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【ノーコードで実現】boardの発注一覧データを自動で取得・連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-27

【ノーコードで実現】boardの発注一覧データを自動で取得・連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「毎朝boardを開いて、前日の発注データをコピーしてスプレッドシートに貼り付ける作業が地味に面倒…」
「手作業での転記だと、どうしても入力ミスや抜け漏れが発生してしまい、データの正確性に不安が残る…」
このように、購買管理システム「board」の発注データ管理に関する定型業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、毎朝決まった時間にboardから前日分の発注一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートなどの表計算ソフトに記録できる仕組みがあれば、これらの日々の煩わしい作業から解放されるでしょう。発注データの分析やコスト管理といった、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、導入の手間や時間もかかりません。ぜひこの機会に自動化を取り入れて、日々の業務をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

Yoomにはboardの発注一覧データを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!



■概要
毎朝、boardで前日分の発注情報を確認し、一覧として管理する業務に手間を感じていないでしょうか。日々の定型業務でありながら、手作業での情報収集や転記は時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、指定した時間にboardから自動で発注一覧を取得し、Google スプレッドシートに記録できるため、こうした日々の集計作業を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで日々発生する発注情報を手作業で集計・管理している担当者の方
  • boardから取得した発注一覧のデータを活用し、売上分析などを行いたいマネージャーの方
  • 定型的なデータ転記作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でboardから発注情報を取得するため、これまで一覧作成にかかっていた手作業の時間を短縮し、他の業務に充てることができます
  • システムが自動でGoogle スプレッドシートにデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローを起動したい任意のスケジュール(例:毎朝8時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでboardの「発注の一覧を取得」アクションを設定し、前日分のデータを取得するように指定します
  4. 取得した複数の発注データを1件ずつ処理するため、オペレーションで「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、発注情報を1行ずつ指定のシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardと連携する際に、任意のアカウントのAPIキーを設定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、データを追記したい任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください
■注意事項
  • board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


boardの発注一覧をスプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎朝boardで前日分の発注一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:boardGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • boardとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションの設定
  • フローをONにして動作確認



■概要
毎朝、boardで前日分の発注情報を確認し、一覧として管理する業務に手間を感じていないでしょうか。日々の定型業務でありながら、手作業での情報収集や転記は時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、指定した時間にboardから自動で発注一覧を取得し、Google スプレッドシートに記録できるため、こうした日々の集計作業を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで日々発生する発注情報を手作業で集計・管理している担当者の方
  • boardから取得した発注一覧のデータを活用し、売上分析などを行いたいマネージャーの方
  • 定型的なデータ転記作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でboardから発注情報を取得するため、これまで一覧作成にかかっていた手作業の時間を短縮し、他の業務に充てることができます
  • システムが自動でGoogle スプレッドシートにデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローを起動したい任意のスケジュール(例:毎朝8時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでboardの「発注の一覧を取得」アクションを設定し、前日分のデータを取得するように指定します
  4. 取得した複数の発注データを1件ずつ処理するため、オペレーションで「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、発注情報を1行ずつ指定のシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardと連携する際に、任意のアカウントのAPIキーを設定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、データを追記したい任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください
■注意事項
  • board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


ステップ1:boardとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.boardとYoomのマイアプリ連携

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。boardを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。

boardのマイアプリ連携について、詳しくは「boardのマイアプリ登録方法」を参考にしてくださいね。

「マイアプリ」にboardが表示されていれば連携完了です!

2.Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。



■概要
毎朝、boardで前日分の発注情報を確認し、一覧として管理する業務に手間を感じていないでしょうか。日々の定型業務でありながら、手作業での情報収集や転記は時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、指定した時間にboardから自動で発注一覧を取得し、Google スプレッドシートに記録できるため、こうした日々の集計作業を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで日々発生する発注情報を手作業で集計・管理している担当者の方
  • boardから取得した発注一覧のデータを活用し、売上分析などを行いたいマネージャーの方
  • 定型的なデータ転記作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でboardから発注情報を取得するため、これまで一覧作成にかかっていた手作業の時間を短縮し、他の業務に充てることができます
  • システムが自動でGoogle スプレッドシートにデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローを起動したい任意のスケジュール(例:毎朝8時)を設定します
  3. 次に、オペレーションでboardの「発注の一覧を取得」アクションを設定し、前日分のデータを取得するように指定します
  4. 取得した複数の発注データを1件ずつ処理するため、オペレーションで「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、発注情報を1行ずつ指定のシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardと連携する際に、任意のアカウントのAPIキーを設定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、データを追記したい任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください
■注意事項
  • board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。


ステップ3:スケジュールトリガー設定

「スケジュールトリガー」を選択します。

フローボットを起動させるスケジュールを設定しましょう。
「日付指定」「曜日指定」「Cron設定」が可能です。

今回は例として毎日9時に起動するように設定しました!
設定できたら「完了」を選択しましょう。


ステップ4:boardで発注の一覧を取得する

「発注の一覧を取得」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「boardと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

boardの「APIキー」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

※boardのAPIキーは「設定」→「開発者用API設定」から確認可能です!

「APIキー」を設定できたら「指定日時以降に作成された発注」と「指定日時以前に作成された発注」を注釈に沿って設定しましょう。
今回は前日分の発注一覧を取得したいので、以下のように設定しました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。


ステップ5:同じ処理を繰り返す

【注意】

  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

「同じ処理を繰り返す」を選択します。

前のステップでは、複数のレコードを取得する場合があります。
取得したレコードを1件ずつ処理するために、「同じ処理を繰り返す」設定を行います。

「繰り返し対象の取得した値」を設定しましょう。
「オペレーション」を「発注の一覧を取得」に設定します。

「取得した値」を設定しましょう。
Google スプレッドシートにレコードを追加する際に使用したい値を設定してくださいね。
今回は例として、「取得した値」に「発注IDのリスト」・「発注名のリスト」・「発注日のリスト」を設定しました!
また、「+取得した値を追加」から「繰り返し対象の取得した値」を増やすことが可能です!
設定できたら「完了」を選択します。


ステップ6:Google スプレッドシートでレコードを追加する

「レコードを追加する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」を確認してください。

今回のフローで使用したいGoogle スプレッドシートの「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を候補から選択しましょう。

「テーブル範囲」を手動で入力しましょう。

「追加するレコードの値」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
「完了」を選択しましょう

Google スプレッドシートにレコードが追加されました!


ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

board APIを使ったその他の自動化例

board APIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

boardを使った自動化例

Googleフォームで回答が送信されたら、boardの発注先を取得し発注書の作成とメールの送信を自動化したり、Gmailで検収完了メールを受信したら、boardの検収書を自動更新したりできます。また、boardで案件の受注が確定したら、見積書や納品書を取得してSlackMicrosoft Teamsに通知したり、kintoneでレコードが登録されたら、boardで発注を自動登録したりすることも可能です。さらに、boardで顧客が作成されたら、Confluenceでページを作成したり、Googleカレンダーに予定を作成したりといった、営業・管理業務の自動化も行えます。


■概要

案件管理ツールboardでの情報更新のたびに、Google Chatへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、対応漏れが許されない重要な業務であり、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、boardで特定の条件に合致する新しい顧客情報が作成された際に、Google Chatへ自動で通知できます。手作業による情報共有の手間を省き、重要な更新を迅速かつ正確にチームへ展開することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとGoogle Chatを日常的に利用し、手作業での情報共有に課題を感じている方
  • boardで管理する顧客情報や案件の進捗を、チームに迅速に共有したいと考えている方
  • boardとGoogle Chatの連携を通じて、定型業務の自動化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに新しい案件が登録されると自動でGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手作業による情報共有の時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、情報の伝達漏れやコピー&ペーストによる間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ通知が飛ぶようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のスペースに案件情報を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardとの連携設定では、通知の元情報としたいアカウントのAPIキーを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、通知を実行する条件を任意で設定できます。例えば、特定の顧客名や案件の種別など、条件を細かく指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • board、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
boardで案件が受注確定するたびに、手動で納品書を確認し、関係者へ通知する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、確認漏れや共有遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、boardで案件が特定ステータスに更新されると、関連する納品書の情報を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できます。boardの納品書共有を自動化し、業務の迅速性と正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardの案件の納品書管理を担当している営業事務や経理担当の方
  • boardで作成した納品書の情報共有を自動化し、チームの連携を円滑にしたい方
  • 受注後の請求関連業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • boardで案件が受注確定すると納品書の情報が自動で取得・通知されるため、これまで手作業で行っていた確認や共有の時間を短縮することができます。
  • 手作業による納品書情報の取得漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」を設定し、案件のステータス変更を検知します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、案件のステータスが「受注」になった場合のみ、後続の処理が実行されるように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した案件の詳細情報を取得します。
  5. 次に、boardの「納品書の取得」アクションを設定し、対象案件の納品書情報を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した納品書と案件の情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardとの連携設定では、ご利用のアカウントに応じたAPIキーを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardで管理している案件の情報を、都度Googleカレンダーに手作業で登録していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、その情報を基にGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されます。スケジュール管理に関する手作業をなくし、より正確で効率的な案件管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとGoogleカレンダーを併用しており、手作業での予定登録に手間を感じている方
  • boardの案件情報を基にしたスケジュール管理のミスや漏れを防止したいチームリーダーの方
  • Googleカレンダーとboardの連携を自動化し、業務全体の効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件を登録するだけで、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になるため、予定の日時や内容の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogleカレンダーをそれぞれYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成」アクションを設定して、boardから取得した案件情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際には、ご利用の環境に応じたAPIキーを任意で設定してください
  • Googleカレンダーのオペレーション設定では、予定を追加したい対象のカレンダーIDを任意で指定してください

注意事項

  • board、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要
クラウド型業務・経営管理システム「board」での案件管理において、受注が確定した後の見積書の取得や関係者への共有を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、boardで案件の受注が確定されると、、対象の見積書を自動的に取得し、Slackで関係者に通知するフローを構築できます。これにより、見積書共有に関する一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardを活用しており、受注後の見積書共有を自動化したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業による見積書の共有で、通知漏れやファイル添付ミスなどの課題を感じている方
  • boardとSlackを連携させ、案件のステータスに応じたスムーズな情報共有を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • boardで案件が受注に更新されると自動で見積書がSlackに通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます
  • 手動でのファイル検索や通知作業が不要になるため、見積書の添付ミスや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」を設定します
  3. オペレーションとして「分岐機能」を設定し、案件のステータスが「受注」の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します
  4. 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」と「見積書の取得」を設定し、該当案件の見積書データを取得します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得した見積書を任意のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardをYoomに連携する際、ユーザーの環境に応じた任意のAPIキーを設定してください
  • Slackのオペレーション設定では、通知先として任意のチャンネルIDを設定することが可能です
■注意事項
  • board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
請求・発注管理サービスのboardへの定期的な発注登録を、都度手作業で行うことに手間を感じていませんか? 特にkintoneで案件管理をしている場合、二重入力の手間や入力ミスが発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されたタイミングをトリガーに、boardへの発注登録を自動で実行できます。これにより、boardでの定期発注業務を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとboardを併用し、発注業務を手作業で進めている方
  • boardでの定期的な発注業務を自動化し、作業工数を削減したいと考えている方
  • 手作業による発注情報の入力ミスや登録漏れなどの課題を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点に、boardへの発注が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「 レコードを取得する 」アクションを設定して情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでboardの「発注を登録」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • boardで発注を登録するアクションを設定する際に、任意のAPIキーを選択可能です。
  • 発注先IDや担当者IDは、Yoomの画面上で任意のものに設定してください。 
■注意事項

■概要

boardで案件情報が更新されるたびに、手作業で関係者にLINE通知を送っていませんか?この作業は更新の見落としや連絡漏れに繋がりやすく、重要な情報共有の遅延を招くことがあります。このワークフローを活用することで、boardでの案件登録や更新をトリガーに、指定したLINEへ自動で通知を送信でき、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで管理している案件の登録や更新情報を、チームメンバーにスピーディーに共有したいと考えている方
  • 手作業によるLINEへの通知作業に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 案件の進捗を迅速に把握し、チーム全体の業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardで案件が登録・更新されると自動でLINEに通知が飛ぶため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでの通知設定では、メッセージを送りたい通知先を任意で設定してください。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したboardの案件名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • board、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要
検収完了のメールを確認してから、手作業でboardの検収書ステータスを更新する作業は、手間がかかる上に更新漏れのリスクも伴います。特に、月末月初の多忙な時期には、こうした定型業務が大きな負担となることも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の検収完了メールを受信したことをきっかけに、boardの検収書を自動で更新処理できるため、手作業による手間やミスを削減し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで検収書を管理しており、検収後の更新処理を自動化したいと考えている経理担当者の方
  • 検収完了メールの確認からboardへの反映までの手作業に、非効率を感じている担当者の方
  • 検収書関連の業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信を起点に検収書の更新が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるステータスの更新漏れや、関連部署への連絡忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでboardの「発注の一覧を取得」アクションを設定し、抽出したテキストから特定の発注を取得します
  5. 次に、オペレーションでboardの「検収書を更新」アクションを設定し、取得した情報を基に更新します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ更新完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIでのテキスト抽出オペレーションでは、発注情報を特定する番号などのほか、検収書の更新や通知メールに利用したい任意の値を抽出できます。
■注意事項
  • Gmail、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

フォームからの問い合わせや顧客情報を、手作業でSaaSに入力する業務に手間を感じていませんか。特に、備考欄などのフリーテキストの内容把握に時間がかかることも少なくありません。このワークフローは、フォーム回答をトリガーにクラウド型業務管理ツールであるboardへの顧客登録を自動化し、さらにOpenAIが備考欄の内容を要約してDiscordに通知します。OpenAIとboardを連携させることで、一連の顧客登録と情報共有のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由の顧客情報をboardで管理しており、登録作業の自動化を検討している方
  • OpenAIを活用してboardに登録するテキスト情報を要約し、内容の把握を効率化したい方
  • 顧客情報の登録からチームへの共有までを自動化し、対応の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答を基にboardへの顧客登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、OpenAIによる要約で内容の把握が標準化されるため、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、board、OpenAI、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームに回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に顧客情報を登録します。
  4. 続けて、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの備考欄の内容を要約させます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、登録情報とOpenAIによる要約を指定チャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する入力フォームの項目は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズが可能です。
  • boardの顧客登録アクションでは、各項目に固定値を設定したり、前段のステップで取得した情報を変数として設定したりできます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプトは自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容などを変数として利用することも可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で選択できるほか、本文も固定値と変数を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • board、OpenAI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

営業支援ツールboardで管理している顧客情報を、ナレッジ管理ツールConfluenceに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、boardに新しい顧客情報が登録されると、自動でConfluenceに関連ページを作成するため、情報共有のプロセスを効率化できます。手作業による転記の手間や共有漏れといった課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとConfluenceを併用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記で、入力ミスや共有漏れなどの課題を抱えているチーム
  • 顧客情報をもとにしたナレッジの蓄積を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの顧客登録を起点にConfluenceのページが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規顧客の場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、boardから取得した情報をもとにページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページを作成したいスペースを任意のスペースIDで指定することが可能です
  • 作成するページのタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した顧客名などの情報を変数として埋め込み、動的に内容を変更できます

■注意事項

  • board、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
発注業務において、Googleフォームで受け付けた依頼を基にboardで発注書を作成する際、手作業で発注先情報を探し、書類を作成・送付するプロセスは手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、boardから発注先を自動で取得し、発注書の作成からメール送信までを一貫して自動化できます。これにより、手作業による手間やミスを削減し、よりスムーズな発注業務を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardを利用した発注業務で、発注先の取得や書類作成に手間を感じている方
  • Googleフォームで受け付けた依頼内容を元に、boardでの発注処理を自動化したい方
  • 手作業による発注書の作成やメール送信での入力ミスを減らし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、boardの発注先取得からメール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業での情報検索や転記が減るため、発注先の選択ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google フォーム、board、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle フォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでboardの「発注先の取得」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに発注先情報を取得します。
  4. 次に、「書類を発行する」オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、取得した情報をもとに発注書を作成します。
  5. 最後に、「メールを送る」アクションで、作成した発注書を添付して指定の宛先にメールを送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google フォームのトリガー設定では、発注に必要な情報を取得できるよう、質問項目を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するオペレーションでは、使用する発注書の雛形を任意のものに設定できます。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、宛先や件名、本文を自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容を差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、board、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

まとめ

boardの発注データ取得とスプレッドシートへの転記作業を自動化することで、これまで毎日手作業で行っていたデータ集計の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はいつでも正確な発注状況を把握でき、コスト分析や取引先との関係構築といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:月次でのデータ取得は可能ですか?

A:

はい、可能です!例えば、「スケジュールトリガー」を1日の9時に設定し、boardの「発注の一覧を取得」オペレーションで、「指定日時以降に作成された発注」を前月初日の00:00:00に、「指定日時以前に作成された発注」を前月末日の23:59:59に設定することで、毎月1日の9時に前月分のデータを取得できます!

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも連携できますか?

A:

はい、可能です!例えば、Microsoft Excelに連携できます。
Microsoft Excelに連携したい場合は、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションを削除します。

「ループ」直下の「+」マークからMicrosoft Excelを検索して、「レコードを追加する」オペレーションを選択しましょう。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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