NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
GoogleドキュメントとYoomの連携イメージ
フォームで送信されたリンクをBitlyで短縮し、Googleドキュメントを作成する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
GoogleドキュメントとYoomの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-10-08

【ノーコードで実現】長文URLを自動で短縮して、Googleドキュメントを作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

Googleドキュメントで資料を作成する際、参照先のURLが長すぎて見栄えが悪くなったり、共有相手に不便をかけてしまったりしていませんか?
あるいは、毎回URL短縮ツールを開いてリンクを変換し、手作業でドキュメントに貼り付けるという一連の作業を面倒に感じている方もいるかもしれません。

もし、フォームに入力されたURLを自動で短縮し、その情報をもとにGoogleドキュメントを自動で作成できる仕組みがあれば、これらの地味ながらも時間のかかる作業から解放され、資料作成の効率を向上させ、より重要な業務に集中できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはURLを短縮してGoogleドキュメントを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


‍■概要
フォームで受け取ったURLを一つひとつ手作業で短縮し、Googleドキュメントに転記・管理する業務は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でBitlyがURLを短縮し、その結果をGoogleドキュメントへ記録するため、こうした課題を円滑に削減できます。Googleドキュメントへの記録を連携させ、面倒な手作業を減らします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで収集したURLをBitlyで短縮し、手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Google ドキュメントでのリンク管理において転記ミスを減らしたい方
  • 定型的なURL管理業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信からBitlyでのURL短縮、Google ドキュメントへの記録までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや記録漏れを防ぎ、リンク管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BitlyとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBitlyを選択し、「リンクを短縮する」アクションでフォームから受け取ったURLを短縮します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  5. 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、短縮されたURLなどの情報をドキュメントに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」オペレーションでは、ドキュメントに追記する内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「短縮URL:」のような固定のテキストと、フォームで受け取った情報やBitlyで短縮したURLといった、前のステップで取得した値を組み合わせて記録することが可能です。
■注意事項
  • Bitly、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

URLを短縮してGoogleドキュメントを作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームで送信されたリンクをBitlyで短縮し、Googleドキュメントを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Googleドキュメント / Bitly

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • BitlyとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーとBitly・Googleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


‍■概要
フォームで受け取ったURLを一つひとつ手作業で短縮し、Googleドキュメントに転記・管理する業務は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でBitlyがURLを短縮し、その結果をGoogleドキュメントへ記録するため、こうした課題を円滑に削減できます。Googleドキュメントへの記録を連携させ、面倒な手作業を減らします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで収集したURLをBitlyで短縮し、手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Google ドキュメントでのリンク管理において転記ミスを減らしたい方
  • 定型的なURL管理業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信からBitlyでのURL短縮、Google ドキュメントへの記録までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや記録漏れを防ぎ、リンク管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BitlyとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBitlyを選択し、「リンクを短縮する」アクションでフォームから受け取ったURLを短縮します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  5. 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、短縮されたURLなどの情報をドキュメントに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」オペレーションでは、ドキュメントに追記する内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「短縮URL:」のような固定のテキストと、フォームで受け取った情報やBitlyで短縮したURLといった、前のステップで取得した値を組み合わせて記録することが可能です。
■注意事項
  • Bitly、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:BitlyとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Googleドキュメントの連携方法は、以下のGoogle スプレッドシートの連携方法をご参照ください。

Bitlyと連携

任意の方法でサインインします。

Yoomのアクセスについて確認する画面が表示されます。「Allow」を選択しましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


‍■概要
フォームで受け取ったURLを一つひとつ手作業で短縮し、Googleドキュメントに転記・管理する業務は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でBitlyがURLを短縮し、その結果をGoogleドキュメントへ記録するため、こうした課題を円滑に削減できます。Googleドキュメントへの記録を連携させ、面倒な手作業を減らします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで収集したURLをBitlyで短縮し、手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Google ドキュメントでのリンク管理において転記ミスを減らしたい方
  • 定型的なURL管理業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信からBitlyでのURL短縮、Google ドキュメントへの記録までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや記録漏れを防ぎ、リンク管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BitlyとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBitlyを選択し、「リンクを短縮する」アクションでフォームから受け取ったURLを短縮します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  5. 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、短縮されたURLなどの情報をドキュメントに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」オペレーションでは、ドキュメントに追記する内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「短縮URL:」のような固定のテキストと、フォームで受け取った情報やBitlyで短縮したURLといった、前のステップで取得した値を組み合わせて記録することが可能です。
■注意事項
  • Bitly、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームトリガー設定

