「Discordで海外のメンバーとやり取りする際に、メッセージを都度コピーしてDeepLで翻訳している…」
「手作業での翻訳は時間がかかるし、コミュニケーションのテンポも悪くなってしまう…」
このように、言語の壁がある中でのコミュニケーションに、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Discordに投稿されたメッセージを自動的にDeepLで翻訳し、その内容をすぐに確認できる仕組みがあれば、こうした悩みから解放され、言語の壁を意識することなくスムーズな意思疎通が可能となり、より本質的な議論に集中できる時間を生み出せるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに、日々のコミュニケーションを効率化させたい方必見です。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはDiscordとDeepLを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
DiscordとDeepLの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDiscordとDeepLを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとDeepLの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Discord / DeepL
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- DiscordとDeepLをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Discordのトリガー設定およびDeepLのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
ステップ1:DiscordとDeepLをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Discordと連携
DeepLと連携
DeepLと検索し、下記の画面が表示されたら必須項目を入力してください。
APIキーは下記のページをご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Discordのトリガー設定
「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。
- トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。 - サーバーID:注釈に沿って入力してください。
- チャンネルID:下記のように、候補から選択してください。
ここでDiscordに移動し、メッセージを送信しましょう。
その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:DeepLでメッセージを翻訳する設定
ここでは、受信したメッセージをDeepLで翻訳します。
「テキストを翻訳」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、内容を確認します。
デフォルトで設定されているので、変更なければこのままテストしましょう。
こちらもテストし、無事に翻訳されたら保存します。
ステップ5:レコードを追加する設定
ここでは、ステップ4で生成した内容をレコード追加します。
「レコードを追加する」をクリックしましょう。
今回は下記のようなシートを作成しています。
フローに戻り、連携するアカウントを確認したら、アクションは変更せず下にスクロールしましょう。
次に進み、データベースの連携を行ないます。
スプレッドシートID・タブ名は候補から選択します。
テーブル範囲は下記のように設定しました。
次に進み、追加するレコードの値を設定します。
下記のように、取得した値を利用しましょう。
これにより、受信したメッセージごとに変わる情報をGoogle スプレッドシートへ動的に反映できます。
こちらもテストし、成功したら保存します。
Google スプレッドシートを確認しましょう。
無事に登録されましたね。
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
DeepLやDiscordのAPIを使ったその他の自動化例
DeepLやDiscordのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
DeepLを使った自動化例
外国語の問い合わせやZendeskのチケットをDeepLで自動翻訳してMicrosoft TeamsやTrelloへ連携したり、Google MeetやGoogle Drive上の動画の文字起こし結果を翻訳してNotionやSlackに集約したりできます。また、Google スプレッドシートやフォームの回答をもとに、ChatGPTと組み合わせて商品説明の生成・翻訳から契約書の送付までを自動化することも可能です。
Discordでメッセージ投稿されたら、Geminiで文章を生成して返信する
試してみる
■概要
Discordでメッセージ投稿されたら、Geminiで文章を生成して返信するフローです。
Discord FAQ Botを活用してユーザーからの質問に自動で応答することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordをコミュニケーションツールとして活用している方
・よくある質問への対応に手間を感じている管理者の方
Geminiを業務に活用している方
・AIによる自動応答を導入し、FAQ対応を自動化したい方
チャットボット導入を検討している方
・サポート業務の効率化やユーザー満足度の向上を目指している企業の担当者
■注意事項
・Discord、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
Discordでタスク情報が投稿されたらTrelloへカードを追加する
試してみる
■概要
Discordでタスク情報が投稿されたらTrelloへカードを追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使ってタスク情報を共有しているが、タスク管理が手間に感じている方
・Discordで受け取ったタスク情報を効率的に一元管理したいと考えている方
2.Trelloを利用してタスク管理を行っている方
・Trelloでタスク管理をしているが、情報の手入力に手間を感じている方
・タスク情報を自動でカードに追加し、作業効率を上げたいと考えている方
■注意事項
・DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordでメッセージが送信されたら、Canvaにフォルダを作成する
試してみる
■概要
「Discordでメッセージが送信されたら、Canvaにフォルダを作成する」フローは、コミュニケーションとデザイン管理をスムーズに連携させる業務ワークフローです。
Discordでの重要なメッセージ発信をトリガーに、Canva上に自動的にフォルダが作成されるため、プロジェクトの整理や資料の共有が効率的に行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを日常的に活用しており、メッセージ管理に手間を感じているチームリーダーの方
・Canvaを使用してデザインプロジェクトを管理しているが、フォルダ作成に時間がかかっているクリエイターの方
・コミュニケーションツールとデザインツールを連携させて業務効率化を図りたいと考えている企業の運営者の方
・チームメンバー間での情報共有を自動化し、作業の一貫性を保ちたいプロジェクトマネージャーの方
■注意事項
・Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordに投稿された文章を自動翻訳し、返信する
試してみる
■概要
「Discordに投稿された文章を自動翻訳し、返信する」フローは、多言語でコミュニケーションを取る際の負担を軽減する業務ワークフローです。
国際的なチームや多様な言語を話すメンバーが集まるDiscordサーバーでは、言語の壁がコミュニケーションの障害となることがあります。特に迅速なやり取りでは、翻訳の遅れや誤訳が情報共有の妨げになることも…。そこで、このフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、適切な言語で返信することが可能になります。YoomのAPI連携とAI翻訳機能を駆使することで、スムーズかつ正確なコミュニケーションを実現し、国際的なチーム運営をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用して国際的なコミュニケーションを行っている管理者や運営担当者の方
・多言語対応が必要なコミュニティやチームで、翻訳作業に時間を取られている方
・Yoomを活用して業務ワークフローを効率化し、コミュニケーションの質を向上させたい方
・AI翻訳や自動返信機能を取り入れて、メンバーとの円滑な交流を図りたい方
・RPAやOCRなどの自動化ツールを活用し、日常業務の負担を軽減したい方
■注意事項
・DiscordとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomで会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記URLをご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
WordPressで投稿が公開されたらDiscordに通知する
試してみる
WordPressで投稿が公開されたらDiscordに通知するフローです。
YouTubeに最新の動画が公開されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
特定のYouTubeチャンネルの更新情報をチームやコミュニティに共有する際、手動での確認やDiscordへの投稿作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、指定したYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされると、その情報を自動でDiscordに通知できます。このYouTubeとDiscordの連携によって、情報共有の迅速化と作業の効率化を実現し、手作業による通知漏れなどの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・YouTubeの更新情報を活用して、Discordコミュニティの活性化を図りたい運営者の方
・競合調査などで特定のYouTubeチャンネルの動向を、社内のDiscordで迅速に共有したい方
・情報収集を効率化するため、YouTubeの更新を見逃さずにDiscordで受け取りたい方
■注意事項
・YouTube Data API、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知する
試してみる
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Discordに通知する
試してみる
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Discordに通知するフローです。
Discordを使った自動化例
freee会計の支払い期限通知やGoogle アナリティクスのレポート、Zendesk、YouTube、WordPressの更新情報をDiscordへ集約できます。また、Discordに投稿されたメッセージをDeepLで自動翻訳して返信したり、Geminiによる文章生成、Canvaでのフォルダ作成、さらには投稿内容をTrelloのタスクとして自動追加するなど、対話を通じた業務フローの構築も容易に実現できます。
メールで受け取った見積書をOCRで読み取り、DeepL翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
メールで受け取った見積書をOCRで読み取り、DeepL翻訳してGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・メールで受け取った見積書の内容をGoogle スプレッドシートで管理している方
・手動による見積書の項目の転記作業が手間だと感じている方
・海外企業の顧客とやり取りを行っている営業担当者の方
■注意事項
・DeepL、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加する
試してみる
■概要
Gmailで問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳しTrelloにカードを追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・海外からの問い合わせメールを頻繁に受け取るカスタマーサポート担当者
・外国語での問い合わせが増加傾向にあり、顧客サポート体制を強化したいカスタマーサポートチームの責任者
・事業の海外展開に伴い、効率的な多言語対応の仕組みを構築したい方
・多言語でのコミュニケーションが必要なグローバルチームで働くプロジェクトマネージャー
・増加する外国人従業員とのコミュニケーションを円滑にしたい方
■注意事項
・Gmail、DeepL、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知する
試してみる
■概要
Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・海外の業界トレンドや最新技術を把握し社内で共有しているマーケティング担当者
・ウェビナー動画を翻訳してチーム内で共有している方
・外国語の文字起こしや翻訳を効率化したい方
■注意事項
・Google Drive、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Meetで会議終了後、文字起こしをDeepLで翻訳しNotionに追加する
試してみる
■概要
Google Meetで会議終了後、文字起こしをDeepLで翻訳しNotionに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Meetを利用して海外拠点のチームと定期的に会議を行っている方
・会議における議事録の作成に時間がかかっている方
・翻訳作業の効率化を図りたい方
■注意事項
・Google Meet、DeepL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
Google スプレッドシートで行追加時にChatGPTとDeepLで商品説明を生成・翻訳し更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行追加時にChatGPTとDeepLで商品説明を生成・翻訳し更新するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートで商品情報を管理している企業の方
・ChatGPTを使った文章生成とDeepLでの翻訳をシームレスに行いたい方
・海外向けのECサイトを運営しており、商品説明の作成や翻訳にかかる負担を減らしたい方
・海外を含めた販路拡大を検討しており、大量の商品データを多言語で展開する必要がある事業者や担当者
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SlackのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
SlackのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・海外向けにX(Twitter)を運用しているグローバル企業のマーケティング担当者の方
・翻訳や投稿作業にかかるコストを削減しX(Twitter)の運用をタイムリーに行いたい方
・海外向けのX(Twitter)アカウントが多く各国の言語に翻訳する作業に時間がかかっている方
■注意事項
・Slack、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームの内容をDeepLで翻訳し、ChatGPTで要約する
試してみる
■概要
フォームの内容をDeepLで翻訳し、ChatGPTで要約するフローは、多言語対応や情報整理が求められる業務に最適なワークフローです。
これにより、効率的かつ正確な情報処理が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・多言語対応が必要な顧客対応を行っているサポート担当者の方
・大量のフォーム入力データを効率的に処理したい営業チームの方
・翻訳や要約作業に時間を取られ、本業に集中したいビジネスパーソンの方
・ChatGPTやDeepLを活用した業務自動化に興味があるIT担当者の方
■注意事項
・DeepL、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
Zendeskで作成されたチケットをDeepLで翻訳し、翻訳結果をサポート担当者に通知する
試してみる
■概要
Zendeskで作成されたチケットをDeepLの翻訳機能で自動的に翻訳し、翻訳結果をサポート担当者に通知する業務ワークフローです。多言語対応が求められるサポート業務において、迅速かつ正確な対応を実現し、顧客満足度の向上をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskを活用して多言語で顧客サポートを提供している担当者
・顧客からの問い合わせを迅速に理解し、対応したいサポートチームのリーダー
・言語の壁によるコミュニケーションの課題を解消したい企業のIT担当者
・DeepLを利用した翻訳プロセスを自動化したい業務改善に取り組んでいる方
■注意事項
・Zendesk、DeepLのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
フォームで回答されたら、DeepLで翻訳し契約書を送付する
試してみる
■概要
フォームで回答されたら、DeepLで翻訳し契約書を送付するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・海外と取引を行う企業で多言語の契約書を頻繁に作成している法務担当者
・手作業による翻訳や契約書作成の負担を軽減したいバックオフィス部門のスタッフ
・外国語が得意でない担当者でもスムーズに契約書を作成・送付したい企業
・グローバル展開を進めているが、翻訳者や国際法務担当者の確保が課題となっている企業の経営者や管理職
■注意事項
・DeepL、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleドキュメントの契約書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
外国語の問い合わせをDeepLで自動翻訳してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
「外国語の問い合わせをDeepLで自動翻訳してMicrosoft Teamsに通知する」フローは、多言語対応の顧客対応をスムーズに行うための業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・多言語からの問い合わせ対応に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
・DeepLとMicrosoft Teamsを活用して、効率的にチーム内で情報共有を図りたい企業のIT担当者の方
・国際的なビジネス展開を進めており、迅速な対応が求められる営業チームのリーダーの方
・顧客対応の質を向上させるために、業務プロセスの自動化を検討している経営者の方
■注意事項
・DeepL、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
DiscordとDeepLの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメッセージのコピー&ペーストや翻訳作業の手間を削減し、コミュニケーションのタイムラグや翻訳ミスを防ぐことができます。
これにより、言語の壁を感じさせない迅速で正確な情報共有が実現し、担当者はより本質的な議論やプロジェクトの推進といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:翻訳結果をDiscordに返信できますか?
A:
はい、できます。
「レコードを追加する」直下にある「+」マークをクリックして、Discordのアクションを追加してください。
Q:特定のメッセージだけを翻訳できますか?
A:
はい、できます。
その場合、有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションをトリガー直下に追加してください。
※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
Q:Google スプレッドシート以外のツールにも連携できますか?
A:
はい、できます。
その他連携できるアプリは、下記のページからご確認ください。