「入社手続きのたびに、HRMOSにログインして従業員の銀行口座情報を探してコピーする作業が面倒…」
「給与計算の際に複数の従業員情報を手作業で転記していて、入力ミスがないか不安になる…」
このように、HRMOSから従業員の銀行口座情報を取得し、転記する作業に手間やストレスを感じていませんか?
もし、フォームに従業員情報を入力するだけで、HRMOSから該当者の銀行口座情報を自動で取得し、Google スプレッドシートなどに記録できる仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業から解放され、より重要な人事労務のコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはHRMOSから従業員の銀行口座情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームの情報をもとにHRMOSから銀行口座情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費振込の準備などで、HRMOSに登録されている従業員の銀行口座情報を取得し、別シートに転記する作業は手間がかかる上に、ミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに社員情報を入力するだけで、HRMOSから銀行口座情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。手作業による情報収集や転記作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSから銀行口座情報を手作業で取得し、管理している人事・労務担当者の方
- 経費振込リストの作成などで、HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用している経理担当者の方
- 従業員情報の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をきっかけに、HRMOSからの銀行口座情報取得と転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業による転記ミスや確認漏れを防ぎ、給与振込といった正確性が求められる業務でのヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、フォームの入力内容をもとに社員を特定します
- 続いて、HRMOSの「社員の銀行口座情報を取得」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します
- 最後に、メール送信アクションを設定し、担当者へ処理が完了したことを通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートへのレコード追加では、HRMOSから取得した銀行口座情報だけでなく、フォームの入力値や任意のテキストなどを変数として埋め込み、自由に列を構成できます
- 完了通知のメール送信では、送信先を特定の担当者や関係者に設定できるほか、本文に社員名や処理日時といった変数を埋め込むことで、より実用的な通知内容にカスタマイズが可能です
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
HRMOSから銀行口座情報を自動取得するフローを作ってみよう
それではここから、フォームの情報をもとにHRMOSから銀行口座情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:HRMOS/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- HRMOSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- フォームトリガーの設定と各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
フォームの情報をもとにHRMOSから銀行口座情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費振込の準備などで、HRMOSに登録されている従業員の銀行口座情報を取得し、別シートに転記する作業は手間がかかる上に、ミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに社員情報を入力するだけで、HRMOSから銀行口座情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。手作業による情報収集や転記作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSから銀行口座情報を手作業で取得し、管理している人事・労務担当者の方
- 経費振込リストの作成などで、HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用している経理担当者の方
- 従業員情報の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をきっかけに、HRMOSからの銀行口座情報取得と転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業による転記ミスや確認漏れを防ぎ、給与振込といった正確性が求められる業務でのヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、フォームの入力内容をもとに社員を特定します
- 続いて、HRMOSの「社員の銀行口座情報を取得」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します
- 最後に、メール送信アクションを設定し、担当者へ処理が完了したことを通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートへのレコード追加では、HRMOSから取得した銀行口座情報だけでなく、フォームの入力値や任意のテキストなどを変数として埋め込み、自由に列を構成できます
- 完了通知のメール送信では、送信先を特定の担当者や関係者に設定できるほか、本文に社員名や処理日時といった変数を埋め込むことで、より実用的な通知内容にカスタマイズが可能です
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:HRMOSとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携する
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
HRMOSのマイアプリ連携
アプリ一覧の検索窓からHRMOSを検索し、クリックします。
以下の画面が表示されます。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、最後に追加をクリックしましょう。
詳しい設定方法については、以下ページをご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
フォームの情報をもとにHRMOSから銀行口座情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
経費振込の準備などで、HRMOSに登録されている従業員の銀行口座情報を取得し、別シートに転記する作業は手間がかかる上に、ミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに社員情報を入力するだけで、HRMOSから銀行口座情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。手作業による情報収集や転記作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSから銀行口座情報を手作業で取得し、管理している人事・労務担当者の方
- 経費振込リストの作成などで、HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用している経理担当者の方
- 従業員情報の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をきっかけに、HRMOSからの銀行口座情報取得と転記が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業による転記ミスや確認漏れを防ぎ、給与振込といった正確性が求められる業務でのヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、フォームの入力内容をもとに社員を特定します
- 続いて、HRMOSの「社員の銀行口座情報を取得」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します
- 最後に、メール送信アクションを設定し、担当者へ処理が完了したことを通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートへのレコード追加では、HRMOSから取得した銀行口座情報だけでなく、フォームの入力値や任意のテキストなどを変数として埋め込み、自由に列を構成できます
- 完了通知のメール送信では、送信先を特定の担当者や関係者に設定できるほか、本文に社員名や処理日時といった変数を埋め込むことで、より実用的な通知内容にカスタマイズが可能です
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:フォームトリガーの設定
ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「経費精算申請フォーム」をクリックしてください。
フォームは元から設定されており、【氏名】や【メールアドレス】などが送信できるようになっています。
フォームのカスタマイズも可能ですが、一部有料プランの機能も含まれています。
有料プランにはトライアル期間があるので、気になる方はぜひお試しください!