まずは「リンク送信フォーム」をクリックしてください。

※フォーム機能はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ここではリンク送信フォームの項目設定を行いましょう。
すでにデフォルトでフォームが設定されています。

選択肢の回答方法は下記のように選べます。

完了ページなど、その他の項目は任意で設定してください。

※Yoomフォームはプランにより設定可能なオプション項目が異なります。

詳細は「フォームの基本設定・オプション設定について」をご参照ください。

次に進み、取得した値にテスト値を入力していきます。
できたら完了をクリックしましょう。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:リンクを短縮する設定

ここではフォームから受け取ったURLを短縮します。

「リンクを短縮する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

すでにデフォルトで取得した値から設定されているので、必須項目以外を任意で設定したらテストします。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ5:新しいドキュメントを作成する設定

「新しいドキュメントを作成する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

こちらも既に取得した値から設定されているのでテストします。

成功したら完了をクリックしましょう。

▼作成されたドキュメント

ステップ6:文末にテキストを追加する設定

ここでは短縮されたURLなどの情報をドキュメントに追記します。
「文末にテキストを追加する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、必須項目を設定します。
下記のように取得した値を利用しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼追加されたテキスト

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Googleドキュメントを使った自動化例

タスク管理ツールでの新規プロジェクト始動やファイル共有サービスへのアップロードをトリガーに、構成案やマニュアルを自動で生成できます。

また、チャットツールでの議論やWeb会議の文字起こし、フォームへの回答内容を記録・保存する仕組みも構築が可能です。
転記作業による漏れをなくし、情報のストックと共有を効率化させましょう。


■概要

Airtableに情報を追加するたびに、手作業でマニュアルを作成していませんか?
この作業は時間がかかる上、記載内容の抜け漏れも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Airtableにレコードが追加されると、Geminiが内容を生成します。
さらに、Googleドキュメントで自動的にマニュアルを作成するため、業務の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableで管理している情報をもとに、マニュアル作成を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成の時間を削減し、その他の業務に集中したいと考えている方
  • 生成AIを活用して、マニュアル作成業務の品質を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録を起点にマニュアル作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成AIがマニュアルのドラフトを作成することで、内容の品質を均一化し、作成者によるバラつきや属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Airtable、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでAirtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Geminiの「コンテンツを生成」を設定し、Airtableから取得した情報をもとにマニュアルの文章を生成します。
  4. その後、Googleドキュメントを選択し、「新しいドキュメントを作成する」アクションでマニュアルの元となるファイルを作成します。
  5. 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Geminiで生成したコンテンツをドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンテンツを生成する」では、プロンプトにAirtableで取得したレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • Googleドキュメントでドキュメントを作成する際、ファイル名にもAirtableで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Airtable、Gemini、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Asanaでのタスク管理と、それに紐づく議事録やレポートなどをGoogleドキュメントで作成する際に、都度手作業でドキュメントを準備することに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、設定したテンプレートから自動でGoogleドキュメントを新規作成するため、こうした課題をスムーズに削減できます。Googleドキュメントを活用したタスク管理に伴う定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとGoogleドキュメントを併用し、手作業での連携に課題を感じている方
  • タスク管理からドキュメント作成までの流れを自動化したいと考えている方
  • Googleドキュメントの作成漏れやフォーマットのばらつきを減らし、業務を標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加するだけでGoogleドキュメントが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • テンプレートをもとに書類が自動で生成されるため、作成漏れやフォーマットの個人差といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、タスクに応じた書類を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースID、プロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、ベースとなるGoogleドキュメントの任意の雛形を設定でき、雛形内の任意の箇所に固定テキストや、Asanaのタスク情報(タスク名など)を変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Asana、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

■概要

Boxにアップロードされた請求書や契約書などのPDFファイルの内容を手作業で確認し、転記する業務は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でファイル内の文字情報を読み取り、指定のGoogleドキュメントに内容を追記するため、こうした課題を解消し、書類管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxでPDF形式の書類を管理しており、手作業での転記業務に課題を感じている方
  • 契約書や申込書など、定型的な書類から文字情報を抽出する業務を自動化したい方
  • BoxとGoogleドキュメントを日常的に利用し、二つのアプリ間の連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの文字抽出からGoogleドキュメントへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションで、監視対象のフォルダを設定します
  3. オペレーションの分岐機能を設定し、PDFファイルのみを処理するなど、特定の条件を設定します
  4. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、対象のファイルを取得します
  5. オペレーションでOCR機能の「画像やPDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを指定のドキュメントに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • OCR機能では、PDFファイル内のどの項目を抽出するかを任意で設定できます。
  • Googleドキュメントへの連携では、テキストを追記する対象のドキュメントファイルなどを任意でカスタムできます。

