とにかく早く試したい方へ
YoomにはJotformとWordPressを連携して、フォームの回答を記事に自動で反映するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、手作業でWordPressに記事として投稿するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、WordPressへ新規投稿を自動で作成できるため、これらの課題を解消し、コンテンツ作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた情報をWordPressへ手動で転記しているコンテンツ担当者の方
- フォーム送信後の記事作成の迅速化とミスの削減を目指すウェブサイト運営者の方
- JotformとWordPress間のデータ連携を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformの送信内容が自動でWordPressに投稿されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮できます。
- 手動によるデータ入力時のコピー&ペーストミスや、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容をもとに新規投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformで「最新の回答を取得する」アクションを設定する際に、対象となるフォームIDをYoomの候補から正しく選択してください。
- WordPressで「新規投稿を作成する」アクションを設定する際に、投稿のスラッグ、タイトル、本文(コンテンツ)にJotformから取得した値を任意で設定します。また、投稿ステータス(公開、下書きなど)やパスワード保護の有無も必要に応じて設定してください。
■注意事項
- Jotform、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
「JotformとWordPressを使っていて、フォームの回答内容をWordPressの記事として投稿したい!」
「Jotformに登録された情報をWordPressに手動でコピー&ペーストしており、実際に手間がかかっているし、ミスも怖い...」
このような手作業でのデータ連携に、課題を感じていませんか?
もし、Jotformに新しい回答が送信されたら、その内容を自動でWordPressの記事として投稿する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、コンテンツの企画や改善といった、より創造的な業務に時間を使えるようになります。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定でき、時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して面倒な作業をなくしてしまいましょう!
WordPressのプラグインを使うことでJotformとの連携は実現できますが、「フォームの埋め込み」のみを行うものなので、フォームの今後の運用を加味すると、もう一歩踏み込んだ手段や汎用性が欲しいところです。
もし、フォームの回答データを投稿記事に反映できれば、コンテンツ管理の効率化が図れそうですが、手動での転記が必要になるでしょう。
作業にかける時間や手間を最小限に抑えた情報管理プロセスを実現するのなら、ノーコード自動化ツールYoomの導入を検討するのもいいかもしれません。
JotformとWordPressのAPIを連携すれば、Jotformに送信されたフォームの回答内容をもとに、WordPressに記事を投稿するなどの操作を自動化できます。
これにより、手作業による転記ミスを防ぎ、コンテンツ更新のスピードの向上に繋がるはずです。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する
Jotformに新しい回答が送信されるたびに、その内容をWordPressに手動でコピー&ペーストして記事を作成している手間を解消するため、回答内容をトリガーに自動でWordPressに新規投稿を作成できます。
この連携により、コンテンツ投稿の頻度の向上に繋がり、転記ミスなどのヒューマンエラーも防げるので、安定したサイト運営が実現するはずです。
Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、手作業でWordPressに記事として投稿するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、WordPressへ新規投稿を自動で作成できるため、これらの課題を解消し、コンテンツ作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた情報をWordPressへ手動で転記しているコンテンツ担当者の方
- フォーム送信後の記事作成の迅速化とミスの削減を目指すウェブサイト運営者の方
- JotformとWordPress間のデータ連携を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformの送信内容が自動でWordPressに投稿されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮できます。
- 手動によるデータ入力時のコピー&ペーストミスや、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容をもとに新規投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformで「最新の回答を取得する」アクションを設定する際に、対象となるフォームIDをYoomの候補から正しく選択してください。
- WordPressで「新規投稿を作成する」アクションを設定する際に、投稿のスラッグ、タイトル、本文(コンテンツ)にJotformから取得した値を任意で設定します。また、投稿ステータス(公開、下書きなど)やパスワード保護の有無も必要に応じて設定してください。
■注意事項
- Jotform、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformに回答が送信されたら、AIで投稿内容を作成しWordPressに下書き保存する
Jotformで収集したアンケートの回答や問い合わせ内容を元に記事を作成する際、ゼロから文章を考える手間を削減するため、回答内容をAIが解釈し、記事形式の文章を生成してWordPressに下書きとして自動保存します。
これにより、記事作成の初動にかかる時間を短縮し、担当者はAIが作成した下書きの推敲や編集に集中できるため、コンテンツの品質向上と量産の両立に貢献します。
Jotformに回答が送信されたら、AIで投稿内容を作成しWordPressに下書き保存する
試してみる
■概要
Jotformで集めたアンケート回答やお客様の声を、手作業でWordPressに記事として投稿する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、毎回投稿内容を考えるのも負担になることがあります。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容を元にAIが自動でテキストを生成し、WordPressへ下書きとして保存までを自動化できるため、コンテンツ作成のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで収集した情報を活用し、コンテンツ作成を行っているWeb担当者の方
- AIを活用して、ブログ記事や導入事例の生成を効率化したいコンテンツマーケターの方
