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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】フォームのデータをCodaに自動的に連携する方法

Takumi Amaki
Takumi Amaki

「またこの回答、手動でCodaにまとめなきゃいけないのか…」
「せっかくフォームで集めたのに、転記を忘れてやり直し…」

そんな作業、最初は小さなことに思えても、積み重なると意外と大きなストレスになりますよね。気づけば他の業務を後回しにして、ひたすらコピー&ペーストに時間を使っていた…なんてことも。でも、Codaとフォームを連携すれば、こうした手間の多くを自動化することができます。

たとえば、Google フォームやTypeform、Jotformで集めた回答データを、自動でCodaのテーブルに取り込むことが可能です。転記ミスのリスクを減らせるのはもちろん、入力と同時に進捗を共有できるので、確認作業や情報の行き違いもぐっと減らせます。

しかも、ノーコードで設定できるのでプログラミングの知識がなくても大丈夫!今使っているフォームツールをそのままCodaにつなぐだけで、簡単に自動化ができるので日々のルーティンワークに追われる時間を、別の業務に使うことができるのも嬉しいポイントです。興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCodaとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

フォームに届いた回答を、都度Codaのテーブルに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答送信をトリガーに、Codaの指定したテーブルへ自動で行を追加できるため、面倒な転記作業から解放され、データの集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Yoomのフォーム機能で集めた情報をCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
  • Codaをデータベースとして活用していて、手入力によるデータ更新の手間を削減したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるたびにCodaのテーブルへ自動で行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、回答を送信された際にフローが起動するフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。フォームから受け取った回答内容が、指定したテーブルに自動で追加されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaで「テーブルに行を追加」アクションを設定する際、データを追加したい先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。
  • フォームの各質問項目と、Codaのテーブルの各列を紐付ける設定を任意で行い、どの情報をどの列に追加するかを指定してください。

■注意事項

・CodaとYoomを連携してください。

Codaとフォームを連携してできること

Codaと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをCodaに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにCodaとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをCodaに連携する

Yoomフォームの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

フォームに届いた回答を、都度Codaのテーブルに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答送信をトリガーに、Codaの指定したテーブルへ自動で行を追加できるため、面倒な転記作業から解放され、データの集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Yoomのフォーム機能で集めた情報をCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
  • Codaをデータベースとして活用していて、手入力によるデータ更新の手間を削減したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるたびにCodaのテーブルへ自動で行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、回答を送信された際にフローが起動するフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。フォームから受け取った回答内容が、指定したテーブルに自動で追加されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaで「テーブルに行を追加」アクションを設定する際、データを追加したい先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。
  • フォームの各質問項目と、Codaのテーブルの各列を紐付ける設定を任意で行い、どの情報をどの列に追加するかを指定してください。

■注意事項

・CodaとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをCodaに連携する

Googleフォームの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもCodaと連携することができます。


■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や顧客情報を、Codaのテーブルに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この繰り返し作業は、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でCodaのテーブル行が更新されるため、こうしたデータ管理の課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとCodaを連携させ、データ入力の手間を省きたいと考えている方
  • フォーム回答の転記作業における入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 収集したデータをリアルタイムでCodaに反映させ、情報共有を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Codaのテーブル行が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮します。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるので、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogleフォームとCodaのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を検索」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに更新対象の行を特定します。
  4. 最後に、もう一つのオペレーションでCodaの「テーブルの行を更新」アクションを設定し、検索で見つかった行の情報を新しい回答内容で更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームをトリガーとして設定する際、連携の対象としたいフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームから回答が送信された場合のみ、このワークフローが起動するように設定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、CodaとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

TypeformのデータをCodaに連携する

Typeformの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とCodaを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、Codaのドキュメントに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、Typeformのフォームが送信されたタイミングで、その内容を自動でCodaにページとして作成します。これにより、これまで手作業で行っていた情報集約の手間を省き、データの管理・活用をよりスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した情報を、Codaで一元管理しているチームや担当者の方
  • フォームからの回答を手作業で転記するプロセスに、時間的なロスを感じている方
  • 顧客からのフィードバックや問い合わせ対応の属人化を防ぎ、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でCodaにページが作成されるため、情報転記にかかっていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaの「ページを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容が反映されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを選択し、Codaに転記したい回答項目を任意で設定してください。
  • Codaでページを作成するアクションを設定する際は、ページを作成する先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Typeform、CodaとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

