NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SalesforceとSlackの連携イメージ
【簡単設定】SalesforceのデータをSlackに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SalesforceとSlackの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】SalesforceのデータをSlackに自動的に連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、その情報をチームに共有するために手作業でSlackに通知していませんか。こうした定型的な情報共有は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SalesforceとSlackを連携させ、取引先の新規登録をトリガーに、指定したチャンネルへ自動で通知できます。手作業による連絡業務から解放され、より迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、新規取引先の情報共有を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • チーム内の情報共有の速度と精度を向上させ、営業活動を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるSalesforceからSlackへの情報伝達に、手間やミスなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先を登録するだけでSlackへ自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有のために手動でメッセージを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、コピー&ペースト時の情報間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。全社向けチャンネルや営業チーム専用チャンネルなど、用途に応じて柔軟な指定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストはもちろん、トリガーで取得したSalesforceの「取引先名」や「担当者名」といった情報を変数として本文に埋め込むことで、状況に応じた分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「SalesforceとSlackを使っているけど、情報のやり取りが面倒…」
「Salesforceに新しい取引先が登録されたら、Slackの関連チャンネルに手動で通知している」
このように、日々の業務でSalesforceとSlack間の手作業での情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?

もし、Salesforceで発生したイベントをトリガーに、必要な情報を自動でSlackに通知する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、より戦略的な営業活動や顧客対応といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できるので、ぜひこの記事を参考に、日々の反復作業をなくし、業務をもっとスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、その情報をチームに共有するために手作業でSlackに通知していませんか。こうした定型的な情報共有は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SalesforceとSlackを連携させ、取引先の新規登録をトリガーに、指定したチャンネルへ自動で通知できます。手作業による連絡業務から解放され、より迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、新規取引先の情報共有を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • チーム内の情報共有の速度と精度を向上させ、営業活動を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるSalesforceからSlackへの情報伝達に、手間やミスなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先を登録するだけでSlackへ自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有のために手動でメッセージを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、コピー&ペースト時の情報間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。全社向けチャンネルや営業チーム専用チャンネルなど、用途に応じて柔軟な指定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストはもちろん、トリガーで取得したSalesforceの「取引先名」や「担当者名」といった情報を変数として本文に埋め込むことで、状況に応じた分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceとSlackを連携してできること

SalesforceとSlackのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたSalesforceからSlackへの情報共有を完全に自動化できます。
これにより、タイムリーな情報伝達が可能となり、チーム全体の業務スピードと生産性を高めることができます。
Yoomには、登録後すぐに使える連携テンプレートが豊富に用意されているので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Salesforceに取引先オブジェクトが登録されたら、Slackに通知する

Salesforceに新しい取引先が登録されたタイミングで、その情報を指定したSlackチャンネルに自動で通知する連携です。

このフローにより、営業担当や関連部署が新規顧客の情報をすぐに把握できるため、迅速なフォローアップや情報共有が可能となり、対応の漏れや遅れを防ぎます。


■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、その情報をチームに共有するために手作業でSlackに通知していませんか。こうした定型的な情報共有は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SalesforceとSlackを連携させ、取引先の新規登録をトリガーに、指定したチャンネルへ自動で通知できます。手作業による連絡業務から解放され、より迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、新規取引先の情報共有を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • チーム内の情報共有の速度と精度を向上させ、営業活動を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるSalesforceからSlackへの情報伝達に、手間やミスなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先を登録するだけでSlackへ自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有のために手動でメッセージを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、コピー&ペースト時の情報間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。全社向けチャンネルや営業チーム専用チャンネルなど、用途に応じて柔軟な指定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストはもちろん、トリガーで取得したSalesforceの「取引先名」や「担当者名」といった情報を変数として本文に埋め込むことで、状況に応じた分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceの商談オブジェクトが受注に更新されたら、請求書を発行しSalckに送信する

Salesforce上の商談が「受注」フェーズに更新されたことをトリガーとして、自動で請求書を作成し、経理担当者などがいるSlackチャンネルへ送信する連携です。