- JotformとWordPress間の手作業での情報移行に課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへの回答からWordPressへの記事作成までを自動化するため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記やコピー&ペーストのミス、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容を元に、投稿用のテキストを生成させます。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文などに入れて下書き保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、Jotformから取得したどの情報を元にテキストを生成させるかなど、プロンプトを任意でカスタムすることが可能です。
- WordPressのアクションでは、投稿のタイトルや本文、カテゴリーなどを任意で設定でき、前段で取得した値を埋め込むなどのカスタムが可能です。
■注意事項
それでは、さっそく実際にJotformとWordPressを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでJotformとWordPressの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はJotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- JotformとWordPressをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Jotformのトリガーとアクション設定およびWordPressのアクション設定
- トリガーをONにして、フローの動作確認をする
Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、手作業でWordPressに記事として投稿するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、WordPressへ新規投稿を自動で作成できるため、これらの課題を解消し、コンテンツ作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた情報をWordPressへ手動で転記しているコンテンツ担当者の方
- フォーム送信後の記事作成の迅速化とミスの削減を目指すウェブサイト運営者の方
- JotformとWordPress間のデータ連携を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformの送信内容が自動でWordPressに投稿されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮できます。
- 手動によるデータ入力時のコピー&ペーストミスや、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容をもとに新規投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformで「最新の回答を取得する」アクションを設定する際に、対象となるフォームIDをYoomの候補から正しく選択してください。
- WordPressで「新規投稿を作成する」アクションを設定する際に、投稿のスラッグ、タイトル、本文(コンテンツ)にJotformから取得した値を任意で設定します。また、投稿ステータス(公開、下書きなど)やパスワード保護の有無も必要に応じて設定してください。
■注意事項
- Jotform、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
ステップ1:JotformとWordPressをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
JotformとWordPressをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
1.Yoom画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Jotform」と入力し、検索結果からJotformのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※アクセストークンの取得は、こちらをご参照ください。
2.続いてWordPressをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からWordPressを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
マイアプリにJotformとWordPressが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、手作業でWordPressに記事として投稿するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、WordPressへ新規投稿を自動で作成できるため、これらの課題を解消し、コンテンツ作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた情報をWordPressへ手動で転記しているコンテンツ担当者の方
- フォーム送信後の記事作成の迅速化とミスの削減を目指すウェブサイト運営者の方
- JotformとWordPress間のデータ連携を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformの送信内容が自動でWordPressに投稿されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮できます。
- 手動によるデータ入力時のコピー&ペーストミスや、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容をもとに新規投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformで「最新の回答を取得する」アクションを設定する際に、対象となるフォームIDをYoomの候補から正しく選択してください。
- WordPressで「新規投稿を作成する」アクションを設定する際に、投稿のスラッグ、タイトル、本文(コンテンツ)にJotformから取得した値を任意で設定します。また、投稿ステータス(公開、下書きなど)やパスワード保護の有無も必要に応じて設定してください。
■注意事項
- Jotform、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Jotformの送信内容をもとにWordPressに新規投稿を作成する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!
ステップ3:Jotformのトリガー設定
1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「フォームが送信されたら」をクリックしましょう。
2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。
3.表示された画面で、以下画像の手順・注意事項に沿って、Webhookの設定をします。
※JotformのWebhook設定方法
URLをコピーしたら、Jotformの画面で設定を行います。
Webhookを設定できたら、Jotformで、フォームを送信しましょう!