JotformのデータをCodaに連携する

Jotformの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくCodaに連携することができます。


■概要

Jotformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、Codaのテーブルに一件ずつ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、単純な転記ミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると同時に、Codaの指定テーブルへ自動でデータが追加されるため、手作業によるデータ入力の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した回答を手作業でCodaに入力しているご担当者の方
  • フォームからの回答データをリアルタイムでCodaに反映させ、情報共有を円滑にしたいチームの方
  • データ入力のミスをなくし、データベースの正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信をトリガーにCodaへ自動でデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 自動で処理が実行されることで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、取得した回答データを指定のテーブルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、データを出力したいドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Jotform、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。

・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

TallyのデータをCodaに連携する

Tallyの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Codaにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで収集したアンケート回答や問い合わせ情報を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームが送信されると同時に、Codaのテーブルへ自動で行が追加されるため、こうしたデータ入力の手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで集めたアンケートや問い合わせ結果をCodaで管理しているマーケティング担当者の方
  • フォームの回答内容をデータベースへ手動で転記する作業に、非効率を感じている営業担当者の方
  • データ入力のミスをなくし、情報の即時性を高めたいと考えているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyでフォームが送信されると、自動でCodaのテーブルに行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないため、コピー&ペーストによる入力間違いや、転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、Tallyから取得した情報をマッピングします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、行を追加したい対象のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Tally、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをCodaに連携する

Zoho Formsの回答データをCodaに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもCodaと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで収集した問い合わせやアンケートの回答を、手作業でCodaのテーブルに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による入力は、転記ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsで回答が送信されたタイミングで、Codaのテーブルに自動で行が追加されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで収集したデータをCodaで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • フォームの回答を迅速にデータへ反映させ、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、データ管理の正確性を高めたいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると自動でCodaに行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 人の手によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、自動化の起動対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Codaの「テーブルに行を追加」アクションでは、データを追加したい先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoho Forms、CodaとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

Codaとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCodaとフォームの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームに回答が送信されたら、Codaでテーブルに行を追加するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Codaをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定およびCodaのアクション設定
  • トリガーをONにして動作チェック

■概要

フォームに届いた回答を、都度Codaのテーブルに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答送信をトリガーに、Codaの指定したテーブルへ自動で行を追加できるため、面倒な転記作業から解放され、データの集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Yoomのフォーム機能で集めた情報をCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
  • Codaをデータベースとして活用していて、手入力によるデータ更新の手間を削減したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるたびにCodaのテーブルへ自動で行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、回答を送信された際にフローが起動するフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。フォームから受け取った回答内容が、指定したテーブルに自動で追加されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaで「テーブルに行を追加」アクションを設定する際、データを追加したい先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。
  • フォームの各質問項目と、Codaのテーブルの各列を紐付ける設定を任意で行い、どの情報をどの列に追加するかを指定してください。

■注意事項

・CodaとYoomを連携してください。

ステップ1:Codaをマイアプリ連携

(1)まずはCodaをマイアプリ連携します。
Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしましょう。

(2)「Coda」と検索し、アプリ一覧からCodaを選択します。

(3)Codaの新規登録画面が表示されます。
赤矢印のこちらをクリックして、CodaのAPIトークンを取得しましょう。

(4)Codaの設定画面に移動するので、下へスクロールしてAPI SETTINGSまで移動し、「Generate API token」をクリックします。

(5)トークンの名前を「Yoom」など任意で設定し、「Generate API token」をクリックします。

(6)APIトークンが生成されるので、「Copy token」をクリックしてAPIトークンをコピーします。

(7)Yoomに戻り、Codaの新規登録画面で任意のアカウント名を入力し、コピーしたAPIトークンを貼り付け、「追加」をクリックします。

以上で、Codaのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。
以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

フォームに届いた回答を、都度Codaのテーブルに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答送信をトリガーに、Codaの指定したテーブルへ自動で行を追加できるため、面倒な転記作業から解放され、データの集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Yoomのフォーム機能で集めた情報をCodaで管理しており、転記作業を自動化したい方
  • Codaをデータベースとして活用していて、手入力によるデータ更新の手間を削減したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるたびにCodaのテーブルへ自動で行が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、回答を送信された際にフローが起動するフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します。フォームから受け取った回答内容が、指定したテーブルに自動で追加されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaで「テーブルに行を追加」アクションを設定する際、データを追加したい先のドキュメントIDやテーブルIDを任意で設定してください。
  • フォームの各質問項目と、Codaのテーブルの各列を紐付ける設定を任意で行い、どの情報をどの列に追加するかを指定してください。

