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2026-02-12

【簡単設定】オフィスステーションの給与データ登録を自動化する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「給与データ入力、オフィスステーションに手で打ち込むのが大変…」
「入力ミスがないか、何度も確認するのに時間がかかってしまう…」

このように、オフィスステーションへの給与データ登録作業に、多くの時間と労力を費やしていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどにまとめた従業員の給与データを、オフィスステーションに一括で自動登録できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されることも可能です!

そのうえ、月末月初の繁忙期でも余裕を持って他の重要な業務に取り組むことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、プログラミングの知識も一切必要ないので、ぜひこの機会に導入して、面倒なデータ入力作業をなくしてしまいましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはオフィスステーションへの給与データ登録を自動化する業務フローのテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
毎月の給与計算後、オフィスステーションへのデータ登録を手作業で行い、時間や手間がかかっていると感じることはないでしょうか。また、手入力による転記ミスは避けたい重要な業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、定期的なスケジュールでオフィスステーションへの給与データ登録を自動化できるため、毎月の定型業務の負担を軽減し、正確なデータ登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オフィスステーションへの給与データ入力に手間を感じている人事労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している情報を基に、給与データの登録を効率化したい方
  • オフィスステーションへの給与データ登録の自動化で、月次の業務負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき給与データが自動で登録されるため、毎月発生する手作業の時間を削減できます
  • システムが情報を正確に転記するので、手入力による金額の打ち間違いや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとオフィスステーションをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、フローボットを実行したい日時や頻度を任意で設定します
  3. 続いて、オペレーションのAI抽出で、 日付変数を使用して データの取得や登録に必要な年月の情報を抽出します
  4. 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、登録対象の給与データ一覧を取得します
  5. 続いて、「繰り返す」アクションを設定し、取得した従業員データ1件ずつに対して処理を実行できるようにします
  6. 最後に、繰り返し処理の中でオフィスステーションの「給与データの登録」アクションを設定し、前段で取得した従業員ごとの情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • オフィスステーションで給与データを登録するアクションでは、従業員情報や支給額、控除額などの各項目に、固定の値を入力したり、Google スプレッドシートなど前段のオペレーションで取得した値を動的に埋め込んだりといった柔軟な設定が可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作、オフィスステーションとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの情報を基にオフィスステーションの給与データを登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、オフィスステーションの給与データを一括で登録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:オフィスステーションGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとオフィスステーションをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と、テキスト抽出・Google スプレッドシート・同じ処理を繰り返す・オフィスステーションのアクションの設定
  • フローの起動を確認


■概要
毎月の給与計算後、オフィスステーションへのデータ登録を手作業で行い、時間や手間がかかっていると感じることはないでしょうか。また、手入力による転記ミスは避けたい重要な業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、定期的なスケジュールでオフィスステーションへの給与データ登録を自動化できるため、毎月の定型業務の負担を軽減し、正確なデータ登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オフィスステーションへの給与データ入力に手間を感じている人事労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している情報を基に、給与データの登録を効率化したい方
  • オフィスステーションへの給与データ登録の自動化で、月次の業務負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき給与データが自動で登録されるため、毎月発生する手作業の時間を削減できます
  • システムが情報を正確に転記するので、手入力による金額の打ち間違いや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとオフィスステーションをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、フローボットを実行したい日時や頻度を任意で設定します
  3. 続いて、オペレーションのAI抽出で、 日付変数を使用して データの取得や登録に必要な年月の情報を抽出します
  4. 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、登録対象の給与データ一覧を取得します
  5. 続いて、「繰り返す」アクションを設定し、取得した従業員データ1件ずつに対して処理を実行できるようにします
  6. 最後に、繰り返し処理の中でオフィスステーションの「給与データの登録」アクションを設定し、前段で取得した従業員ごとの情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • オフィスステーションで給与データを登録するアクションでは、従業員情報や支給額、控除額などの各項目に、固定の値を入力したり、Google スプレッドシートなど前段のオペレーションで取得した値を動的に埋め込んだりといった柔軟な設定が可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作、オフィスステーションとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとオフィスステーションをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートについては下記の手順で連携できます。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

オフィスステーションをマイアプリ連携

※給与データの登録(顧問先企業)アクションを行うには、オフィスステーションProへの加入が必要です。
※オフィスステーションは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているオフィスステーションも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
オフィスステーションと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

