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【簡単設定】GitHubのデータをもとにGoogleカレンダーで予定を自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GitHubのデータをもとにGoogleカレンダーで予定を自動作成する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubとGoogleカレンダーを連携して、追加したIssueの情報にも基づいて予定を自動作成するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際に、手動でGoogleカレンダーにタスクを登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れによる対応遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubとGoogleカレンダーを連携させ、Issue作成をトリガーに自動でカレンダーへ予定を追加できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • GitHubのIssueに基づいたスケジュール管理を自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Googleカレンダーへの予定登録漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成と同時にGoogleカレンダーへ予定が自動登録されるため、手作業による入力時間を短縮できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、予定の登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」を設定し、Issueのタイトルや本文から予定作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「Google Meetなしの予定を作成」を設定し、抽出した情報を基に予定を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に任意のテキストを固定値として入力できます
  • GitHubのIssueから取得したタイトル、担当者、期限などの情報を変数として埋め込み、動的に予定を作成することが可能です

■注意事項

  • GitHub、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitHubで管理しているIssueの対応期日を、Googleカレンダーにも登録してチームで共有したい」

「新しいIssueが作成されるたびに、手動でカレンダーに予定を転記するのが面倒で、抜け漏れも発生しがち…」

このように、開発プロジェクトのタスク管理において、GitHubとGoogleカレンダーを手作業で連携させることに限界を感じていませんか?

もし、GitHubでIssueが作成されたタイミングで、その内容を自動的にGoogleカレンダーに予定として登録する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、タスクの進捗管理やチーム内での情報共有が格段にスムーズになり、より重要な開発業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々のタスク管理をもっと楽にしましょう!

GitHubとGoogleカレンダーの一般的な連携方法

GitHubで設定した期限をGoogleカレンダーに同期したり、特定のコミットやアクティビティを記録するフローが実現できる方法として、GitHub Actionsの活用が挙げられます。

この連携方法でも業務の効率化に貢献しているかもしれませんが、必要な情報のみを抜き出してチームメンバーにタスク処理を依頼したい場合、情報の整理を別途行う必要があります。
話題のAIチャットに要約を頼むのも良いですが、別タブを開いて操作するとなると、工数が嵩んでしまいそうです。
一連のプロセスをシームレスに進めたい。そう考えている方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは最適解となる可能性があります!

GitHubとGoogleカレンダーを連携してできること

GitHubとGoogleカレンダーのAPIを連携すれば、GitHubで発生したイベント情報をもとにGoogleカレンダーの予定を自動で作成・更新することが可能になります。

これにより、開発タスクのスケジュール管理にかかる手作業を大幅に削減し、チーム全体の生産性を向上させることができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGitHubとGoogleカレンダーの連携を実際に体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

GitHubでIssueが作成されたら、Googleカレンダーに予定を追加する

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、そのタイトルや担当者、期限などの情報を手動でGoogleカレンダーに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなります。

この連携は、AIや正規表現によるデータ抽出処理を含むパターンを活用しており、Issueの内容から自動で予定を作成するため、手作業でのカレンダー登録の手間を完全に排除し、タスクの可視化と共有をスムーズに実現します。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際に、手動でGoogleカレンダーにタスクを登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れによる対応遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubとGoogleカレンダーを連携させ、Issue作成をトリガーに自動でカレンダーへ予定を追加できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • GitHubのIssueに基づいたスケジュール管理を自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Googleカレンダーへの予定登録漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成と同時にGoogleカレンダーへ予定が自動登録されるため、手作業による入力時間を短縮できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、予定の登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」を設定し、Issueのタイトルや本文から予定作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「Google Meetなしの予定を作成」を設定し、抽出した情報を基に予定を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に任意のテキストを固定値として入力できます
  • GitHubのIssueから取得したタイトル、担当者、期限などの情報を変数として埋め込み、動的に予定を作成することが可能です

■注意事項

  • GitHub、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubでIssueがクローズされたら、Googleカレンダーの予定を削除する