下へスクロールすると、「完了ページの設定」が表示されます。
共有フォーム利用時のフローボット起動者設定では、フォームに回答が送信された際に、どのユーザーをフローボットの起動者とするかを選択できます。
この設定で、エラーが発生したときの通知が誰に届くかを管理できます。
任意で必要があれば変更し、「次へ」をクリックしましょう。
「フォームの表示設定と取得した値の設定」画面が表示されます。
ここでは、取得した値に【テストで使用する値】を入力してください。
なお、後続のアクションでHRMOSとの紐づけが必要になるため、実際に登録してあるデータを使用するか、事前にテスト用の社員データを作成してから設定を進めましょう。
▼今回テストで使用する社員データ
作成する内容は架空情報(「山田テスト」や「テスト銀行」など)で問題ありませんが、最後にメール送信のテストを行うため、メールアドレスのみ実際に受信可能なものを設定してください。
社員データに合わせ取得した値が入力できたら、「完了」を押して次へ進みましょう。
ステップ4:HRMOSの社員データを検索する設定
フォームで取得したメールアドレスを基に、社員検索を行います。
「社員を検索」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するHRMOSのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。
社員データをメールアドレスで検索します。
「検索項目」:メールドレス(業務情報)
「検索キーワード」:取得した値からメールアドレスを引用
設定が完了したら「テスト」を押してください。
テストが成功すると、該当する社員データが取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!
ステップ5:銀行口座情報を取得する設定
「社員の銀行口座情報を取得」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。
再度、Yoomと連携するHRMOSのアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。
「社員ID」は、取得した値を引用し設定しましょう。
取得した値を引用することで、トリガーが実行されるたびに最新の値が反映されます。
設定が完了したら「テスト」を押してください。
テストに成功すると、銀行口座情報を取得できます。
内容を確認し「完了」を押してください。
ステップ6:レコードに自動追加する設定
取得した銀行口座情報を、Google スプレッドシートに自動記録する設定を行います。
設定を行う前に、記録するシートを作成しておきましょう。
作成が完了したらYoomに戻り設定を進めています。
「レコードを追加する」を、クリックしてください。
クリックすると以下の画面に切り替わります。
連携するGoogle スプレッドシートのアカウントに間違いがないかを確認しましょう。
次に、データベースの連携を行います。
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」は、入力欄をクリックして表示される候補から作成したシートを選択してください。
「テーブル範囲」は、作成したシートに合わせ直接入力してください。
設定が完了したら「次へ」をクリックします。
追加するレコードの値を、取得した値を引用しそれぞれ設定しましょう。
『日付』から設定することもできます。
必要に応じて活用してみてください。
全ての設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
また、実際にレコードが追加されるので、Google スプレッドシートを確認してみましょう。
確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。
ステップ7:メールを送信する設定
最後はフォーム申請者に、メールを送信する設定を行います。
「メールを送る」を、クリックしてください。
「To」は、取得した値から設定しましょう。
なお、最後にメール送信テストを行うので、受信可能なメールアドレスかを確認してください。
「件名」と「本文」は、取得した値や起動時間を引用し設定できます。
用途に合わせ、固定値と変数を組み合わせて自由に作成してみましょう。
入力が完了したら「次へ」を押してください。
入力した内容が表示されます。
内容に誤りがないか確認し、問題なければ「テスト」を押してください。
テストに成功すると、指定したメールアドレス宛にメールが届くので確認してみましょう。
確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。
ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。
以上がフォームの情報をもとにHRMOSから銀行口座情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローの連携手順になります!