表示内容を確認しながら、アカウント名、ステーションID、ログインID、パスワード、メールアドレスをそれぞれ入力したら、追加をクリックしてください。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する

今回ご紹介するテンプレートでは、Google スプレッドシートを利用してオフィスステーションの顧問先企業に設定している企業の従業員の給与データを一括で登録します。
そのため、事前にGoogle スプレッドシートに顧問先企業の従業員の給与データを入力しておく必要があります。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。
※今回設定している項目は必須項目が中心となっておりますが、ステップ7の給与データの登録(顧問先企業)アクションで設定できる項目を事前にGoogle スプレッドシートに設定しておくと、より幅広い項目を一括で更新できます。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
毎月の給与計算後、オフィスステーションへのデータ登録を手作業で行い、時間や手間がかかっていると感じることはないでしょうか。また、手入力による転記ミスは避けたい重要な業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を基に、定期的なスケジュールでオフィスステーションへの給与データ登録を自動化できるため、毎月の定型業務の負担を軽減し、正確なデータ登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オフィスステーションへの給与データ入力に手間を感じている人事労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで管理している情報を基に、給与データの登録を効率化したい方
  • オフィスステーションへの給与データ登録の自動化で、月次の業務負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき給与データが自動で登録されるため、毎月発生する手作業の時間を削減できます
  • システムが情報を正確に転記するので、手入力による金額の打ち間違いや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとオフィスステーションをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、フローボットを実行したい日時や頻度を任意で設定します
  3. 続いて、オペレーションのAI抽出で、 日付変数を使用して データの取得や登録に必要な年月の情報を抽出します
  4. 次に、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションで、登録対象の給与データ一覧を取得します
  5. 続いて、「繰り返す」アクションを設定し、取得した従業員データ1件ずつに対して処理を実行できるようにします
  6. 最後に、繰り返し処理の中でオフィスステーションの「給与データの登録」アクションを設定し、前段で取得した従業員ごとの情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • オフィスステーションで給与データを登録するアクションでは、従業員情報や支給額、控除額などの各項目に、固定の値を入力したり、Google スプレッドシートなど前段のオペレーションで取得した値を動的に埋め込んだりといった柔軟な設定が可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作、オフィスステーションとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。

今回はデフォルトで設定されている日付指定を使用し、毎月1日の朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。

ステップ4:テキストを抽出する設定

このステップでは、先月の給与データを設定するためにAIを利用して自動で年と月のデータを抽出します。

テキスト抽出をクリックしましょう。

今回はデフォルトで設定されているGPT-4o mini 3,500文字を使用します。
なお、変換タイプは変更をクリックすることで別のものに変えることも可能です。

文字数やタスク数を確認し、利用したいものをお選びください。

対象のテキストを設定します。
デフォルトで設定されているため今回はそのまま使用しますが、以下のように入力欄をクリックすることで日付タブから選択することも可能です。
※不要な文字が入力されている場合は削除してください。
ここでは今年の前月がデフォルトで設定されています。

抽出したい項目を設定します。
デフォルトで設定されているため今回は追加を行いませんが、追加したい項目がある際は注釈を確認して追記してください。

指示内容を設定します。
抽出はAIが行います。
指示内容を記入しなくても抽出を行うことは可能ですが、より正確に抽出したい場合は記入してください。
今回は以下のように記入しました。

記入できたらテストをクリックしてください。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますので、抽出したい項目が表示されているかご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定

複数のレコードを取得する(最大300件)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートID・タブ名を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

テーブル範囲を設定します。
項目名を入力している箇所も含めてレコードを追加したい範囲を設定しましょう。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

取得したいレコードの条件を設定しましょう。
左端の項目にはGoogle スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
ご自身の状況に合わせて条件を設定してください。

今回は以下のように設定しました。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ6:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトで複数のレコードを取得する(最大300件)アクションで取得した、社員番号、姓、名、出勤日数、欠勤日数、基本給、欠勤遅刻早退控除が設定されています。
新しく値を追加したい場合は、+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら完了をクリックしましょう。

ステップ7:オフィスステーションに給与データを登録する設定

給与データの登録(顧問先企業)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

対象が所属するステーションID、事業所キーを設定します。
それぞれ注釈を確認して入力してください。
※ここにはそれぞれ顧問先企業のステーションID、事業所キーを設定します。

対象年にはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

対象月も同様に取得した値が設定されていますので、ご確認ください。

また、顧客先従業員番号、氏、名、出勤日数、欠勤日数、基本給月給、欠勤遅刻早退控除の項目にもデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、Google スプレッドシートに設定した値が表示されているのを確認してください。
※不要な文字が入力されている場合は削除してください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し取得した値を設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して登録する全ての給与データに設定されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
テストをクリックすると、実際に給与データが登録されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

オフィスステーションに給与データが登録されていますのでご確認ください。
※実際のフロー稼働時は、取得したレコード数の給与データが登録されます。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上が定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、オフィスステーションの給与データを一括で登録するフローでした!

オフィスステーションを使った自動化例

従業員情報の登録や更新をトリガーに、労務管理システムへのデータ連携を自動化します。手入力による転記作業をなくすことで、入力ミスや漏れを減らし、入社手続きなどのバックオフィス業務を効率化。
複数のツール間でのデータ同期もスムーズに行えるため、常に最新の情報を正確に反映し、担当者の業務負担を軽減することが可能です。


■概要

@pocketで従業員情報が登録されたらオフィスステーションに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理で@pocketを活用している方

・@pocketを利用して従業員情報の整理や集約を行う方

2.オフィスステーションを活用して管理業務を行う方

・労務管理の効率化でオフィスステーションを導入している部署

・オフィスステーションへの従業員情報の追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

オフィスステーションを利用することで労務管理を効率化することができ、管理工数を削減できるのがメリットです。
しかし、オフィスステーションへのデータ入力を手動で行っている場合、入力ミスや登録漏れが発生する恐れがあり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、@pocketのレコードに従業員情報が登録されるとオフィスステーションへ自動で追加することができるため、手動作業を効率化します。
オフィスステーションのデータの正確性が向上し、データも常に最新化されるため、労務管理をスピーディーに進めることが可能です。

■注意事項

・@pocket、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携させてください。

・オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらオフィスステーションに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableでデータ管理を担当する方

・各種従業員情報の集約をAirtableで行う方

・主要なデータベースツールとしてAirtableを利用している方

2.業務でオフィスステーションを利用する方

・Airtableのデータを手動でオフィスステーションに追加している方

・労務管理の効率化でオフィスステーションを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

オフィスステーションは、従業員の給与計算や各種手続きを効率化できるツールです。
しかし、従業員情報の登録を手動で行っている場合、毎回の作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableのレコードに従業員情報が登録されるとオフィスステーションにも自動で追加できるため、手動作業の負担を軽減します。
オフィスステーションへの入力ミスや登録漏れを防止できるため、労務管理をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Airtable、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携させてください。

・オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

SmartHRに従業員情報を登録した後、オフィスステーションにも同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、SmartHRとオフィスステーションを自動で連携させることが可能です。SmartHRに従業員が登録されると、オフィスステーションに従業員台帳が自動で作成されるため、手作業による情報登録をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとオフィスステーションを両方利用し、従業員情報の二重入力に手間を感じている方
  • SmartHRからオフィスステーションへの情報登録を自動化し、手作業によるミスをなくしたい方
  • 人事労務関連の定型業務を効率化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーに、オフィスステーションへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます
  • 手作業による情報入力をなくすことで、SmartHRからオフィスステーションへのデータ登録における入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとオフィスステーションをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定します
  3. 最後に、オペレーションでオフィスステーションを選択し、「従業員台帳の登録」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSmartHRの従業員情報を引用して、登録する内容を指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SmartHRのトリガー設定で発行されるWebhook URLを、ご利用のSmartHRアカウントに登録することで連携を開始できます
  • オフィスステーションに従業員台帳を登録する際、氏名や住所、入社日など、SmartHRから取得したどの情報をオフィスステーションのどの項目に登録するかを自由に設定できます

■注意事項

  • SmartHR、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【オフィスステーション】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

従業員の入社手続きは、企業にとって喜ばしいイベントである一方、人事労務関連の事務処理は煩雑になりがちではないでしょうか。
複数のSaaSを利用している場合、それぞれのシステムに従業員情報を手作業で入力する作業は大きな負担となることがあります。
このワークフローを利用すれば、freee人事労務に特定条件に合致する従業員が登録された際に、オフィスステーションへの従業員情報の登録を自動化するため、その他の業務に集中する時間を増やせる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とオフィスステーション間で従業員情報を手入力しており、作業の二度手間を解消したい方
  • 従業員情報の登録における入力ミスや漏れを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 人事労務関連の定型業務を自動化し、他の業務へリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務に従業員情報が登録されると、条件に応じてオフィスステーションへ自動で情報が登録されるため、手作業によるデータ入力時間を短縮できます。
  • システム間で情報を自動連携することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とオフィスステーションをYoomと連携します。
  2. トリガーでfreee人事労務の「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを選択し、特定の条件に合致する従業員情報が登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで分岐機能の「分岐する」アクションを設定し、取得した従業員情報がオフィスステーションへの登録条件を満たしているかを判定します。
  5. 最後に、オペレーションでオフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションを設定し、条件を満たした場合に取得した情報を基に従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能における条件設定は、ユーザーの運用に合わせて自由に変更可能です。例えば、特定の雇用形態や所属部門の従業員のみを対象にするなど、柔軟な設定ができます。
  • オフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションでは、freee人事労務から取得した従業員情報を変数を活用して任意にマッピングできます。

■注意事項

  • freee人事労務、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

kintoneでレコードが更新されたら、更新されたレコード情報をオフィスステーションに自動的に連携するフローボットです。

kintoneとオフィスステーションを連携することで、kintoneの情報とオフィスステーションの情報を同期したり、1度の入力でkintoneとオフィスステーション両方に情報を格納することが可能です。

下記のフローボットと合わせて連携することで、kintoneに登録されたレコードを自動的にオフィスステーションに登録することも可能です。

kintoneにレコードが登録されたらオフィスステーションに連携する

https://lp.yoom.fun/fb_templates/75032


■注意事項

・kintone、オフィスステーションそれぞれとYoomを連携してください。

・kintoneの該当のアプリにYoomのWebhookURLを登録してご利用ください。

・オフィスステーションはYoomのチームプラン、サクセスプランでのみ連携が可能です。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

新しいメンバーの入社に伴う手続きでは、複数のシステムへ同じ情報を繰り返し入力する作業が発生しがちで、人事労務担当者の大きな負担となることも少なくありません。このワークフローは、コラボフローで入社申請が承認されたタイミングをトリガーに、オフィスステーションへ従業員情報を自動で登録します。これにより、これまで手作業で行っていた情報登録の手間と時間を削減し、入社手続きを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローとオフィスステーションを利用し、入社手続きの効率化を図りたい人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録における手作業での入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • バックオフィス業務のDXを推進し、定型業務の自動化を検討している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの申請承認後、自動でオフィスステーションに従業員情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、従業員情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ連携からコラボフローとオフィスステーションのアカウントを連携します。
  2. トリガーでコラボフローを選択し、「申請が承認されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでコラボフローの「申請情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の詳細内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでオフィスステーションの「従業員情報を登録する」アクションを設定し、前のステップで取得した申請情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローのトリガー設定では、特定の申請書フォームを対象にしたり、申請内容に含まれるキーワードを条件にしたりと、起動条件を細かく指定できます。
  • オフィスステーションに登録する項目は、氏名や部署、入社年月日など、コラボフローの申請情報から必要なデータを選択して自由にマッピングできます。
  • コラボフローから取得した申請者名や部署といった情報を変数として、オフィスステーションの対応する項目に自動で入力させることができます。

■注意事項

  • コラボフローとオフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

従業員情報の登録・更新業務において、フォームで集めた情報を「オフィスステーション」へ手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、Yoomのフォーム機能で受け取った回答をもとに、「オフィスステーション」へ従業員台帳を自動で登録するものであり、まるでAPI連携のように各ツールをシームレスに繋ぎます。面倒な手作業から解放され、人事労務業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • オフィスステーションへの情報登録を手作業で行っており、業務を効率化したい人事労務担当者の方
  • オフィスステーションのAPIなどを活用し、従業員情報の登録を自動化する仕組みを構築したい方
  • 複数ツール間のデータ転記作業をなくし、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答が送信されると、オフィスステーションへの従業員台帳の登録までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、オフィスステーションとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、フォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、オフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションを設定し、フォームの回答内容をマッピングする
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、担当者に登録完了を通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、オフィスステーションに登録したい情報(氏名、住所、入社年月日など)に合わせて、質問項目を任意で設定してください。
  • オフィスステーションに情報を登録する際、フォームで取得したどの回答をどのフィールドに登録するか、自由にマッピング設定が可能です。
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルやメンション先を任意で指定できます。また、本文には固定のメッセージだけでなく、フォームの回答内容を変数として埋め込み、動的な通知を作成することも可能です。