完了したタスクの予定がいつまでもカレンダーに残り続けていると、どのタスクが進行中でどれが完了したのかが分かりにくくなり、管理が煩雑になりがちです。

この連携は、GitHubのデータをGoogleカレンダーに直接連携するシンプルなパターンであり、完了したタスクの予定を自動で削除することで、カレンダーを常に最新の状態に保ち、タスク管理の混乱を防ぎます。


■概要

GitHubのIssueをGoogleカレンダーでタスクとして管理しているものの、Issueがクローズされた後に手動でカレンダーの予定を削除する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueがクローズされたタイミングをトリガーにして、関連するGoogleカレンダー上の予定を自動で削除できます。これにより、手作業による更新の手間や削除漏れを防ぎ、より効率的なプロジェクト管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssueと連動したタスクをGoogleカレンダーで管理している開発者の方
  • Issueのステータス変更に伴うGoogleカレンダーの更新作業を効率化したい方
  • GitHubとGoogleカレンダーを連携させ、プロジェクト管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueがクローズされるとGoogleカレンダーの予定が自動で削除されるため、手作業の時間を短縮することができます。
  • 手動での予定削除による消し忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なスケジュール管理を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueがクローズされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、クローズされたIssueに関連する予定を特定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を削除」アクションを設定し、検索で見つかった予定を削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの「予定を検索する」オペレーションでは、検索条件を任意に設定できます。Issueのタイトルなどをキーに、削除対象の予定を特定するようカスタムしてください。
  • 「予定を削除」オペレーションでは、前段の検索アクションで取得した予定IDなどの値を変数として埋め込むことで、特定の予定のみを正確に削除することが可能です。

■注意事項

GitHubとGoogleカレンダーの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitHubとGoogleカレンダーを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとGoogleカレンダーの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGitHubでIssueが作成されたら、Googleカレンダーに予定を追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定およびGoogleカレンダーのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際に、手動でGoogleカレンダーにタスクを登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れによる対応遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubとGoogleカレンダーを連携させ、Issue作成をトリガーに自動でカレンダーへ予定を追加できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • GitHubのIssueに基づいたスケジュール管理を自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Googleカレンダーへの予定登録漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成と同時にGoogleカレンダーへ予定が自動登録されるため、手作業による入力時間を短縮できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、予定の登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」を設定し、Issueのタイトルや本文から予定作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「Google Meetなしの予定を作成」を設定し、抽出した情報を基に予定を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に任意のテキストを固定値として入力できます
  • GitHubのIssueから取得したタイトル、担当者、期限などの情報を変数として埋め込み、動的に予定を作成することが可能です

■注意事項

  • GitHub、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GitHub・Google カレンダーをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【GitHubのマイアプリ連携】
以下のナビをご参照ください。

これで、GitHubの連携が完了しました!

【Googleカレンダーのマイアプリ連携】

検索窓にGoogleカレンダーと入力し、選択します。


赤枠部分の「Sign in with Google」をクリックしてください。

今回連携したいアカウントを選択します。

画面が遷移したら、「次へ」をクリックします。
次の画面で「続行」を選択しましょう。

これで、Googleカレンダーのマイアプリ登録が完了です!
マイアプリの一覧に各アプリのアイコンが表示されていたら、次のステップに進んでください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際に、手動でGoogleカレンダーにタスクを登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れによる対応遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubとGoogleカレンダーを連携させ、Issue作成をトリガーに自動でカレンダーへ予定を追加できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • GitHubのIssueに基づいたスケジュール管理を自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Googleカレンダーへの予定登録漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成と同時にGoogleカレンダーへ予定が自動登録されるため、手作業による入力時間を短縮できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、予定の登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」を設定し、Issueのタイトルや本文から予定作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「Google Meetなしの予定を作成」を設定し、抽出した情報を基に予定を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に任意のテキストを固定値として入力できます
  • GitHubのIssueから取得したタイトル、担当者、期限などの情報を変数として埋め込み、動的に予定を作成することが可能です

■注意事項

  • GitHub、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。


ステップ3:GitHubにIssueを作成する設定

最初の設定です!
ここからは、「GitHubでIssueが作成されたら、Googleカレンダーに予定を追加する」フローの設定をしていきます!
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の内容を確認し、次に進みましょう!