HRMOSのAPIを使ったその他の自動化例
HRMOSのAPIを活用することで、人事労務に関する様々な業務の自動化が可能になります。
HRMOSを使った自動化例
HRMOSの社員情報をkintoneやGoogle スプレッドシートへ自動で同期したり、Notionやフォームから送信された情報をもとにHRMOSへ社員登録を行ったりすることが可能です。また、SlackやGmailといったコミュニケーションツール、ZoomなどのWeb会議ツールと連携させることで、雇用条件の確認や休職に伴う添付ファイルのGoogle Drive格納など、人事労務に関わる煩雑なオペレーションをシームレスに完結できます。
Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、HRMOSに社員を登録する
試してみる
■概要
採用活動で新しいメンバーが決定した際、入社手続きに関する連絡をメールで受け取り、その都度HRMOSへ手入力する作業は手間がかかる上に、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信すると、その内容からAIが自動で社員情報を抽出し、HRMOSへ登録する作業を自動化します。これにより、人事担当者の負担を軽減し、正確で迅速な情報登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取った入社連絡を、手作業でHRMOSに登録している人事・労務担当者の方
- HRMOSへの社員情報登録における、入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
- 採用から入社手続きまでのオンボーディングプロセス全体を、自動化によって効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのメール受信を起点に、HRMOSへの社員登録までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、氏名や連絡先などの重要な情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのGmailアカウントとHRMOSアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」を選択し、受信したメール本文から社員名や入社日などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目に紐付けて登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「入社手続き依頼」など)を任意に設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、受信したメール本文のどこから、どのような情報(例:氏名、フリガナ、電話番号など)を抽出するかを自由にカスタマイズできます。
- HRMOSに社員を登録するオペレーションでは、AIで抽出した情報を利用して、氏名や部署といった任意の項目に設定することが可能です。
■注意事項
HRMOSの休職情報から添付ファイルを取得して、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
HRMOSで管理している従業員の休職情報に添付された診断書などの書類を、都度手動でダウンロードし、ファイルサーバーに格納する作業は手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページから必要な休職情報や添付ファイルを取得し、Google Driveへ自動で格納できます。手作業によるファイル管理の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSで休職者の情報を管理しており、添付ファイルの取り扱いに手間を感じている人事担当者の方
- HRMOSとGoogle Driveを併用し、休職関連書類の管理を手作業で行っている方
- 書類の格納漏れやミスを防ぎ、正確な情報管理体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSの画面上でフローを起動するだけで、添付ファイルが自動でGoogle Driveに格納されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるため、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle DriveをYoomと連携します
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報添付ファイルを取得」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDを任意に指定できます。
- ファイル名に、前段のオペレーションで取得した社員名や日付といった情報を含めるなど、動的な設定が可能です。
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
HRMOSの社員情報をもとにkintoneへ情報を自動追加する
試してみる
■概要
HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
- 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。
■注意事項
Notionに従業員データが登録されたら、HRMOSに社員を登録する
試してみる
■概要
Notionで管理している従業員データを、HRMOSへ手作業で登録し直していませんか。この転記作業は、入力項目が多く手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員データが登録されるだけで、HRMOSへの社員登録が自動で完結します。HRMOSのAPIを利用した連携により、面倒な手作業をなくし、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとHRMOSで従業員情報を管理し、二重入力に手間を感じている人事担当者の方
- HRMOSのAPIなどを活用して、人事関連の定型業務を自動化したいと考えている方
- 従業員情報の登録ミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに従業員情報を登録するだけでHRMOSへ自動で連携されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとHRMOSをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに社員を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携の対象としたい従業員情報が格納されているデータソースのIDを任意で設定してください
- HRMOSに社員を登録するアクションでは、Notionから取得した氏名や入社日といったどの情報を、HRMOSのどの項目に登録するかを自由に設定可能です
