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「Discordで海外のメンバーとやり取りする際に、メッセージを都度コピーしてDeepLで翻訳している…」
「手作業での翻訳は時間がかかるし、コミュニケーションのテンポも悪くなってしまう…」
このように、言語の壁がある中でのコミュニケーションに、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Discordに投稿されたメッセージを自動的にDeepLで翻訳し、その内容をすぐに確認できる仕組みがあれば、こうした悩みから解放され、言語の壁を意識することなくスムーズな意思疎通が可能となり、より本質的な議論に集中できる時間を生み出せるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに、日々のコミュニケーションを効率化させたい方必見です。
YoomにはDiscordとDeepLを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
それでは、さっそく実際にDiscordとDeepLを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとDeepLの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Discord / DeepL
[Yoomとは]
今回は「Discordでメッセージが送信されたら、DeepLで翻訳してGoogle スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Discordと連携
DeepLと連携
DeepLと検索し、下記の画面が表示されたら必須項目を入力してください。
APIキーは下記のページをご確認ください。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。
ここでDiscordに移動し、メッセージを送信しましょう。
その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ここでは、受信したメッセージをDeepLで翻訳します。
「テキストを翻訳」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
次に進み、内容を確認します。
デフォルトで設定されているので、変更なければこのままテストしましょう。