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【ラクラク設定】Googleフォームから送信された回答で見積書を自動発行する方法
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フローボット活用術

2025-11-10

【ラクラク設定】Googleフォームから送信された回答で見積書を自動発行する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

見積書作成ツールの導入を検討していたり、既存のツールでの作成プロセスに手間を感じていたりしませんか?

「毎回同じような内容なのに、入力箇所が多くて時間がかかる…」
「急いで作成すると、金額や宛名を間違えてしまう…」

このように、見積書の作成・送付業務は、正確性が求められる一方で、定型的な作業が多く負担になりがちです。

もし、普段使い慣れたGoogleフォームに入力された情報をもとに、自動で見積書PDFを生成し、指定のツールへ送信や保存まで完了できる仕組みがあれば、作成の手間やヒューマンエラーのリスクから解放され、より生産的な業務に時間を割けるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームの情報をもとに見積書を自動発行する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

見積もり依頼から見積書を作成して担当者に共有する、といった定型業務に時間を要していませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートで見積書を発行し、指定したSlackチャンネルに送信するまでの流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で見積書を作成・送付している営業担当者の方
  • 見積書作成から共有までの時間を短縮し、顧客対応の速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスをなくし、見積書発行業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの内容をもとに見積書を自動発行しSlackへ通知するため、手作業の時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、見積書の雛形を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションを設定して、発行された見積書ファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、ご自身の環境で利用している任意のフォームを指定して連携させることができます。
  • Google スプレッドシートで発行する書類の雛形には、任意のファイルを使用できます。
    フォームで取得した回答内容を、この雛形の変数部分に埋め込んで書類を生成します。
  • Slackへのファイル送信では、通知先のチャンネルやメンバーを自由に指定することが可能です。
    また、メッセージ本文には、ファイル名などの動的な情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームで見積書を自動発行する方法

普段お使いのGoogleフォームと連携し、見積書の発行プロセスを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Googleフォームとチャットツールを連携して見積書を送付する

Googleフォームで受け付けた情報から見積書を自動生成し、SlackやDiscordなどのチャットツールに自動送信することができます。
社内確認や顧客への迅速な対応が可能になり、コミュニケーションを円滑に進めましょう!


■概要

見積もり依頼から見積書を作成して担当者に共有する、といった定型業務に時間を要していませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートで見積書を発行し、指定したSlackチャンネルに送信するまでの流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で見積書を作成・送付している営業担当者の方
  • 見積書作成から共有までの時間を短縮し、顧客対応の速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスをなくし、見積書発行業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの内容をもとに見積書を自動発行しSlackへ通知するため、手作業の時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、見積書の雛形を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションを設定して、発行された見積書ファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、ご自身の環境で利用している任意のフォームを指定して連携させることができます。
  • Google スプレッドシートで発行する書類の雛形には、任意のファイルを使用できます。
    フォームで取得した回答内容を、この雛形の変数部分に埋め込んで書類を生成します。
  • Slackへのファイル送信では、通知先のチャンネルやメンバーを自由に指定することが可能です。
    また、メッセージ本文には、ファイル名などの動的な情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで見積もり依頼を受け付けた後、手作業で見積書を作成し、社内へ共有するプロセスに手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの情報送信をきっかけに、見積書の発行からDiscordへの通知までを自動化できます。定型業務の負担を軽減し、より重要な業務へ注力する時間を創出します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用した見積もり依頼の対応を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による見積書作成や、Discordでの社内共有に手間を感じている方
  • 見積もり業務におけるヒューマンエラーを防止し、業務品質を高めたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受信した情報に基づき見積書が自動で発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、Googleフォームから情報が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの情報を参照し、フォームの内容を反映した見積書を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordのアクションを設定し、生成した見積書を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームでは、会社名や担当者名、希望するサービスなど、見積もりに必要な項目を任意でカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートを編集することで、自社のフォーマットに合わせた見積書のテンプレートとして利用できます。
  • Discordへの通知は、送信先のチャンネルやメッセージ本文、メンション先などを自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームとメールツールを連携して見積書を送付する

Googleフォームの内容をもとに見積書を作成し、GmailやOutlook経由で自動送信します。
取引先への送付漏れを防ぎ、より確実な見積書提出を実現しましょう!


■概要

Googleフォームを利用した見積もり依頼の対応において、手作業での見積書作成やメール送信に手間を感じていませんか。こうした手作業は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性があり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに見積書の生成からGmailでの送信までを自動化し、これらの課題を円滑に解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGmailを用いた見積もり対応を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積書作成時の金額の転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーを防止したい方
  • 定型的な見積もり発行業務から解放され、顧客対応などコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から見積書作成、メール送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • システムが情報を正確に転記して処理を行うため、手作業による入力ミスや送信漏れといった人的な誤りを防ぐことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、Googleフォームから情報が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を基に見積書を自動で作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、作成した見積書を添付して指定の宛先に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームでは、見積もりに必要な情報を収集するため、会社名や担当者名、依頼内容といった質問項目を任意で設定してください。
  • 見積書の元となるGoogle スプレッドシートのテンプレートは、自社のフォーマットに合わせてレイアウトや計算式などを自由にカスタマイズできます。
  • Gmailで送信するメールの宛先、件名、本文は任意で設定でき、フォームから取得した顧客名などを文中に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームで見積書を発行しストレージサービスに格納する

Googleフォーム送信をトリガーに見積書を自動で生成し、Google DriveやBoxなどのストレージサービスに整理して格納可能です。
見積書の管理工数を削減し、いつでも必要な書類にアクセスできる体制を整えましょう!


■概要

Googleフォームで見積もり依頼を受け付けた後、手作業で見積書を作成しGoogle Driveへ格納する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの送信をトリガーに、見積書の自動作成からGoogle Driveへの格納までを一気通貫で自動化し、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で書類を作成している営業・事務担当者の方
  • 情報の転記ミスや格納漏れをなくし、見積書の発行業務を標準化したいチームリーダーの方
  • 見積書発行のプロセスを効率化し、顧客へのスピーディーな対応を実現したい事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの情報送信を起点に見積書作成から格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや計算間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、フォームの送信内容を元に見積書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveのアクションを設定し、作成された見積書ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームは、見積書の作成に必要な情報を収集できるよう任意の内容で設定してください。
  • 見積書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートのレイアウトやフォームから転記する項目を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームで見積書を発行しSlackに送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleフォームに情報が送信された際に、その情報をもとに見積書を自動で発行し、Slackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、Slackのマイアプリ連携設定
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定と見積書発行、Slack通知のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

見積もり依頼から見積書を作成して担当者に共有する、といった定型業務に時間を要していませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートで見積書を発行し、指定したSlackチャンネルに送信するまでの流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で見積書を作成・送付している営業担当者の方
  • 見積書作成から共有までの時間を短縮し、顧客対応の速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスをなくし、見積書発行業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの内容をもとに見積書を自動発行しSlackへ通知するため、手作業の時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、見積書の雛形を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションを設定して、発行された見積書ファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、ご自身の環境で利用している任意のフォームを指定して連携させることができます。
  • Google スプレッドシートで発行する書類の雛形には、任意のファイルを使用できます。
    フォームで取得した回答内容を、この雛形の変数部分に埋め込んで書類を生成します。
  • Slackへのファイル送信では、通知先のチャンネルやメンバーを自由に指定することが可能です。
    また、メッセージ本文には、ファイル名などの動的な情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Googleフォームの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogleフォームと入力し、Googleフォームのアイコンをクリックします。

2.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Google スプレッドシートの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogle スプレッドシートと入力し、Google スプレッドシートのアイコンをクリックします。

2.サインインする
先ほど、Googleフォームでサインインしたので自動で下記の画面になります。サインインできるまで、そのままお待ちください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Slackの連携

1.検索する
検索ボックスにSlackと入力し、Slackのアイコンをクリックします。

2.サインインする
ワークスぺースのURLを入力し「続行する」をクリックしてください。
画面が遷移しますので、登録のメールアドレスでサインインしてください。

3.連携を許可する
YoomとSlackとの連携を行います。下記設定を行った後、「許可する」ボタンをクリックします。

  • 画面右上のプルダウンより、連携するSlackのワークスペースをご選択ください。
  • 画面下部のプルダウンより、投稿するチャンネルをご設定ください。

4.チャンネルにYoomアプリを追加する
Slackサービス上で、Yoomからメッセージを送信するSlackチャンネルを開き、下記の図のとおり、1~3の順に設定を行います。
※管理者による承認が必要な場合があります。詳しくはこちらの公式ヘルプをご参照ください。

最後に、画面が遷移するのでYoomアプリを追加したいので「追加」をクリックします。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
※Slackのマイアプリ登録についての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

見積もり依頼から見積書を作成して担当者に共有する、といった定型業務に時間を要していませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートで見積書を発行し、指定したSlackチャンネルに送信するまでの流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で見積書を作成・送付している営業担当者の方
  • 見積書作成から共有までの時間を短縮し、顧客対応の速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスをなくし、見積書発行業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの内容をもとに見積書を自動発行しSlackへ通知するため、手作業の時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、見積書の雛形を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションを設定して、発行された見積書ファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、ご自身の環境で利用している任意のフォームを指定して連携させることができます。
  • Google スプレッドシートで発行する書類の雛形には、任意のファイルを使用できます。
    フォームで取得した回答内容を、この雛形の変数部分に埋め込んで書類を生成します。
  • Slackへのファイル送信では、通知先のチャンネルやメンバーを自由に指定することが可能です。
    また、メッセージ本文には、ファイル名などの動的な情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:フォームトリガーアクション設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「フォームに回答が送信されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、トリガーとなるGoogleフォームの設定をします。
まだ、Googleフォームを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は下記のようなGoogleフォームを作成しました。
また、この後のテスト操作でGoogleフォームから回答が送信されている必要があるので、フォームの回答もあわせて行いましょう。

Googleフォームの準備が整ったら、Yoom画面に戻り下記項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
  • フォームID:入力欄下の注釈を参考に、先ほど作成したGoogleフォームのフォームIDを入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると下記のようなアウトプットが表示されます。
Googleフォームで回答した内容が反映していればOKです!
※上手く反映しない場合は、こちらのヘルプページをご確認ください。

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:Google スプレッドシートで書類発行設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.書類の連携
ここでは、見積書の雛形となるGoogle スプレッドシートを設定します。
まだ、雛形のGoogle スプレッドシートと保管先であるGoogle Driveフォルダの準備が出来ていない場合は、このタイミングで作成してください。

  • Google スプレッドシート:今回は下記のような見積書の雛形を作成しました。
    雛形を作成する際の注意点として、{}で囲った文字列が「置換対象の文字列」となりますので、置換対象としたい文言ごとに{}で囲って入力してください。
    ※詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

  • Google Drive:出来上がった見積書の格納先となる、Google Driveのフォルダを作成してください。今回は下記赤枠のようなフォルダを作成しました。

Google スプレッドシートとGoogle Driveの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
下記の項目を入力してください。

  • スプレッドシートのファイルID:入力欄をクリックすると下記のように候補が表示されます。先ほど作成したGoogle スプレッドシートを選択してください。

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されますので、保存先であるGoogle Driveのフォルダを選択してください。
  • 出力ファイル名:ここでは、ファイル名の指定ができます。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、お好みでファイル名を指定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.置換条件の設定
Google スプレッドシートで囲った{}の置換対象の文字列を、Googleフォームの回答を置換後として指定します。
下記画像のようにそれぞれの入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、置換後の文字列を選択してください。

今回は、下記のように置換後の文字列を設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
下記のような画面になり、出来上がった書類のダウンロードボタンとアウトプットが表示されます。

ダウンロードボタンを押して、データが正しく反映したPDFとなっているか確認してみましょう。
下記のようにデータが反映していればOKです!

ちなみに設定したGoogle Driveにも、指定したファイル名でGoogleドキュメントファイルとPDFファイルが赤枠のように保存できていました!

最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を選択し次のステップへお進みください。

ステップ5:Slackの送信設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「ファイルを送る」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.API接続設定
ここでは、メッセージ送信先であるSlackを設定します。
メッセージを送信したいSlackチャンネルを作成していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記赤枠のチャンネルにメッセージを送信したいと思います。

Slackのチャンネル準備ができたら、Yoom画面に戻ります。
下記項目を入力してください。

  • チャンネルIDもしくはメンバーID:下記のように入力欄をクリックすると、候補が表示されます。メッセージを送信したいSlackのチャンネルを選択してください。

  • メッセージ:必要に応じてSlackのメッセージ内容を入力してください。
  • ファイル:デフォルトで下記の内容が入力されています。前のステップで作成した見積書が添付される設定になっていますのでこのままで大丈夫です。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、Slackにメッセージが届いているはずなので確認してみましょう。
下記のように、設定した内容が反映されたメッセージが届いていればOKです!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

書類作成機能に関するその他の自動化事例

見積書の自動作成以外にも、書類発行機能を活用した様々な業務自動化が可能です。
ここでは、関連するテンプレート事例をいくつかご紹介します。ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ参考にしてみてください。


■概要

「Airtableでレコードが追加されたら、複数の書類を一括作成しPDFをGmailで送信する」ワークフローは、Yoomを活用した業務ワークフローです。
Airtableに新しいレコードが追加されると、自動的に必要な書類をPDF形式で一括作成し、Gmailを通じて指定の宛先に送信します。
これにより、データ管理から文書作成、メール送信までの一連の作業がスムーズに自動化され、業務効率が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableを利用しており、手動での書類作成に時間がかかっている方
  • 複数の書類をPDF形式で一括作成し、効率的に管理したいビジネスパーソン
  • Gmailを活用して自動的に作成書類のメール送信を行いたい方
  • 業務フローの自動化を進めたいと考えているチームリーダーや管理者
  • 書類作成やメール送信のプロセスを標準化し、業務の一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDF一括作成の自動化:複数の書類を一度にPDF形式で作成し、作業の手間が省けます。
  • メール送信の効率化:Gmailを通じて自動的にメールを送信するため、迅速な対応が可能です。
  • 業務時間の短縮:手動で行っていた作業が自動化され、重要な業務に集中できます。
  • エラーレスな処理:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な業務遂行が実現します。

■概要
Googleフォームで受け付けた申し込み内容を、一件ずつ手作業でGoogle スプレッドシートに転記し、さらにSlackで関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。この手作業は、対応の遅れや転記ミスなどの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートへの自動転記とSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームからの申し込み内容を手作業で転記・共有している方
  • Google スプレッドシートでの申し込み者リスト作成を効率化したい方
  • Slackを活用して、チームへの情報共有を迅速に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からスプレッドシートへの転記、Slack通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を転記します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームでは、任意のフォームを設定できるほか、回答内容からGoogle スプレッドシートへの転記やSlack通知の対象としたい情報のみを選択して取得できます。
  • Google スプレッドシートでは、連携先のスプレッドシートやシート(タブ)を任意で設定できます。また、指定した列にトリガーで取得した情報や固定テキストを反映可能です。
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストを設定したり、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として本文に埋め込んだりするなど、柔軟にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Yoomのフォームに申し込みの回答が行われたら、見積書の作成と送付を行い、Googleスプレッドシートに情報を追加します。

フォームの回答のみで見積書の送付とデータ蓄積が可能です。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・事前に見積書の雛形となるGoogleスプレッドシートを用意します。

※今回商品名と単価を紐つける関数を使用しているので、詳細は実際のシートをご参照ください。

■実際に使用している見積書雛形のスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1xs7xtXNf_eRbSwqy60nzj8pgRJF-sF3EHmFIj0wiDSE/edit#gid=1336928609

※商品名と単価を別シートでVLOOKUPさせているため、書類発行時はそのシートを非表示にしてください。

■実際に使用している蓄積用のスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ufWo-xXgeEa8WNesy21TmhGYjphzOSQ0OwPvIg-8e_I/edit#gid=0

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:申し込みフォーム用に、名前や連絡先、申し込み商品、必要数量等を質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・スプレッドシートID:事前に用意した見積書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択します。

・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・ファイル名:任意のファイル名を設定します。①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、①で取得した値を埋め込みます。(アウトプットを埋め込む)

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※商品と単価を紐つけるために用意しているシートはこの時点では非表示としてください。

③+マークを押し、メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。①で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・実行アクション:レコードを追加する

・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した蓄積用のスプレッドシートを選択します。

・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。

・テーブル範囲:列名を含む範囲を指定します。今回の例ではA1:Gと設定しています。

・追加するレコードの値:列名が表示されるので、①のフォームで取得した値を適応する列名の箇所に{{○○}}のように埋め込みます。

また、見積書の送付済みフラグなどがあれば、「送付済み」など決まったテキストを手入力することで毎回固定値で入力されます。

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※Googleスプレッドシートのテーブル範囲に関する定義はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465


■概要

フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・フォームに回答があれば、書類の保存とGmailの通知を自動化できるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Googleフォームを活用した見積書の自動発行は、これまで手作業で行っていた見積書作成や送付に関わる一連の作業時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことにも繋がります。
これにより、営業担当者や事務スタッフは、煩雑な書類作成業務から解放され、顧客対応や他の重要な業務に集中できる時間を確保できるかもしれませんよね!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも実現可能です。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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