■注意事項

・CodaとYoomを連携してください。

Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。

ステップ3:Yoomフォームのトリガー設定

(1)まずは、フローボットの起動対象となるYoomフォームの設定を行います!
テンプレートの1番上にある「フォーム」をクリックしましょう。

(2)フォームの設定を行います。

①フォームのタイトルを任意で設定
②フォームの説明文を任意で設定
③フォームの項目名を任意で設定
④回答方法をテキスト形式やプルダウン、チェックボックスなどから選択
⑤回答を必須にするか任意で設定
⑥左のアイコンで項目をコピー、右のアイコンで項目を削除

(3)下にスクロールすることで以下も設定できます。
①質問を任意で追加(個数に制限あり)
②送信ボタンの上部にテキストを任意で設定(有料プランの場合のみ)
③フォームのページ下部に表示されるYoomロゴを非表示に設定(有料プランの場合のみ)

(4)有料プランの場合のみ完了ページの設定やアクセス制限なども任意で設定できます。
フォームの設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

(5)「プレビューページ」からフォームのプレビュー画面を表示できます。
また、「完了ページ」からフォームの回答完了時の画面を表示可能です。

今回は、お問い合わせフォームという想定でフォームを作成してみました!

(6)取得した値にサンプル値を設定し、「保存する」をクリックして設定完了です。
※ここで入力したサンプル値は、フローの運用時に影響しません。フロー運用時は、実際の回答内容が抽出されます。

ステップ4:Codaのアクション設定

(1)最後に、Codaにデータを追加する設定を行います。
テンプレートの「テーブルに行を追加」をクリックしましょう。

(2)「Codaと連携するアカウント情報」で連携したいCodaのアカウント情報を選択します。

(3)設定を行う前に、事前にCodaのドキュメントにテーブルを作成しておく必要があります。フォームの内容に合わせて、テーブルを作成しましょう。
今回は、お問い合わせフォームの内容に合わせて、画像のようなテーブルを作成しました!

(4)「ドキュメントID」に対象のドキュメントのIDを入力します。
「候補」から連携したアカウント内にあるドキュメントのリストが表示されるので、対象のドキュメントをクリックしましょう。

(5)「テーブルID」にドキュメント内にある対象のテーブルのIDを入力します。
「候補」から選択することも可能です。

(6)「レコード情報」を設定します。
「列ID」には、テーブル内の列のIDを設定を設定する必要があるため、「候補」から選択しましょう。

(7)「値」に「取得した値」から対象の項目をクリックします。
※「取得した値」とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。取得した値は、この後のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に値は変動します。詳しくはこちらをご参照ください。

(8)同様に他の「レコード情報」も設定したら、「テスト」をクリックして実際にCodaのテーブルに列を追加してみましょう。

(9)テストが成功したら、実際にCodaのテーブルに行が追加されているか確認してみましょう。

正常に行が追加されていれば、設定完了です。

ステップ5:トリガーをONにして動作チェック

以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!

CodaのAPIを使ったその他の自動化例

CodaのAPIを活用することで、さまざまな業務の自動化が実現できます。

Codaを使った自動化例

Codaのテーブルに行が追加または更新されたタイミングで、他のツールと連携させることが可能です。たとえば、新しい行が追加されたら通知を送ったり、更新された行の内容をもとに外部サービスを起動したりできます。また、外部ツールで発生したイベントに応じて、Coda側にページやテーブル行を自動作成することも可能です。


■概要

Codaで管理している案件情報をもとに、手作業でDocuSignから契約書を送付するプロセスに手間を感じていませんか。特に、CodaからDocuSignへの情報転記は、入力ミスが発生しやすく、重要な契約業務において大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Codaのテーブル情報が更新されると、自動でDocuSignからエンベロープが送信されるため、契約プロセスを効率化し、人的ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理している情報をもとに、DocuSignで契約書を手動で送信している方
  • 契約書の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • CodaとDocuSignを活用し、契約締結までのプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブル更新をトリガーにエンベロープが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、宛先や契約内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した更新行の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにエンベロープを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DocuSignの「エンベロープを送信」アクションでは、Codaから取得した情報に基づいて、エンベロープを送信する宛先を任意で設定できます。

注意事項

  • Coda、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubでプルリクエストが作成されるたびに、その内容をCodaに手動で転記する作業は、開発プロセスにおいて重要でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をきっかけに、Codaへのページ作成が自動化され、転記作業の手間や更新漏れといった課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCodaを利用し、開発の進捗管理を手作業で行っている開発チームの方
  • プルリクエストに関する情報の転記漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 開発チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でCodaにページが作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、プルリクエストの作成をフローボットの起動条件として設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、ページを作成するアクションを設定します。ここでGitHubから取得したプルリクエストの情報を紐付け、ページが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリを特定するために、所有者名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Codaのオペレーション設定では、どのドキュメントにページを作成するかを識別するために、対象ドキュメントのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Coda、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Codaで管理しているプロジェクト情報やデータベースが更新された際、関係者への通知をOutlookで手作業で行っていませんか。こうした手作業での共有は、対応漏れや遅延の原因となりがちです。
このワークフローは、CodaとOutlookの連携を自動化し、テーブルの行情報が更新されると指定の宛先へメールで通知します。これにより、情報共有のスピードと正確性を高め、チームの連携を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaで管理する情報の更新を、手作業でOutlookから関係者に通知している方
  • CodaとOutlookの連携を通じて、チーム内のスムーズな情報共有の仕組みを構築したい方
  • 定型的な通知業務から解放され、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaの行が更新されると自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで通知作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による宛先間違いや通知漏れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、更新された行の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、監視の対象としたいドキュメントIDおよびテーブルIDを、ご利用の環境に合わせて設定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレス(To, Cc, Bcc)や件名、本文を任意の内容にカスタマイズできます。
  • メールの本文には、前段のステップでCodaから取得した行の更新情報などを変数として埋め込むことで、具体的な変更内容を含んだ通知が可能です。

■注意事項

  • Coda、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Codaで管理しているタスクやプロジェクトリストに新しい行が追加された際、チームメンバーへの共有をSlackへ手動でコピー&ペーストしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、CodaとSlackの連携を自動化できるため、Codaのテーブルに新しい行が作成されると、設定した内容がSlackの指定チャンネルへ通知され、情報共有の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Codaをデータベースとして活用しており、Slackでの情報共有を求めている方
  • 手作業によるCodaからSlackへの通知に手間や共有漏れなどの課題を感じている方
  • CodaとSlackの連携を通じて、チームの情報共有フローを自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaのテーブルに行が追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで情報共有の手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な更新情報の通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでCodaの「テーブルの行を取得」アクションを設定し、トリガーをきっかけに作成された行の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したCodaの情報を任意のメッセージとして送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Codaのトリガー設定では、連携の対象としたいドキュメントIDおよびテーブルIDを任意で設定してください
  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できます
  • Slackへの通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得したCodaの行データを変数として埋め込むことで、より具体的な内容にカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Coda、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskで作成されたチケット情報を、手作業でCodaのドキュメントに転記していませんか?この作業は単純ですが、対応件数が増えると大きな負担になり、入力ミスや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されると、自動でCodaの指定したテーブルに行が追加されるため、手作業による情報連携の手間をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで管理しているチケット情報をCodaで一元管理したいと考えている方
  • チケット作成のたびに発生する手作業でのデータ転記を自動化したい方
  • カスタマーサポートの対応状況やタスク管理の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でCodaに行が追加され、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとCodaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得したチケット情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携したいZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Codaのオペレーション設定では、行を追加したいドキュメントのIDとテーブルのIDをそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

終わりに

いかがでしたか?Codaとフォームを連携すれば、「データの転記作業をなくしたい」「情報管理をもっとスマートにしたい」「集計ミスを防ぎたい」といった悩みを解決できるかもしれません。フォームの回答内容を自動でCodaに反映することで、手作業の手間を減らして業務効率をアップしてみましょう!

ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単にCodaとの連携を実現できます!気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際にどんな連携ができるか試してみてください。登録はたったの30秒で完了。今すぐ業務の効率化を始めてみましょう。

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この記事を書いた人
Takumi Amaki
Takumi Amaki
webライター・ディレクターとして3年以上活動しております。Yoomのビジョンに共感し、ブログ制作を担当させていただくことになりました。さまざまなライティング業務を通して培ったスキルを生かし、どんなユーザー様にも分かりやすく、かゆいところに手が届くようなコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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