Microsoft ExcelとOutlookの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft Excelが更新されたら自動でメールを送信する方法
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フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】Microsoft Excelが更新されたら自動でメールを送信する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「特定のMicrosoft Excelファイルが更新されるたびに、関係者へメールで通知する作業、手間に感じていませんか?」
「更新内容を確認し、都度メールを作成・送信する作業は、単純ながらも時間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。」
このように、手作業での情報共有に非効率さや限界を感じている方も少なくないはずです。

もし、Microsoft Excelファイルが更新されたことを自動で検知し、指定した宛先にメールを自動送信できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、連絡漏れのリスクもなくなり、より生産的な業務に集中できるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで比較的簡単に設定でき、手間や時間も抑えられるので、自動化を導入して作業をより楽にしていきましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelシートが更新された際にメールを自動送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう。


■概要

OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されるたびに内容を確認し、関係者にOutlookで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れや連絡ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDrive上の特定フォルダ内のファイル更新をトリガーとして、Microsoft Excelから指定条件のレコードを自動で取得し、その内容をOutlookでメール送信する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のファイル更新を手動で確認し、Outlookで通知している方
  • 手作業による情報の転記やメール作成に時間がかかり、非効率を感じている方
  • 定型的な報告業務を自動化して、より重要なコア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでのファイル更新を起点にメール送信までを自動化し、これまで手作業で行っていたファイル監視やメール作成の時間を短縮します。
  • システムが自動でMicrosoft Excelから情報を取得しメールを作成するため、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が異なる場合に後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、対象のファイルから必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールの本文を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した本文を使って指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、特定の列の値などを条件として指定し、必要なデータのみを抽出できます。
  • AI機能でメール本文を生成する際には、プロンプトを自由に編集でき、取得したレコード情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • メール機能では、宛先、件名、メッセージ内容を任意に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Excelの更新をトリガーにメールを送信する方法

普段お使いのMicrosoft Excelと様々なツールを連携させ、更新情報を基にメールを自動送信する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください。

メールツールと連携して通知を自動化する

Microsoft Excelのファイルが更新された際に、その内容をOutlookなどのメールツールに自動で送信することができるので、これまで手作業で行っていた更新の確認や連絡作業の負担を抑え、タイムリーな情報共有が可能になります。


■概要

OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されるたびに内容を確認し、関係者にOutlookで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れや連絡ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDrive上の特定フォルダ内のファイル更新をトリガーとして、Microsoft Excelから指定条件のレコードを自動で取得し、その内容をOutlookでメール送信する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のファイル更新を手動で確認し、Outlookで通知している方
  • 手作業による情報の転記やメール作成に時間がかかり、非効率を感じている方
  • 定型的な報告業務を自動化して、より重要なコア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでのファイル更新を起点にメール送信までを自動化し、これまで手作業で行っていたファイル監視やメール作成の時間を短縮します。
  • システムが自動でMicrosoft Excelから情報を取得しメールを作成するため、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が異なる場合に後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、対象のファイルから必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールの本文を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した本文を使って指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、特定の列の値などを条件として指定し、必要なデータのみを抽出できます。
  • AI機能でメール本文を生成する際には、プロンプトを自由に編集でき、取得したレコード情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • メール機能では、宛先、件名、メッセージ内容を任意に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Excelの更新を検知してOutlookでメールを送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、OneDriveに保存されているMicrosoft Excelのファイルが更新された際に、その内容をOutlookで自動的にメール送信するフローを解説していきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft ExcelOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft ExcelとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Excelのトリガー設定とOutlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されるたびに内容を確認し、関係者にOutlookで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れや連絡ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDrive上の特定フォルダ内のファイル更新をトリガーとして、Microsoft Excelから指定条件のレコードを自動で取得し、その内容をOutlookでメール送信する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のファイル更新を手動で確認し、Outlookで通知している方
  • 手作業による情報の転記やメール作成に時間がかかり、非効率を感じている方
  • 定型的な報告業務を自動化して、より重要なコア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでのファイル更新を起点にメール送信までを自動化し、これまで手作業で行っていたファイル監視やメール作成の時間を短縮します。
  • システムが自動でMicrosoft Excelから情報を取得しメールを作成するため、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が異なる場合に後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、対象のファイルから必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールの本文を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した本文を使って指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、特定の列の値などを条件として指定し、必要なデータのみを抽出できます。
  • AI機能でメール本文を生成する際には、プロンプトを自由に編集でき、取得したレコード情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • メール機能では、宛先、件名、メッセージ内容を任意に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。

Microsoft ExcelとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。

Microsoft OutlookとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されるたびに内容を確認し、関係者にOutlookで通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れや連絡ミスが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDrive上の特定フォルダ内のファイル更新をトリガーとして、Microsoft Excelから指定条件のレコードを自動で取得し、その内容をOutlookでメール送信する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のファイル更新を手動で確認し、Outlookで通知している方
  • 手作業による情報の転記やメール作成に時間がかかり、非効率を感じている方
  • 定型的な報告業務を自動化して、より重要なコア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでのファイル更新を起点にメール送信までを自動化し、これまで手作業で行っていたファイル監視やメール作成の時間を短縮します。
  • システムが自動でMicrosoft Excelから情報を取得しメールを作成するため、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が異なる場合に後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、対象のファイルから必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールの本文を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した本文を使って指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、特定の列の値などを条件として指定し、必要なデータのみを抽出できます。
  • AI機能でメール本文を生成する際には、プロンプトを自由に編集でき、取得したレコード情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • メール機能では、宛先、件名、メッセージ内容を任意に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:OneDriveでフォルダ監視のトリガーを作る

まず、OneDriveのフォルダを監視するトリガーを設定します。
1つ目のトリガーフローを選びます。

アクション「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を選びます。
接続するOneDriveアカウントを選びます。
「次へ」をクリックします。

先にMicrosoft ExcelデータをOneDriveに格納しましょう。
テスト用として下の画像のように作成してみました!

Yoomに戻って起動間隔を選択しましょう!

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ドライブID・フォルダID:候補から選択します。
  •  フォルダ名:直接フォルダ名を入力します。

入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テスト結果を確認しましょう!

「取得した値」にOneDriveの情報が反映されればテスト成功です。

「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください。
取得した値について 

「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!


ステップ5:分岐で「新規作成のみ」を通す

作成日時と最終更新日時を比べて、更新ではなく新規作成だけを処理します。
分岐フローを選びます。

対象オペレーションをトリガーに指定します。
取得した値に「作成日時」を選びます。

条件を「値と等しくない」にします。
比較する値に「最終更新日時」を選びます。
終わったら「完了」をクリックします。

ステップ6:Microsoft Excelから注文データを取得する

続けて、Microsoft Excelから注文行を読み取ります。
「複数のレコードを取得する」を選びます。

Microsoft Excelとの接続アカウントを選びます。

保存場所に「OneDrive」を選びます。
ドライブID・アイテムID・シート名・テーブル範囲(例:A1:G2)を入力します。
「次へ」をクリックします。

取得条件を設定します。
例として「1043」を指定しましたが、取得した値から「注文番号」を使うことで、都度変更することなくMicrosoft Excelの情報を引用できます。
入力が終わったら「テスト」をクリックします。

テスト成功を確認します。
必要な項目(注文番号/合計金額/商品名/注文数/姓/名/メールアドレス)が取れているか見ます。
「完了」をクリックします。

ステップ7:AIで通知文を作成する

取得した値を使って通知文を自動生成します。
「テキストを生成」を選びます。

プロンプトに挿入する項目を選びます。
注文番号・合計金額・商品名・注文数・姓・名・メールアドレスを入れます。

テストを実行して、文章が整って出力されるか確認します。
問題なければ「完了」をクリックします。

テスト結果の文章を確認します。
内容が想定どおりなら次へ進みます。

ステップ8:Outlookでメール送信する

生成した文章をメールで送ります。
「メールを送る(Outlook)」を追加します。

Outlookの接続アカウントを選びます。

宛先をテスト用に、自分のメールで設定し、以下のように件名・本文を入力します。
本文には「{{注文番号}}」「{{商品名}}」「{{生成結果}}」などの差し込みを使います。取得した値から選択も可能です。
入力後「次へ」をクリックします。

送信前の内容を確認します。
「テスト」をクリックしてメール送信を試します。

テスト成功を確認します。
値として実行時間やオペレーションURLが表示されます。
「完了」をクリックします。

メールが実際に届いているか確認しましょう。

ステップ9:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。


これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がMicrosoft Excelが更新されたら自動でメールを送信する方法でした。

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

Microsoft Excelをハブに、在庫管理や日報作成、他ツールとのデータ同期を自動化することで、日々の情報整理をよりスムーズにできます。

外部サービスで更新されたデータの取り込みや、条件に応じた通知、フォーム入力の自動化まで一連の作業を効率化し、手入力の手間や集計ミスを削減します!


■概要

GitHubで作成される多くのIssueの中から重要なものを手動でチェックしSlackへ共有する作業は、手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。特に緊急性の高いIssueの見落としは、プロジェクトの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubで特定のキーワードを含むIssueが作成された際にSlackへ自動通知できます。これにより、重要なIssueを素早く把握して迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとSlackを利用し、Issueの監視や共有を効率化したい開発者やプロジェクトマネージャー
  • 「バグ」「緊急」など特定のIssueの見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現したいチームリーダー
  • 開発チーム内の情報共有プロセスを自動化し、コミュニケーションの抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssueを確認し、手動でSlackに共有していた時間を削減し、本来のコア業務に集中できます。
  • 重要なIssueの見落としや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化と確実性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、取得したIssueのタイトルや本文に特定のキーワードが含まれている場合のみ、後続のアクションに進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致したIssueの情報(タイトル、URLなど)を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、通知のトリガーとしたいキーワードを任意で設定してください。例えば「バグ」「要修正」「仕様変更」など、チームの運用に合わせた条件指定が可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージ本文は、GitHubから取得したIssueのタイトルやURLなどの動的な情報を含めて自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

AirtableとMicrosoft Excelで在庫情報を管理している場合、転記作業に手間を感じていませんか?手作業による二重入力は、時間もかかり、ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableの在庫情報が更新されると、自動でMicrosoft Excelの該当データも更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとMicrosoft Excel間で在庫情報を手作業で同期している方
  • 在庫管理の二重入力による手間やヒューマンエラーを削減したい担当者の方
  • スムーズな在庫情報の共有を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableの在庫情報が更新されると、自動でMicrosoft Excelへデータが反映されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定し、監視したいベースとテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてMicrosoft Excelを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定します。ここで、更新対象のファイル、シート、そしてAirtableから取得したどの情報をExcelのどの列に反映させるかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、自動化の起点としたい任意のベースやテーブルを指定することが可能です。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、更新対象としたい任意のファイルとシートを指定できます。さらに、どの行を更新の対象とするか、各列に対してAirtableのどの情報を割り当てるか、あるいは固定値を設定するかなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Asanaでタスク管理を行い、その進捗を別途Microsoft Excelで管理している場合、タスク完了のたびに手作業でExcelを更新する手間が生じ、非効率に感じることがあります。
このワークフローを活用すれば、AsanaとExcelの連携を自動化し、こうした課題を解決可能です。Asanaで特定のタスクが完了するだけで、Microsoft Excelのレコードが自動で更新されるため、転記作業をなくし、更新漏れといったミスも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMicrosoft Excelを併用しており、タスク進捗の手作業での転記に手間を感じている方
  • AsanaとExcelの効果的な連携によって、プロジェクト管理全体の効率化を目指しているチームリーダーの方
  • 手動でのデータ更新で発生しがちな入力ミスや更新漏れをなくし、管理の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaのタスクが完了すると自動でMicrosoft Excelのレコードが更新されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します
  • 手作業によるデータ更新が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、AsanaとExcel間でのデータの整合性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Asanaから取得した情報をもとに更新内容を指定します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で選択してください
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、更新対象となるExcelファイルが格納されている場所や、更新したいワークシート、レコードを正しく指定してください