■注意事項

  • オフィスステーション、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

従業員情報をメールで受け取るたび、オフィスステーションとSmartHRの両方に手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけに、記載された従業員情報を自動で読み取り、smarthrとオフィス ステーションへ自動で登録・更新します。反復的なデータ入力作業から解放され、より正確で迅速な従業員管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • オフィスステーションとSmartHRへの二重入力に手間を感じている人事労務担当者の方
  • メールで受信する従業員情報を基にしたSmartHRとオフィスステーションの更新作業をなくしたい方
  • 人事関連SaaS間のデータ連携を通じて、バックオフィス業務のDXを推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から情報登録までが自動化されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報のデータ精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、オフィスステーションとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールが届いたら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を使用し、受信したメールの本文から従業員情報(氏名、住所、入社日など)を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでオフィスステーションを選択し、「従業員台帳の登録」アクションで、前段で抽出した情報を各項目に登録します。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRを選択し、「従業員情報の更新」アクションで、同様に抽出した情報を基に従員データを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メール機能のトリガーでは、フローを起動させたい特定のメールアドレスや件名などの条件を任意で設定してください。
  • テキスト抽出のオペレーションでは、受信するメールのフォーマットに応じて、どの部分から何の情報を抽出するかを自由に設定できます。
  • オフィスステーションへの登録アクションでは、抽出したデータをオフィスステーションのどの項目にマッピングするかを任意で設定可能です。
  • SmartHRへの更新アクションでも同様に、抽出した情報をSmartHRのどの従業員情報の項目に反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • オフィスステーション、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【オフィスステーション】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

履歴書をOCRで読み取りオフィスステーションに従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でオフィスステーションを活用する方

・人事業務でオフィスステーションを利用している方

・オフィスステーションへの入力作業を手動で行っている方

2.採用活動を担当している方

・履歴書のデータを元に従業員情報の登録を行う方

・入社手続きの業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

採用活動における入社手続きは、採用人数に応じて作業負担が増加する傾向にあり、生産性が低下する要因にもなり得ます。
特に、従業員情報の登録は手動で行う必要があり、登録後の確認作業や修正作業の工数が肥大化する恐れがあります。

このフローはフォームから履歴書を送信することでOCRでデータを読み取ることができ、そのデータをオフィスステーションに自動で登録することができるため、登録作業を効率化することができます。

■注意事項

・オフィスステーションとYoomを連携してください。

・AIオペレーション、オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

新入社員情報が特定のフォームから送信された場合、自動的に雇用契約書を作成し、オフィスステーションに登録するフローを設定します。

設定方法

・フォームトリガーで必要な新入社員情報を入力するフォームを設定します。

・書類の発行オペレーションで雇用契約書の雛形と、発行書類の格納先やファイル名を指定します。

・メールを送るオペレーションで宛先をアウトプット埋め込みで指定し、メール本文も設定します。

・オフィスステーションとアプリ連携して、「従業員台帳の登録」アクションで、登録したい情報を設定します。

・データベースを操作するオペレーションの「レコードを追加」アクションでデータベースに登録したい情報を設定してください。

注意事項

フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてください。

まとめ

オフィスステーションへの給与データ登録を自動化することで、これまで手作業で行っていた毎月の煩雑な入力作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、経理や労務の担当者は、月末月初の締め作業に追われることなく、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動登録が失敗した場合の対処法は?

A:

どの段階で失敗したかで対応が変わります。
例えば、Google スプレッドシートに対象のレコードが無かった場合などは、フローボットが停止し、Yoomにご登録いただいたメールアドレスに通知が送信されます。
通知内にエラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

Google スプレッドシートに入力してるレコードの必須項目(従業員番号、氏、名など)のデータに不備があった場合、エラーは発生しませんが処理は行われないため、該当レコードはスキップされます。
レコードを修正したら処理済みのレコードを削除し、トリガーを一時的にOFFにして手動で起動するのがおすすめです。

Q:Google スプレッドシート以外のデータも使えますか?

A:

はい、使えます。
YoomではMicrosoft Excelやkintoneなど、様々なアプリと連携可能です。

Q:記事以外のオフィスステーションの給与項目も連携できますか?

A:

はい、できます。
例えば、有休日数、実働時間、残業時間数、休日労働時間数、深夜労働時間数、役員報酬、家族手当、住宅手当、資格手当、健康保険料など様々な項目を連携できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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