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【ノーコードで実現】HRMOSの厚生年金保険情報を自動で取得し連携する方法
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2025-11-25

【ノーコードで実現】HRMOSの厚生年金保険情報を自動で取得し連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「HRMOSから厚生年金資格取得者の一覧を毎月ダウンロードして、別の管理表に転記するのが地味に大変…」

「手作業での転記だと、入力ミスが起きないかいつも不安…」

このように、HRMOSを利用した厚生年金関連の業務で、手作業による情報取得や転記作業に手間やストレスを感じていませんか?

もし、HRMOSから厚生年金に関する情報を自動で取得し、Google スプレッドシートなどの管理表に自動で記録できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、より重要な人事戦略の立案や制度設計といったコア業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、毎月の面倒な作業を削減することができます。
ぜひこの機会に導入して業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHRMOSから厚生年金保険情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
HRMOSに登録されている従業員の厚生年金情報を管理する際、手作業での情報取得や別シートへの転記に手間がかかっていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HRMOSから厚生年金情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ直接追加することが可能になるため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSから厚生年金情報を手作業で取得し、転記作業に手間を感じている人事労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用して、従業員情報の管理を行っている方
  • 社員の厚生年金関連手続きにおけるヒューマンエラーを防止し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの社員ページからフローを直接起動し、厚生年金情報を取得できるため、手作業での情報検索や転記にかかる時間を短縮します
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の雇用保険情報を取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSのトリガー設定では、起動対象となるページのURLサンプルを任意で設定し、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定してください
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、情報を記録したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください

HRMOSの厚生年金保険情報を取得するフローを作ってみよう

それではここから、HRMOSから厚生年金保険情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定していきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートHRMOS

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HRMOSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • 拡張機能トリガーとHRMOSおよびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HRMOSに登録されている従業員の厚生年金情報を管理する際、手作業での情報取得や別シートへの転記に手間がかかっていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HRMOSから厚生年金情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ直接追加することが可能になるため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSから厚生年金情報を手作業で取得し、転記作業に手間を感じている人事労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用して、従業員情報の管理を行っている方
  • 社員の厚生年金関連手続きにおけるヒューマンエラーを防止し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの社員ページからフローを直接起動し、厚生年金情報を取得できるため、手作業での情報検索や転記にかかる時間を短縮します
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の雇用保険情報を取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSのトリガー設定では、起動対象となるページのURLサンプルを任意で設定し、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定してください
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、情報を記録したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください

ステップ1:HRMOSとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

HRMOSとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでHRMOSと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしましょう。

アクセストークンの設定方法などについては、以下のヘルプページをご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: テンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HRMOSに登録されている従業員の厚生年金情報を管理する際、手作業での情報取得や別シートへの転記に手間がかかっていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HRMOSから厚生年金情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへ直接追加することが可能になるため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSから厚生年金情報を手作業で取得し、転記作業に手間を感じている人事労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートを併用して、従業員情報の管理を行っている方
  • 社員の厚生年金関連手続きにおけるヒューマンエラーを防止し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの社員ページからフローを直接起動し、厚生年金情報を取得できるため、手作業での情報検索や転記にかかる時間を短縮します
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の雇用保険情報を取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HRMOSのトリガー設定では、起動対象となるページのURLサンプルを任意で設定し、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定してください
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、情報を記録したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3: Chrome拡張機能トリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「社員詳細ページから起動」をクリックします。

事前準備として、HRMOSで社員の厚生年金保険情報を登録しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で登録しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

Chrome拡張機能を設定することで、HRMOS上から直接フローボットを起動することが可能です。
拡張機能はこちらのページからインストールできます。

また、設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

アクションの設定内容を確認し、HRMOSと連携しているアカウント情報にも問題がないか確認したら「次へ」をクリックします。

起動ページのURLサンプル

拡張機能を起動させるHRMOSの社員詳細ページURLを入力します。

※実際に実行する際は、HRMOSの該当ページを開いた状態で、拡張機能からフローボットを起動してください。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、正しく連携できているかを確認しましょう。

テストに成功すると、HRMOSに登録された社員の厚生年金に関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップで社員の厚生年金保険情報を取得可能できます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4: HRMOSで社員の厚生年金保険情報を取得