テスト用のため、フォームの送信内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
送信したら、Yoomの画面に戻りましょう。
4.戻ってきたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
ステップ4:Jotformの回答を取得する設定
1.アプリと連携する「最新の回答を取得する」をクリックしましょう。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。
「フォームID」は、入力欄をクリックして表示される候補から、回答を送信したフォームを選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。
入力を終えたら「テスト」を実行し、回答の取得に成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ5:WordPressに新規投稿を作成する設定
1.アプリと連携する「新規投稿を作成」をクリックしましょう。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。
「スラッグ」「タイトル」「コンテンツ」などは、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
※スラッグ・タイトル・コンテンツの内容は、固定の文章や取得した値など、自由にカスタマイズできるので、通知したい形式で設定してみてくださいね。
※固定値で設定すると、毎回同じ内容が反映されます。値が変動する箇所には、取得した値を設定するようにしましょう。
設定完了後は「テスト」を行い、実際にWordPressにデータが追加されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。
ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする
全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!
JotformやWordPressのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
Jotformを使った便利な自動化例
他のアプリと連携することで、フォームに送信された内容を転記する作業を自動化できます。
ユーザー情報やタスク情報など、連携するアプリにかかわらず入力を自動化できるため、管理データの精度が課題のときは、以下のテンプレートを利用してみてください。
Jotformで回答が送信されたら、Confluenceのページにフッターコメントを追加する
試してみる
■概要
Jotformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、情報共有のためにConfluenceへ手動で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや共有漏れといった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Jotformへの回答送信をトリガーに、指定したConfluenceページのフッターへ自動でコメントを追加し、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた回答を手作業でConfluenceに転記し、手間を感じている方
- Confluenceでの情報共有を迅速化し、チームの連携を強化したいと考えている方
- 定型的な転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい業務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformに回答が送信されると自動でConfluenceにコメントが追加されるため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページにフッターコメントを追加」アクションを設定し、取得した回答内容を指定のページにコメントとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformのトリガー「フォームが送信されたら」では、Webhookイベントを受信するための設定を行います。
- Jotformの「最新の回答を取得する」アクションでは、対象とするフォームのIDを任意で指定してください。
- Confluenceの「ページにフッターコメントを追加」では、コメントを追加するクラウドID、ページID、表現形式、コメント本文を任意で指定できます。
■注意事項
Jotformで回答された内容をNotionのデータベースに追加する
試してみる
■概要
Jotformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつ手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その内容が自動でNotionのデータベースにレコードとして追加されるため、こうしたデータ入力の課題を解消し、リアルタイムでの情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた回答を手作業でNotionに転記している方
- フォームからの問い合わせや申し込みをNotionで管理しているチームの方
- データ入力の自動化によって、ヒューマンエラーをなくし業務効率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformに回答が送信されるたびに自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとNotionをYoomと連携します
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定することで、特定のフォームに回答があった際にフローが起動するようにします
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したフォームの回答内容を取得します
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した回答内容をNotionのデータベースに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームIDを設定してください。
- Notionのオペレーションでは、レコードを追加したいデータベースIDを任意に指定します。また、データベースの各項目に登録する内容は、Jotformから取得した値を埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと柔軟に設定が可能です。
■注意事項
- Jotform、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
Jotformで送信された情報でMailchimpにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
Jotformで集めたリード情報を、Mailchimpのコンタクトリストに一件ずつ手作業で登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際の入力間違いや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると自動でMailchimpにコンタクト情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めたリード情報をMailchimpで管理しているマーケティング担当者の方
- フォームからの情報を手作業で転記する手間やミスをなくしたいと考えている方
- JotformとMailchimp間の連携を自動化し、日々の業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformのフォーム送信をトリガーにMailchimpへ自動でコンタクトが追加され、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなるため、情報の入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとMailchimpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、取得した情報を元にコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Mailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションでは、追加先のオーディエンスを任意で設定できます。
- Jotformから取得した回答内容(氏名、メールアドレスなど)を変数として設定し、Mailchimpの各項目に自動で反映させることが可能です。
■注意事項
- MailchimpとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法についてはこちらをご覧ください。
Jotformの入力内容でGoogle 検索を行い、取得結果をGoogle スプレッドシートに出力する
試してみる
■概要
Jotformで集めた情報を元に一つひとつ手作業でGoogle 検索を行い、その結果をGoogle スプレッドシートに転記する作業に時間を取られていませんか。手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformにフォームが送信されるだけでその内容を元にしたGoogle 検索が自動で実行され、取得した結果がGoogle スプレッドシートに出力されるため、こうした情報収集と転記に関わる課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで収集した情報を元にしたリサーチ業務に手間を感じている方
- Google 検索の結果を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- 定型的な情報収集作業を自動化し、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへのフォーム送信を起点に情報収集から転記までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による検索やデータ転記が不要になるため、検索キーワードの入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Jotform、Google 検索、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択して「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の解答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
- 続いて、オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの解答を検索キーワードとして指定します。
- 次に、オペレーションの繰り返し処理機能を用いて、取得した複数の検索結果を一つずつ処理できるようにします。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、繰り返し処理で取り出した検索結果の情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotform設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
- 繰り返し処理機能では、Google 検索で取得した結果(タイトル、URL、説明文など)の中から、スプレッドシートに出力したい項目を自由に選択して設定できます。
- Google スプレッドシートへの出力設定では、書き込み先のファイルやシートを任意で指定し、どの列にどの情報を出力するかを自由にマッピングすることが可能です。
■注意事項
- Google 検索、Jotform、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
- JotformのWebhook設定と最新回答取得方法については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581 - 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Jotformの回答をもとに、Google Workspaceに新規ユーザーを追加する
試してみる
■概要
Jotformで収集した情報を基に、手作業でGoogle Workspaceへ新規ユーザーを登録する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。
特に、新入社員の受け入れが重なる時期などには、担当者の負担が大きくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Jotformにフォームが送信されるだけでGoogle Workspaceへのユーザー追加が自動的に行われ、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで収集した情報をもとに、手作業でGoogle Workspaceにユーザー登録している方
- 新規メンバーのオンボーディングプロセスを効率化したいと考えている情報システム担当者の方
- フォーム回答後の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへのフォーム送信をきっかけに、自動でユーザーが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、名前やメールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、前のオペレーションで取得した情報を基にユーザーを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformのトリガー設定では、ユーザー追加のきっかけとしたいフォームを任意で設定してください。
- Google Workspaceのオペレーションでは、氏名やメールアドレスといった各項目に、Jotformから取得したどの回答内容を反映させるかを任意で設定してください。
■注意事項
- Jotform、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定と最新回答取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581 - Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 - チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
WordPressを使った便利な自動化例
メールツールと連携することで、WordPressで記事が公開されたことを自動通知できます。
テンプレートを設定するだけで、通知作業を自動化できるため、すぐに業務を効率化したいときにおすすめです。
Googleカレンダーの予定が作成されたら、WordPressに自動投稿する
試してみる
■概要
Googleカレンダーで管理しているイベント情報を、WordPressで作成したWebサイトで告知する際に、手作業で情報を転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると、その内容が自動でWordPressに投稿されます。これにより、コンテンツ作成の手間を減らし、迅速な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーの予定を基にWordPressでイベント告知記事を作成している方
- Webサイトでの情報発信を効率化し、コンテンツ更新の頻度を高めたいと考えている方
- 手作業による情報転記の手間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定を登録するだけでWordPressへの投稿が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのコピー&ペーストによる、タイトルや日時の入力間違いや情報漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「新しい予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「投稿を作成する」アクションを設定し、Googleカレンダーの予定情報を基に投稿内容を作成するよう指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、連携するカレンダーの選択や、特定のキーワードを含む予定のみを対象とするなど、起動条件を細かく設定できます。
- WordPressへの投稿設定では、タイトルや本文、カテゴリ、タグなどを任意で指定できます。また、予定名や日時などを変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Googleカレンダー、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressで投稿が公開されたらGmailを通知する
試してみる
■概要
WordPressで投稿が公開されたらGmailに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方
・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方
・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方
・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方
2.Gmailを情報共有ツールとして活用しているチーム
・WordPressの投稿情報をGmailに集約し情報共有を一元化したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPressはブログやWebサイトを構築するツールですが、記事を公開するたびにチームメンバーなどに手動で通知メールを送信するのは人的なミスが起こる懸念があります。
WordPressとGmailを連携することで人的なミスを解決することができます。WordPressで記事が公開されるたびにGmailで自動的に通知メールを送信することができ情報共有の遅れを防ぐことが可能となります。
■注意事項
・WordPress、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressで投稿が公開されたら、Redditで新規投稿を作成する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した後、宣伝のためにRedditへ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。また、多忙な中で投稿を忘れてしまい、コンテンツを広く届ける機会を失ってしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が公開されると、自動でRedditに新規投稿が作成されるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで公開した記事を、より多くの人に届けるための効率的な方法を探している方
- Redditでのコミュニティエンゲージメントを高めたいが、手動投稿に時間を割かれている方
- コンテンツの多チャネル展開における、手作業による投稿や共有漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開後、自動でRedditへ投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとRedditをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、公開されたWordPressの投稿情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Redditで新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットや投稿のタイトル、本文などを自由に設定できます。
- 固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルやURLといった情報を組み合わせて、投稿内容を作成することが可能です。
■注意事項
- WordPressとRedditのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressで投稿が更新されたらNotionも更新する
試してみる
■概要
WordPressでコンテンツを更新した際、社内共有用のNotionにも同じ内容を反映させる作業に手間を感じていませんか。
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れやコピーミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、WordPressの投稿更新をきっかけに、関連するNotionのページを自動で更新できるようになります。
コンテンツ管理の一貫性を保ち、更新作業の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressとNotionを併用し、コンテンツ管理の二度手間をなくしたいと考えているWeb担当者の方
- 手作業による情報更新での転記ミスや、更新漏れを防ぎたいコンテンツマーケティングチームのリーダーの方
- メディア運営における情報共有やコンテンツ管理のフローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressの投稿を更新するだけで、Notionのデータベースが自動で更新されるため、手作業での転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことにつながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに対応するレコードを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionでレコードを更新するアクションを設定する際に、更新対象のデータベースIDを設定してください。
どのレコードを更新するかを特定するための条件も設定します。 - 更新する値には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルやコンテンツなどの変数を埋め込むことで、動的な更新が可能です。
■注意事項
- WordPressとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎月WordPressのパスワードを自動更新し、Slackに通知する
試してみる
■概要
Webサイトのセキュリティを維持するために、WordPressのパスワードを定期的に更新することは重要です。しかし、手作業での更新や関係者への通知は手間がかかってしまい、つい忘れてしまいがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで安全なパスワードを自動生成しWordPressのユーザー情報を更新後、新しいパスワードをSlackに通知する一連の作業を自動化でき、セキュリティ管理の手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで構築したサイトのセキュリティ管理を担当されている方
- 定期的なパスワードの変更を手作業で行い、非効率だと感じている方
- パスワード変更後の関係者への共有を、よりスムーズに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに基づきパスワードの生成から更新・通知までを自動化するため、手作業で行っていた定期的な更新業務の時間を削減できます。
- 手動での更新忘れや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Webサイトのセキュリティレベルを安定的に維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎月1日の午前10時に実行」など、パスワードを更新したい周期や日時を設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「パスワードを生成する」アクションを設定し、安全なパスワードを自動で作成します。
- その後のオペレーションでWordPressの「ユーザーを更新」アクションを選択し、先ほど生成したパスワードを使って対象ユーザーの情報を更新します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、更新が完了した旨と新しいパスワードを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、パスワードを更新する周期(毎月、毎週など)や、実行する日時を自由に設定することが可能です。
- AI機能でのパスワード生成は、「16文字以上の英数字と記号を含む」など、プロンプトを自由に作成して任意の条件でパスワードを作成できます。
- Slackへの通知内容は、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく本文に固定のテキストを入れることや、前段のオペレーションで取得したパスワード情報などの変数を埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
- WordPress、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
JotformとWordPressの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォームの回答内容の転記や、それに基づく記事作成の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はコンテンツの更新作業から解放され、サイトの分析や企画立案といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識が一切ない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築できます。
もしJotformとWordPressの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を直接体験してみてください!
関連記事:Yoomのフォームトリガーと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:投稿のカテゴリやタグも自動で設定できますか?
A:
はい、設定できます。
WordPressの新規投稿を作成する設定項目には、「カテゴリー」「タグ」もあるため、業務にあわせてご利用ください。
Q:特定の回答があった時だけ投稿する条件分岐は可能ですか?
A:
はい、可能です。
Yoomでは、分岐するオペレーションをご用意しております。詳細は、分岐の設定方法をご参照ください。
また、フローボットを作成する際は、基本的なフローボットの作成方法をご参照ください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:連携エラーが発生した場合、どのように検知・対処できますか?
A:
フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。</p>