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LINE公式アカウントとTimingの連携イメージ
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2026-10-29

【簡単設定】LINEのメッセージをもとにTimingのタイムエントリーを開始する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

 「LINE公式アカウントで特定のキーワードを含むメッセージを受け取ったら、Timingでタイムエントリーを開始したい」
「毎回手動でTimingを操作するのが面倒で、タイムエントリーの開始を忘れてしまうこともある…」

このように、LINE公式アカウントとTimingの連携において、手作業による非効率や記録漏れといった課題を感じていませんか?

もし、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信したことをトリガーに、自動でTimingのタイムエントリーを開始する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、より正確な工数管理を実現しながら重要な業務に集中できる時間を生み出せるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントとTimingを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
LINE公式アカウントに届く特定のメッセージへの対応時間を、手作業でTimingに入力していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信したことをトリガーに、Timingで作業時間を記録することができるため、こうした課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウント経由のタスクをTimingで管理しており、記録を効率化したい方
  • 手作業での時間記録に手間を感じており、入力漏れなどのミスを減らしたい方
  • 顧客対応やタスク管理における工数を把握し、業務改善に繋げたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信をトリガーにTimingで作業時間が記録できるため、手作業での手間を減らすことができます。
  • 手動での作業時間の入力漏れやミスを防ぐことができ、より正確な作業時間の計測と工数管理につながります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTimingをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、AI機能を設定し、受け取ったメッセージからタスク名などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTimingの「Create Time Entry」アクションを設定し、抽出した情報をもとに作業時間を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ作業時間を記録するなど、フローが起動する条件を任意にカスタマイズしてください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージのどの部分を、どのような項目として抽出するかを自由に設定可能です。
  • TimingでTime Entryを作成する際、固定値やAI機能で抽出した情報をプロジェクトIDやノートなどの任意の項目に設定できます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TimingのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

LINE公式アカウントとTimingの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にLINE公式アカウントとTimingを連携したフローを作成してみましょう。

今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使用して連携フローを構築していきますので、プログラミングの知識は不要です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウント / Timing

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「LINEで特定のメッセージを受け取ったら、TimingでTimerを開始する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • LINE公式アカウントとTimingをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定および分岐・テキスト抽出・Timingのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
LINE公式アカウントに届く特定のメッセージへの対応時間を、手作業でTimingに入力していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信したことをトリガーに、Timingで作業時間を記録することができるため、こうした課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウント経由のタスクをTimingで管理しており、記録を効率化したい方
  • 手作業での時間記録に手間を感じており、入力漏れなどのミスを減らしたい方
  • 顧客対応やタスク管理における工数を把握し、業務改善に繋げたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信をトリガーにTimingで作業時間が記録できるため、手作業での手間を減らすことができます。
  • 手動での作業時間の入力漏れやミスを防ぐことができ、より正確な作業時間の計測と工数管理につながります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTimingをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、AI機能を設定し、受け取ったメッセージからタスク名などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTimingの「Create Time Entry」アクションを設定し、抽出した情報をもとに作業時間を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ作業時間を記録するなど、フローが起動する条件を任意にカスタマイズしてください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージのどの部分を、どのような項目として抽出するかを自由に設定可能です。
  • TimingでTime Entryを作成する際、固定値やAI機能で抽出した情報をプロジェクトIDやノートなどの任意の項目に設定できます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TimingのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:LINE公式アカウントとTimingをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

LINE公式アカウントのマイアプリ連携

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」をクリックします。
以下を参考にしてくださいね。

Timingのマイアプリ連携

以下の画面で必須項目を設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
LINE公式アカウントに届く特定のメッセージへの対応時間を、手作業でTimingに入力していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信したことをトリガーに、Timingで作業時間を記録することができるため、こうした課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウント経由のタスクをTimingで管理しており、記録を効率化したい方
  • 手作業での時間記録に手間を感じており、入力漏れなどのミスを減らしたい方
  • 顧客対応やタスク管理における工数を把握し、業務改善に繋げたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信をトリガーにTimingで作業時間が記録できるため、手作業での手間を減らすことができます。
  • 手動での作業時間の入力漏れやミスを防ぐことができ、より正確な作業時間の計測と工数管理につながります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとTimingをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、AI機能を設定し、受け取ったメッセージからタスク名などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTimingの「Create Time Entry」アクションを設定し、抽出した情報をもとに作業時間を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ作業時間を記録するなど、フローが起動する条件を任意にカスタマイズしてください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージのどの部分を、どのような項目として抽出するかを自由に設定可能です。
  • TimingでTime Entryを作成する際、固定値やAI機能で抽出した情報をプロジェクトIDやノートなどの任意の項目に設定できます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、TimingのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガーアクション設定