  • タイトル:必要に応じて変更
  • 連携するアカウント:合っているか確認
  • アクション:「Issueが新しく作成されたら」を選択

API接続設定の画面に移ったら、必須項目を設定していきます!

まずは、「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

次に「オーナー名」「リポジトリ名」を入力します。
入力欄下の説明を参照して、入力しましょう。

入力が完了したら、GitHubにIssueを作成します。作成後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、取得した値を確認してください。
取得した値とは?

問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう!


ステップ4:テキストからデータを抽出する設定

続いて、赤枠部分をクリックしてください。

タイトルを任意で修正し、変換タイプは運用に合わせて選択してください。

次の画面で必須項目を設定します。

  • 「対象のテキスト」:データを抽出したいテキストを設定します。入力欄をクリックすると前ステップで取得した値が表示されるので、引用して設定してください。この『取得した値』を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
    ※Issueのコメントに期日が記載されている想定です。

  • 「抽出したい項目」:対象のテキストから抽出したい項目をカンマで区切り、設定してください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると『取得した値』が表示されます。
問題がなければ、「保存する」を押下して次のステップに進みましょう!


ステップ5:Googleカレンダーに予定を作成する設定

いよいよ最後の設定です。以下の赤枠をクリックしましょう!

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで、次の工程に進みましょう!

続いて、必須項目を設定しましょう。

  • 「カレンダーID」:入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

  • 「予定のタイトル」:『取得した値』を引用して設定してください。今回は以下のように設定しました。

  • 「予定日」:『取得した値』を引用して設定します。

  • 「予定の説明」:『取得した値』と任意の文章を組み合わせて設定します。

他の項目を任意で設定したら、「テスト」をクリックしましょう!最後にGoogleカレンダーの画面に移り、予定が作成されたか確認をします。
Yoomの画面に戻り、「保存する」をクリックして、すべての設定が完了です!
お疲れ様でした。


ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

GoogleカレンダーのデータをGitHubに連携したい場合

今回はGitHubからGoogleカレンダーへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogleカレンダーからGitHubへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Googleカレンダーに予定が登録されたら、GitHubにIssueを作成する

ミーティングで決まった開発タスクなどをGoogleカレンダーに登録した後、別途GitHubにIssueを手動で作成する手間をなくしたい場合にこの自動化が役立ちます。

この連携は、GoogleカレンダーのデータをGitHubに直接連携するパターンで、カレンダーに予定を登録するだけで、自動的にGitHubにIssueが作成されるため、起票漏れを防ぎ、迅速なタスク着手が可能になります。


■概要

開発プロジェクトなどにおいて、Googleカレンダーで設定したミーティングやタスクの予定を、都度手作業でGitHubにIssueとして登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GoogleカレンダーとGitHubの連携が自動化され、カレンダーに新しい予定が登録されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、こうした二度手間の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとGitHubを併用しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
  • タスク管理の効率化を目指し、google calendarとgithubの連携方法を探しているチームリーダーの方
  • 手動でのIssue作成による登録漏れや、ヒューマンエラーを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を登録するだけでGitHubにIssueが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるIssueの作成漏れや、予定内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Googleカレンダーで取得した情報を元にIssueを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、Issueのタイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目を任意に設定することが可能です
  • 例えば、IssueのタイトルにGoogleカレンダーの予定名を変数として埋め込んだり、特定のラベルを固定値で自動付与したりするなど、運用に合わせて柔軟にカスタムできます

■注意事項

  • Googleカレンダー、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleカレンダーで予定が削除されたら、GitHubでIssueをクローズする

Googleカレンダー上で予定がキャンセルになった際に、関連するGitHubのIssueを手動でクローズし忘れると、タスクのステータスに齟齬が生じてしまいます。

GoogleカレンダーのデータをGitHubに直接連携するこのパターンを活用すれば、カレンダー上でキャンセルされた予定に対応するIssueを自動でクローズできるため、GitHub上のタスクリストを常に正確な状態に保つことができます。


