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バクラク申請・経費精算とDiscordの連携イメージ
バクラク申請・経費精算の特定のフォームで申請が承認されたらDiscordに通知する
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バクラク申請・経費精算とDiscordの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-01

【簡単設定】バクラク申請・経費精算のデータをDiscordに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「バクラク申請・経費精算で申請が承認されたら、チームのDiscordチャンネルに通知したい!」

「重要な承認情報を手動で共有しており、手間がかかるうえに通知漏れが心配…」

このように、日々の申請・承認業務に関する情報共有を手作業で行うことに、非効率さやリスクを感じていませんか?

もし、バクラク申請・経費精算でのステータス変更をきっかけに、関連部署のDiscordチャンネルへ自動で通知する仕組みがあれば、こうした定型的な情報共有作業から解放され、より迅速で正確な業務連携が期待でき、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに導入して、日々の業務をさらに効率化させることが可能です。

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはバクラク申請・経費精算とDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
バクラク申請・経費精算での申請承認後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?都度状況を確認し、手動でDiscordに通知するのは手間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算とDiscordの連携をスムーズに実現し、特定のフォームで申請が承認された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知を送ることが可能です。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、確認や通知の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算の承認状況を、手作業でDiscordに通知している経理担当者の方
  • 申請承認を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • バクラク申請・経費精算とDiscordを連携させ、申請業務の効率化を目指しているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • バクラク申請・経費精算で申請が承認されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、承認情報を正確かつ迅速に関係者へ共有することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで再度バクラク申請・経費精算を選択し、「申請詳細の取得」アクションを設定し、承認された申請の詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、前段で取得した申請内容を本文に含めて任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定では、自動化の対象としたい申請フォームを任意で指定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得した申請者名や金額といった申請内容を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算は、はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

バクラク申請・経費精算とDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にバクラク申請・経費精算とDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでバクラク申請・経費精算とDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:バクラク申請・経費精算 Discord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「バクラク申請・経費精算の特定のフォームで申請が承認されたらDiscordに通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • バクラク申請・経費精算とDiscordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
バクラク申請・経費精算での申請承認後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?都度状況を確認し、手動でDiscordに通知するのは手間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算とDiscordの連携をスムーズに実現し、特定のフォームで申請が承認された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知を送ることが可能です。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、確認や通知の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算の承認状況を、手作業でDiscordに通知している経理担当者の方
  • 申請承認を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • バクラク申請・経費精算とDiscordを連携させ、申請業務の効率化を目指しているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • バクラク申請・経費精算で申請が承認されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、承認情報を正確かつ迅速に関係者へ共有することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで再度バクラク申請・経費精算を選択し、「申請詳細の取得」アクションを設定し、承認された申請の詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、前段で取得した申請内容を本文に含めて任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定では、自動化の対象としたい申請フォームを任意で指定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得した申請者名や金額といった申請内容を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算は、はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:バクラク申請・経費精算とDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

バクラク申請・経費精算と連携

下記の画面が表示されるので、必須項目を設定してください。

※バクラク申請・経費精算は、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Discordと連携

以下のナビ動画を参考に設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
バクラク申請・経費精算での申請承認後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?都度状況を確認し、手動でDiscordに通知するのは手間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算とDiscordの連携をスムーズに実現し、特定のフォームで申請が承認された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知を送ることが可能です。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、確認や通知の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算の承認状況を、手作業でDiscordに通知している経理担当者の方
  • 申請承認を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • バクラク申請・経費精算とDiscordを連携させ、申請業務の効率化を目指しているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • バクラク申請・経費精算で申請が承認されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、承認情報を正確かつ迅速に関係者へ共有することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで再度バクラク申請・経費精算を選択し、「申請詳細の取得」アクションを設定し、承認された申請の詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、前段で取得した申請内容を本文に含めて任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定では、自動化の対象としたい申請フォームを任意で指定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得した申請者名や金額といった申請内容を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算は、はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:バクラク申請・経費精算のトリガー設定

まずは「特定のフォームの申請が承認されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

フォームIDを入力しましょう。

ここで下記のような申請を承認します。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:申請詳細を取得する設定

ここではトリガーで取得した申請の詳細を取得します。
「申請詳細の取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、申請IDを取得した値から設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

設定できたらテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ5:メッセージを送信する設定

ここでは取得した申請情報を通知します。
「メッセージを送信」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