■注意事項

  • Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Chatworkでの重要なやり取りや決定事項を、後から参照できるように手作業でドキュメントにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが要約し、自動でGoogleドキュメントに追記します。
面倒な記録作業から解放され、情報の蓄積と共有を円滑に進められるようになるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの議論内容を、議事録や備忘録としてGoogleドキュメントに記録している方
  • 重要な情報の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていないと感じている方
  • 手作業による記録漏れやミスを防ぎ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿をトリガーに、自動でGoogleドキュメントへ内容が追記されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや、重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報ストックを実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGoogleのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」を設定し、要約した内容を指定のファイルに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 「要約する」では、Chatworkから取得したメッセージ本文を変数として埋め込み、要約の形式を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、AIの要約結果や投稿者名や投稿日時といった情報も変数として引用できます。

■注意事項
  • Chatwork、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Confluenceで作成した議事録やナレッジを、別途Googleドキュメントで清書・整形して共有する、といった業務は発生していませんか。こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceに特定のページが作成されると、その内容を元に自動でGoogleドキュメントを生成し、ConfluenceとGoogleドキュメント間の連携を円滑にすることで、ドキュメント管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogleドキュメントを併用し、ドキュメントの転記作業に手間を感じている方
  • 手作業による情報共有時のミスをなくし、ドキュメントの品質を担保したいと考えているチームリーダーの方
  • 複数ツールを跨いだドキュメント作成フローを自動化し、生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページ作成を起点に、Googleドキュメントの生成までを自動化し、これまで手作業で行っていた転記や書類作成の時間を削減します
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストの際に発生しがちな情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させる設定を行います
  4. 続けて、オペレーションで、トリガーで作成されたConfluenceのページ情報を取得します
  5. 必要に応じて、オペレーションでAI機能を活用し、取得したページ情報を要約・整形します
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションと「文末にテキストを追加」アクションを設定し、整形した情報を元にドキュメントを自動生成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントで新しいドキュメントを作成する際、ドキュメントのタイトルや本文に、Confluenceから取得したページタイトルや本文などの情報を変数として埋め込むことが可能です
  • ドキュメントの内容に定型文を含めたい場合、設定項目に固定のテキストを入力し、Confluenceから取得した動的な情報と組み合わせて出力するなどのカスタムが可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Confluence、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
GitHubでの開発業務において、プルリクエストが作成されるたびに、関連するドキュメントを手動で作成する作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業での対応は時間がかかるだけでなく、記載漏れといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubのプルリクエスト作成をトリガーに、新しいGoogleドキュメントに情報を記録できるため、こうしたドキュメント作成の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのプルリクエストに関連するドキュメント作成を手作業で行っている開発者の方
  • プルリクエストのレビュー記録などをGoogleドキュメントで管理しているチームリーダーの方
  • 開発プロセスの情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でドキュメントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、新規ドキュメントを作成します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、前段で作成したドキュメントに情報を追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象としたいリポジトリの所有者名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントのオペレーションでは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したプルリクエストのタイトルや本文、URLなどを変数として設定し、動的なドキュメント作成が可能です。

