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BacklogとYoomの連携イメージ
Backlogで新しいプロジェクトが追加されたら、Slackに自動通知しGoogleDriveにプロジェクトフォルダを作成する
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BacklogとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-28

【ノーコードで実現】Backlogで新規プロジェクトが作成された際に自動で通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

■概要

Backlogで新しいプロジェクトが追加されるたびに、関係者への通知や共有フォルダの作成を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。特に複数のツールを併用していると、情報の転記や連携が煩雑になりがちです。

このワークフローを活用すれば、Backlogでの新規プロジェクト追加をトリガーとして、Slackへの自動通知とGoogle Driveへのプロジェクトフォルダ作成を自動で完結させ、プロジェクト開始時の定型業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogでの新規プロジェクト作成に伴う、関係者への通知を手間に感じている方
  • プロジェクト関連の情報共有やフォルダ作成を手作業で行い、漏れや遅延に課題を感じる方
  • Backlogを中心としたプロジェクト管理を、より効率的に自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに新規プロジェクトが追加されるとSlackへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動でのフォルダ作成や通知で起こりがちな、プロジェクト名の入力ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Backlog、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、プロジェクトが追加された旨を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、プロジェクト名のフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知するチャンネルやメッセージ内容を任意に設定してください。メッセージ内にBacklogのトリガーで取得したプロジェクト名などを含めることで、どの新規プロジェクトに関する通知か一目で分かるようになります。

■注意事項

  • Backlog、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Backlogで新しいプロジェクトが立ち上がるたびに、関係部署への連絡や共有フォルダの作成を手作業で行っている…」
「毎回同じような作業の繰り返しで手間がかかるうえ、連絡漏れやフォルダの作成忘れといったヒューマンエラーでプロジェクトのスタートが遅れてしまう…」
このように、プロジェクト開始時の定型業務に課題を感じていませんか?

もし、Backlogで新しいプロジェクトが追加されたことをトリガーに、関係者へ自動で通知を送信し、同時に必要なフォルダを自動で作成できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。

プロジェクトの初期設定に費やしていた時間をより重要な業務に充てることが可能になります!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBacklogで新しいプロジェクトが作成された際の関連業務を自動化するテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Backlogで新しいプロジェクトが追加されるたびに、関係者への通知や共有フォルダの作成を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。特に複数のツールを併用していると、情報の転記や連携が煩雑になりがちです。

このワークフローを活用すれば、Backlogでの新規プロジェクト追加をトリガーとして、Slackへの自動通知とGoogle Driveへのプロジェクトフォルダ作成を自動で完結させ、プロジェクト開始時の定型業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogでの新規プロジェクト作成に伴う、関係者への通知を手間に感じている方
  • プロジェクト関連の情報共有やフォルダ作成を手作業で行い、漏れや遅延に課題を感じる方
  • Backlogを中心としたプロジェクト管理を、より効率的に自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに新規プロジェクトが追加されるとSlackへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動でのフォルダ作成や通知で起こりがちな、プロジェクト名の入力ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Backlog、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、プロジェクトが追加された旨を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、プロジェクト名のフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知するチャンネルやメッセージ内容を任意に設定してください。メッセージ内にBacklogのトリガーで取得したプロジェクト名などを含めることで、どの新規プロジェクトに関する通知か一目で分かるようになります。

■注意事項

  • Backlog、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlogの新規プロジェクト情報を自動で連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Backlogに新しいプロジェクトが追加された際に、Slackに自動で通知し、Google Driveにプロジェクトフォルダを自動で作成する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BacklogSlackGoogle Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Backlog、Slack、Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Backlogのトリガー設定とSlack、Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Backlogで新しいプロジェクトが追加されるたびに、関係者への通知や共有フォルダの作成を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。特に複数のツールを併用していると、情報の転記や連携が煩雑になりがちです。

このワークフローを活用すれば、Backlogでの新規プロジェクト追加をトリガーとして、Slackへの自動通知とGoogle Driveへのプロジェクトフォルダ作成を自動で完結させ、プロジェクト開始時の定型業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogでの新規プロジェクト作成に伴う、関係者への通知を手間に感じている方
  • プロジェクト関連の情報共有やフォルダ作成を手作業で行い、漏れや遅延に課題を感じる方
  • Backlogを中心としたプロジェクト管理を、より効率的に自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに新規プロジェクトが追加されるとSlackへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動でのフォルダ作成や通知で起こりがちな、プロジェクト名の入力ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Backlog、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、プロジェクトが追加された旨を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、プロジェクト名のフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知するチャンネルやメッセージ内容を任意に設定してください。メッセージ内にBacklogのトリガーで取得したプロジェクト名などを含めることで、どの新規プロジェクトに関する通知か一目で分かるようになります。