トリガー(フローボットの起点となるアクション)の「ユーザーからメッセージを受けとったら」をクリックしてください。

移行後の画面で連携するアカウント情報が正しいかを確認してください。
確認後、[次へ]をクリックして進みましょう。

次の画面でWebhookURLをコピーし、アプリの管理画面で設定を行なう必要があります。
注意事項に記載されている説明に沿って操作を行いましょう。

設定後、フローボットの起動条件となるイベント(メッセージの受信)を実行し、[テスト]をクリックします。

今回は、以下のテストメッセージを送信しました。

フローに戻りテストし、成功したら完了をクリックします。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐の設定

こちらのステップでは、任意のファイルのみ後続の処理を行うために分岐設定をします。

分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

オペレーションに「特定のラベルのメールを受信したら」、取得した値に検知したい項目を設定します。
「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
この場合、メッセージに「テスト」と含む場合に分岐します。

設定を終えたら、「完了」をクリックしてください。

ステップ5:テキストからデータを抽出する設定

続いて、受け取ったメッセージからタスク名などの必要な情報を抽出します。

「テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

注意事項を確認します。


詳細設定を行います。
対象のテキストは下記のように、取得した値から設定してください。

「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しく文字が抽出されていることを確認しましょう。
確認後、「完了」をクリックします。

ステップ6:Create Time Entryの設定

ここでは、抽出した情報をもとに作業時間を記録します。

「Create Time Entry」をクリックしてください。

アクションと連携するアカウントを確認しましょう。

Start Date・End Date・Titleを取得した値から設定します。

Notesも同様に設定しましょう。

全ての設定が完了すれば、テストします。
テストが成功したら完了をクリックしてください。

今回は、以下のように作成されました。

ステップ7:トリガーをONにする

お疲れさまでした!

すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。
「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

LINE公式アカウントを使った自動化例

情報の共有漏れや確認遅れを防止し、業務全体の迅速化と正確性の向上が見込めます。

専門知識不要のノーコード設定で素早く導入でき、現場のコミュニケーションとデータ連携を効率化できるでしょう。


■概要

LINE公式アカウントで受けたお客様からの問い合わせや依頼を、プロジェクト管理ツールへ手動で転記する作業に手間を感じていませんか。一つ一つの作業は単純でも、積み重なると大きな負担となり、転記漏れなどのミスにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけでAgoraへ自動でプロジェクトが作成されるため、AgoraとLINE公式アカウントを連携させた効率的なタスク管理を実現し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントを顧客対応窓口として利用し、Agoraでタスク管理を行っている方
  • AgoraとLINE公式アカウントを連携させ、手作業によるプロジェクト登録の手間を削減したいと考えている方
  • 顧客からの問い合わせ対応の迅速化と、対応漏れの防止を目指すチームのリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受信後、自動でAgoraにプロジェクトが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、プロジェクトの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとAgoraをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」というアクションを設定し、LINE公式アカウントから送信されたメッセージから必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでAgoraを選択し、「Create Project」アクションを設定することで、LINE公式アカウントで受信した情報をもとにプロジェクトが作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Agoraでプロジェクトを作成するオペレーションでは、プロジェクト名や詳細情報に固定のテキストを設定したり、トリガーで取得したLINE公式アカウントのメッセージ内容や送信者情報などを変数として設定したりすることが可能です。これにより、受信内容に応じたプロジェクトを自動で起票できます
  • AI機能によるテキスト抽出では、抽出対象としてDiscordで取得したメッセージ本文などを変数として利用でき、抽出したい項目を任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、AgoraのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントに届いたユーザーからのメッセージを、手作業でRedditに転記・投稿する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとRedditを連携させ、メッセージ受信から投稿までの一連の流れを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、コミュニティ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとRedditを連携させ、情報共有を効率化したいコミュニティマネージャーの方
  • 手作業による情報転記の手間やミスをなくし、より迅速な情報共有の仕組みを構築したい方
  • 両プラットフォームを活用したマーケティングや顧客サポート業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受信すると、Redditへの投稿が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になるため、情報の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとRedditをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージ本文から投稿に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に投稿を実行します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容を元にして、投稿で利用したい任意の項目を自由に設定し抽出できます
  • Redditへの投稿オペレーションでは、投稿先のサブレディットや投稿のタイトル、本文などを任意で設定可能です。また、前段のAI機能で抽出した情報などを変数として設定することもできます

