WordPress.orgとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】WordPress.orgの記事リストを自動で取得して、まとめる方法
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フローボット活用術

2025-12-23

【ノーコードで実現】WordPress.orgの記事リストを自動で取得して、まとめる方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「定期的にWordPress.orgの記事一覧をGoogle スプレッドシートにまとめる作業は、手間がかかる…」
「記事が増えるたびに手動で更新するのは時間がかかるし、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーも気になる…」
このように、WordPress.orgのコンテンツ管理における手作業に課題を感じていませんか?
もし、WordPress.orgに投稿された記事のリストを自動で取得し、Google スプレッドシートに自動で記録できれば、こうした日々の面倒な作業から解放されます。
コンテンツの分析や戦略立案といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordPress.orgの記事リストを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
WordPressサイトに投稿した記事のリストを、コンテンツの棚卸しや分析のために手作業で作成していませんか?記事数が多くなると、リストの作成や更新に手間がかかり、転記ミスや漏れが発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでWordPress.orgから記事リストを自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録できます。手作業による`WordPressの記事リスト取得`業務を効率化し、正確なコンテンツ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 手作業での`WordPressの記事リスト取得`に手間を感じているWebサイト運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで記事の棚卸しやコンテンツ分析を効率化したい方
  • 定期的なレポート作成などの定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでWordPress.orgの記事情報が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、リスト作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや最新記事の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでWordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションを設定し、記事の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、取得した複数の記事情報を1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、記事情報を指定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、ワークフローを実行したい頻度や日時を任意で設定してください。
  • WordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションでは、一度に取得したい記事の件数やページ数を任意で設定してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」アクションでは、繰り返し処理の対象として、前のステップで取得した投稿一覧のデータを設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

WordPress.orgの記事リストをGoogle スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから、WordPress.orgの記事リストを定期的に自動で取得し、Google スプレッドシートに行を追加して記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.orgGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • WordPress.orgとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
WordPressサイトに投稿した記事のリストを、コンテンツの棚卸しや分析のために手作業で作成していませんか?記事数が多くなると、リストの作成や更新に手間がかかり、転記ミスや漏れが発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでWordPress.orgから記事リストを自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録できます。手作業による`WordPressの記事リスト取得`業務を効率化し、正確なコンテンツ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 手作業での`WordPressの記事リスト取得`に手間を感じているWebサイト運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで記事の棚卸しやコンテンツ分析を効率化したい方
  • 定期的なレポート作成などの定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでWordPress.orgの記事情報が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、リスト作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや最新記事の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでWordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションを設定し、記事の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、取得した複数の記事情報を1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、記事情報を指定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、ワークフローを実行したい頻度や日時を任意で設定してください。
  • WordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションでは、一度に取得したい記事の件数やページ数を任意で設定してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」アクションでは、繰り返し処理の対象として、前のステップで取得した投稿一覧のデータを設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:WordPress.orgとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

WordPress.orgのマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からWordPress.orgを検索し、クリックします。

「アカウント名」は、任意の管理用名称を設定しましょう。

「ドメイン」は、注釈を確認し入力してください。
公開しているサイトのURLで確認できます。
なお、最後の/(スラッシュ)は不要です。

「ユーザー名」と「パスワード」は、WordPress.orgにログインする際のユーザー名とパスワードを設定してください。
全て完了したら「追加」をクリックしましょう。

これでWordPress.orgのマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
WordPressサイトに投稿した記事のリストを、コンテンツの棚卸しや分析のために手作業で作成していませんか?記事数が多くなると、リストの作成や更新に手間がかかり、転記ミスや漏れが発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでWordPress.orgから記事リストを自動で取得し、Google スプレッドシートへ記録できます。手作業による`WordPressの記事リスト取得`業務を効率化し、正確なコンテンツ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 手作業での`WordPressの記事リスト取得`に手間を感じているWebサイト運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで記事の棚卸しやコンテンツ分析を効率化したい方
  • 定期的なレポート作成などの定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでWordPress.orgの記事情報が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、リスト作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや最新記事の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでWordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションを設定し、記事の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、取得した複数の記事情報を1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、記事情報を指定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、ワークフローを実行したい頻度や日時を任意で設定してください。
  • WordPress.orgの「投稿の一覧を取得」アクションでは、一度に取得したい記事の件数やページ数を任意で設定してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」アクションでは、繰り返し処理の対象として、前のステップで取得した投稿一覧のデータを設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートをコピーすると、Yoom管理画面に追加されます。
OKを押して設定を進めましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「スケジュールトリガー」をクリックしてください。

「スケジュール設定」の画面が表示されます。
ここでは、フローボットが起動する日時を指定していきましょう。
今回のテストでは【月曜日】の【9時】に指定するので、下図のように設定しました。

曜日指定以外にも、日付指定やCron設定を使用して自由に設定することができます。

▼日付指定

▼Cron設定

  • 実行頻度を細かく調整することができます。
    詳しくは、Cron設定の設定方法をご参照ください。

より詳しい設定方法については「スケジュールトリガーの設定方法」をご確認ください。
最後に「完了」を押して次へ進みましょう。

ステップ4:WordPress.orgの投稿一覧を取得する設定

ここでは、WordPress.orgで作成されたコンテンツ一覧を取得します。
「投稿の一覧を取得」を、クリックしましょう。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するWordPress.orgのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

「取得件数」は、取得する記事の件数を入力してください。

「ページ数」は、取得するページ数を入力しましょう。

設定できたら「テスト」を押してください。

テストが成功すると、投稿されたコンテンツの一覧が取得した値に表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ5:繰り返し対象の設定

取得した投稿の数だけループ処理をして、転記を行うように設定します。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。
「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

フリープラン・ミニプランではエラーになってしまうためご注意ください。
有料プランには、2週間の無料トライアルができ、期間中は通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も使えますので、この機会にぜひお試しください。

繰り返し対象の取得した値を設定します。
「オペレーション」はプルダウンから「投稿の一覧を取得」を選択。
「取得した値」には、ループ処理で用いる項目(投稿IDの一覧や作成日時の一覧)を設定しましょう。

『+取得した値を追加』から項目を増やすことも可能です。
今回は下記のように設定しました。