「Shopifyに新しい商品を登録するたびに、商品画像をMicrosoft SharePointのフォルダに手動でアップロードしている…」
「複数人で管理していて、画像の保存場所がバラバラになったり、保存漏れが発生することも…」
このように、ShopifyとMicrosoft SharePoint間での手作業によるファイル連携に非効率さを感じていませんか?
もし、Shopifyに新しい商品が登録された際に、自動で商品画像をMicrosoft SharePointの指定フォルダに保存する仕組みがあれば、このような面倒な繰り返し作業から解放されるでしょう。
これにより、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を創出できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはShopifyとMicrosoft SharePointを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい商品を登録するたびに、商品画像をダウンロードし、Microsoft SharePointの指定フォルダに手動で保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、ShopifyとMicrosoft SharePointの連携が自動化され、Shopifyに商品情報が作成されると同時に、商品画像がMicrosoft SharePointへ自動で保存されるため、手作業による画像管理の負担を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとMicrosoft SharePointを活用した商品管理の効率化を検討している方
- 商品登録後の画像保存作業に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているEC担当者の方
- 手作業による画像の保存漏れやファイル名の入力ミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの商品登録後、関連する画像保存作業が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル保存時に起こりがちな、画像のアップロード漏れやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft SharePointとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した商品IDを連携します。
- さらに、オペレーションでShopifyの「商品画像をダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションでは、画像を格納したいサイトやドライブ、フォルダ、保存するファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
- Shopify、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ShopifyとMicrosoft SharePointの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にShopifyとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでShopifyとMicrosoft SharePointの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Shopify/Microsoft SharePoint
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ShopifyとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Shopifyのトリガー設定およびShopify・Microsoft SharePointのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい商品を登録するたびに、商品画像をダウンロードし、Microsoft SharePointの指定フォルダに手動で保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、ShopifyとMicrosoft SharePointの連携が自動化され、Shopifyに商品情報が作成されると同時に、商品画像がMicrosoft SharePointへ自動で保存されるため、手作業による画像管理の負担を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとMicrosoft SharePointを活用した商品管理の効率化を検討している方
- 商品登録後の画像保存作業に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているEC担当者の方
- 手作業による画像の保存漏れやファイル名の入力ミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの商品登録後、関連する画像保存作業が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル保存時に起こりがちな、画像のアップロード漏れやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft SharePointとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した商品IDを連携します。
- さらに、オペレーションでShopifyの「商品画像をダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションでは、画像を格納したいサイトやドライブ、フォルダ、保存するファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
- Shopify、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ステップ1:ShopifyとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!
1.Shopifyのマイアプリ連携
※Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!
以下の手順を参考にして、ShopifyとYoomを連携してください。
2.Microsoft SharePointのマイアプリ連携
※Microsoft 365(旧称 Office 365)には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
アプリ一覧で、Microsoft SharePointを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
メールアドレスを入力して、「次へ」をクリックしてください。
パスワードを入力して、「サインイン」をクリックします。
これでMicrosoft SharePointとYoomの連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい商品を登録するたびに、商品画像をダウンロードし、Microsoft SharePointの指定フォルダに手動で保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、ShopifyとMicrosoft SharePointの連携が自動化され、Shopifyに商品情報が作成されると同時に、商品画像がMicrosoft SharePointへ自動で保存されるため、手作業による画像管理の負担を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとMicrosoft SharePointを活用した商品管理の効率化を検討している方
- 商品登録後の画像保存作業に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているEC担当者の方
- 手作業による画像の保存漏れやファイル名の入力ミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの商品登録後、関連する画像保存作業が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのファイル保存時に起こりがちな、画像のアップロード漏れやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft SharePointとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した商品IDを連携します。
- さらに、オペレーションでShopifyの「商品画像をダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションでは、画像を格納したいサイトやドライブ、フォルダ、保存するファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
- Shopify、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!
ステップ3:Shopifyのトリガー設定
「商品情報が作成されたら(Webhook)」をクリックします。
クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「商品情報が作成されたら(Webhook)」のままで次に進みましょう!
まずは、ShopifyのアクションをYoomに連携するために、Webhookの設定を行います。
赤枠内をクリックしてWebhookURLをコピーしたら、Shopifyに移動してください。
Shopifyにログインしたら、設定セクションを選択し、「通知」から「Webhook」を選びます。
「Webhookを作成」を選択し、Webhookの編集画面に移動します。
以下の情報を入力し、「保存」をクリックしてください。
- イベント:プルダウンメニューから「商品の作成」を選択
- フォーマット:プルダウンメニューから「JSON」を選択
- URL:Yoomの操作画面でコピーしたWebhookURLを貼り付ける
Webhookの設定が完了したら、テスト用に新しい商品を画像付きで作成しましょう。
商品の作成が完了したら、Yoomの操作画面に戻り、「テスト」をクリックしてください。