ChatGPTとInoreaderの連携イメージ
【ノーコードで実現】InoreaderのRSSフィードをChatGPTに連携し、コンテンツを自動生成する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-08

【ノーコードで実現】InoreaderのRSSフィードをChatGPTに連携し、コンテンツを自動生成する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

 「RSSフィードで集めた最新情報を、OpenAIを使って要約したり、ブログ記事のネタにしたい!」

「でも、毎日大量に流れてくるRSSフィードの内容を一つ一つコピペして、OpenAIに読み込ませるのは本当に手間がかかる…」

このように、RSSフィードからの情報収集とOpenAIを連携させる際の手作業に、非効率さを感じていませんか?

もし、RSSフィードで気になるデータが公開された瞬間に、その内容を自動でOpenAIに連携し、指定した形式で要約やコンテンツ生成まで完了させる仕組みがあれば、情報収集からコンテンツ作成までのプロセスを効率化できるはずです。
これにより、最新の情報を活用したアウトプットを継続的に生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくても設定できるため、これまで手作業にかけていた時間の削減が可能です。
情報分析や企画立案といった、より創造的な業務に時間を使えるようになるため、ぜひお試しください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはRSSフィードをOpenAIへ連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


RSSフィードをOpenAIへ連携するフローを作ってみよう

それではさっそく、RSSフィードをOpenAIへ連携するフローを作成してみましょう!
なお、今回はInoreaderが取得するRSSフィードをChatGPTに連携し、より具体的な活用事例として、Bloggerでコンテンツを生成する自動化を実現していきます。

フローはYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:InoreaderChatGPTBlogger

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Inoreader・ChatGPT・Bloggerをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Inoreaderのトリガー設定およびChatGPTとBloggerのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Inoreader・ChatGPT・Bloggerのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。詳しい手順は以下のナビをご確認ください。

なお、ChatGPTのマイアプリ連携に関してはナビと同じ手順で完了するため、同じ手順で登録を進めましょう!

それでは、ここから実際に使用するアプリの連携方法を解説します。

Inoreaderのマイアプリ登録方法

Inoreaderを検索し、クリックします。

以下のような画面が表示されます。赤枠の内容に沿って設定を進めましょう。

Inoreaderの歯車マークから開発者APIを選択することでアプリケーションの作成が可能です。

※アプリケーションの作成はInoreaderのProプランにアップグレードする必要があります。

Yoomの画面にもどり必須項目を入力したら追加ボタンをクリックしましょう。

画面が切り替わり、マイアプリの作成に成功しましたと表示がされれば完了です。

Bloggerのマイアプリ登録方法

Bloggerを検索し、クリックします。

以下の画面に切り替わります。
Bloggerの連携にはGoogleアカウントを使用するため、任意のGoogleアカウントを選択しましょう。

利用規約などに同意ができたら「続行」を選択してください。