■概要

開発プロジェクトにおいて、Googleカレンダーの予定とGitHubのIssueを手動で管理し、更新のし忘れや二度手間に課題を感じていませんか?
特に予定の変更や削除が頻繁に発生すると、関連するIssueのステータス更新が漏れやすく、タスク管理が煩雑になりがちです。

このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が削除された際に、紐づくGitHubのIssueを自動でクローズできます。手作業による更新の手間とミスをなくし、より正確なプロジェクト管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとGitHubを併用し、タスク管理の同期を手作業で行っている開発者の方
  • プロジェクトの予定変更が多く、関連するGitHubのIssueのステータス更新漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • 日々の定型的な更新作業を自動化し、開発などのコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーで予定を削除するだけでGitHubのIssueが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのステータス変更による更新漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が削除されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGitHubの「Issueを検索」アクションを設定し、削除された予定に関連するIssueを特定します
  4. 最後に、同じくGitHubの「Issueを更新」アクションで、検索したIssueのステータスをクローズするように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubの「Issueを更新」オペレーションでは、Issueのステータスをクローズするだけでなく、設定項目に任意の固定値を入力することが可能です。例えば、特定のラベルを追加したり、コメントを追記したりできます
  • また、前段のトリガーやオペレーションで取得した値を、後続のオペレーションで変数として埋め込むことも可能です。これにより、削除された予定の情報をコメントに含めるなど、より柔軟な自動化を実現できます

■注意事項

  • Googleカレンダー、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubとGoogleカレンダーを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GitHubとGoogleカレンダーに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

GitHubとGoogleカレンダーでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

GitHubを使った便利な自動化例

AsanaのタスクやSalesforceのToDoが追加されたら、GitHubにIssueとして自動で追加できます。

また、GitHubでIssueやプルリクエストが作成されたら、GoogleスプレッドシートやNotionに情報を自動で同期できます。


■概要

Asanaの特定のセクションに新しいタスクが追加されたら、GitHubのIssueとして自動的に追加します。

タイトルや本文、ラベルの設定を自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

Asana、GitHubそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Asanaの「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」というトリガーで、対象のセクションを設定してください。

GitHubの「Issueの作成」というオペレーションで、Asanaから取得した情報をもとに、Issueのタイトル等の設定を行なってください。

注意事項

Asana、GitHubそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・Issueのオーナー名やリポジトリ名の設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの状況をスプレッドシートで別途管理しているチームも多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、プルリクエストが作成された際に自動でシートへ情報を追加することで、こうした課題を解決し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogle スプレッドシートを併用し、開発の進捗管理を手作業で行っている方
  • プルリクエストの管理を効率化し、レビュー漏れなどを防ぎたい開発チームのリーダーの方
  • GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、手動作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた進捗管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したプルリクエストの情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、出力先のスプレッドシート、シート名、およびデータを書き込むテーブル範囲を任意で設定してください

■注意事項

  • GitHub、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

Dropboxを使った便利な自動化例

Dropboxにファイルが格納されたら、OCRで内容を読み取り、Discordにチャンネルを作成したり、Slackに通知したりできます。

また、GoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに抽出した情報を自動で追加したり、ファイルを別の形式に変換して保存したりすることも可能です。


■概要

チームでDropboxを利用する際、ファイルが追加されるたびに手動でDiscordに通知やチャンネル作成を行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、連絡漏れや確認の遅れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、DropboxとDiscordの連携を自動化し、アップロードされたファイル内容をOCRで読み取って、Discordに専用チャンネルを自動で作成するため、ファイル管理とコミュニケーションの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとDiscordを日常的に利用し、ファイル共有や通知の手作業に手間を感じている方
  • Discordでの情報共有を迅速化し、Dropbox内のファイル管理をより円滑にしたいチームリーダーの方
  • 契約書等の書類をDropboxで管理しており、内容に応じた連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードをきっかけに、Discordのチャンネル作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのチャンネル作成時に起こりうる名称の間違いや、関連メンバーへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「チャンネルを作成する」アクションを設定し、抽出したテキスト情報をもとにチャンネルを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスやファイル名を任意で設定してください。
  • Discordでチャンネルを作成するアクションを設定する際に、対象となるサーバーIDを任意で指定してください。