チャンネルIDを入力します。

メッセージは下記のように取得した値を使って設定します。
申請IDなど、変動する値は取得した値を使いましょう。

設定できたらテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼Discord

ステップ6:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


バクラク申請・経費精算とDiscordを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

バクラク申請・経費精算を使った自動化例

手作業でのデータ転記や通知作業をなくすことで、連絡漏れや処理の遅延を防ぎます。
承認内容の共有やタスク登録、書類作成が自動で完了するため、確認作業の負担を軽減し、組織全体の意思決定と業務推進のスピードを向上させられるでしょう。


■概要
バクラク申請・経費精算で承認された申請内容を、手作業でAsanaに転記していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、バクラク申請・経費精算のAPIを活用して、申請の承認をトリガーにAsanaへ自動でタスクを追加します。申請処理後のタスク管理を自動化し、正確な業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算とAsanaを併用し、手作業での連携に課題を感じている方
  • 申請承認後のタスク作成を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • バクラクのAPIなどを活用して、バックオフィス業務の効率化を進めたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • バクラク申請・経費精算での承認後、自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまでタスク登録にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、申請内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Asanaとバクラク申請・経費精算をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した申請情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定では、自動化の対象としたい申請フォームのIDを任意で指定してください。
  • Asanaの「タスクを追加」アクションでは、タスクのタイトルや説明、担当者、期日などの各項目に、固定のテキストやバクラク申請・経費精算から取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要

「バクラク申請・経費精算で特定のフォームの申請が承認されたら、クラウドサインで書類を作成する」業務ワークフローは、申請・経費精算とクラウドサインをAPI連携し、AIで承認後の契約書作成を自動化。

手作業やミスを減らし、スピーディーな締結を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算で特定フォーム承認後の契約書作成を毎回手作業して、時間と手間を感じている総務・経理担当者の方
  • 承認からクラウドサインまでの連携ミスや処理遅延が課題で、安定したワークフローを求めるチームリーダーの方
  • AIを組み合わせた自動化に興味があり、API統合で作業効率を向上させたいIT推進担当の方
  • バックオフィス業務の合理化を検討している経営者の方

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057

■概要
バクラク申請・経費精算で承認されたデータを、都度Google スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?手作業による転記では、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算で申請が承認された際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に記録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算の承認データを手作業で管理している経理担当者の方
  • 申請データの転記作業における入力ミスや情報漏れを防止したいと考えている方
  • バクラク申請・経費精算とGoogle スプレッドシートを活用した業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • バクラク申請・経費精算で承認された情報が自動で記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、「バクラク」のアプリトリガーを設定し、申請が承認されたタイミングでフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで「バクラク申請・経費精算」のアクションを設定し、トリガーをきっかけに、承認された申請の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで「Google スプレッドシート」のデータベースを操作するアクションを設定し、取得した申請データを指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バクラク申請・経費精算のトリガー設定で、申請の承認を検知するための起動間隔を設定してください。
  • Google スプレッドシートに値を追加する際に、バクラク申請・経費精算から取得した申請IDを設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクションで、データを追加する対象のファイルおよびシートを任意で指定してください。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要

バクラク申請・経費精算で処理された申請内容を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は、時間もかかり入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、バクラク申請・経費精算で申請が行われると、その詳細情報を自動で取得し、指定したMicrosoft Excelのファイルにレコードとして追加します。この定型業務を自動化し、手作業による手間やヒューマンエラーを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算とMicrosoft Excelを用いた経費管理に手間を感じている経理担当者の方
  • 申請データの転記作業で発生する入力ミスや確認作業をなくしたいと考えている方
  • 経費精算に関わる一連の業務フローを効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • バクラク申請・経費精算で申請がある度に自動でMicrosoft Excelに記録されるため、転記作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるので、申請者名や金額の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「申請されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでバクラク申請・経費精算の「申請詳細の取得」アクションを設定し、トリガーで取得した申請IDを元に詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した申請情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加したい任意のファイルとシートを指定してください。
  • 同じくMicrosoft Excelのアクション内で、Excelの各列に対して、バクラク申請・経費精算から取得したどの情報(申請名、金額、日付など)を紐付けるか、あるいは固定の値を入力するかを柔軟に設定可能です。

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

バクラク申請・経費精算で申請された情報を、都度Salesforceへ手入力する作業は、時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算で申請が行われると、Salesforceに自動でレコードが登録されるため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率性を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算の申請情報をSalesforceに手入力している方
  • 申請データの転記ミスや反映漏れを防ぎたいと考えている担当者
  • バクラク申請・経費精算とSalesforce間の情報連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • バクラク申請・経費精算の申請情報をSalesforceへ自動で登録し、手作業によるデータ入力の時間を削減します。
  • 手作業でのデータ転記に伴う入力ミスや漏れを防ぎ、Salesforce上の顧客情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「申請されたら」というアクションを設定します。この設定により、バクラク申請・経費精算で新しい申請が行われるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。バクラク申請・経費精算から取得した申請情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのオペレーション設定で、レコードを追加する対象のオブジェクト(例:取引先、商談など)を任意で選択してください。
  • Salesforceの各項目を設定する際は、バクラク申請・経費精算から取得したどの申請情報をSalesforceのどの項目に対応付けるかを自由に設定できます。
  • 特定の項目には、申請情報の内容に関わらず、常に同じ値を登録する固定値設定も可能です。例えば、特定のキャンペーンソースやレコードタイプを自動で付与する場合などに活用できます。

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

バクラク申請・経費精算で提出される各種申請を、その都度確認して関係者へ連絡する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、バクラク申請・経費精算のAPIを活用した連携により、申請が行われると自動でSlackに通知します。手作業による連絡の手間を省き、申請の見落としや承認の遅延といったリスクを低減し、経費精算業務の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算での申請承認フローを、より迅速にしたい経理担当者の方
  • 申請の見落としや連絡漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方
  • バクラク申請・経費精算のAPI連携に関心があり、ノーコードで通知業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • バクラク申請・経費精算に申請があると自動で通知が送付されるため、手作業での連絡にかけていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での通知作業で起こりがちな、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、円滑な承認プロセスを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「申請されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した申請情報を本文に含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストに加え、トリガーで取得した申請者名や金額といった情報を変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「バクラク申請・経費精算で申請されたら、内容をAIで要約してGmailで通知する」業務ワークフローは、YoomのAI要約機能を使い、バクラク申請・経費精算に届く申請内容を短い要点にまとめてGmailへ自動配信します。

AIを活用した自動通知により、申請状況をすぐ把握し、確認の漏れや遅延を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算の申請件数が多く、一件ずつ中身を読む時間が足りない経理・総務担当者の方
  • 申請内容の要点だけをさっと確認して、すぐ次の対応に移りたいマネージャーの方
  • AIを活用した申請ワークフローの省力化を試してみたいIT部門や業務改善担当の方
  • 社内の申請対応プロセスを標準化し、チーム間で情報共有をスムーズにしたいリーダーの方

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

経費精算システムで申請が承認された後、経理担当者や関係者に手作業で通知連絡を行っていませんか。承認された申請を見落としたり、通知が遅れたりすると業務に支障が出る可能性もあります。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算で申請が承認されると、その内容を自動でOutlookからメールで通知するため、迅速かつ正確な情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • バクラク申請・経費精算での承認後の通知業務を手作業で行っている経理担当者の方
  • 申請の承認状況をスムーズに把握し、次のアクションに素早く移りたいと考えている方
  • 経費精算に関連する一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • バクラク申請・経費精算での承認をトリガーに自動で通知されるため、これまで手作業で行っていたメール作成や送信の時間を削減できます。
  • 手動での対応による通知漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでバクラク申請・経費精算の「申請詳細の取得」アクションを設定し、承認された申請内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した申請情報を含んだメールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)を運用に合わせて任意に設定してください。
  • 送信するメールの件名や本文には、前段のオペレーションで取得した申請名や金額といった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることが可能です。

■注意事項

  • バクラク申請・経費精算、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
バクラク申請・経費精算で申請が承認された後、関係者への連絡を都度Chatworkで行っていませんか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、バクラク申請・経費精算とChatworkを連携させ、特定の申請が承認されたタイミングで自動的にChatworkへ通知を送ることが可能です。これにより、面倒な通知業務から解放され、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • バクラク申請・経費精算の承認ステータスを、関係者に手動で共有している方
  • Chatworkへの申請承認連絡を自動化し、伝達漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 申請・承認フローにおける手作業を減らし、業務全体の効率化を図りたい管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 申請が承認されると、関連情報が自動でChatworkに通知されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、承認情報を正確かつ迅速に関係者へ共有できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、バクラク申請・経費精算とChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでバクラク申請・経費精算を選択し、「特定のフォームの申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでバクラク申請・経費精算の「申請詳細の取得」アクションを設定し、承認された申請内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した申請内容を記載したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するルームを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前段のオペレーションで取得した申請者名や金額などの情報を変数として埋め込み、承認内容に応じた動的なメッセージを作成できます。

■注意事項
  • バクラク申請・経費精算、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • バクラク申請・経費精算はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Discordを使った自動化例

投稿をトリガーに、AIで文章を要約したり生成して自動返信します。
また、不適切発言の警告や感情分析の結果を通知。
逆に、顧客管理システムやドキュメントツールからの情報をトリガーに、自動で通知します。
手動での情報転記や監視が減り、コミュニケーションの質と効率が向上します。


■概要

Discordで決まったミーティングの議題や時間を、都度Zoomに反映するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のチャンネルへの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報が自動で更新されるため、こうした情報更新の手間を省き、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのやり取りをもとに、Zoomのミーティング情報を手動で更新している方
  • Web会議の設定や更新作業の時間を短縮し、業務を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとWeb会議ツール間の情報連携を自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿だけでZoomの情報が自動更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なミーティング情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、特定のチャンネルを監視します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿から議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 次に、Yoomのデータベース機能などを利用して、編集対象となるZoomミーティングの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティング情報を編集」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとにミーティング内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するかを自由に設定可能です。ミーティングの議題、日時、参加者など、必要な項目を定義してください。
  • Zoomの「ミーティング情報を編集」アクションでは、更新したい項目を細かく設定できます。ミーティングのトピック(議題)や開始日時に加え、パスコードなどの情報も自動で更新することが可能です。

注意事項

  • ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでのコミュニティ運営において、不適切な投稿の監視や対応に手間がかかっていませんか。24時間体制での手動監視は難しく、対応の遅れがコミュニティの健全性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの投稿をAIが自動で解析し、不適切な発言を検知した場合に自動で警告文を送信するため、コミュニティの秩序を保ちながら管理者の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordで大規模コミュニティを運営し、投稿内容の監視に課題を感じている管理者の方
  • オンラインイベントでDiscordを利用し、参加者の発言を円滑に管理したい主催者の方
  • 企業の公式サーバーで、ブランドイメージを損なう不適切な投稿を防止したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • AIが24時間体制で投稿を自動監視し警告するため、手動でのチェック作業にかかる時間を短縮し、管理者の負担を軽減します。
  • 一定の基準で不適切な投稿を検知し自動対応するため、担当者による判断のばらつきを防ぎ、モデレーション対応の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで投稿内容が不適切かどうかを判定させます。
  4. 次に、分岐機能を用いて、AIの判定結果が「不適切」だった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、警告文を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のアクションでは、どのような投稿を不適切と判断するかの基準となる指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
  • Discordで警告メッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定することが可能です。
  • 警告メッセージの本文には、トリガーで取得した投稿者の名前など、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込めます。

注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
  • ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
  • 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
  • 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。

注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Discordでのコミュニティ運営や顧客対応において、同じような質問に繰り返し返信する作業に時間を取られていませんか。このワークフローは、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を判断し、適切な文章を自動で生成して返信する一連の流れを自動化します。手作業での定型的な返信業務から解放され、より重要なコミュニケーションに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordを活用したコミュニティ運営や顧客サポートを担当している方
  • AIを用いて定型的な問い合わせへの一次対応を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿に対してAIが自動で返信するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • AIによる一次対応を挟むことで、返信内容の質を一定に保ち、担当者による対応のばらつきや属人化を防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に返信文を生成するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを立ち上げます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストをスレッド内に投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの各アクションでは、メッセージを送信するチャンネルやスレッドを任意に設定することが可能です。
  • メッセージの送信内容には、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を「変数」として埋め込めます。例えば、AIが生成したテキストを変数として設定することで、動的な返信を自動で行えます。

注意事項
  • DiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでの情報発信とX(Twitter)での告知を両立する際、投稿内容の作成や転記作業に手間を感じていませんか。手作業では投稿漏れや、各SNSに合わせた文章調整の負担も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにAIがX(Twitter)向けの投稿文を自動で生成し、ポストまでを完結させることができるためSNS運用の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordコミュニティの情報をX(Twitter)でも発信している運営者の方
  • 企業のSNS担当者で、複数プラットフォームへの投稿作業を効率化したい方
  • AIを活用してSNS投稿の作成コストを削減したいと考えているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿後、AIが自動でX(Twitter)の投稿を作成しポストするため、手作業での転記や投稿作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Discordのメッセージを元にX(Twitter)向けの投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容として設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、このワークフローを起動させるメッセージ投稿の対象チャンネルを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、X(Twitter)の投稿内容に合わせて、要約や文章のトーン変更などプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく固定のハッシュタグを追加したり、前段のDiscordの情報を変数として埋め込むなど自由に設定できます。