■注意事項

  • Backlog、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Backlog・Slack・Google Driveをマイアプリ連携しよう

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Slackのマイアプリ登録については以下を参考に進めましょう。

BacklogとYoomのマイアプリ登録

以下の手順を参考に進めてください。

Google DriveとYoomのマイアプリ登録

アプリ一覧でGoogle Driveを選択してください。

「Sign in with  Google」をクリックしてください。

連携したいアカウント情報を選択しましょう。

「次へ」を選択します。

「続行」をクリックしたら、Google Driveのマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Backlogで新しいプロジェクトが追加されるたびに、関係者への通知や共有フォルダの作成を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。特に複数のツールを併用していると、情報の転記や連携が煩雑になりがちです。

このワークフローを活用すれば、Backlogでの新規プロジェクト追加をトリガーとして、Slackへの自動通知とGoogle Driveへのプロジェクトフォルダ作成を自動で完結させ、プロジェクト開始時の定型業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogでの新規プロジェクト作成に伴う、関係者への通知を手間に感じている方
  • プロジェクト関連の情報共有やフォルダ作成を手作業で行い、漏れや遅延に課題を感じる方
  • Backlogを中心としたプロジェクト管理を、より効率的に自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに新規プロジェクトが追加されるとSlackへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動でのフォルダ作成や通知で起こりがちな、プロジェクト名の入力ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Backlog、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、プロジェクトが追加された旨を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、プロジェクト名のフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知するチャンネルやメッセージ内容を任意に設定してください。メッセージ内にBacklogのトリガーで取得したプロジェクト名などを含めることで、どの新規プロジェクトに関する通知か一目で分かるようになります。

■注意事項

  • Backlog、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたら「OK」をクリックしましょう。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Backlogのトリガーを設定しよう(新しいプロジェクトが追加されたら)

次にフローボットの設定に進みましょう。
先ほどコピーしたテンプレートの「新しいプロジェクトが追加されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

  • タイトルは編集可能です。
  • Backlogと連携するアカウント情報を確認してください。
  • トリガーアクションは「新しいプロジェクトが追加されたら」が選択されています。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。
ドメインはBacklogのURLを確認し、注釈の通り入力してください。
設定後、Backlogでトリガー(新しいプロジェクトを追加)を実行しましょう。
実行したらYoomに戻りテストをクリックしてください。

テストが成功したら、取得した値に情報が追加されるはずです。
取得した値は、フローボットが起動する毎に新しい値が反映されます。
ここまでできたら保存してください。

ステップ4:Slackのアクションを設定しよう(チャンネルにメッセージを送る)

次に「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

  • タイトルは変更できます。
  • Slackと連携するアカウント情報を確認してください。
  • アクションは「チャンネルにメッセージを送る」が選択されています。

2.API接続設定

投稿先のチャンネルIDは候補から選択してください。

メッセージにはSlackに通知したい内容を設定してください。
Backlogの取得した値から「プロジェクトID」などを選択しておくと、SlackからBacklogの情報を確認できます。
設定後、テストをクリックしましょう。

テストが成功したら、Slackに通知できたか確認しましょう。

Slackに通知できたことを確認できたらYoomに戻り保存をクリックしてください。

ステップ5:Google Driveのアクションを設定しよう(フォルダを作成する)

次に「フォルダを作成する」をクリックして、Backlogで作成されたプロジェクトのフォルダを自動的に作成する設定を行いましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

  • タイトルは変更可能です。
  • Google Driveと連携するアカウント情報を確認してください。
  • アクションは「フォルダを作成する」が選択されています。

2.API接続設定

フォルダ名はBacklogで取得した値から「プロジェクトキー」や「プロジェクト名」を設定しておきましょう。
取得した値を使用すれば、プロジェクトが作成される度に、新しい値が反映されるため、手動で設定する手間が省けて便利です!

作成先のフォルダIDは、親ファイルとなるファイル名を候補から選択してください。
設定したら、テストをクリックしましょう。

テストが成功したら、Google Driveにファイルが作成できたか確認してください。

Google Driveにファイルが作成できたら、Yoomに戻り保存をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにしよう

最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に起動するか確認しておきましょう。

これでフローボットの設定ができました。

Backlogを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、BacklogのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、Backlogで課題が追加されたタイミングで、OutlookやChatworkに自動で通知を送ることができます。
このような自動化により、手作業での情報共有や更新作業を減らし、プロジェクトの進行をスムーズにすることができるでしょう。