注意事項

  • Dropbox、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのPDFや画像ファイルの内容を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかってしまいます。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけでOCR機能が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートに内容を追加するためこうしたデータ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した請求書や書類の情報を手作業で転記している方
  • OCR技術を活用し、紙やPDF書類のデータ化業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから転記までが自動化されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を任意で設定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どのシートに、どの列から情報を入力するかといったレイアウトを自由に設定できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Dropboxに新しいファイルがアップロードされるたびに、その内容を確認し関係部署へSlackで通知する作業は、手間がかかる上に確認漏れのリスクも伴うのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内の文字情報を自動で読み取り、その内容をSlackへ通知する一連の処理を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxにアップロードされた請求書や申込書の内容を都度確認し、Slackで手動通知している方
  • 紙や画像形式の書類から文字情報を抽出し、チーム内で迅速に共有したいと考えている方
  • ファイル受領後の定型的な確認・通知業務の効率化を図り、コア業務へ注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納からOCRによる内容抽出、Slackへの通知までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるファイルの確認漏れやSlackへの通知遅延、OCRの際の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取り込みます。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した文字情報を含めて指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、「特定のフォルダ内でファイルを作成または更新」する際に、監視対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名(または拡張子)を任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイル内の文字数に応じて適切なアクション(短文、長文など)を選択し、抽出したい項目(例:請求金額、会社名など特定のキーワードに続く文字列)や使用するAIモデル、読み取る言語を任意で設定してください。
  • Slackのオペレーションでは、「チャンネルにメッセージを送信」する際に、通知を送信する先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(OCRで抽出した情報をどのように表示するかなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存された請求書や名刺などのPDFから、メールアドレスといった情報を一つひとつ手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxにPDFファイルが追加されるだけで、OCR機能が自動でメールアドレスを読み取り、Microsoft Excelの指定のシートに情報を追加するため、手作業による転記作業の手間とミスを減らし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存されたPDFから手作業で情報を抽出し、リスト作成を行っている方
  • 請求書や名刺などのPDFから、Microsoft Excelへ転記する際のミスをなくしたい方
  • 大量のPDFファイルから特定の情報を効率的にデータ化したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加をトリガーに、情報抽出からMicrosoft Excelへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかっていた時間を削減します。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、メールアドレスの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定して、自動化の起点となるフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからメールアドレスを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したメールアドレスを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルを監視する対象のフォルダを任意で指定できます。
  • OCR機能では、メールアドレスだけでなく、氏名や会社名など、読み取りたい項目を正規表現などを用いて柔軟に設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、任意のファイルやシートを指定でき、どの列にOCRで読み取った情報を変数として追加するかを自由にマッピングできます。

■注意事項

  • DropboxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

GitHubとGoogleカレンダーの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue情報などのカレンダーへの転記作業や、タスク完了後の予定削除といった手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームはタスクのスケジュールをリアルタイムかつ正確に共有でき、本来注力すべきコア業務である開発作業に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Garoonと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:特定のラベルが付いたIssueのみ連携できますか?

A:

はい、可能です。フローボットに分岐の追加を行い、分岐条件に特定のラベルを指定することで実現可能です。
※分岐設定についてはこちらをご確認ください。有料でご利用いただけます。

Q:連携が失敗した場合、どうやって気づけますか?

A:

連携エラーが発生すると通知が行われます。連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページをご確認ください。

Q:Issueの期限が変更されたら予定も更新できますか?

A:

はい、可能です。
ただし、今回ご紹介したテンプレートはIssueが新規作成された場合に予定が作成されるフローのため、フローの内容を修正いただく必要があります。
まず、「Issueが新しく作成または更新されたら」というフローボットトリガーに変更し、分岐を以下のように設定して、Googleカレンダーの予定を更新するアクションに変更いただくことで、更新の場合のみ予定を更新することが可能になります。
なお、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
GitHubやGoogleカレンダーの実行可能なAPIアクションにつきましては、こちらからアプリを選択してご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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