この自動化は、受注から請求書発行までのプロセスをシームレスにつなぎ、手作業によるミスをなくし、請求業務を効率化します。


■概要

Salesforceで商談が受注フェーズに進んだ後、請求書の発行や関係者への連絡を手作業で行っていませんか。この一連の定型業務は、対応漏れや入力ミスが発生しやすく、営業担当者の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談ステータスの更新を起点として、請求書の発行からSlackへの通知までを自動化し、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの受注後の請求書発行業務に手間を感じている営業担当者の方
  • 請求書発行や社内共有のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
  • 営業からバックオフィスへの連携をスムーズにし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談が受注になると自動で請求書を発行するため、手作業で行っていた請求業務の時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による請求情報の入力ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定し、受注フェーズへの更新を検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する」や「レコードを取得する」アクションを設定し、請求書発行に必要な顧客情報や商品情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションで、事前に用意したテンプレートに取得した情報を反映させ、請求書PDFを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、生成された請求書ファイルを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、マイドメインURLの設定と、商談オブジェクトなど関連するオブジェクトのAPI参照名を正しく設定してください。
  • Google スプレッドシートでは、請求書のテンプレートとなるシートを任意の内容で作成し、そのシートIDを設定で指定する必要があります。
  • Slackのアクションでは、請求書ファイルを通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、Salesforceに取引先オブジェクトが登録されたら、Slackに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとSlackをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • アプリトリガー、Slackと連携してチャンネルにメッセージを送信する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、その情報をチームに共有するために手作業でSlackに通知していませんか。こうした定型的な情報共有は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SalesforceとSlackを連携させ、取引先の新規登録をトリガーに、指定したチャンネルへ自動で通知できます。手作業による連絡業務から解放され、より迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、新規取引先の情報共有を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • チーム内の情報共有の速度と精度を向上させ、営業活動を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるSalesforceからSlackへの情報伝達に、手間やミスなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先を登録するだけでSlackへ自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有のために手動でメッセージを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、コピー&ペースト時の情報間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。全社向けチャンネルや営業チーム専用チャンネルなど、用途に応じて柔軟な指定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストはもちろん、トリガーで取得したSalesforceの「取引先名」や「担当者名」といった情報を変数として本文に埋め込むことで、状況に応じた分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SalesforceとSlackをマイアプリに連携する

まず、自動化に必要なSalesforceとSlackをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!

Salesforce

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Salesforceをクリックします。

(2)Salesforceのログイン画面から、「ユーザー名」と「パスワード」を入力しログインをクリックします。

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけますぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!

Slack

(1)同様にYoomの新規接続一覧からSlackを選択しましょう。
(2)アクセスをリクエスト画像から、「ページを選択する」をクリックします。
ワークスペースにサインイン画面が出てくるので、ワークスペースのSlackURLを入力し、「続行する」をクリックします。
Slackの詳しいマイアプリ登録方法は下記のサイトをご参照ください。

Slackのマイアプリ登録方法

連携が完了するとYoomのマイアプリにSalesforceとSlackが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、その情報をチームに共有するために手作業でSlackに通知していませんか。こうした定型的な情報共有は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SalesforceとSlackを連携させ、取引先の新規登録をトリガーに、指定したチャンネルへ自動で通知できます。手作業による連絡業務から解放され、より迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、新規取引先の情報共有を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • チーム内の情報共有の速度と精度を向上させ、営業活動を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 手作業によるSalesforceからSlackへの情報伝達に、手間やミスなどの課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先を登録するだけでSlackへ自動で通知が飛ぶため、これまで情報共有のために手動でメッセージを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、コピー&ペースト時の情報間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。全社向けチャンネルや営業チーム専用チャンネルなど、用途に応じて柔軟な指定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストはもちろん、トリガーで取得したSalesforceの「取引先名」や「担当者名」といった情報を変数として本文に埋め込むことで、状況に応じた分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

(1)Salesforceと連携して、取引先オブジェクトに新規レコードが登録された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※起動間隔はご利用プランによって異なりますので、ご注意ください。
基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、赤線を確認の上、マイドメインURLを入力します。

入力が終わったら「テスト」をクリックする前にSalesforceにテスト用の取引先オブジェクトを登録します。
登録できたらYoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!