■注意事項

  • LINE公式アカウント、RedditのそれぞれとYoomを連携してください。

‍■概要

LINEで受け取った画像やPDFファイルを、都度確認してMemへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。手作業では入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、LINEとMemを連携させることで、こうした課題を解決します。送信されたファイルをOCRが自動で読み取り、その内容を基にMemでNoteを自動作成するため、一連の処理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEで送信されたファイルの内容をMemで管理している方
  • LINEの送信ファイルの内容をMemに連携させ、手作業による転記業務を自動化したい方
  • ファイルの内容確認やデータ入力におけるヒューマンエラーを削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEのファイル送信をトリガーに、OCRでの読み取りからMemへのNote作成までを自動化し、手作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記時の入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとMemをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで取得したファイルを読み取ります
  6. 最後に、オペレーションでMemの「Create Note」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキスト情報をもとにNoteを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい任意のアカウントを設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいファイルの種類に応じて、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • MemでNoteを作成する際、保存先のコレクションIDを任意で設定できます。また、Noteの本文(Content)には、固定のテキストに加え、OCRで読み取ったファイル名やテキスト情報などを変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

LINE公式アカウントで受け取った請求書や申込書などのファイルを、都度手動で確認し、その内容をGmailで関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでファイルが送信された際に、OCR機能で自動でテキストを抽出し、その結果とファイルをGmailで通知する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による確認や転記の手間を省き、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとGmailを連携させ、ファイル共有業務を効率化したいと考えている方
  • 受け取ったファイルの情報を手作業で転記し、共有している方
  • ファイルの確認漏れや内容の転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのファイル受信からGmailでの通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • OCR機能によってファイルの内容が自動でテキスト化されるので、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションに分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、取得したファイルからテキスト情報を抽出するよう設定します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、抽出したテキスト情報とファイルを任意の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル添付の有無だけでなく、「特定のユーザーから送信された場合」など、後続のオペレーションに進むための条件を任意にカスタマイズできます。
  • OCR機能では、ファイル全体からテキストを抽出するだけでなく、「請求書番号」や「会社名」など、特定の項目のみを抽出するように設定することも可能です。
  • Gmailの通知設定では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、LINE公式アカウントから取得したユーザー情報やOCRの読み取り結果などを変数として本文に差し込むことができます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

LINE公式アカウントで受けた注文や商品情報を、手作業でShopifyに登録する作業に手間を感じていませんか?こうした手入力の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとShopifyをスムーズに連携させ、メッセージ受信をトリガーにShopifyへ商品情報を自動で追加できます。定型的な登録業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとShopifyを利用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • 顧客とのやり取りで発生する商品情報の登録業務を効率化したいと考えている方
  • LINEとShopifyの連携を自動化し、手作業によるミスをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでメッセージを受け取るだけでShopifyへ商品が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、商品名や価格の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受け取ったメッセージから商品名や価格などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品を追加」アクションを設定し、抽出したデータをもとに新しい商品として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でメッセージから抽出するデータの項目は、商品名や価格、説明文など、Shopifyに追加したい情報に合わせて任意で設定してください。
  • Shopifyに商品を追加するアクションでは、抽出したどの情報をどの項目(商品タイトル、価格、在庫数など)に反映させるか任意で設定してください。

■注意事項‍

  • LINE公式アカウントとShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Gmailに届く重要なお問い合わせメール、見逃してしまったりチームへの共有が遅れてしまったりしていませんか。手動での確認や転送作業は手間がかかるだけでなく、対応の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際にLINEへ自動で通知できるため、迅速な情報共有と対応が可能になり、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応速度を向上させたいと考えている方
  • LINEを活用して、チームへのお問い合わせ共有を自動化し、効率化したい方
  • 手動でのメール確認や転送作業による対応漏れなどのミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信箱を常に監視する必要がなくなり、手動での確認や共有の手間を省くことで、コア業務に集中する時間を確保できます。
  • 自動で通知が送信されるため、重要な問い合わせの見落としや、担当者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GmailとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、件名や本文に含まれるキーワードを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文を含んだメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • このワークフローを利用するには、まずお使いのGmailアカウントとLINEアカウントをそれぞれYoomと連携する必要があります。
  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメールのキーワード(例:「お問い合わせ」「資料請求」など)を任意で設定してください。
  • LINEでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のユーザーやグループ、また通知するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Gmail、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

