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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】GitHubのデータをRedditに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要

GitHubでの開発プロセスと、Redditでのコミュニティへの情報共有を両立させる中で、手作業での投稿に手間を感じていませんか。プルリクエストが作成されるたびに手動で情報を共有するのは時間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されると、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成され、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを活用し、開発状況をコミュニティに共有している開発者の方
  • プルリクエストの情報を手作業でRedditに投稿する作業を効率化したい方
  • コミュニティへの情報共有を自動化し、エンゲージメントを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でRedditに投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、プルリクエストの情報を元にした投稿内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditへ新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットを任意で指定できます。
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、URLなど)を変数として埋め込み、投稿内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitHubの新しいプルリクエストや更新情報を、関連するRedditのコミュニティに手動で投稿している…」
「開発者コミュニティへの情報共有が定型業務になっているけれど、コピー&ペーストの作業は地味に時間がかかるし、ミスも怖い…」
このように、GitHubとReddit間での手作業による情報共有に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、GitHubで特定の動きがあった際に、関連情報を自動でRedditに投稿する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されますよね。

そして、情報共有のスピードと正確性を向上させながら、より重要な開発業務に貴重な時間を割くことができます。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、あまり手間や時間をかけずに業務の効率化を図れます。
ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubとRedditを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitHubでの開発プロセスと、Redditでのコミュニティへの情報共有を両立させる中で、手作業での投稿に手間を感じていませんか。プルリクエストが作成されるたびに手動で情報を共有するのは時間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されると、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成され、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを活用し、開発状況をコミュニティに共有している開発者の方
  • プルリクエストの情報を手作業でRedditに投稿する作業を効率化したい方
  • コミュニティへの情報共有を自動化し、エンゲージメントを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でRedditに投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、プルリクエストの情報を元にした投稿内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditへ新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットを任意で指定できます。
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、URLなど)を変数として埋め込み、投稿内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubとRedditを連携してできること

GitHubとRedditのAPIを連携させることで、GitHub上での特定のアクションをきっかけに、Redditの指定したサブレディットへ自動で投稿するといった連携が可能になり、これまで手動で行っていたコミュニティへの情報共有作業を自動化できます。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitHubにプルリクエストが作成されたら、Redditのサブレディットに新規投稿を作成する

GitHubに新しいプルリクエストが作成されるたびに、その内容を関連するRedditのコミュニティへ手動で共有する作業は、情報共有の遅延や転記ミスの原因となりがちです。

この連携を利用することで、プルリクエストが作成されるとその情報を自動でRedditに投稿できるため、コミュニティへの情報共有をスムーズに行い、ユーザーや他の開発者からの迅速なフィードバックを得ることができます。

この自動化は、GitHubのデータを直接Redditに連携するシンプルな構成のため設定が簡単です。


■概要

GitHubでの開発プロセスと、Redditでのコミュニティへの情報共有を両立させる中で、手作業での投稿に手間を感じていませんか。プルリクエストが作成されるたびに手動で情報を共有するのは時間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されると、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成され、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを活用し、開発状況をコミュニティに共有している開発者の方
  • プルリクエストの情報を手作業でRedditに投稿する作業を効率化したい方
  • コミュニティへの情報共有を自動化し、エンゲージメントを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でRedditに投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、プルリクエストの情報を元にした投稿内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditへ新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットを任意で指定できます。
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、URLなど)を変数として埋め込み、投稿内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubで特定のアクションがあったら、 Redditのサブレディットに新規投稿を作成する

すべてのプルリクエストではなく、「バグ報告」や「機能要望」といった特定のラベルが付いたプルリクエストなどのみをコミュニティに共有したい場合、手動での選別と投稿作業は手間がかかります。

このテンプレートを使えば、特定の条件に合致したプルリクエストなどの情報だけを自動でRedditに投稿できるので、コミュニティにとって関連性の高い情報を効率的に共有でき、エンゲージメントを高めることに繋がります。

この連携は、途中で条件分岐の処理を挟むため、より柔軟な情報共有を実現します。


■概要

GitHubでの開発活動や更新情報を、関連コミュニティへタイムリーに共有する際に手間を感じていませんか。手作業での情報共有は、遅延や投稿漏れにつながることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、GitHubで特定のWebhookを受信したタイミングで、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成されるため、迅速かつ正確な情報連携を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを連携させて、開発者コミュニティへの情報発信を効率化したい方
  • GitHubでの更新を手作業でRedditに投稿しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
  • 開発プロジェクトの透明性を高め、コミュニティエンゲージメントを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのイベントをトリガーにRedditへの投稿が自動化されるため、これまで手動での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による投稿内容の間違いや、重要な更新情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定してWebhookのURLを発行し、GitHub側に設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでRedditを選択し、「サブレディットに新規投稿を作成する」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditに新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットやタイトル、本文を任意に設定できます
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのWebhookデータ(リポジトリ名、コミットメッセージ等)を変数として埋め込み、動的な内容を自動で投稿することが可能です

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubのWebhookの設定方法は下記を参考にしてください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710834
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubとRedditの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGitHubとRedditを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとRedditの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitHubReddit

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGitHubにプルリクエストが登録されたら、Redditのサブレディットに新規投稿を作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとRedditをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定およびRedditのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitHubでの開発プロセスと、Redditでのコミュニティへの情報共有を両立させる中で、手作業での投稿に手間を感じていませんか。プルリクエストが作成されるたびに手動で情報を共有するのは時間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されると、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成され、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを活用し、開発状況をコミュニティに共有している開発者の方
  • プルリクエストの情報を手作業でRedditに投稿する作業を効率化したい方
  • コミュニティへの情報共有を自動化し、エンゲージメントを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でRedditに投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、プルリクエストの情報を元にした投稿内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditへ新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットを任意で指定できます。
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、URLなど)を変数として埋め込み、投稿内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GitHubとRedditをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【GitHubのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【Redditのマイアプリ連携】

検索窓にRedditと入力し、選択しましょう。

Redditに登録しているメールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」ボタンをクリックしてください。
以上で、Redditのマイアプリ連携が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitHubでの開発プロセスと、Redditでのコミュニティへの情報共有を両立させる中で、手作業での投稿に手間を感じていませんか。プルリクエストが作成されるたびに手動で情報を共有するのは時間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されると、Redditの指定したサブレディットへ自動で新規投稿が作成され、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとRedditを活用し、開発状況をコミュニティに共有している開発者の方
  • プルリクエストの情報を手作業でRedditに投稿する作業を効率化したい方
  • コミュニティへの情報共有を自動化し、エンゲージメントを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でRedditに投稿されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、投稿内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、プルリクエストの情報を元にした投稿内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditへ新規投稿を作成するアクションでは、投稿先のサブレディットを任意で指定できます。
  • 投稿のタイトルや本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのプルリクエスト情報(タイトル、URLなど)を変数として埋め込み、投稿内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitHub、 RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。

ステップ3:GitHubのトリガー設定

最初の設定です!
GitHubでプルリクエストが作成されたことをトリガーにしてフローボットが起動します。
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の内容を確認し、次に進みましょう!

  • タイトル:必要に応じて変更
  • 連携するアカウント:合っているか確認
  • トリガーアクション:「プルリクエストが作成されたら」を選択

API接続設定の画面に移ったら、必須項目を設定していきます!

まずは、「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

次に「リポジトリの所有者」「リポジトリ名」を入力します。
入力欄下の説明を参照して、入力しましょう。
※「リポジトリ所有者」とは、GitHubのURLにおける https://github.com/●●/リポジトリ名 の ●● に当たる部分です。

入力が完了したら、GitHubにプルリクエストを作成してください。
作成後、Yoomの画面に戻り「テスト」を実行しましょう。
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
GitHubの情報が反映されていればOKです!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

__wf_reserved_inherit

問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう!

ステップ4:Redditのアクション設定

いよいよ最後の設定です!
ここでは、Redditのサブレディットに新規投稿を作成する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウントが合っているか確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきます!

  • 「サブレディット名」:直接入力してください。(「r/」以降がサブレディット名です)

  • 「投稿のタイトル」:入力欄をクリックして表示されるアウトプットを引用して設定します。
    アウトプットを利用することで、フローボットが起動するたびにGitHubで作成されたプルリクエストのタイトルを投稿のタイトルに反映できます。
    直接入力した内容は固定値となるのでご注意ください。

  • 「投稿の種類」:プルダウンより選択します。

  • 「投稿の本文」:入力欄をクリックして表示される「タスクを取得」の取得した値を引用して設定してください。
    今回は以下のように設定しましたが、自由に設定してください。
    ただし、入力欄に直接入力した場合は固定値として設定されるので、注意が必要です。

他の項目は必要に応じて設定してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、 取得した値を確認してください。
テストを行うと、Redditに実際に投稿されます

成功したら「保存する」をクリックします。

最後に、Redditのサブレディットに投稿されたかを確認してください。
以上で「GitHubにプルリクエストが作成されたら、Redditのサブレディットに新規投稿を作成する」フローボットの完成です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

RedditのデータをGitHubに連携したい場合

今回はGitHubからRedditへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にRedditからGitHubへのデータ連携もできます。
実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Redditでキーワードにマッチする投稿が行われたら、GitHubにIssueを作成する

Redditのサブレディットで報告されたバグや機能要望に関する投稿を見つけて、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、対応漏れや転記ミスのリスクが伴いますよね。

この連携を活用すれば、特定のキーワードを含む投稿を自動で検知し、GitHubにIssueとして起票できるため、ユーザーからの貴重なフィードバックをスムーズかつ正確に開発タスクへと反映させることができます。


■概要

Redditの膨大な投稿の中から、自社サービスや関連技術に関する情報を手動で探し、その内容をGitHubのIssueとして起票する作業は、手間がかかる上に重要な情報を見逃すリスクもあります。このワークフローは、RedditとGitHubを連携させることで、特定のキーワードに合致する投稿を自動で検知し、GitHubにIssueを作成する一連の流れを自動化します。これにより、情報収集とタスク化のプロセスを効率化し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditで自社製品や関連技術の情報を収集している開発者やプロダクトマネージャーの方
  • 収集した情報を基に、GitHubへ手作業でIssueを作成しているチームの方
  • RedditとGitHubの連携により、情報収集からタスク化までのフローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの監視からGitHubへのIssue作成までが自動化されるため、手作業での情報収集や入力の手間を省き、時間を有効活用できます
  • システムが自動で処理を行うため、重要な投稿の見逃しやIssueの起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとGitHubをYoomと連携します
  2. トリガーでRedditを選択し、「キーワードにマッチする投稿が行われたら」アクションを設定し、監視したいキーワードや対象のサブレディットなどを指定します
  3. 次に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定し、Redditの投稿情報をもとにIssueが作成されるように各項目を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するオペレーションでは、タイトルや本文などの設定項目に固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるRedditの投稿から取得した情報を変数として埋め込むことが可能です

Redditのサブレディットで投稿が作成されたら、GitHubにプルリクエストを作成する

コミュニティメンバーからReddit上でコードの提案や修正案が投稿された際に、それを手動でプルリクエストとしてGitHubに登録するのは手間がかかる作業です。

この自動化を導入することで、特定のサブレディットへの投稿をトリガーにプルリクエストを自動で作成できるため、コミュニティからの貢献を開発プロセスへスムーズに取り込むことが可能になります。


■概要

開発プロジェクトにおいて、Redditの特定コミュニティで交わされる議論やフィードバックを、迅速にGitHub上のタスクへ反映させたいと感じることはないでしょうか。この手作業による情報収集やプルリクエストの作成は、対応の遅れや転記ミスを生む一因となります。このワークフローは、RedditとGitHubを連携させることで、特定のサブレディットへの投稿をきっかけに、プルリクエストを自動で作成し、コミュニティの声を開発プロセスへスムーズに取り込みます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditの情報を参考に、GitHub上で開発プロジェクトを進めている開発チームの方
  • コミュニティからのフィードバックを、迅速かつ正確に開発タスク化したい方
  • RedditとGitHub間の情報連携を自動化し、開発サイクルの効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの新規投稿を常に監視する必要がなくなり、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、情報反映までの時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、プルリクエスト作成時の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のサブレディットを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでプルリクエストを作成するアクションでは、タイトルや本文、ブランチ名などの各項目を自由に設定できます。トリガーで取得したRedditの投稿タイトルやURLといった情報を変数として埋め込んだり、特定のテキストを固定値として入力したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Reddit、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubやRedditを使ったその他の自動化例

GitHubやRedditのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

GitHubを使った便利な自動化例

Salesforceと連携することで、ToDoオブジェクトに追加された情報をGitHubのIssueに自動で追加できます。
これにより、Issueの作成漏れを防げるため、人為的ミスを削減したいときは、以下のテンプレートを試してみてください!


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。


■概要

開発プロジェクトでGitHubのIssueが作成された際、カスタマーサポートチームへの情報共有はどのように行っていますか?手作業での連絡やZendeskへのチケット起票は、対応漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されると自動でZendeskにチケットが追加されるため、チーム間の情報連携を円滑にし、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとZendesk間の情報共有を手作業で行い、手間を感じている開発者の方
  • 開発チームからのIssue情報を迅速に把握し、顧客対応に活かしたいサポート担当者の方
  • ツール間の情報連携を自動化し、チームの対応速度を向上させたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でZendeskにチケットが追加されるため、手動でのチケット起票にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記のミスやチケットの作成漏れを防ぎ、開発とサポートチーム間の確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Zendeskでチケットを作成する際、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文などの情報を、チケットの件名や説明に自由に設定できます。

■注意事項

  • Zendesk、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Shopifyに新規の注文情報が更新されたら、GitHubのIssueを自動的に作成するフローです。

ShopifyとGitHubを連携することによって、注文情報をわざわざ確認しなくても、GitHubのIssue内に情報が追加されるので、タスク管理を容易にしたり、管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Shopify、GitHubそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

Redditを使った便利な自動化例

Googleフォームと連携することで、送信された回答を自動でサブレディットに投稿できます。
テンプレートを設定するだけで手作業で投稿する手間を省けるため、業務を効率化したいときにおすすめです。


■概要

Googleフォームで集めたユーザーの声やアンケート結果を、Redditのコミュニティに共有する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの要因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でRedditの指定したサブレディットに投稿され、迅速かつ正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をRedditのコミュニティで迅速に共有したい方
  • 手作業によるフォーム内容の転記やRedditへの投稿作業を効率化したい方
  • コミュニティとのエンゲージメントを高めるための、効果的な情報発信手法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を都度確認し手動で投稿する手間を削減できるため、リアルタイムに近い情報共有が可能になり時間を有効活用できます。
  • 手作業による内容の転記ミスや重要なフィードバックの投稿漏れを防ぎ、常に正確な情報をコミュニティへ届けることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditを選択し、「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容が投稿本文に含まれるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、投稿に利用したい回答項目を任意で選択したり、特定の回答があった場合のみ起動させたりといったカスタマイズが可能です。
  • Redditへの投稿オペレーションでは、投稿先のサブレディットや投稿のタイトル、本文に含める定型文などを自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、RedditのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Outlookで受信した特定の情報をRedditのコミュニティで共有する際、手作業での投稿に手間を感じていませんか。特に添付された画像やPDFの内容を転記する作業は、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなります。このワークフローは、OutlookとRedditを連携させることで、特定のメール受信をトリガーに添付ファイルのテキスト情報を自動で読み取り、Redditへ投稿する一連のプロセスを自動化し、定型的な情報共有を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取ったニュースや更新情報を、手作業でRedditの特定サブレディットに共有している方
  • メールに添付された画像やPDFの内容をRedditに転記する作業を、非効率だと感じている方
  • RedditとOutlook間の情報連携を自動化し、手作業による投稿ミスや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信をきっかけに自動でRedditへ投稿が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でテキスト抽出から投稿までを行うことで、転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがあるかないかで、その後の処理を分けます。
  4. 添付ファイルがある場合は、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを続けて設定します。
  5. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、メールの件名や本文、抽出したテキストなどを組み合わせて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定の件名だけでなく、特定のメールフォルダを監視対象としてIDで指定することも可能です。
  • OCR機能では、読み取ったファイルの中から、特定の項目や指定した範囲のテキストのみを抽出するように設定をカスタマイズできます。
  • Redditへの投稿内容は柔軟に設定でき、投稿先のサブレディット名やタイトルを固定の値にしたり、前段の処理で取得したメール件名やテキストを変数として埋め込んだりできます。

