フォームとMicrosoft SharePointの連携イメージ
【ノーコードで実現】フォームのデータをもとにMicrosoft SharePointへデータを自動保存する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】フォームのデータをもとにMicrosoft SharePointへデータを自動保存する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft SharePointとフォームを使って、データ格納の業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webサイトのフォームからファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてMicrosoft SharePointに保存していませんか?
この作業は単純ですが時間がかかり、アップロード漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際に添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできます。
自動化の導入により、煩雑な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高められる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行うことに手間を感じている方
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード作業の漏れやミスを防ぎたい方
  • ファイル収集に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にファイルが自動でアップロードされるため、手作業によるファイル保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル移動がなくなることで、ダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、ファイル添付用の項目を含めたフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームから受け取ったファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームトリガーで取得した応募者名や日付などの情報をファイル名に含めるように引用・設定が可能です。

注意事項

  • Microsoft SharePointとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「またこのファイル、手動でアップロードしないといけないのか…」
「せっかくGoogle フォームで集めたのに、共有フォルダに入れ忘れてやり直し…」

こうしたちょっとした面倒、気づかないうちに積み重なって、ストレスになっていませんか?Microsoft SharePointとフォームを連携すれば、そんな負担もぐっと減らせます。たとえば、Google フォームやTypeform、Jotformで集めた回答や添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointに保存することで、転送ミスや手作業によるトラブルも起きにくくなります。しかも、設定はとてもシンプル。コードも不要で、今使っているフォームツールをそのままMicrosoft SharePointにつなぐだけ。

日々の業務を、少しでもスムーズに進めたい方は、ぜひ一度試してみてください!

フォームへの添付データをストレージサービスに反映させる方法

フォームツールとストレージサービスを連携して添付ファイルを指定したフォルダに素早くアップロードする手段として、手動での情報転記の他に『自動化プラットフォーム』の活用が候補に挙がるでしょう。
しかし、自動化プラットフォームの導入コストやサポート面を考えると、どのツールが一番自分に合っているのか、わからなくなってしまう方も多いかもしれません。
手軽に自動化フローを実現したい。
そう考える方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは問題打破の一助となるはずです。

Microsoft SharePointとフォームを連携してできること

Microsoft SharePointと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft SharePointとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Yoomフォームの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webサイトのフォームからファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてMicrosoft SharePointに保存していませんか?
この作業は単純ですが時間がかかり、アップロード漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際に添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできます。
自動化の導入により、煩雑な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高められる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行うことに手間を感じている方
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード作業の漏れやミスを防ぎたい方
  • ファイル収集に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にファイルが自動でアップロードされるため、手作業によるファイル保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル移動がなくなることで、ダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、ファイル添付用の項目を含めたフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームから受け取ったファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームトリガーで取得した応募者名や日付などの情報をファイル名に含めるように引用・設定が可能です。

注意事項

  • Microsoft SharePointとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GoogleフォームのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Googleフォームの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。


■概要

Googleフォームで集めたアンケートや申請内容を、手作業でPDFに変換してMicrosoft SharePointに保存する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、内容が自動でPDF化され、指定のMicrosoft SharePointフォルダに保存されるため、一連の定型業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMicrosoft SharePointを連携させ、手作業をなくしたいと考えている方
  • フォームからの申請や報告業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい業務担当者の方
  • ペーパーレス化を推進し、社内の情報共有やファイル管理を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信を起点に、PDF生成からSharePointへの保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を元にPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用の際は、Microsoft SharePointとの連携に一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)のアカウントが必要です。家庭向けプランのアカウントでは認証に失敗する可能性があるため、事前にご確認ください。


TypeformのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Typeformの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とMicrosoft SharePointを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで収集したアンケートや申込フォームの回答を、一件ずつ手作業でPDF化し、Microsoft SharePointに保存していませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルのアップロード漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、回答内容を元にしたPDFを自動で生成し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへアップロードするため、こうした手作業による課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答を手作業でPDF化し、管理している方
  • 回答内容をMicrosoft SharePointで管理しており、入力や保存作業を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記やファイル保存時のヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答をトリガーに、PDF作成からMicrosoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやファイルの命名規則の間違い、アップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、あらかじめ用意したテンプレートからPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定して、生成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガーでは、自動化の対象としたいフォームをご自身の環境に合わせて設定してください。
  • Googleスプレッドシートの「書類を発行する」オペレーションでは、PDFの元となるテンプレートや、Typeformの回答内容を反映させる項目を任意で設定します。
  • Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」オペレーションでは、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定してください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、Microsoft 365の一般法人向けプランのアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。

JotformのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Jotformの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。
高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくMicrosoft SharePointに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。


■概要

Jotformで収集したアンケートや申込情報を、都度手作業でPDF化し、Microsoft SharePointに保存していませんか?この一連の作業は、件数が増えると大きな手間になるだけでなく、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、回答内容のPDF化からMicrosoft SharePointへのアップロードまでを自動で完結させ、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した回答データを手作業でPDF化し、管理している方
  • Microsoft SharePointをファイルサーバーとして利用し、手動でのアップロードに非効率を感じている方
  • 定型的なデータ保存業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答からPDF生成、Microsoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動でのファイル作成やアップロード作業がなくなるため、ファイルの保存忘れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した回答内容を元にPDFファイルを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointとの連携を設定する際は、一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)のアカウントをご利用ください。家庭向けプランのアカウントでは認証に失敗する可能性があります。

TallyのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Tallyの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで受け付けた申込やアンケートの情報を、手作業でPDF化しSharePointへ保存する業務は、手間がかかる上に転記ミスなどの懸念がありませんか。このワークフローを活用することで、Tallyのフォームが送信されると、その内容を元にしたPDFが自動で生成され、指定のMicrosoft SharePointフォルダに保存されます。面倒な繰り返し作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受けた情報を手作業でPDF化し、ファイル管理を行っている方
  • 手作業によるデータの転記や、ファイルのアップロードミスをなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させて、定型業務の自動化や効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyでフォームが送信されると、PDFの作成から保存までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手による作業を介さないため、入力内容の間違いやファイル名の誤り、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Tally、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、自動化の起点としたいフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報を用いてPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、どのフォームが送信された際にワークフローを起動させるか、対象のフォームを任意で設定してください。
  • Googleスプレッドシートで書類を発行するアクションでは、PDFの元となるテンプレートファイルやシートを任意で指定してください。
  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のサイトやフォルダ、ファイル名などを任意で設定してください。

Zoho FormsのデータをMicrosoft SharePointに連携する

Zoho Formsの回答データをMicrosoft SharePointに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもMicrosoft SharePointと連携して回答データの管理を効率化しましょう。


■概要

Zoho Formsで受け付けた申し込みやアンケートの内容を、手作業で書類化してMicrosoft SharePointにアップロードしていませんか?この作業は定期的で手間がかかる上、入力ミスやアップロード漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されるだけで、内容に基づいたPDF書類を自動で作成し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへアップロードまでを完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受け付けた内容の書類化とSharePointへの保存に手間を感じている担当者の方
  • Zoho FormsとMicrosoft SharePoint間のデータ連携で、手作業によるミスに悩んでいる方
  • フォームからの情報に基づいた書類作成や管理業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへの送信を起点に、PDF作成からMicrosoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業で行っていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記やファイルのアップロードがなくなるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Forms、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、送信内容を取得します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したフォームの内容を基にPDF書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointとの連携を設定する際、ご利用のMicrosoft 365アカウントが一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)である必要があります。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるため、事前にプランをご確認ください。

Microsoft SharePointとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMicrosoft SharePointとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

[Yoomとは]

今回はフォームから送信されたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードするフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft SharePointのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびMicrosoft SharePointのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Webサイトのフォームからファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてMicrosoft SharePointに保存していませんか?
この作業は単純ですが時間がかかり、アップロード漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際に添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできます。
自動化の導入により、煩雑な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高められる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行うことに手間を感じている方
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード作業の漏れやミスを防ぎたい方
  • ファイル収集に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にファイルが自動でアップロードされるため、手作業によるファイル保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル移動がなくなることで、ダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、ファイル添付用の項目を含めたフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームから受け取ったファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームトリガーで取得した応募者名や日付などの情報をファイル名に含めるように引用・設定が可能です。

