PandaDocとOutlookの連携イメージ
【簡単設定】PandaDocのデータをOutlookに自動連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-27

【簡単設定】PandaDocのデータをOutlookに自動連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「PandaDocでドキュメントが完了した際、Outlookで関係者に通知メールを送るのが面倒…」
「毎回同じ内容のメールを作成・送信するのが手間だし、通知漏れや宛先間違いも心配…」

このように、PandaDocとOutlook間での定型的な通知業務に非効率さや負担を感じていませんか?

もしPandaDocでの署名完了をトリガーに、Outlookのメールが自動送信される仕組みがあればこれらの煩わしい手作業から解放されますね。これにより契約管理や顧客フォローといった、本来注力すべき業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
これまで通知業務にかけていた時間と手間を削減し、業務の正確性とスピードを向上させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPandaDocとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう。


■概要
PandaDocで送付した契約書や申込書の署名が完了した際、関係者への通知を手作業のメールで行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な通知の遅延や対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローは、PandaDocでの署名完了をトリガーに、Outlookから関係者へ自動でメールを送信します。OutlookとPandaDocの連携を自動化し、契約締結後の一連の通知業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocでの署名完了後、手動で関係者への通知を行っている営業や法務担当者の方
  • OutlookとPandaDocを連携させ、契約管理プロセス全体の自動化を検討している方
  • 契約締結後の通知漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでの署名完了と同時にOutlookのメールが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
  • 契約締結という重要なフローにおける通知漏れや遅延を防ぎ、関係者へのスムーズな情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed(ドキュメントの署名が完了したら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定することで、PandaDocで署名が完了したドキュメントの情報を基にメールが自動で送信されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • PandaDocのトリガー設定では、「Document Completed」を検知するための任意のWebhook Nameを設定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先や件名を任意の固定値や動的な値で設定してください。本文には、PandaDocのトリガーから取得した書類名や署名者情報などを組み込んで、より具体的な通知内容を作成することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

PandaDocとOutlookの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にPandaDocとOutlookを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PandaDocOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はPandaDocでDocumentの署名が完了したらOutlookでメール通知するフローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PandaDocとOutlookのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • PandaDocのトリガー設定およびOutlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
PandaDocで送付した契約書や申込書の署名が完了した際、関係者への通知を手作業のメールで行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な通知の遅延や対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローは、PandaDocでの署名完了をトリガーに、Outlookから関係者へ自動でメールを送信します。OutlookとPandaDocの連携を自動化し、契約締結後の一連の通知業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocでの署名完了後、手動で関係者への通知を行っている営業や法務担当者の方
  • OutlookとPandaDocを連携させ、契約管理プロセス全体の自動化を検討している方
  • 契約締結後の通知漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでの署名完了と同時にOutlookのメールが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
  • 契約締結という重要なフローにおける通知漏れや遅延を防ぎ、関係者へのスムーズな情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed(ドキュメントの署名が完了したら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定することで、PandaDocで署名が完了したドキュメントの情報を基にメールが自動で送信されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • PandaDocのトリガー設定では、「Document Completed」を検知するための任意のWebhook Nameを設定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先や件名を任意の固定値や動的な値で設定してください。本文には、PandaDocのトリガーから取得した書類名や署名者情報などを組み込んで、より具体的な通知内容を作成することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:PandaDocとOutlookのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

PandaDocとYoomのマイアプリ登録
右上の検索窓からPandaDocを検索しましょう。

任意のアカウント名と、API Key Authenticationを参考に取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

※API接続を利用する際はEnterprise planに加入している必要があります。
このフローではWebhook接続を利用するためFree eSignでも問題ありません。

OutlookとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
PandaDocで送付した契約書や申込書の署名が完了した際、関係者への通知を手作業のメールで行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な通知の遅延や対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローは、PandaDocでの署名完了をトリガーに、Outlookから関係者へ自動でメールを送信します。OutlookとPandaDocの連携を自動化し、契約締結後の一連の通知業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocでの署名完了後、手動で関係者への通知を行っている営業や法務担当者の方
  • OutlookとPandaDocを連携させ、契約管理プロセス全体の自動化を検討している方
  • 契約締結後の通知漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでの署名完了と同時にOutlookのメールが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
  • 契約締結という重要なフローにおける通知漏れや遅延を防ぎ、関係者へのスムーズな情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PandaDocとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed(ドキュメントの署名が完了したら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定することで、PandaDocで署名が完了したドキュメントの情報を基にメールが自動で送信されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • PandaDocのトリガー設定では、「Document Completed」を検知するための任意のWebhook Nameを設定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、宛先や件名を任意の固定値や動的な値で設定してください。本文には、PandaDocのトリガーから取得した書類名や署名者情報などを組み込んで、より具体的な通知内容を作成することが可能です。
■注意事項
  • PandaDoc、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:PandaDocのトリガー設定

「Document Completed」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「Document Completed」のまま「次へ」をクリックします。
まず、任意のWebhook Nameを入力し「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
※既に登録が完了している場合は、そのまま「次へ」をクリックしてください。
成功したら「次へ」をクリックします。
ここまできたら一旦PandaDocに移り、任意のドキュメントのステータスを「Completed」に更新しましょう。