注意事項

  • Reddit、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐オペレーションはミリプラン以上、OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Redditで自社サービスや市場の動向に関する情報を収集し、その内容をTrelloでタスク管理しているものの、日々のチェックや転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、指定したキーワードにマッチする投稿がRedditで行われた際に、自動でTrelloに新しいカードを作成します。アプリを連携させることで、情報収集からタスク化までの一連の流れを自動化し、見逃しや転記ミスを防ぎながら業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditで特定のキーワードを含む投稿を監視し、情報収集を行っている方
  • Trelloをタスク管理ツールとして活用しており、手作業でのカード作成を効率化したい方
  • アプリをAPI連携させ、情報収集からタスク起票までを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditでの投稿を自動で検知しTrelloへカードを作成するため、手動での情報収集と転記にかかる時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、重要な情報の見落としやコピペによる入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「キーワードにマッチする投稿が行われたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Redditから取得した投稿の情報を基にカードが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで「新しいカードを作成」するアクションを設定する際に、どのボードのどのリストにカードを追加するかを任意で設定してください。
  • カードのタイトルや説明欄には、トリガーで取得したRedditの投稿タイトルやURLといった情報を動的に設定することで、より分かりやすいタスク管理が可能です。

■注意事項

  • Reddit、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

特定の情報を得るために、Redditのサブレディットを定期的に手動で確認していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、重要な投稿を見逃してしまう原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、指定したサブレディットに新しい投稿があった際に、その内容を自動でSlackに通知できます。これにより、情報収集の効率を高め、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditでの情報収集を効率化し、手作業での確認作業をなくしたいと考えている方
  • 競合の動向や市場の反応など、特定のトピックに関する投稿をいち早く把握したい方
  • RedditとSlackを連携させて、チーム内でのスムーズな情報共有体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したサブレディットに投稿があると自動で通知が届くため、これまで手動での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で情報が連携されることで、重要な投稿の見逃しやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、Redditの投稿内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のサブレディット名を指定してください。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを自由に設定できるだけでなく、本文にRedditの投稿タイトルやURLといった情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Reddit、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

特定のRedditのサブレディットに投稿される最新情報を常にチェックし、手作業でNotionにまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Redditの指定したサブレディットに新しい投稿があった際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加します。情報収集の効率化と転記ミスの防止を実現し、重要な情報の見逃しを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditで情報収集を行い、Notionでタスクやナレッジ管理をしている方
  • チーム内でRedditの情報を共有しており、手作業での共有に非効率を感じている方
  • 競合調査や市場トレンドの分析のため、特定の情報を定点観測しているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの投稿を自動でNotionに集約するため、手作業での情報収集や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、監視対象とするサブレディット名と、新規投稿をチェックする頻度(起動間隔)を任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、Redditの投稿本文など、どのテキストからどのような項目を抽出するかを任意で指定できます。
  • Notionにレコードを追加するアクションでは、対象のデータベースIDを指定し、Redditから取得したどの情報をどのプロパティに格納するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • RedditとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitHubとRedditの連携を自動化することで、コミュニティへの情報共有や、コミュニティからのフィードバックの転記といった作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、情報共有の遅延や漏れがなくなり、開発チームはコミュニティと円滑なコミュニケーションを保ちながら、本来注力すべきコア業務に集中できるようになるはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:もっと複雑な条件で投稿を絞れますか?

A:はい、可能です。
分岐オペレーションを活用すれば、設定した条件を満たした時だけフローボットを進めることが可能です。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

分岐の設定方法についてはこちらからご確認ください。

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

Q:IssueやPR以外の操作も自動化のきっかけにできますか?

A:はい、可能です。
こちらの「フローボットトリガー」をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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