■注意事項
- HRMOS、NotionとYoomを連携してください。
- HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、HRMOSに社員を登録する
試してみる
■概要
Slackでの連絡を受けて、HRMOSへ社員情報を手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に、新入社員の情報共有や採用決定の連絡など、Slackで受け取った情報を都度HRMOSに転記する作業は、担当者にとって負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のテキストを含むメッセージが送信された際にAIがテキストを抽出し、HRMOSへ自動で社員情報を登録できるため、煩雑なフローを改善する有用ツールとして役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで採用関連の連絡を受け、HRMOSへの社員登録を手作業で行っている方
- 社員情報の登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
- SlackとHRMOSを活用し、採用から社員情報管理までを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackの特定メッセージをトリガーに、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による登録時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとHRMOSをYoomと連携します。
- トリガーでSlackの「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを選択し、Slackのチャンネルや特定のテキストを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から社員登録に必要な情報を抽出するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを選択し、AI機能で抽出した情報を基に社員情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを抽出する」アクションでは、Slackのメッセージ内容(前段のアクションで取得した情報)を変数として埋め込み、抽出対象とすることができます。
- HRMOSの「社員を登録」アクションでは、AI機能によって抽出された各情報(氏名、入社日など)を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
■注意事項
HRMOSから住所情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
HRMOSに登録された社員の住所情報を、別のリストで管理するために手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は定期的に発生するものの、単純な転記作業に時間がかかり、入力ミスなども起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員ページからワンクリックで住所情報を取得し、自動でGoogle スプレッドシートに転記できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSからの住所取得を手作業で行い、業務を効率化したいと考えている人事担当者の方
- HRMOSとGoogle スプレッドシートで社員情報を管理しており、転記作業に手間を感じている方
- 社員情報の管理プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSから社員の住所を取得する作業が自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや住所情報の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、HRMOSの社員詳細ページからフローボットを起動するよう設定します
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の住所・通勤経路を取得」アクションを設定し、表示されているページから情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定できます
- HRMOSから取得した住所情報のような変数だけでなく、「取得日」などの固定値を組み合わせるなど、自由な形式でレコードを追加することが可能です
■注意事項
フォームでメンバー情報が送信されたら、カオナビとHRMOSそれぞれに追加する
試してみる
■概要
複数のSaaSを利用していると、新しいメンバーの情報登録業務は煩雑になりがちではないでしょうか。 特にカオナビとHRMOSの両方に同じ情報を手作業で入力する場合、時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの1回の入力でカオナビとHRMOSへの情報登録が自動化され、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- カオナビとHRMOSへメンバー情報を手入力しており、作業負荷を感じている人事担当者の方
- メンバー情報の二重入力によるミスを減らし、データ精度を向上させたいと考えている方
- SaaS間の連携を通じて、人事関連業務の効率化やDX推進を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をトリガーに、カオナビとHRMOSへ自動で情報が登録されるため、手作業による登録時間を短縮し、他の業務に集中できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、カオナビおよびHRMOSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームに必要な情報を入力する項目を設けます。
- 続いて、オペレーションとしてカオナビを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定します。ここでフォームから送信された情報を紐付けます。
- 最後に、もう一つのオペレーションとしてHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定し、同様にフォームの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、メンバー情報として収集したい質問項目を任意の内容で作成してください。
- カオナビの「メンバーを登録」アクションでは、フォームから取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを、アウトプットを活用して設定できます。
- HRMOSの「社員を登録」アクションにおいても、同様にフォームのアウトプットをHRMOSの登録項目に自由に紐付けて設定することが可能です。