■注意事項
  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、営業チームや関連部署への共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotへの新規コンタクト登録をきっかけに、Discordへ自動で通知を送信できます。リード情報をチームへ共有することで、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用しており、HubSpotからの通知を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の手間や、共有漏れといったミスを減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったミスを防ぎ、リード情報が迅速にチームへ共有される体制を構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、HubSpotから取得したコンタクト情報を通知本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへ通知を送信する際に、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業担当者用のチャンネルやインサイドセールス用のチャンネルなど、用途に応じた設定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得したコンタクトの氏名や会社名などの情報を含めることで、誰が見ても分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得するたびに、手作業でDiscordに通知するのは手間がかかり、迅速な情報共有が難しいと感じていませんか?
また、手作業による通知では、対応漏れや遅延が発生する可能性も否定できません。
このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると自動でDiscordの指定チャンネルに通知が送信され、リード情報をチーム内でスムーズに共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をDiscordでチームに共有している営業担当者の方
  • リード情報の通知作業を自動化し、入力ミスや共有漏れを防ぎたいマーケティング担当の方
  • HunterとDiscordを日常的に利用し、業務効率の向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterへのリード登録後、Discordへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。この際、どのリードリストを対象にするかを指定できます。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を含むメッセージを指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、通知の対象とするリードリストを任意で設定してください。特定のリストのみを監視対象とすることが可能です。
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDを任意で設定してください。また、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズでき、Hunterから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)をメッセージに含めることができます。
■注意事項
  • Hunter、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでのコミュニケーションは活発ですが、日々大量に投稿されるメッセージの中から、特に注意を払うべき内容や緊急性の高いものをリアルタイムで把握するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、メッセージのニュアンスを誤解してしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackに新しいメッセージが投稿されると、AIがその内容を感情分析して分析結果をDiscordに自動で通知するため、コミュニケーションの質向上や迅速な対応に繋げることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを利用し、社内外のコミュニケーションを円滑に進めたい方
  • 顧客やチームメンバーからのメッセージの感情を把握し、適切な対応を迅速に行いたい担当者
  • AIを活用して、日々のコミュニケーション業務の効率化や質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージ投稿をトリガーに、AIによる感情分析とDiscordへの通知が自動で行われるため、これまで手作業で行っていた確認や判断の時間を短縮できます。
  • 感情分析をAIが行うことで、人の判断によるバラつきや見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、客観的な情報に基づいた対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したSlackチャンネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容をインプットとして感情分析を行うようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによる感情分析の結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、感情分析の精度や目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。固定の指示を追加したり、Slackのメッセージ内容を変数としてプロンプトに組み込んだりすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIの分析結果やSlackのメッセージ情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される膨大なメッセージの確認や、重要な内容の共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Microsoft Teamsのチャネルに新しいメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で分析・要約します。分析結果はDiscordの指定チャネルに通知されるため、情報共有の効率化や見逃し防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの情報収集や共有に課題を感じているチームリーダーや担当者の方
  • コミュニティ運営などで、Microsoft Teamsの投稿内容を分析しDiscordで共有したい方
  • AIを活用して、複数ツール間のコミュニケーションを自動で整理・分析したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsの投稿をAIが自動分析しDiscordに通知するため、手動で情報を確認・要約して転記する手間と時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うので、手作業による情報の見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定して、監視したいチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を要約・分析するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視するチームIDやチャネルIDの他に、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Microsoft Teamsから取得した投稿内容をもとに、どのような分析や要約をさせたいか、プロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、分析結果を通知したいチャンネルIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

バクラク申請・経費精算とDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた申請の承認状況に関する通知業務を減らし、ヒューマンエラーを防止しながら、迅速かつ確実な情報共有が見込めます。

この仕組みによって、経理部門やその他関係者は承認ステータスをタイムリーに把握し、その後の業務へスムーズに移行できるため、担当者はより付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定メンバーへのメンション付きでDiscordに通知できますか?

A:

はい、できます。
下記を参考に、ユーザーIDを取得してメッセージに含めてください。

Q:Discordのフォーラムチャンネルやスレッドへ自動投稿できますか?

A:

はい、できます。
アクションを「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」や「スレッドにメッセージを送信」に変更することで実現可能です。

Q:特定の申請タイトルやキーワードのみ通知を絞り込めますか?

A:

はい、できます。
「申請詳細の取得」直下に「分岐する」オペレーションを追加し、分岐条件に「申請名に●●を含む」など設定することで実現できます。

以下は設定例です。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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