■注意事項

  • Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

BASEで注文が発生したらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの運営に活用している方

・顧客や在庫情報を登録、管理する方

2.Microsoft Excelを業務に活用している方

・データを管理し分析に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは自社商品の販売を行うプラットフォームとして活用できるツールです。
同時にMicrosoft Excelで注文情報を管理することで、データの分析をスムーズに行うことができます。
しかしBASEの注文が発生するたびにMicrosoft Excelに手動で情報を追加しなければならないのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

チーム内で共有する情報を正確に保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、BASEでの注文の発生をトリガーに自動でMicrosoft Excelにデータの追加を行います。
そのため手作業を省くだけでなく、ヒューマンエラーを未然に防ぎ、情報の透明性を保つことができます。
また手入力を待つことなく情報が共有できるため、素早い業務進行につながります。

■注意事項

・BASE、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Boxに保管されている大量のファイル情報を、定期的にリストアップして管理する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業でファイル名をコピー&ペーストしていると、転記ミスや更新漏れが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでBoxの特定フォルダにあるファイル一覧を自動で取得し、Microsoft Excelへ追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを使ってファイル管理を行っており、手作業での一覧作成に手間を感じている方
  • 定期的な報告のために、Box内のファイルリストを作成する必要があるチームの管理者の方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づいてBoxのファイル一覧がMicrosoft Excelへ自動で追加されるため、これまで手作業で行っていたリスト作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、ファイル名の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「定期的(毎日、毎週など)」にフローを起動するよう設定します。
  3. オペレーションでBoxを選択し、「フォルダ内の項目のリストを取得」アクションで対象フォルダを指定します。
  4. 次に、取得したファイルリストの項目を一つずつ処理するために、コマンドオペレーションの「処理繰り返し」を設定します。
  5. 最後に、繰り返しの処理内でMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、ファイル名などの情報を指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを実行する頻度を「毎時」「毎日」「毎週」「毎月」など、業務に合わせて任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、Boxから取得したどの情報(ファイル名、作成日など)をどの列に追加するかを自由にマッピングできます。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Microsoft Excelからデータを複数取得してkintoneに追加する」フローは、ユーザーがフォームに入力した範囲をもとにMicrosoft Excelから複数データを取得し、kintoneに連携・登録する業務ワークフローです。
これにより、Microsoft Excelからkintoneへのデータ転記に関わる手間やヒューマンエラーを防止し、効率的なデータ管理が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • データを手動でMicrosoft Excelからkintoneに入力している担当者の方
  • Microsoft Excelとkintoneを併用して業務管理を行っており、効率化を図りたいチームリーダーの方
  • データ入力のミスを減らし、業務プロセスを最適化したい企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の効率化:Microsoft Excelの複数のデータを指定範囲で取得し、自動でkintoneにデータが追加されるため、手作業の手間を削減できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化により、手動入力時に発生しがちなミスを防ぎ、正確なデータ管理が可能になります。
  • 情報の一元管理:Microsoft Excelとkintone双方にデータが連携されるため、必要な情報にスピーディーにアクセスでき、業務のスムーズな進行をサポートします。

