。
ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
「次へ」のボタンをクリックすると、データベース操作の詳細設定画面に移動します。

次の画面で、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目にはOCRの設定で取得した値を引用して設定してください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をします。
確認できましたね!

以上で「Boxに格納された文書ファイルをOCRで読み取り、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」フローの完成です。

ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。


Boxを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Boxを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、Boxに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。Boxへのフォルダ作成やファイル管理をSalesforceやGitHubと連携して自動化できます。
AIによる文字起こし、議事録のPDF保存、Google DriveへのバックアップやMicrosoft Teams通知まで対応し、コンテンツ運用をスマート化します。

■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでのIssue管理とBoxでのファイル管理を別々に行っていませんか。Issueがクローズされるたびに、手作業でBox内の関連フォルダを探してアーカイブするのは手間がかかり、移動漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローは、GitHubとBoxを連携させることで、IssueのクローズをきっかけにBox内の該当フォルダを自動で検索し、指定のアーカイブフォルダへ移動します。
面倒な手作業から解放され、ファイル管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubとBoxを利用しており、プロジェクト完了後のファイル整理を効率化したい開発者の方
・手作業によるファイル管理に時間を取られ、本来のプロジェクト業務に集中したいマネージャーの方
・GitHubのIssueに紐づくBox上のフォルダを手動で整理しており、ミスを減らしたい方

■注意事項
・GitHub、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

Salesforceで取引先が登録されたらBoxに自動で取引先毎のフォルダを作成するフローです。

■概要
Slackで受け取ったPDFファイルの内容を修正したい時、手作業でWordに変換していませんか?
オンラインの変換ツールを利用する方法もありますが、都度ファイルをアップロードし、編集可能な形式に変換する作業は手間がかかるものです。
このワークフローは、SlackへのPDF投稿をきっかけに、RPA機能が自動でWordファイルへと変換し、指定のBoxフォルダに格納します。
手作業による変換の手間をなくし、PDFを編集可能なWordファイルとしてスムーズに活用することを可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackで受領したPDFを編集可能なWordファイルに変換する作業に手間を感じている方
・PDFの内容を再利用するため、手作業でのコピー&ペーストやファイル変換を頻繁に行う方
・ファイル変換作業の効率化と、セキュアなファイル管理を両立させたいと考えている方

■注意事項
・Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
「Slackで特定の投稿が送信されたら、Boxのフォルダ名を更新する」フローは、コミュニケーションとファイル管理を連携させる業務ワークフローです。
日々のSlackでのやり取りの中で、特定のメッセージが投稿された際に自動的にBoxのフォルダ名を変更することで、プロジェクト管理やチームの整理整頓がスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとBoxを日常的に利用しており、情報の整理に手間を感じているチームリーダーの方
・プロジェクト管理を効率化し、ファイル管理の自動化を図りたいIT担当者の方
・コミュニケーションの中で発生する頻繁なフォルダ更新作業を省力化したい業務担当者の方
・チーム全体のワークフローを改善し、生産性を向上させたい経営者の方

■注意事項
・Slack、NotionとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Boxに保存した会議の録音データなどを、後から手作業で文字起こししていませんか?
この作業は時間がかかる上、聞き間違いやMicrosoft Excelへの転記ミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルがアップロードされるだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その内容をMicrosoft Excelに記録するため、こうした手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxに保存した音声データの文字起こしと管理に手間を感じている方
・会議や商談の議事録作成を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
・手作業による聞き間違いや、Microsoft Excelへの転記ミスを防ぎたい方

■注意事項
・Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■注意事項
・Zoom、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
カスタマーサポートでZendeskをご利用の際、チケットごとに関連資料やファイルを管理するために、手作業でBoxにフォルダを作成していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されたタイミングで、Boxに指定のフォルダを自動で作成し、ZendeskとBoxのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskのチケット管理を担当し、Boxとの連携に課題を感じている方
・ZendeskとBoxを利用して顧客対応の情報を一元管理し、手作業をなくしたい方
・サポート業務全体の情報管理を効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■注意事項
・Box、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
毎月月初にBoxでフォルダを作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.Boxを業務で使用している方
・ファイルやフォルダの管理をBoxで行っている方
・共同作業でBoxを利用しているチーム
・フォルダの作成を自動化しフォルダ名称を統一して管理したい方
・毎月のフォルダ作成を手動で行っている方

■注意事項
・BoxとYoomを連携してください。

■概要
フォームに回答された見積もりをDeepLで外国語に翻訳し、見積書を発行・送付してBoxに保存するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多言語の見積書の作成作業を効率化したい方
・見積書の管理をBoxで行っている方
・DeepLによる外国語への翻訳作業を効率化し翻訳内容に統一性を持たせたい方

■注意事項
・DeepL、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Boxに保存された請求書のデータ抽出を自動化することで、これまで手作業で行っていた面倒な転記作業から解放され、入力ミスなどのヒューマンエラーも未然に防ぐことができます。

これにより、経理担当者は請求書処理に費やしていた時間を削減でき、月末月初の繁忙期でも余裕を持って、より付加価値の高い分析業務などに集中することが可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし請求書処理の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:OCRの読み取り失敗時、フローはどうなりますか?

A:

OCRでファイルの情報を読み取れなかった場合、エラーが生じ、フローボットが停止します。

Yoomでは進行していたフローボットが停止された場合、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。

その際には該当オペレーションを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。

詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。

Q:様々な形式や手書きの請求書も読み取れますか?

A:

手書きの請求書の読み取りも可能ですが、解像度の低い画像では精度が落ちる場合があります。
精度を安定させるためには、スキャンの解像度を上げたり、文字がはっきり見える状態のファイルを利用するのが推奨です。

※詳しくは以下のリンクをご確認ください。

Q:この自動化で消費するタスク数の目安は?

A:

今回使用するフローボットは、アクション数が3つのため、3タスクを消費します。
加えて、OCRのオペレーションが含まれているため、OCRオペレーションで最低でも5タスクを消費します。また、正確に読み取りができたかどうかに関わらず、1実行あたり5タスク消費します。
今回のフローボットで使用した「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」を選択すると、合計で8タスクを消費します。
※選択するアクションによって、消費するタスク数が異なります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
タグ
Box
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる