DiscordとDeepLの連携イメージ
【ノーコードで実現】DiscordのデータをDeepLに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-08

【ノーコードで実現】DiscordのデータをDeepLに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Discordで海外のメンバーとやり取りする際に、メッセージを都度コピーしてDeepLで翻訳している…」

「手作業での翻訳は時間がかかるし、コミュニケーションのテンポも悪くなってしまう…」

このように、言語の壁がある中でのコミュニケーションに、非効率さやストレスを感じていませんか?

もし、Discordに投稿されたメッセージを自動的にDeepLで翻訳し、その内容をすぐに確認できる仕組みがあれば、こうした悩みから解放され、言語の壁を意識することなくスムーズな意思疎通が可能となり、より本質的な議論に集中できる時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに、日々のコミュニケーションを効率化させたい方必見です。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとDeepLを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


DiscordとDeepLの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDiscordとDeepLを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとDeepLの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordDeepL

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとDeepLをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定およびDeepLのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:DiscordとDeepLをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Discordと連携

DeepLと連携

DeepLと検索し、下記の画面が表示されたら必須項目を入力してください。
APIキーは下記のページをご確認ください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Discordのトリガー設定

「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • サーバーID:注釈に沿って入力してください。

  • チャンネルID:下記のように、候補から選択してください。


ここでDiscordに移動し、メッセージを送信しましょう。

その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:DeepLでメッセージを翻訳する設定

ここでは、受信したメッセージをDeepLで翻訳します。
「テキストを翻訳」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


次に進み、内容を確認します。
デフォルトで設定されているので、変更なければこのままテストしましょう。