チームでファイルを共有する際、Google Driveにアップロードした後に手作業で連絡し、手間を感じたり共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、Google DriveとLINE公式アカウントを連携させたいというニーズに応えるもので、特定のフォルダにファイルが追加されると、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知を送ることができます。これにより、情報共有の効率化とミスの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとLINE公式アカウントを連携させ、ファイル共有を自動化したいと考えている方
  • チーム内でのファイル更新の確認漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいチームリーダーの方
  • 外出先などでもスマートフォンでGoogle Driveの更新を素早く把握したい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加後、都度LINEで通知する手間が省けるため、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による通知の送り忘れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Google DriveとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名などの情報を含んだ通知メッセージを送ります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意のフォルダIDで指定してください。
  • LINE公式アカウントの通知アクションでは、メッセージを送る宛先を任意で設定できます。また、通知本文は固定のテキストだけでなく、前のステップで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートでタスク管理や情報共有を行う際、更新のたびに関係者へ手作業で連絡するのは手間がかかるだけでなく、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その内容が自動でLINE公式アカウントに通知されるため、確実な情報共有を実現し、連絡業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報更新を、関係者へ共有したい方
  • 手作業によるLINE公式アカウントへの通知業務に手間を感じており、連絡漏れを防ぎたいと考えている方
  • チームや部署内での情報共有のスピードと正確性を向上させたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や連絡漏れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得した行データをメッセージ本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシートIDおよびシートIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したスプレッドシートの情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleカレンダーに新しい予定を登録した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか?個別の連絡は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新規イベントが作成されると、LINE公式アカウントを通じて自動で通知が送信されます。これにより、手作業による連絡の手間を省き、重要な予定の共有を確実に行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーの予定をLINE公式アカウントで顧客や関係者に共有している方
  • 手作業での予定共有に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 社内外の重要なイベントや会議の通知を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーにイベントを作成するだけで自動でLINE公式アカウントに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での共有による、重要な予定の伝え忘れや誤った内容の通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」のアクションを設定し、Googleカレンダーの予定情報をLINE公式アカウントに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、特定のキーワードを含む予定のみを対象にするなど、通知条件を任意で設定できます。
  • LINE公式アカウントへの通知では、通知先のユーザーを自由に指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Googleカレンダーから取得した予定のタイトルや日時といった情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項
  • GoogleカレンダーとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みの確認が遅れてしまい、対応が後手に回ってしまった経験はありませんか。手動での確認作業は手間がかかるだけでなく、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信された際に、LINE公式アカウントへ自動で通知を送ることができます。これにより、迅速な一次対応や情報共有が実現し、顧客満足度の向上にも繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームからの問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている方
  • フォーム回答の手動での確認作業に手間を感じており、見落としを防ぎたい担当者の方
  • LINE公式アカウントを活用して、チーム内での情報共有をより効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答があると自動でLINE公式アカウントに通知が届くため、手動で回答を確認する手間と時間を短縮できます。
  • 通知が自動化されることで、回答の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応遅れのリスクを軽減します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントで送信するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込むことが可能です。
  • 通知先は、個人のLINEアカウントや特定のLINEグループなど、任意に設定できるため、担当者やチーム単位での柔軟な情報共有を実現します。
■注意事項
  • Google フォーム、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • LINE公式アカウントはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

まとめ

今回は、LINE公式アカウントとTimingを連携し、業務を自動化する方法についてご紹介しました。

この連携を活用することで、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、手動でTimingのタイムエントリーを開始する手間や、開始忘れといったヒューマンエラーをなくすことが見込めます。

これにより、担当者は工数管理の正確性を担保しながら、顧客とのコミュニケーションや他のコア業務に一層集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の直感的な操作だけで簡単に構築することが可能です。
もし自動化による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、その効果を体験してみてください!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:メッセージ内容で記録先を変えられますか?

A:

はい、可能です。
その場合、「進行先を切り替える」オペレーションを追加し、必要項目を設定してください。
例えば下記のように設定すると、問い合わせと連絡で記録先を変更できます。

※「進行先を切り替える」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Q:タイマー開始以外にTimingで可能な操作はありますか?

A:

はい、あります。
詳しくは下記をご覧ください。

Q:もしタイマーの開始に失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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