■注意事項
freee人事労務で社員登録があったらHRMOSも同様に社員登録する
試してみる
■概要
freee人事労務で社員登録があったらHRMOSも同様に社員登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee人事労務とHRMOSを業務で使用している方
・freee人事労務とHRMOSを使用して業務の効率化を図りたい方
・HRMOSでの社員登録を自動化したい方
・企業の人事担当者や総務の方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務で登録した社員情報をHRMOSにも同様に登録できるため、手作業による作業を省き、業務の効率化を図ることができます。
・HRMOSに登録した社員情報は、freee人事労務で登録した内容と同様となるため、手入力による不備が解消されます。
・HRMOSで入力項目の多い作業を自動化することで、ヒューマンエラーの防止や登録作業の時間を削減することができます。
・freee人事労務に入力された社員情報をHRMOSに自動で連携することで、入社手続きに必要な情報をスムーズに共有することができます。
■注意事項
・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomでミーティングが作成されたら、HRMOSで社員の雇用条件を取得する
試してみる
■概要
Zoomでの面接やミーティング設定後、参加者の情報をHRMOSで都度確認し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoomで新しいミーティングが作成されると、自動でHRMOSから関連する社員情報を検索・取得し、指定した宛先にメールで通知します。ZoomとHRMOSを連携させることで、人事関連のコミュニケーションを円滑にし、手作業による確認の手間を省くことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZoomとHRMOSを利用し、社内ミーティングを頻繁に行う人事・採用担当者の方
- ミーティング参加者の情報を手作業で確認しており、業務の非効率性を感じているマネージャーの方
- Zoomでの予定作成を起点として、HRMOSのデータと連携した業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomでミーティングを作成するだけで、HRMOSの社員情報取得から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の検索ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとHRMOSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、対象となる社員を検索します。
- 続けて、HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションを設定し、詳細な情報を取得します。
- 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を関係者に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションでは、取得したい情報の条件として、固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得したアウトプットを変数として設定したりすることが可能です。
- メール送信のアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるだけでなく、件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることもできます。
■注意事項
- Zoom、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
履歴書をOCRで読み取りHRMOSに従業員を登録する
試してみる
■概要
履歴書をOCRで読み取りHRMOSに従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HRMOSで人事業務を行う方
・人事情報の一元管理でHRMOSを活用している方
・HRMOSへの従業員情報の登録を手動で行う方
2.新卒や中途採用を担当している方
・内定者への入社手続きを行う方
・採用後の従業員情報の登録で履歴書のデータを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
HRMOSは採用活動や人事業務を効率化できるシステムで、データの一元管理に役立ちます。
しかし、採用活動における新入社員の登録作業は手動で行う必要があり、誤入力や登録漏れが発生する恐れがあります。
このフローは、フォームから送信された履歴書をOCRで読み取り、そのデータをHRMOSに自動で登録することができるため、手動作業を効率化することが可能です。
履歴書のデータを元に登録作業をシームレスに行えるため、正確なデータをHRMOSに登録して管理することができます。
HRMOSへの登録作業を自動化することで、誤入力や登録漏れの心配もなくなり、入社手続きをスムーズに進めることができます。
■注意事項
・HRMOSとYoomを連携してください。
・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
HRMOSからの銀行口座情報取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報転記の手間をなくし、給与計算などの関連業務で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、人事労務担当者は面倒な定型業務から解放され、より戦略的な業務に集中できる時間を確保できます!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:フォーム入力以外の方法で自動化できますか?
A:
はい、自動化可能です。
Yoomでは業務内容に合わせてフローボットを自由に作成・カスタマイズできるため、フォーム入力以外にも、普段お使いのツールをトリガーとして自動化することができます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認ください。
なお、連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。
Q:フローの途中でエラーが起きたらどうなりますか?
A:
エラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:銀行口座以外の情報も同時に取得できますか?
A:
はい、取得可能です。
「社員ID」が取得できていれば「社員の家族情報」や「社員の住所・通勤経路」といった情報も取得することができます。
利用できるAPIアクションの詳細は「HRMOS のAPIと今すぐ連携」からご確認ください。