「取得した値」にSalesforceの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!

アウトプットについて

「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

__wf_reserved_inherit

ステップ4:Slackと連携し、チャンネルにメッセージを送信する

(1)次に、Slackと連携して、チャンネルにメッセージを送信します!
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Slackと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、投稿先のチャンネルIDを候補から選択します。

下へ進み、メッセージに先ほど取得した値を使って入力します。
取得した値を使うことで、都度変更することなくSalesforceの情報を引用することができます。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!

__wf_reserved_inherit

テストに成功すると、Slackにメッセージが届いていました!
Yoomに戻り「保存する」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、Salesforceに取引先オブジェクトが登録されたら、Slackに通知されているかを確認してみてくださいね!

SlackのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからSalesforceへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Slack上のコミュニケーションを起点に、Salesforceのデータを更新する業務も自動化できます。

Slackの投稿内容をもとに、Salesforceに商談オブジェクトを作成する

Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージ内容をAIが解析し、Salesforceに新しい商談として自動で登録する連携です。

AIによる情報抽出を活用しており、Slack上での何気ない会話や報告から営業機会を逃さず、商談化までのプロセスを迅速化し、手動でのデータ入力の手間を減らせます!


■概要

営業活動におけるSlackでのスピーディなやり取りを、都度Salesforceへ手作業で転記することに手間や抜け漏れのリスクを感じていませんか。このワークフローは、SlackとSalesforceの連携を自動化するものです。特定の投稿をきっかけに、AIが内容を解析しSalesforceへ商談情報を自動で登録するため、入力の手間を省き、データの正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとSalesforceを併用しており、二重入力の手間をなくしたい営業担当者の方
  • チームの営業活動をSalesforceで可視化したいが、情報入力が徹底されずお困りのマネージャーの方
  • 営業部門の業務効率化のため、SlackとSalesforceのAPI連携を検討しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでSalesforceに商談が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや重要な商談情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出」を設定し、トリガーとなったSlackの投稿から商談作成に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」を設定し、AIが抽出した企業名をもとに既存の取引先を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出・検索した情報をもとに新しい商談オブジェクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出」では、Slackの投稿から抽出したい項目(例:会社名、担当者名、商談概要など)を任意で設定できます。
  • Salesforceへレコードを追加するオペレーションでは、各項目に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • Slack、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで送信された名刺をOCRし、Salesforceにリードを追加する

Slackにアップロードされた名刺画像をOCR(光学的文字認識)機能で読み取り、その情報をSalesforceにリードとして自動で追加する連携です。

これまで手作業で行っていた面倒な名刺情報の入力作業がなくなり、リード獲得からアプローチまでの時間を短縮できそうです。


■概要

Slackで共有された名刺情報を、都度Salesforceへ手入力する作業に手間を感じてはいないでしょうか。この作業は単純でありながらも、入力ミスが許されず、営業担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに名刺画像が投稿されるだけで、OCR機能が情報を自動で読み取り、Salesforceへ新規リードとして登録します。SlackとSalesforce間の面倒なデータ入力をなくし、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った名刺情報を、一件ずつSalesforceへ手入力している営業担当者の方
  • SlackとSalesforceを連携させ、リード獲得から管理までを効率化したい営業マネージャーの方
  • 展示会などで獲得した名刺情報を、チーム全体でスピーディに共有し、営業活動につなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに名刺画像を投稿するだけでSalesforceへ自動でリード情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた入力時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記をなくすことで、会社名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションで「OCR機能」を選択し、ダウンロードした名刺画像ファイルから情報を読み取るよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を紐付けてリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、名刺から読み取りたい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する際、リードソースなどの特定の項目に固定値を入力したり、OCR機能で取得した情報を任意の項目に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slack、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーション、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceやSlackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceやSlackのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Salesforceを使った自動化例