続いて、前のステップで取得した値(社員ID)を利用して、HRMOSで社員の厚生年金保険情報を取得しましょう。
「社員の厚生年金保険情報を取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
HRMOSと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

社員ID
入力欄をクリックすると、前のステップでHRMOSから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがHRMOSから取得されてしまうので注意が必要です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で社員の厚生年金保険情報が正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、社員の厚生年金保険情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで利用することが可能です。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5: Google スプレッドシートにレコードを追加

いよいよ最後のステップです!
前のステップでHRMOSから取得した値(厚生年金保険情報)を利用して、Google スプレッドシートにレコードを追加しましょう。

「レコードを追加する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Google スプレッドシートでデータを追加するためのレコードをあらかじめ作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

連携するデータベースを設定しましょう。

スプレッドシートID

入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

※先ほど事前準備で作成したGoogle スプレッドシートを設定してください。

設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

スプレッドシートのタブ名

入力欄をクリックすると、指定したスプレッドシートIDに含まれるタブの候補が表示されます。その中から対象のタブを選択してください。


テーブル範囲

範囲は列名(ヘッダー)を含むデータベース全体の範囲を設定しましょう。

Google スプレッドシートの範囲設定の定義については、こちらのヘルプページもご確認ください。

設定が完了したら「次へ」をクリックします。

追加するレコードの値

前段で設定したGoogle スプレッドシートのテーブル範囲から、列名(ヘッダー)が自動表示されます。

入力欄をクリックすると、前のステップでHRMOSから取得した値が一覧で表示されます。

該当する項目を選び、Google スプレッドシート上の対応する項目に正しくマッピングしましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがGoogle スプレッドシートに登録されてしまうので注意が必要です。

それぞれの項目について入力が完了したら、「テスト」をクリックして、設定した内容でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるか確認しましょう。

テストが成功したらGoogle スプレッドシートの画面を開き、実際にレコードが追加されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり追加されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、HRMOSの厚生年金保険情報を取得し、管理しているGoogle スプレッドシートへ自動で反映できるようになります。

実際にHRMOSのデータがGoogle スプレッドシートのレコードに追加されるか確認してみましょう。

HRMOSを活用した便利な自動化例

Yoomでは、HRMOSと連携して人事労務業務を効率化するテンプレートをご用意しています。
たとえば、SmartHRやNotionなどの他ツールへの登録をトリガーに従業員情報をHRMOSへ自動追加したり、日々の打刻漏れを検知してチャットツールへ通知するなど、入社手続きから日々の勤怠管理まで幅広く活用可能です。
「人事データの二重入力や確認の手間をなくしたい」とお考えの方は、ぜひ以下のリンクからテンプレートの詳細をご覧ください。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらHRMOSにも従業員を追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google Workspaceを使用している企業

・入社手続きの効率化を図りたい方

・Google Workspaceで管理する従業員データの他のシステムへの連携を検討している方


2. HRMOSを使用して人事労務の管理を行っている企業

・新入社員の情報登録に手間を取られている方

・勤怠管理の準備や労務の手続きをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、Google Workspaceにユーザーを登録する際、HRMOSの社員登録が自動で完了するため、従業員情報の転記が不要になります。
これにより、登録作業の時間を短縮し、転記ミスや入力漏れ、二重登録などのヒューマンエラーを減らすことができます。

■注意事項

・Google Workspace、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceとの連携およびAI機能(オペレーション)は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・このフローでは、HRMOSにはユーザー登録日が入社日として反映されます。


■概要
HRMOSで管理している従業員の休職情報に添付された診断書などの書類を、都度手動でダウンロードし、ファイルサーバーに格納する作業は手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページから必要な休職情報や添付ファイルを取得し、Google Driveへ自動で格納できます。手作業によるファイル管理の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSで休職者の情報を管理しており、添付ファイルの取り扱いに手間を感じている人事担当者の方
  • HRMOSとGoogle Driveを併用し、休職関連書類の管理を手作業で行っている方
  • 書類の格納漏れやミスを防ぎ、正確な情報管理体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HRMOSの画面上でフローを起動するだけで、添付ファイルが自動でGoogle Driveに格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるため、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HRMOSとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「社員詳細ページから起動」するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報を取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の休職情報添付ファイルを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDを任意に指定できます。
  • ファイル名に、前段のオペレーションで取得した社員名や日付といった情報を含めるなど、動的な設定が可能です。
■注意事項
  • HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。

注意事項


■概要

HRMOSに登録された社員情報を、別ツールで管理するために手作業で転記していませんか?こうした二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローは、HRMOSのAPIを活用し、社員の業務基本情報を自動で取得してGoogle スプレッドシートへ追加する作業を自動化します。HRMOSの情報を起点としたデータ連携を効率化し、人事情報管理の正確性とスピードの向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSのAPIを活用した業務効率化を検討している人事・労務担当者の方
  • HRMOSとGoogle スプレッドシートで社員情報を管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 社員情報の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSのAPIを通じて社員情報を自動取得し転記するため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業での転記に伴う入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Google スプレッドシート上で管理するデータの精度を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「業務基本情報を取得」アクションを設定し、情報を取得したい社員のページを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HRMOSのトリガー設定では、情報を取得したい社員の「社員詳細URL」のサンプルを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクション設定では、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートを任意で指定し、HRMOSから取得したどの情報をどの列に追加するかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • HRMOS、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、【HRMOS】上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してChatworkに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を活用して勤怠管理を行っている企業

・HRMOS勤怠を利用しているが、従業員の勤怠漏れを手動で確認する作業に負担を感じている方  

2. 社内ツールとしてChatworkを利用している企業

・勤怠漏れの情報を見落とすことなく、確実かつ正確に通知を受け取りたい方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、HRMOS勤怠上の前日の打刻漏れを自動的に検知し、Chatworkに通知を送ることができます。
すぐに勤怠漏れに気づくことができるため、修正作業を迅速に行えます。
これにより、勤怠管理の正確性が向上し、従業員の労務管理にかかる負担が軽減されます。

さらに、HRMOS勤怠に直接アクセスすることなく打刻漏れを確認できるため、管理者は手間をかけずに勤怠状況を簡単に把握できるようになります。
この連携により、日々の業務が効率化され、生産性向上に寄与します。

■注意事項

・HRMOS勤怠とChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Notionで管理している従業員情報を、HRMOSへ手作業で登録し直していませんか? このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されるだけで、HRMOSへの情報登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解消できます。人事情報の管理業務を効率化し、より正確なデータ連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとHRMOSで従業員情報を管理し、手作業での転記に手間を感じている人事担当者の方
  • 複数のSaaS間で従業員データを連携させ、入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 入社手続きなど、従業員情報に関わる定型業務の自動化を検討しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録をトリガーにHRMOSへ自動で従業員情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力内容の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成の条件に合致する場合のみ後続の処理に進ませます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、従業員の詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員を登録」アクションを設定し、取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータベース(データソース)を任意で選択することが可能です
  • HRMOSへの登録内容では、固定のテキストを入力したり、前段のNotionから取得した従業員情報などを項目に合わせて設定したりといった柔軟なカスタムが可能です
■注意事項
  • Notion、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

SmartHRに新しい従業員が登録されたら、HRMOSにも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社の管理を行う方

・企業の人事部、総務部のご担当者

・企業から入退社の手続きを委託されている社会保険労務士や税理士の担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門の方


2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

同じ内容を登録したいだけなのに、何度も何度も打ち込みをすることは時間の無駄で手間がかかります。特に社会保険の手続きがある場合は保険証の発行や扶養家族の手続きなど、情報を取得したら一刻も早く共有したいです。

このフローを使えば人事労務管理ツール2個使っていてもアクセスすることなく自動登録することができます。SmartHR上での入力が完了したら自動でHRMOSでも情報が登録されるため、SmartHRで従業員に登録をお願いすれば企業の担当者が手入力することなく、迅速にHRMOSへの登録が叶います。

■注意事項

・SmartHR、HRMOSのそれぞれをYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらHRMOSの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の従業員情報を管理している方

・freee人事労務で従業員情報を管理する人事担当者

・従業員情報をHRMOSにも連携している方

2.業務でHRMOSを活用している方

・HRMOSで従業員管理表を管理している方

・HRMOSへの更新情報反映を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は従業員情報の管理に適したツールですが、更新した従業員情報をHRMOSに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。
また、手動での情報連携は更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートを使うことで、freee人事労務で従業員情報が更新されたら、自動でHRMOSの従業員管理表を更新することができます。
手動によるHRMOSへの情報連携が不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務を効率化することができます。

また、HRMOSの情報が常に最新化されるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでの面接やミーティング設定後、参加者の情報をHRMOSで都度確認し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoomで新しいミーティングが作成されると、自動でHRMOSから関連する社員情報を検索・取得し、指定した宛先にメールで通知します。ZoomとHRMOSを連携させることで、人事関連のコミュニケーションを円滑にし、手作業による確認の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとHRMOSを利用し、社内ミーティングを頻繁に行う人事・採用担当者の方
  • ミーティング参加者の情報を手作業で確認しており、業務の非効率性を感じているマネージャーの方
  • Zoomでの予定作成を起点として、HRMOSのデータと連携した業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングを作成するだけで、HRMOSの社員情報取得から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の検索ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHRMOSの「社員を検索」アクションを設定し、対象となる社員を検索します。
  4. 続けて、HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションを設定し、詳細な情報を取得します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を関係者に送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションでは、取得したい情報の条件として、固定の値を設定したり、前段のオペレーションで取得したアウトプットを変数として設定したりすることが可能です。
  • メール送信のアクションでは、送信先アドレスを任意で設定できるだけでなく、件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

履歴書をOCRで読み取りHRMOSに従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HRMOSで人事業務を行う方

・人事情報の一元管理でHRMOSを活用している方

・HRMOSへの従業員情報の登録を手動で行う方

2.新卒や中途採用を担当している方

・内定者への入社手続きを行う方

・採用後の従業員情報の登録で履歴書のデータを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

HRMOSは採用活動や人事業務を効率化できるシステムで、データの一元管理に役立ちます。
しかし、採用活動における新入社員の登録作業は手動で行う必要があり、誤入力や登録漏れが発生する恐れがあります。

このフローは、フォームから送信された履歴書をOCRで読み取り、そのデータをHRMOSに自動で登録することができるため、手動作業を効率化することが可能です。
履歴書のデータを元に登録作業をシームレスに行えるため、正確なデータをHRMOSに登録して管理することができます。

HRMOSへの登録作業を自動化することで、誤入力や登録漏れの心配もなくなり、入社手続きをスムーズに進めることができます。

■注意事項

・HRMOSとYoomを連携してください。

・HRMOSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

HRMOSとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた厚生年金に関する情報の取得や転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、人事労務担当者は面倒な定型業務から解放され、従業員エンゲージメントの向上施策や採用戦略の立案といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも連携できますか?

A:

Google スプレッドシート以外にも、SlackやChatwork、メールなど、さまざまなツールと連携できます。
フローボット内で使用するアクションを変更することで、取得した情報をそのまま他のツールへ通知するフローを構築できます。

たとえば、Google スプレッドシートへのレコード追加の代わりにSlackへ通知する場合は、フローボット内で「テキストを生成する」アクションの直下にある「+」ボタンをクリックし、オペレーションタイプの選択画面からSlackを設定してください。

※Google スプレッドシートのレコードを追加アクションはフローボットから削除してください。

Slackのアクション項目から「メッセージを送信」などの通知系アクションを選択し、その後の設定を進めてください。

以下のようなフローボットを設定することで、Google スプレッドシートに記録するのではなく、Slackなど任意のアプリへ自動通知を行うフローを実現できます。

Q:厚生年金以外の情報(例:雇用保険)も取得可能ですか?

A:

はい、可能です。
フローボットでHRMOSのアクションを変更することで、 厚生年金保険情報と同様に、雇用保険や健康保険など、他の社会保険に関する情報もHRMOSから取得できます。
対象となる情報の例:

  • 雇用保険情報
  • 健康保険情報
  • 障がい者情報
  • 家族情報(扶養情報)
  • 個人基本情報(氏名・生年月日など)

HRMOSのアクションについては、以下のページもご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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