注意事項

  • Microsoft SharePointとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Microsoft SharePointのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

【Microsoft SharePointの場合】
Microsoft SharePointを選択できたら、使用するアカウントでログインしてください。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項 | Yoomヘルプセンター

3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめにこちらのバナーをクリックしてください。


■概要

Webサイトのフォームからファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてMicrosoft SharePointに保存していませんか?
この作業は単純ですが時間がかかり、アップロード漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際に添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできます。
自動化の導入により、煩雑な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高められる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行うことに手間を感じている方
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード作業の漏れやミスを防ぎたい方
  • ファイル収集に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にファイルが自動でアップロードされるため、手作業によるファイル保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル移動がなくなることで、ダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、ファイル添付用の項目を含めたフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームから受け取ったファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームトリガーで取得した応募者名や日付などの情報をファイル名に含めるように引用・設定が可能です。

注意事項

  • Microsoft SharePointとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

1)最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2) 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:フォームに回答があったら起動するトリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
1)まずは「フォームトリガー 回答フォーム」をクリックしてみましょう!

2) 回答フォームを作成します。
今回は、添付ファイルを送信してもらうフォームを作成しています。
取得したい情報にあわせて編集してください。
右上の「レビューページ」をクリックすると実際の表記も確認することができます。

完了ページの内容の設定も可能です。
※完了ページのプレビューは次のページで確認できます。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

3)「取得した値」はこの後のフローで回答のサンプルとして表示されます。
テストファイルを選択して、「保存」してください。
入力が完了したら、「保存」します。

ステップ4:Microsoft SharePointへファイルをアップロードするアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する ファイルをアップロード」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「ファイルをアップロード」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。


3)必須項目を入力します。サイトIDはボックスをクリックすると連携済みのサイトIDが表示されるので、使用したいサイトIDを選択してください。
また、フォルダIDはサイトIDを設定することで選択可能となります。
使用するサイトIDおよびフォルダIDを選択してください。

同様に格納先フォルダ名を入力し、格納先フォルダのアイテムID候補から選択します。
ファイル名には先ほど取得した回答フォームの情報を挿入することができます。
候補から添付ファイルを選択してください。


ファイルの添付方法を「取得した値を使用する」、ファイルは「添付ファイル」として「テスト」をクリックします。
テスト完了後、「保存」します。

これで【フォームから送信されたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードする】というフローが完成です。

ステップ5:テストと確認 

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。

Microsoft SharePointのAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft SharePointのAPIを活用することで、さまざまな自動化が実現できます。

Microsoft SharePointを使った自動化例

Gmailで受信した添付ファイルをMicrosoft SharePointに自動でアップロードしたり、Slackに投稿されたファイルの情報を自動反映することができます。また、DocuSignでの契約完了後にファイルを格納したり、Salesforceに登録された取引先ごとにフォルダを作成するなど、さまざまな業務に対応した自動化が可能です。


■概要

DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書や重要文書を頻繁に扱う方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • プロジェクトマネージャー

2.文書の管理と共有を効率化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 契約書の保管とアクセスを簡便化したい方
  • 共有フォルダへの手動アップロードを減らしたい方

3.DocuSignとMicrosoft SharePointを日常的に活用している方

  • DocuSignを使用して契約書の締結を行っている企業
  • Microsoft SharePointを利用して文書の管理と共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・契約書や重要文書が自動的にSharePointに格納されることで、手動でのアップロード作業の手間を省くことができます。

・契約書の管理と共有が効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・DocuSign、Microsoft SharePointそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Gmailで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを手動でMicrosoft SharePointにアップロードしていませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできるため、こうした定型業務から解放され、業務の正確性向上にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した添付ファイルを手作業でMicrosoft SharePointに保存している方
  • 請求書などの重要ファイルを扱う部署で、手作業による保存漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメールを確認し、添付ファイルをダウンロード、SharePointにアップロードするという一連の作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル保存時に起こりがちな、保存忘れやアップロード先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーで設定するキーワードは、「請求書」や特定の取引先名など、業務内容に合わせて任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、保存先のサイトやフォルダは任意で指定することが可能です。
  • ファイル名は固定の値だけでなく、Gmailで取得した件名や受信日時などの情報を用いて、動的に設定することもできます。

■注意事項

  • Gmail、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Outlookで受信する請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でMicrosoft SharePointに保存していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付ファイルをMicrosoft SharePointへ自動でアップロードでき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した添付ファイルを手作業でMicrosoft SharePointに格納している方
  • ファイルのダウンロードやアップロード作業に時間を取られ、業務効率に課題を感じている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft SharePointへのファイル保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル操作が不要になることで、保存漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 添付ファイルがある場合、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することで、特定のフォルダに届いたメールのみを自動化の対象にできます。
  • 分岐機能の設定では、メールの件名や送信元アドレスなどの情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するようカスタマイズが可能です。
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード設定では、保存先のサイトID、ドライブID、フォルダ名などを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、元のファイル名のまま保存するだけでなく、受信日時などの情報と組み合わせて動的に命名することも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackの特定チャンネルで共有される重要なファイルを、都度Microsoft SharePointに手動でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるアップロード漏れは、後々の情報共有に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネルにファイルが投稿されるだけで、指定したMicrosoft SharePointのフォルダへ自動でアップロードされるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたファイルをMicrosoft SharePointへ手動で移している方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを防ぎ、情報管理を徹底したい方
  • チーム内のファイル共有プロセスを自動化し、業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿をトリガーに自動でSharePointへ保存するため、手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、ファイルの保存漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定することが可能です。
  • また、ファイル名に投稿日時や投稿者名など、前段のSlackトリガーで取得した情報(変数)を埋め込むといったカスタムも可能です。

注意事項

  • Slack、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、SharePointに取引先名のフォルダを新たに作成し、作成したフォルダのURLをSalesforceに登録するフローボットで

す。

こちらのフローボットを利用することで、Salesforceに取引先が登録されたら自動的にフォルダを作成し、取引先に関連するファイルをSharePointで管理することが可能です。

設定内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとSharePointを併用しており、普段から頻繁に2つのアプリケーションを切り替えている方。
・SalesforceとSharePointに顧客ステータスに応じた情報を格納している方。


■このテンプレートを使うメリット

このフローボットを利用すると、Salesforce上でのイベントに応じてSharePointに任意のフォルダを作成することができます。
営業ステータスはSalesforceで管理しており、法務・会計管理はSharePointで行っているような業務フローの方に特にメリットがあります。

◼️注意事項

・SharePointとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

終わりに

いかがでしたか?Microsoft SharePointと各種フォームを連携させれば、「ファイルを手動でアップロードする手間を減らしたい」「情報を一元管理したい」「チームのやりとりをもっとスムーズにしたい」といった悩みを解決できるはずです。フォームで収集した情報をMicrosoft SharePointに自動で反映させることで、チーム全体での情報共有や管理をもっとスムーズに進めることができます。

ノーコードツールYoomを使えば、プログラミング不要で簡単にMicrosoft SharePointとの連携が実現できます!まずは無料でアカウントを作成して、連携の便利さを実際に体験してみてください。登録は30秒で完了。すぐに自動化をスタートできます。

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よくあるご質問

Q:ファイルデータの有無を検知することは可能ですか?

A:

はい、可能です!分岐オペレーションを設定することで、添付ファイルの値が入っている場合にのみファイルをアップロードするように構成することができます。

「分岐」の設定方法

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:Microsoft Excelファイルに回答を追記できますか?

A:

フローボットの終点にMicrosoft Excel「レコードを追加する」のオペレーションを組み込むことで、指定した範囲にフォームの回答や格納したファイルのURLといった情報を集約できるようになります。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。

エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。

エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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