■注意事項
  • GitHub、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで集めたアンケートや申し込み情報を、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、入力のミス漏れといったヒューマンエラーが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームの送信を起点に、Googleドキュメントに自動で回答内容を保存することが可能になります。ドキュメント作成の手間とミスを減らして、日々の業務を効率化しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した顧客の声やアンケート結果をドキュメントにまとめている方
  • フォームからの申し込み情報をGoogleドキュメントで管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記のミスを減らし、正確なデータ管理を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でドキュメントが作成されるため、転記やファイル作成にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力のミスや漏れといったヒューマンエラーの防止できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」を設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」を設定し、フォームの回答内容を追加するドキュメントに組み込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定してください。
  • Googleドキュメントのドキュメント作成では、フォームの回答内容などを用いて動的なタイトルを設定できます。
  • Googleドキュメントのテキスト追加では、フォームから取得した回答内容を、どのように追加するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Gmailで受信したメールを手作業でGoogleドキュメントに転記してマニュアルを作成する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。
この繰り返し作業は、重要な情報を扱う一方で入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、特定のGmailのメール受信をトリガーとして、AIが内容を整形しGoogleドキュメントへ自動で出力するため、マニュアル作成業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogleドキュメントを使い、手作業でマニュアルを作成している方
  • チーム内のナレッジ共有や引き継ぎ資料の作成を効率化したいと考えている方
  • 手作業での情報転記による、作成漏れや内容の不備をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をきっかけに、マニュアルの草案が自動で作成されるため、これまで手作業での転記や整形に費やしていた時間を短縮することに繋がります。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストの際の転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、マニュアルの品質を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定して、マニュアル化したいメールを特定します。
  3. 次に、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文からマニュアル作成に必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにマニュアル形式の文章を生成させます。
  5. さらに、Googleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、マニュアルの元となるファイルを作成します。
  6. 最後に、Googleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Geminiが生成した文章をドキュメントに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを抽出する」では、トリガーで取得したGmailの本文などを変数として設定し、マニュアル化したい箇所を柔軟に指定することが可能です。
  • トリガー以降のオペレーションでは、前のステップで取得した情報を変数として埋め込むことで、より実用的な内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Gmail、Gemini、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Slackで共有された重要な情報やアイデアが、他のメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?
また、後で参照するために手作業でドキュメントに転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、内容をAIが自動で要約しGoogleドキュメントへ追記できるため、手間なく効率的に情報を蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上の議論や決定事項を、議事録としてGoogleドキュメントに集約したい方
  • 手作業での情報転記に時間を取られており、コピー&ペーストのミスをなくしたい方
  • チームのナレッジを自動で蓄積し、情報共有を円滑に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をきっかけに自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動でテキストを追加するため、手作業による転記ミスや重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象チャンネルを指定します。
  3. 次に、AI機能の「要約する」を選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 「要約する」では、Slackから取得した投稿内容を変数として使用し、目的に応じた要約形式を指示(プロンプト)で設定することが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、AIの要約結果に加えて、Slackの投稿者名や投稿日時といった他の情報も変数として組み合わせ、より詳細な記録を作成するようにカスタムできます。

■注意事項
  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoomでの会議後、議事録作成のためにレコーディングを聞き返して文字起こしをする作業に時間を取られていませんか?このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが終了するだけで、レコーディングデータから自動で会議の文字起こしを行い、その内容をGoogleドキュメントに保存できます。議事録作成にかかる工数を削減し、重要な議論内容の記録と共有を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomでのWeb会議が多く、議事録作成の負担を軽減したいと考えている方
  • 会議の文字起こしを手作業で行っており、入力ミスや抜け漏れを防ぎたい方
  • 会議内容の記録と共有を自動化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後、文字起こしからドキュメント保存までが自動で実行されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしで発生しがちな聞き間違いやタイピングミスを防ぎ、会議の議論内容をより正確に記録として残すことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションの「音声文字起こし」で、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  6. 最後に、Googleドキュメントのオペレーションで、作成したドキュメントに文字起こししたデータを記載するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Googleドキュメントでドキュメントを作成する際に、ファイル名は任意の値で設定してください。

■注意事項
  • Zoom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

GoogleドキュメントへのURL転記と短縮作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたURLのコピー&ペーストや短縮ツールでの変換作業といった手間を削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、資料作成の時間を短縮し、本来注力すべきコンテンツの企画や改善といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Bitly以外のURL短縮ツールに差し替えられますか?

A:

はい、例えばRebrandlyなどが利用できます。
その他のアプリは、下記に載っているかご確認ください。

Q:ドキュメントの保存先Google Driveフォルダを指定できますか?

A:

指定はできませんが、移動することができます。
Google Driveの「ファイルの格納先フォルダを変更」アクションを「新しいドキュメントを作成する」直下に追加し、必要項目を設定してください。

Q:作成されたドキュメントのURLをフォーム回答者へ自動返信できますか?

A:

はい、できます。
その場合、フォームの質問にメールアドレスを追加してください。
「文末にテキストを追加」アクションの後に「メールを送る」アクションを追加し、必要項目を設定しましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
Googleドキュメント
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる