ホットプロファイルとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ホットプロファイルの日報をAIで自動要約し、共有する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-13

【ノーコードで実現】ホットプロファイルの日報をAIで自動要約し、共有する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「ホットプロファイルに登録した日報の内容を、毎日チームに共有するのが手間…」

「メンバーの日報を一つひとつ確認して、要点をまとめるのに時間がかかってしまう…」

このように、営業日報の共有や確認作業に追われ、本来の業務に集中できていないと感じていませんか?

もし、ホットプロファイルに日報が登録されたら、その内容をAIが自動で要約し、指定のチャットツールに素早く通知してくれる仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されます。

さらに、チーム全体の生産性を高め、より価値のある業務に注力する時間を創出できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の報告業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはホットプロファイルに登録された日報を自動で要約する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


ホットプロファイルの日報をAI要約して自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ホットプロファイルに日報が登録された際に、その内容をAIが要約し、Microsoft Teamsに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ホットプロファイルMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ホットプロファイルとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定とホットプロファイルのアクション設定
  • AI機能でテキスト生成およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:ホットプロファイルとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ホットプロファイルとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでホットプロファイルと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークン、ドメインを注釈に沿って入力し、「追加」をクリックしましょう。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ連携

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

まずは「スケジュールトリガー」をクリックします。

今回は、平日の17時にフローボットを実行するよう以下のスケジュールを設定しています。

設定が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:ホットプロファイルで報告管理を検索

【事前準備】

事前準備として、あらかじめホットプロファイルで日報を登録しておきましょう。

この日報が、後続の設定で取得対象となります。

今回は以下のとおり登録しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

共有用の日報を取得するため、ホットプロファイルの報告管理データを取得しましょう。

「報告管理を検索」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
ホットプロファイルと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

検索項目
プルダウンから「対応日時の終了」を選択してください。


入力欄をクリックして表示される日付タブから、取得したい日報の日時を選択しましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で報告管理が検索されるか確認しましょう。


テストに成功すると、ホットプロファイルで該当の報告管理に関する情報が表示されます。
以下の取得した値は、この後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。



ステップ5:AI機能でテキスト生成

続いて、前のステップでホットプロファイルから取得した報告管理情報をもとに、AIでメッセージ送信用のテキストを生成しましょう。

「テキストを生成」をクリックします。

AIによるテキスト生成の設定を行います。

タイトルは任意で変更可能です。

アクションは 「テキストを生成|5,000文字以内(25タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックします。

テキストを生成するアクションは、指示可能なプロンプトの文字数によって消費するタスクが異なります。

プロンプト

AIに生成させたい文章の形式を指定するため、プロンプトを設定します。

入力欄をクリックすると、前のステップでホットプロファイルから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

今回は、このあとのステップでMicrosoft Teamsへ報告を行うため、ホットプロファイルの日報内容を整理・要約するプロンプトを、デフォルトの内容で設定しました。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが正しく生成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、生成されたテキストが表示されます。

以下の取得した値を利用して、この後のステップでMicrosoft Teamsからメッセージの送信ができます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ6:Microsoft Teamsでチャネルにメッセージを送る

いよいよ最後の設定です!
前のステップでテキスト生成した値を利用して、Microsoft Teamsでメッセージを送信しましょう。

「チャネルにメッセージを送る」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Microsoft Teamsと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

チームID

チャネルID

入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目をそれぞれ選択しましょう。

メッセージ
送信するメッセージの内容を設定します。

入力欄をクリックすると表示される日付タブや取得した値から、該当の項目を選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じメッセージがMicrosoft Teamsで通知されてしまうので注意が必要です。

なお、Microsoft Teamsではメッセージにメンションを設定することも可能です。

その他の項目もお好みで設定可能です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が表示されます。

Microsoft Teamsを開いて、指定した内容でメッセージが届いているか確認してみましょう。

今回は下記の通り通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、ホットプロファイルに登録された日報の内容からAIが自動でテキストを生成し、Microsoft Teamsに通知できるようになります。

実際にホットプロファイルで日報を登録し、Microsoft Teamsに通知が届くかを確認してみましょう。

ホットプロファイルを使った自動化例

新規リードの登録をトリガーに、他システムへの二重登録や広告のコンバージョン計測、ストレージでのフォルダ作成までを自動化。
さらに、商談受注時のタスク作成や、Web会議の要約内容を自動で日報へ登録する仕組みも構築可能です。
入力の手間や漏れをなくし、顧客と向き合う本来の営業活動に集中できる環境を整えましょう。


■概要
Meta広告(Facebook)でリードが送信されたらホットプロファイルに登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)を利用している方
・Meta広告(Facebook)を活用してリードの収集を効率化している方
・Meta広告(Facebook)で広告の出稿を行うマーケティング担当者‍

2.営業活動でホットプロファイルを活用している方
・企業の営業担当者の方
・Meta広告(Facebook)で収集したリード情報の登録作業に時間がかかっている方

■注意事項
・ Meta広告(Facebook)、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

HubSpotでコンタクトが作成されたら、ホットプロファイルにリードを登録するフローです。

Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。

ホットプロファイルで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■概要
ホットプロファイルとZoho CRMを併用しているものの、リード情報を手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルとZoho CRMの連携を自動化でき、リードが作成されたタイミングでZoho CRMにも自動で見込み客が作成されるため、データ入力の手間を省き、迅速な営業活動をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・ホットプロファイルとZoho CRMの両方を利用し、リード管理を手作業で行っている方
・ホットプロファイルからZoho CRMへのデータ連携を自動化し、業務を効率化したい方
・手作業によるデータ入力のミスをなくし、リード情報の正確性を高めたいと考えている方

■注意事項
・ホットプロファイル、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ホットプロファイルでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.ホットプロファイルでリード管理を行っている方
・名刺や問い合わせ情報を元にリードの登録や更新を行っている方
・リード情報を他のツールに手動で連携して活用している方‍

2.MetaコンバージョンAPIを利用している方
・Meta広告の最適化を行っている方
・ホットプロファイルと連携してコンバージョンイベントの送信を効率化したい方

■注意事項
・ホットプロファイル、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
ホットプロファイルで商談が受注になったらBacklogに課題を登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.ホットプロファイルで商談の管理を行っている方
・顧客との商談をホットプロファイルで管理し商談ステージに応じて対応を進めている方
・商談の情報を他のタスク管理ツールに手動で連携している方‍

2.Backlogを業務で利用している方
・プロジェクト全体のタスク管理を行っているマネージャー層の方
・ホットプロファイルで特定のステージになった商談を自動でBacklogに追加したい方

■注意事項
・ホットプロファイル、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
入力フォームで送信された名刺画像をOCRで読み取りホットプロファイルに登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.ホットプロファイルを活用している方
・顧客の名刺情報を手動で登録している方
・ホットプロファイルへの名刺情報の登録作業を効率化し作業工数を削減したい方
・名刺情報の登録ミスや漏れを防止したい方

■注意事項
・ホットプロファイルとYoomを連携してください。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している顧客情報などを、営業支援ツールであるホットプロファイルへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローは、Notionの特定データベースにページが作成されると、その情報を基にホットプロファイルへ自動で会社情報を登録します。
ホットプロファイルのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、面倒なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionとホットプロファイルの両方を利用し、二重入力の手間をなくしたい方
・ホットプロファイルのAPIを活用したデータ連携を、手軽に自動化したいと考えている方
・顧客情報の登録ミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させたい営業・マーケティング担当者の方

■注意事項
・Notion、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
ホットプロファイルで営業報告が作成されるたびに、手動で上長に連絡したり、管理用のシートに転記したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、ホットプロファイルで報告管理が作成されたことをトリガーに、指定した宛先へのメール通知とGoogle スプレッドシートへの情報記録を自動で行います。報告業務に関する一連のプロセスを効率化し、重要な情報の共有漏れや転記ミスを防ぎ、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・ホットプロファイルでの報告業務を効率化したいと考えている営業担当者やマネージャーの方
・ホットプロファイルからの報告を、関係者へ漏れなく自動で通知する仕組みを構築したい方
・報告内容をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記をなくしたい方

■注意事項
・ホットプロファイル、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

ホットプロファイルの日報共有を自動化することで、これまで手作業で行っていた日報の転記や要約といった報告業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぎながら、チーム内での情報共有を迅速かつ正確に行うことができます。

これにより、マネージャーは部下の活動状況を素早く把握でき、メンバーは報告作業に費やしていた時間を顧客対応などのコア業務に充てられるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動化が失敗した場合どうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:通知先をSlackなどに変更できますか?

A:

はい、可能です。
通知先はMicrosoft Teamsに限らず、SlackやGoogle Chatなど、普段利用しているチャットツールへ変更できます。

フローボット内で通知に使用しているアクションを、連携したいツールの「メッセージを送信」「通知を送信」などの通知アクションに置き換えることで、同様の自動通知を実現できます。

Q:日報の内容に応じて処理を分けられますか?

A:

はい、可能です。

「分岐する」オペレーションを設定することで、日報の内容に応じて処理を切り替えられます。

「分岐」の設定方法

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

例えば、日報の本文や題名に「重要」という単語が含まれる場合のみ、マネージャーへ通知し、それ以外は通常の通知先へ送るといった運用が可能です。

分岐条件には、ホットプロファイルから取得できる「題名」「対応内容」「営業担当者」「会社名」などの項目を利用できるため、業務ルールに合わせて柔軟に設定できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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