・
「Shopifyで新しい記事を公開するたびに、データベースに手入力で情報をまとめるのが面倒…」
「複数人でコンテンツを管理しているけど、手作業だと転記ミスや更新漏れが多くて困る…」
このようにShopifyのブログ記事情報を手作業で管理するのに、多くの時間と手間をかけていませんか?
もしShopifyで公開された記事情報を、指定したデータベースに自動で記録できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これによりコンテンツマーケティングの分析や次の戦略立案といった、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはShopifyのブログ記事情報を定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、定期的にShopifyのブログ記事をデータベースに記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Shopify
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないためご注意ください。
以下の手順をご参照ください。Shopifyのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
Shopifyのブログ記事情報を取得する頻度を設定します。「スケジュールトリガー」をクリック。
※スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し保存しましょう。
1) 日付指定…フローボットを起動したい日付と時刻を入力
※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。
次のステップでShopifyの記事を検索するため、その検索条件に合わせた日時形式を予め取得します。「日付・日時形式の変換」をクリック。
※「データを操作・変換する」の設定方法もご参照ください。