■概要

Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、在庫数が少くなった際の確認や関係者への通知を手作業で行うのは手間がかかり、見落としのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Excelで管理している在庫数を定期的にチェックし、設定した基準値を下回った場合に自動でDiscordに通知することが可能となり、在庫切れによる機会損失の防止や、迅速な発注対応に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelで在庫管理を行い、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 在庫数の変動を手作業で確認し、通知する手間や見落としを課題に感じている方
  • 在庫不足のアラートを自動化し、より迅速な在庫補充対応を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの在庫情報を基にした通知プロセスが自動化されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 在庫数が基準値を下回った際に自動で通知されるため、確認漏れによる在庫切れや、それに伴う機会損失といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelおよびDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションを設定して、在庫チェックを実行する頻度(例:毎日午前9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、在庫数が記載されているファイルやシート、行などを指定します。
  4. 次に、コマンドオペレーション系の分岐機能を選択し、「分岐する」アクションを設定して、取得した在庫数が予め定めた閾値を下回った場合にのみ、後続のDiscordへの通知処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに在庫不足を知らせるメッセージ(例:「[商品名]の在庫が[現在の在庫数]個になりました。確認してください。」)を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意に設定することが可能であり、通知メッセージの本文も固定のテキストだけでなく、前段のMicrosoft Excelから取得した商品名や在庫数などの値を、変数として埋め込むといったカスタマイズができます。
  • このテンプレートでは在庫管理にMicrosoft Excelを使用していますが、Yoomが連携可能な他のデータベースアプリやGoogle スプレッドシートなどに変更して運用することも可能です。
  • スケジュールトリガーは、基本的な時間設定に加えてCron設定を利用することで、「毎時30分ごと」や「毎週月曜日の午前10時」といった、より細かい実行タイミングを指定できます。

■注意事項
・Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


◼️概要

入力フォームの情報で業務日報のPDFを自動的に作成して、メールで送信します。

業務日報の雛形はMicrosoft Excelで作成した雛形を利用します。

◼️注意事項

・Excelオンラインで業務日報の雛形を事前に用意してください。

・メールの内容などは自由に変更してご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Googleカレンダーに入力した予定を、報告などのために毎日Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーの予定を毎日決まった時間にMicrosoft Excelへ自動で追加することが可能です。日々のルーティンワークから解放されることで、より重要な業務に時間を割けるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Excelを使い、毎日の予定を手入力で管理している方
  • チームのスケジュールをGoogleカレンダーからMicrosoft Excelへ転記し、共有しているマネージャーの方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーの予定が毎日決まった時間に自動でMicrosoft Excelへ追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや予定の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、指定した期間の予定を取得します。
  4. 続いて、繰り返し処理機能で、取得した予定を1件ずつ処理するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、Googleカレンダーの「予定の詳細を取得」アクションを設定し、個別の予定情報を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションで、取得した予定の詳細情報を指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日朝8時に起動するなど、フローを起動させたい日時を任意で設定してください。
  • Googleカレンダーでは、予定を取得したいカレンダーのIDを任意で設定できます。個人のカレンダーだけでなく、チームで共有しているカレンダーなども対象にすることが可能です。
  • Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できるほか、登録する内容は予定のタイトルや日時など、前段のオペレーションで取得した値から自由に選択して設定できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。

まとめ

Microsoft Excelの更新を検知して自動でメールを送信する仕組みを構築することで、これまで手作業で行っていた更新内容の確認と連絡作業から解放され、ヒューマンエラーによる通知漏れも防ぐことができます。
これにより、担当者はより迅速かつ正確に情報を共有でき、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を確保できます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で比較的簡単に業務フローを構築できます。自動化に興味があれば、こちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくあるご質問

Q:連携が失敗したらどうなる?(エラー発生時の通知や、自動で再試行される仕組みについて)

A:

連携が失敗した場合はフローボットが停止します。
また、エラー原因についてYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きますので、エラー原因をご確認ください。

原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。

また、サポート窓口もご利用いただけます。

Q:特定のセルの値によって通知先や文面を変えられますか?

A:

可能です。
分岐で対象列(例:ステータス/優先度)を条件に、ルート別に宛先・CC・件名・本文を切替えられます。AND/ORで複合条件も設定できます。
Yoom公式ヘルプ:分岐の設定方法 

Q:ファイルの更新をリアルタイムで検知できますか?

A:

最短5分間隔で検知できます(プランに応じ選択)。
詳しい内容は下記のサイトをご確認ください。
Yoom公式ヘルプ:ポーリングトリガー 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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