新規リード登録時にデータベースへ連携したり、商談情報登録時にカレンダーへ予定を自動登録したりします。
商談情報更新時にはチャットツールへ通知。
また、外部のコンタクト情報ツールからのデータでSalesforceに情報を追加したり、電子契約サービスでの契約完了をトリガーにSalesforceの情報を更新したりも可能です。
これにより、手動での情報入力や連携の手間を削減し、顧客管理と営業プロセスを効率化できるでしょう。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。

Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。

通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方

・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。

これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。

◼️注意事項

・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方

・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方

2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。

また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。

■注意事項

・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

クラウドサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方

・顧客企業との書類を作成管理している方

・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方


2.Salesforceで情報を管理している方

・取引先企業の情報の一元管理に使用している方

・取引に関連する帳票の情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは発行した帳票を締結まで管理し、プロセスを可視化することのできるツールです。
さらにSalesforceに登録している取引情報や顧客情報と帳票を管理することで、チーム内での情報共有を円滑にします。
しかし、クラウドサインの契約が完了後に毎回Salesforceの情報を更新するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用するとクラウドサインで契約が完了後、自動でSalesforceのデータの更新を行い、手作業を省きます。
情報を引用してデータを追加するため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackを使った自動化例

投稿内容を他のチャットツールやデータベースに自動連携・転記します。
また、CRMの新規取引先作成時やデータベースでのページ作成・更新時に通知。
さらに、広告プラットフォームから毎日レポートを取得してチャットツールに通知することも可能です。
手動での情報転記の手間を削減し、情報共有とデータ管理の効率を向上できます。


◼️概要

Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。

自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。

◼️注意事項

・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。

・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Slackで共有された重要な情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する際に手間や抜け漏れを感じていませんか?特に、報告や依頼など、記録が必要なコミュニケーションは正確に管理したいものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、投稿者やメッセージ内容などを自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに転記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの投稿内容を手作業でMicrosoft Excelに転記し、業務報告書などを作成している方
  • 複数人からの報告をSlackで受け、Microsoft Excelでタスクや進捗を管理しているチームリーダーの方
  • 手作業による情報転記の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにメッセージが投稿されると自動でMicrosoft Excelに転記されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容などを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを自動化の対象とするか、任意でカスタマイズしてください。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、投稿者名、メッセージ本文、投稿日時といったSlackの情報を、Excelファイルのどの列に転記するかを自由にマッピングできます。

■注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要
Google広告の日々のパフォーマンスをチームに共有するため、毎日レポートを取得してSlackに手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得し、Slackの特定チャンネルへ送信する一連のプロセスを自動化できます。これにより、手作業による報告業務の負担を軽減し、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsのレポートを手動で取得し、Slackへ送信している広告運用担当者の方
  • Google 広告のパフォーマンス共有を自動化し、チームの状況把握を迅速化したい方
  • 手作業によるレポートの送信漏れや共有の遅延を防ぎ、情報共有を確実に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsからレポートを自動で取得しSlackへ送信するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務などに集中できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや送信ミスを防ぎ、正確な情報を確実にチームへ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、必要なパフォーマンスデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションで計算機能の「計算(四則演算)」アクションを設定し、費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得・算出したレポート内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時を「毎日9時」や「毎週月曜10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
  • Google Adsのアカウントレポート取得アクションでは、対象となる広告アカウントIDや、「昨日」や「今月初日から昨日まで」といったレポートの集計期間を任意で指定できます。
  • Slackへの通知では、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはGoogle Adsから取得した値を変数として埋め込み、カスタマイズしたレポートを送信できます。
■注意事項
  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SalesforceとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSalesforceの更新情報の転記や通知作業をなくし、ヒューマンエラーを根本から防ぐことができます。

これにより、担当者は常に最新の情報をタイムリーに共有でき、顧客への迅速な対応やチーム内の円滑な連携が実現するため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整いやすくなるでしょう!

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしSalesforceやSlackに関する業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
皆さまの毎日のお仕事がもっと楽になりますように! Yoomを使った業務効率UP情報を発信していきます!
タグ
連携
Salesforce
Slack
自動
自動化
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる