Google ドキュメントとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】複数のGoogleドキュメントを自動で結合する方法
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2025-12-26

【ノーコードで実現】複数のGoogleドキュメントを自動で結合する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「複数のGoogleドキュメントに分散した情報を、手作業で一つにまとめるのが面倒…」
「週次レポートを作成するたびに、各担当者のドキュメントをコピー&ペーストしていて時間がかかるし、ミスも怖い…」

このように、複数のドキュメントを結合する定型的な作業に、手間やストレスを感じていませんか?

もし、指定した複数のGoogleドキュメントを自動的に一つのファイルに統合できる仕組みがあれば、こうした煩わしい手作業や確認の手間から解放されるでしょう。本来注力すべき分析や企画立案といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには複数のGoogleドキュメントを一つのファイルに統合する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


複数のGoogleドキュメントを結合するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleドライブ上にある複数のGoogleドキュメントを、自動で一つのファイルに統合するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YoomとGoogle ドキュメントとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • 各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Google ドキュメント・Google Driveのマイアプリ連携

ここでは、YoomとGoogle ドキュメント・Google Driveをマイアプリ連携して、操作が行えるようにしていきます。

ナビのGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法を参考に、Google ドキュメント・Google Driveをマイアプリ連携しましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Google ドキュメントで新しいドキュメントを作成する

「新しいドキュメントを作成する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google ドキュメントと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ドキュメントのタイトル」を設定しましょう。
今回は例として「日付」を使用して設定しました!固定のテキストも使用できます!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

新しいGoogle ドキュメントが作成されました!

ステップ4:Google Driveで特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得

「特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

今回のフローで使用したいGoogle ドキュメントをGoogle Driveのフォルダに格納しておきましょう。
以下は例です。「0105テスト」というフォルダに「テスト用A」と「テスト用B」というGoogle ドキュメントを格納しています。

Google ドキュメントを格納したフォルダのフォルダIDを「フォルダID」に設定しましょう!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。