■概要

Backlogに新しい課題が追加されたら、Outlookに追加された内容を送付するフローです。

BacklogとOutlookを連携すると課題の内容を自動的にOutlookに送信されるので情報の抜け漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・Backlog、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
プロジェクト管理ツールBacklogでの課題追加時、Chatworkへの通知を手作業で行っていませんか? この手作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや遅延の原因となり、プロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性があります。 このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されたタイミングで、Chatworkの指定ルームへ自動で通知を送信できます。面倒な連絡作業が削減され、チーム内でのスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogの課題更新を、手動でChatworkに共有しているプロジェクト管理者の方
  • 担当プロジェクトの課題発生をスムーズに把握し、迅速に対応したいチームメンバーの方
  • BacklogとChatworkの連携を通じて、情報共有の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されるとChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での通知による共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送信する」アクションを設定し、課題の内容などを指定のルームに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogのトリガー設定では、通知の対象とするプロジェクトを任意で指定することが可能です
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するルームや、通知するメッセージ本文を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Backlog、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

プロジェクト管理でBacklogとGitHubを併用していると、課題の二重登録や転記の手間が発生しがちではないでしょうか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロジェクトの管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGitHubの両方で課題管理を行っている開発チームの方
  • 課題の二重登録による手間やヒューマンエラーをなくしたいプロジェクトリーダーの方
  • 複数のツールをまたぐ開発ワークフローの効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「Backlogに課題が追加されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでトリガーとなったBacklogの課題情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで取得した課題情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、連携するBacklogのドメインや、監視対象としたいプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Backlogから取得した課題の情報を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Backlog、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しいプロジェクトが追加された際、チームへの情報共有を手作業で行っていませんか。毎回Discordなどのチャットツールに情報を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、BacklogのAPIを利用した連携を手軽に実現し、新しいプロジェクトが追加されたら、その情報を自動でDiscordに通知します。これにより、情報共有の工数を削減し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとDiscordを併用し、プロジェクト情報の共有を効率化したい方
  • backlog apiを利用した自動化に関心があるものの、開発経験がないプロジェクトマネージャーの方
  • プロジェクトの追加情報をリアルタイムに把握し、チームの初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogにプロジェクトを追加するだけで、Discordへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による伝達漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なプロジェクト情報をチームへ迅速かつ確実に共有します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにプロジェクト追加の通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したBacklogのプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogで新しいプロジェクトが追加されるたび、Slackで関係者に手動で通知していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや共有の遅れが発生しやすく、プロジェクトの円滑な進行に影響を与えることもあります。このワークフローは、BacklogとSlackを連携させることで、そうした課題を解決します。Backlogにプロジェクトが追加されると、その情報が自動でSlackの指定チャンネルに通知されるため、迅速かつ正確な情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogでのプロジェクト管理とSlackでの情報共有を、より効率的に行いたい方
  • プロジェクトの新規追加をチームに迅速に周知し、対応の遅れを防ぎたいと考えている方
  • BacklogとSlack間の通知を手作業で行っており、定型業務の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへのプロジェクト追加をトリガーに、自動でSlackへ通知されるため、手作業による情報共有の時間を削減できます。
  • 手動での共有時に起こりうる通知漏れや、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しいプロジェクトが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで通知内容を設定し、フローボットを起動させます。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するチャンネルは、プロジェクトやチームの用途に合わせて任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、Backlogで追加されたプロジェクト名やキーといった情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知を作成できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsのチャネルに日々多くのメッセージが投稿され、そこからBacklogのプロジェクトを手作業で起票する業務は手間がかかるものではありませんか?特に、メッセージから必要な情報を抜き出して転記する作業は、時間も要し、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動で関連データを抽出してBacklogにプロジェクトを作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとBacklog間での手作業による情報連携に手間を感じている方
  • AIを活用し、メッセージ内容からプロジェクト情報を効率的に抽出したいと考えている方
  • プロジェクト作成に関する定型業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からBacklogへのプロジェクト作成までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIがメッセージからデータを抽出しBacklogに登録するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するメッセージのみを後続の処理に進めるようにします。
  4. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ本文からプロジェクト作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「プロジェクトの追加」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいプロジェクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、処理対象とするメッセージを特定するための条件(例:特定のキーワードを含む、特定のユーザーからの投稿など)を任意で指定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、Microsoft Teamsのメッセージから抽出したい具体的な項目(例:プロジェクト名、依頼内容、期限など)と、その情報が含まれるテキスト部分を任意で設定してください。
  • Backlogでプロジェクトを追加するアクションでは、利用するBacklogのドメイン、作成するプロジェクトの名称、およびプロジェクトキーをユーザーの環境に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでプロジェクトや情報を管理しているものの、Backlogへのタスク登録は手作業で行っており、二重入力の手間や転記ミスにお悩みではないでしょうか。タスクの登録漏れは、プロジェクトの遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいデータが追加されると、その情報を基にBacklogへタスクを自動で作成するため、こうした課題を解消し、スムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとBacklogを併用し、タスクの手動登録に手間を感じている方
  • Notionを情報集約のハブとして活用し、タスク管理の効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや転記ミスをなくしたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにデータを追加するだけでBacklogにタスクが自動作成されるため、手作業での登録時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が減ることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとBacklogをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、新規ページの場合のみ後続の処理を実行するよう「分岐機能」を設定します
  4. 次に、オペレーションで、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを基にページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得した情報を基にタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースを任意で選択することが可能です。
  • Backlogで課題を追加する際に、件名や詳細欄にNotionから取得した情報を動的に設定したり、担当者やカテゴリーなどを固定値で指定したりするなどのカスタムが可能です。

‍■注意事項
  • Notion、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しながら、Backlogで開発やタスクの管理を行っている際に、二つのアプリ間で情報を手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード詳細ページから1クリックするだけで、Backlogに課題を自動で登録することが可能です。これにより、アプリ間の面倒な転記作業が減り、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとBacklogを併用し、タスク登録を手作業で行っているプロジェクトマネージャーの方
  • kintoneの情報を元にしたBacklogへの課題起票に、時間や手間を感じている開発担当者の方
  • アプリ間の情報転記による入力ミスを減らし、チームの業務プロセスを改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneの画面から直接Backlogに課題を登録できるため、アプリを切り替える手間や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が削減されることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコード詳細ページから起動」アクションを設定します。これにより、kintoneのレコードページでフローボットを起動できるようになります。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を元に課題が作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Backlogに課題を追加する際に、kintoneのどのフィールドの情報を課題の件名や詳細に反映させるかなどを、任意で設定することが可能です。例えば、kintoneの「案件名」をBacklogの「件名」に設定するといったカスタマイズができます。

■注意事項
  • kintone、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、kintoneの画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要
Zendeskで受け付けた顧客からの問い合わせチケットを、開発チームが利用するBacklogに手作業で課題として登録していませんか?この作業は、対応漏れや転記ミスの原因になるだけでなく、迅速な顧客対応のボトルネックにもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、自動でBacklogに課題を追加する連携を実現し、これらの課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zendeskで顧客対応を行い、開発チームへのエスカレーションを手作業で行っている方
  • Backlogでタスク管理をしており、Zendeskからの情報連携を効率化したい方
  • カスタマーサポートと開発部門の連携をスムーズにし、対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskにチケットが作成されると自動でBacklogに課題が追加されるため、手作業での情報連携にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZendeskとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ZendeskをYoomに連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください。
  • Backlogの課題追加オペレーションでは、件名や詳細などの各フィールドに、Zendeskのトリガーから取得したチケット情報を引用して自由に設定できます。
■注意事項
  • Zendesk、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
TrelloとBacklogを併用してプロジェクト管理をされている際、情報の転記作業に手間を感じていませんか?タスクが発生するたびに手作業で情報を写していては、時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Trelloへのカード作成をトリガーに、Backlogへ自動で課題を追加できるため、手作業による二重入力をなくし、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとBacklogを併用し、情報連携に課題を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのタスク管理を効率化し、手作業での課題登録をなくしたいチームリーダーの方
  • 複数のツール間での情報入力を自動化し、業務の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが作成されると、自動でBacklogに課題が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「新しいカードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報をBacklogの課題として追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、フローボット起動の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Backlogで課題を追加するアクションを設定する際に、Trelloから取得したカード情報を引用し、Backlogの任意のフィールドに自由に設定してください。
■注意事項
  • Trello、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Backlogでの新規プロジェクト作成と他ツールへの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた関係者への連絡や共有フォルダの作成といった定型業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、プロジェクトの立ち上げが迅速かつスムーズになり、担当者は本来注力すべき企画やタスク管理といった業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のプロジェクトだけを自動化の対象にできますか?

A:はい、「分岐」オペレーションを活用することで実現可能です。
下記画像のように設定することで、「重要」というキーワードが含まれている場合のみ次のフローに進むことが出来ます。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルがあり、無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけます。

Q:Slack通知で特定の人にメンションを付けることは可能ですか?

A:はい、可能です。
Slackのアクション設定で、「@メンバーID」と記載すればメンションをつけることができます。
その他のメンション方法はこちらをご覧ください。

Q:Google Drive以外のストレージサービスも利用できますか?

A:Yoomで連携できるストレージアプリであれば可能です。

例えば、Boxのアプリを連携すると以下のようなフローボットとなります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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