「Shopifyに新しい商品を登録するたびに、商品画像をMicrosoft SharePointのフォルダに手動でアップロードしている…」
「複数人で管理していて、画像の保存場所がバラバラになったり、保存漏れが発生することも…」
このように、ShopifyとMicrosoft SharePoint間での手作業によるファイル連携に非効率さを感じていませんか?
もし、Shopifyに新しい商品が登録された際に、自動で商品画像をMicrosoft SharePointの指定フォルダに保存する仕組みがあれば、このような面倒な繰り返し作業から解放されるでしょう。
これにより、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を創出できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはShopifyとMicrosoft SharePointを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
ShopifyとMicrosoft SharePointの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にShopifyとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでShopifyとMicrosoft SharePointの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Shopify/Microsoft SharePoint
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ShopifyとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Shopifyのトリガー設定およびShopify・Microsoft SharePointのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
ステップ1:ShopifyとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!
1.Shopifyのマイアプリ連携
※Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!
以下の手順を参考にして、ShopifyとYoomを連携してください。
2.Microsoft SharePointのマイアプリ連携
※Microsoft 365(旧称 Office 365)には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
アプリ一覧で、Microsoft SharePointを検索し選択すると、下記の画面が表示されます。
メールアドレスを入力して、「次へ」をクリックしてください。
パスワードを入力して、「サインイン」をクリックします。
これでMicrosoft SharePointとYoomの連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Shopifyで商品情報が作成されたら、Microsoft SharePointに商品画像を保存する
試してみる
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!
ステップ3:Shopifyのトリガー設定
「商品情報が作成されたら(Webhook)」をクリックします。
クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
アクションは、「商品情報が作成されたら(Webhook)」のままで次に進みましょう!
まずは、ShopifyのアクションをYoomに連携するために、Webhookの設定を行います。
赤枠内をクリックしてWebhookURLをコピーしたら、Shopifyに移動してください。
Shopifyにログインしたら、設定セクションを選択し、「通知」から「Webhook」を選びます。
「Webhookを作成」を選択し、Webhookの編集画面に移動します。
以下の情報を入力し、「保存」をクリックしてください。
- イベント:プルダウンメニューから「商品の作成」を選択
- フォーマット:プルダウンメニューから「JSON」を選択
- URL:Yoomの操作画面でコピーしたWebhookURLを貼り付ける
Webhookの設定が完了したら、テスト用に新しい商品を画像付きで作成しましょう。
商品の作成が完了したら、Yoomの操作画面に戻り、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると取得した値の横に、Shopifyで作成した商品情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。
ステップ4:Shopifyの商品情報を取得する設定
次に、Shopifyで作成した商品情報の詳細を取得する設定を行います。
「商品情報を取得」をクリックしてください。
こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の、アカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「商品情報を取得」のままで次に進みましょう!
編集欄をクリックし、「商品情報が作成されたら(Webhook)」から「商品ID」を選択します。
デフォルトで入力されている「取得した値から選択してください|例)」を削除して、「テスト」をクリックしてください。
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!
テストが成功して、商品情報の詳細が取得できました!
「完了」をクリックして、設定完了です!
ステップ5:Shopifyの商品画像をダウンロードする設定
次に、Shopifyで作成した商品の画像をダウンロードする設定を行います。
「商品画像をダウンロード」をクリックしてください。
【Tips】
作成した商品の商品画像が1枚以上ある場合、ループ処理を追加することで複数の画像を保存できます。
詳しくは下記をご参照ください。
ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
詳細は下記をご参照ください。
こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の、アカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「商品画像をダウンロード」のままで次に進みましょう!
編集欄をクリックし、「商品情報を取得」から「画像URLのリスト」を選択します。
デフォルトで入力されている「取得した値から選択してください|例)」を削除して、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功して、商品画像を取得できました!
「完了」をクリックして、設定完了です!
【Tips】
取得した値に表示されている拡張子(例:.jpeg)は、ステップ6で使用するので、コピーしておくと便利ですよ!
ステップ6:Microsoft SharePointに商品画像をアップロードする設定
最後に、Shopifyからダウンロードした商品画像をMicrosoft SharePointに自動で保存する設定を行います。
「ファイルをアップロード」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
Shopifyと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したMicrosoft SharePointのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは「ファイルをアップロード」のままで次に進みましょう!
編集欄をクリックすると、連携したMicrosoft SharePointアカウントのサイト候補が表示されます。
その中から、連携させたいサイトを選択してください。
選択すると、自動でサイトIDが反映されます。
次に、連携したサイト内のどのドライブと連携するかを設定します。
編集欄をクリックすると、連携したサイト内のドライブ候補が表示されます。
その中から、連携させたいドライブを選択してください。
選択すると、自動でドライブIDが反映されます。
格納先のフォルダ名は、空欄のままで問題ありません。
次に、連携するフォルダを設定します。
こちらも編集欄をクリックして、連携したいフォルダを選択してください。
選択すると、自動で格納先フォルダのアイテムIDが反映されます。
次に、ファイル名を設定します。
日付を入れたい場合は、編集欄をクリックし、「日付」の「今日」から希望の形式を選択してください。
これにより、連携が行われるたびに、フローボットが起動した日付がファイル名に反映されます。
【Tips】
赤枠内の「更新_」のように、テキストを直接入力した部分は固定値として扱われます。
下記の画像のように入力すると、毎回「日付 更新_」の規則に従ってファイル名が作成されます。
編集欄をクリックして、「商品情報が作成されたら(Webhook)」と「商品情報を取得」から、Shopifyで作成した商品情報を引用できます。
「商品名」など必要な情報を選択しましょう!
【重要】
ファイル名の末尾には、赤枠内のようにアップロードする際のファイル名を拡張子を入力します。
拡張子は、ステップ5の取得した値から確認できます。
拡張子が入力されていないとエラーになりますので、ご注意ください。
下記はあらかじめテンプレートで設定されています。
このまま「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!
連携したMicrosoft SharePointに商品画像が保存されました!
ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Shopifyで商品を作成したら、商品画像がMicrosoft SharePointに自動で保存されるか確認してみてくださいね!
ShopifyやMicrosoft SharePoinを使ったその他の自動化例
Yoomを使えば、今回ご紹介したテンプレート以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。
Shopifyを使った自動化例
Shopifyと他のアプリを連携することで、例えば商品や注文の作成を起点に通知・在庫更新・重複チェック・メール送信を自動化できます。
これにより、運営負荷を減らし意思決定のスピードを高められるでしょう。
Airtableでレコードが作成されたら、Shopifyに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Shopifyで顧客情報を登録する際、Airtableで管理している情報を手作業で転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Airtableにレコードが作成されると、その情報を基にShopifyへ自動で顧客情報を登録します。AirtableとShopifyの連携を自動化することで、面倒な手作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableで管理する情報をShopifyに手作業で反映させているECサイトの運営担当者の方
・ShopifyとAirtable間のデータ連携を自動化し、顧客登録の作業効率を高めたいと考えている方
・手作業による情報登録のミスをなくし、正確なデータ管理を実現したいマーケティング担当者の方
■注意事項
・Airtable、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Airtableのアウトプットの取得方法については下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Dropboxにファイルが格納されたら、OCRと商品説明の要約を行いShopifyに商品を追加する
試してみる
■概要
Dropboxに保存した商品画像を、手作業でShopifyに登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に、画像内の説明文などを手入力していると、時間がかかるだけでなく入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローは、DropboxとShopifyを連携させることで、こうした課題を解消します。
ファイル格納をトリガーに、OCRでのテキスト抽出、AIによる商品説明の要約、Shopifyへの商品追加までを自動で実行します。
■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxとShopifyを活用して、商品登録や在庫管理を行っているEC担当者の方
・商品画像からのテキスト抽出や商品説明の作成を手作業で行い、手間を感じている方
・Dropboxへのファイル追加を起点に、Shopifyへの商品登録プロセスを自動化したい方
■注意事項
・Dropbox、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Googleフォームで回答が送信されたら、Shopifyで注文情報を作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた注文情報を、手作業でShopifyへ登録する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにShopifyへ自動で注文情報を作成します。GoogleフォームとShopify間のデータ連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームで受け付けた情報を、手作業でShopifyへ登録しているEC担当者の方
・ShopifyとGoogleフォームを連携させ、注文受付から処理までを効率化したいと考えている方
・手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したいと考えている方
■注意事項
・Googleフォーム、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Shopifyで顧客情報が作成されたら、Notionで重複確認を行いデータベースにレコードを作成する
試してみる
Shopifyに顧客情報が作成されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新規顧客が増えるたびに、手作業でMailchimpへリスト登録する作業に時間を取られていませんか。この作業は単純ですが、入力ミスや登録漏れのリスクが伴います。このワークフローは、複雑なMailchimp APIの知識がなくても、Shopifyでの顧客作成をきっかけにMailchimpへ自動でコンタクトを追加する処理を実現し、マーケティング活動の初動を迅速かつ正確に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・ShopifyとMailchimp間の顧客情報の手動連携に手間を感じているEC担当者の方
・Mailchimp APIを利用した連携を検討しているが、開発リソースがないマーケティング担当者の方
・顧客獲得後のメルマガ配信などのマーケティング施策を、より迅速に実行したいと考えている方
■注意事項
・Shopify、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
・【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで商品情報が作成されたら、Slackに自動通知する
試してみる
■概要
このワークフローでは、Shopifyで商品情報が作成されたら、Slackに通知することが可能です。これにより、チーム全体が最新の商品情報をリアルタイムで共有でき、円滑な対応やマーケティング活動が可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを使用して商品管理を行っており、商品追加時の情報共有に課題を感じているEC運営者の方
・チーム内でのコミュニケーションを円滑にし、最新情報を迅速に共有したいマーケティング担当者の方
・商品の更新情報を手動でSlackに通知しており、作業の自動化を検討している事務担当者の方
・新商品追加時の情報伝達に時間がかかり、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
■注意事項
・Shopify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文が発生したら、Gmailで配送依頼のメールを自動送信する
試してみる
■概要
「Shopifyで注文が発生したら、Gmailで配送依頼のメールを自動送信する」ワークフローを利用すると、受注後のメール送信作業が省略できます。
配送依頼の案内を自動で送信できるため、ミスや漏れを防ぎやすくなります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを使ってオンラインショップを運営している方
・Shopifyで発生した注文情報をもとに、配送業者へメールで依頼している方
・毎回手動で配送依頼メールを作成して送信する作業を効率化したい方
・複数の注文が入るたびに迅速に配送手配を進めたいEC担当者・店舗運営者の方
・メールの送信漏れや遅れによる業務トラブルを防ぎたい方
■注意事項
・Shopify、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文情報が作成されたら、Google スプレッドシートの棚卸用データベースを自動更新する
試してみる
■概要
「Shopifyで注文情報が作成されたら、Google スプレッドシートの棚卸用データベースを自動更新する」ワークフローは、オンラインショップの注文データをリアルタイムで棚卸データベースに反映させる業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力作業を削減し、棚卸の自動化を実現します。
YoomのAPI連携機能を活用し、注文情報が発生するたびに自動的にデータベースが更新されるため、在庫管理がスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを利用してオンラインショップを運営しており、注文データの管理に手間を感じている方
・Google スプレッドシートを棚卸用データベースとして活用し、効率化を図りたいビジネスオーナー
・棚卸作業の自動化に興味があり、業務ワークフローの改善を検討しているIT担当者
・API連携を活用して業務プロセスを最適化したい中小企業の経営者
・手動でのデータ更新に伴うヒューマンエラーを防ぎたい方
■注意事項
・Shopify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoho Mailでメールを受信したら、Shopifyに商品を追加する
試してみる
■概要
Zoho Mailで受信した商品情報を、都度Shopifyに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Zoho MailとShopifyを連携し、特定のメール受信をきっかけに商品登録を自動化します。Zoho Mailで受け取った情報を基にShopifyへ商品が自動で追加されるため、手作業による負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho Mailで受け取った情報を基に、Shopifyへの商品登録を手作業で行っている方
・Zoho MailとShopify間のデータ入力作業に時間がかかり、効率化したいと考えている方
・商品登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーの防止や業務の標準化を目指す方
■注意事項
・Zoho Mail、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
毎週Shopifyの注文情報を取得し、AIに分析・戦略提案を出力させDiscordに通知する
試してみる
■概要
このワークフローでは、毎週Shopifyの注文情報を取得し、分析結果をDiscordに通知することが可能です。これにより、円滑な意思決定が可能となり、ビジネスの成長をサポートします。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Shopifyを利用してオンラインショップを運営している事業者の方
・注文データの手動分析に時間を取られているチームリーダー
・AIを活用してビジネスインサイトを得たいマーケティング担当者
・Discordを通じてチームと効率的に情報共有を行いたい方
・定期的なレポート作成を自動化し、業務効率を向上させたい経営者の方
■注意事項
・Shopify 、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Microsoft SharePoinを使った自動化例
Microsoft SharePoinと他のアプリを連携することで、アップロードされた文書や音声をOCR・AIで解析し、タスク化や議事録作成、データ集計・通知などの作業を自動化できます。
これにより、情報整理の手間を減らし、業務対応のスピードと正確性を高められるでしょう。
Airtableで取引先が登録されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Airtableで管理している取引先が増えるたびに、Microsoft SharePointに手動でフォルダを作成する作業は手間がかかる上に、作成漏れや名称の間違いといったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい取引先が登録されるだけで、Microsoft SharePointに自動で関連フォルダが作成されるため、手作業による情報管理の手間を省き、よりスムーズな業務連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとMicrosoft SharePointで取引先情報を管理し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
・新しい取引先が発生するたびに、関連書類の格納場所を手動で用意している営業担当者や管理部門の方
・データの整合性を保ちながら、情報管理の効率化や自動化を進めたいと考えているチームリーダーの方
■注意事項
・Airtable、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのレコード詳細を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Gmailで添付ファイルを受信したら、OCRを行い結果とファイルをMicrosoft SharePointに格納する
試してみる
■概要
Gmailに届く請求書などの添付ファイルを、都度ダウンロードして内容を確認し、Microsoft SharePointに手作業で格納する業務に手間を感じていませんか。
こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、ファイルの格納漏れや確認ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、Gmailでのメール受信をトリガーに、添付ファイルのOCR処理からMicrosoft SharePointへの格納まで、一連のプロセスを自動化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信した請求書や各種書類をMicrosoft SharePointで管理している方
・添付ファイルのダウンロードや手動でのデータ転記、格納作業を効率化したい方
・GmailとMicrosoft SharePointの連携を自動化し、手作業によるミスをなくしたい方
■注意事項
・Gmail、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Microsoft SharePointにファイルがアップロードされたら、Salesforceのレコードにファイルを紐づける
試してみる
■概要
SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する中で、一方に保管したファイルをもう一方の関連情報に手作業で紐付ける作業に手間を感じていませんか。
例えば、Microsoft SharePointにアップロードされた契約書や申込書を、該当するSalesforceの顧客レコードに一つずつ添付するのは、時間がかかるだけでなく、ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを利用することで、SalesforceとMicrosoft SharePoint間のファイル連携を自動化し、手作業による更新作業の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMicrosoft SharePointを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
・手作業でのファイル添付やデータ転記による入力ミス、更新漏れをなくしたいと考えている方
・営業部門や管理部門で、顧客関連書類の管理業務を自動化したいと考えている方
■注意事項
・Microsoft SharePoint、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Microsoft SharePointにファイルが格納されたらOCR・AI解析し、Asanaにタスクを追加する
試してみる
■概要
「Microsoft SharePointにファイルが格納されたらOCR・AI解析し、Asanaにタスクを追加する」フローは、Microsoft SharePointに保存された請求書や契約書をOCRとAIで読み取り、Asanaに必要なタスクを自動で起票する業務ワークフローです。
一般 事務 aiの活用で手入力ミスや確認の手間を大幅に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft SharePointで請求書や契約書を管理し、一般 事務 ai導入に興味がある方
・OCRを使った自動読み取りで書類処理の手間を省きたい総務・経理担当者
・Asanaでのタスク作成が多く、効率化やミス防止を図りたいプロジェクトリーダー
・定型的な書類処理をRPAやAIで自動化し、クリエイティブな業務に集中したい方
■注意事項
・Microsoft SharePoint、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft SharePointに追加されたファイルをOCRし、ClickUpにタスクを追加する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointにアップロードされた請求書などのファイル内容を確認し、都度ClickUpへ手作業でタスクを作成していませんか?
こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointとClickUpを連携させ、ファイルが追加されるとOCR機能が内容を自動で読み取り、ClickUpにタスクを作成するため、ファイル管理からタスク起票までの一連の流れを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft SharePointとClickUpを併用し、ファイル内容の手動での転記に手間を感じている方
・ClickUpでのタスク作成漏れを防ぎ、Microsoft SharePointのファイル管理を効率化したいチームリーダーの方
・clickupとsharepointのAPI連携などを通じて、バックオフィス業務の自動化を推進したい方
■注意事項
・Microsoft SharePoint、CliakcUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Microsoft SharePointに音声ファイルがアップロードされたら、議事録を作成しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビューの音声データをMicrosoft SharePointで管理しているものの、その後の文字起こしや議事録作成に手間がかかっていませんか?
手作業での音声の文字起こしは時間がかかり、内容の要約や転記作業も大きな負担となります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに音声ファイルをアップロードするだけで、AIによる文字起こしから議事録作成、Google スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft SharePointで管理する音声データの文字起こし業務に時間がかかっている方
・会議やインタビューの議事録作成を担当し、手作業での転記や要約に課題を感じている方
・音声コンテンツの管理プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■注意事項
・Microsoft SharePoint、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Notionで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
Notionで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。
Zoomでレコーディングの文字起こしが完了したら、Microsoft SharePointに格納する
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■概要
「Zoomでレコーディングの文字起こしが完了したら、Microsoft SharePointに格納する」ワークフローは、Zoomの会議後に自動で録画内容をテキスト化し、Microsoft SharePointに保存する業務ワークフローです。
Zoomでのミーティング終了時にレコーディングが自動的に文字起こしされ、Microsoft SharePointに格納されます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを頻繁に利用し、会議後の記録作成に時間を取られているビジネスパーソン
・Microsoft SharePointでの情報管理を効率化したいチームリーダー
・業務ワークフローの自動化を検討しているIT担当者
・会議内容の正確な記録と共有を重視するプロジェクトマネージャー
■注意事項
・Zoom、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。
フォームからファイルが送信されたら、Microsoft SharePointにアップロードしGeminiで内容を要約した結果を通知する
試してみる
■概要
フォームから送信される報告書や資料などを、都度手動でファイルサーバーに格納し、内容を確認する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームからのファイル提出をきっかけに、Microsoft SharePointへの自動アップロードと、Geminiによる内容の要約、指定ツールへの通知までを一気通貫で実行します。
GeminiとMicrosoft SharePointを連携させ、手作業によるファイル管理の煩雑さや確認漏れといった課題を解消し、業務の迅速化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
・フォーム経由で受け取ったファイルを、手作業でMicrosoft SharePointに格納している方
・Microsoft SharePointとGeminiを連携させ、ドキュメント管理を効率化したいと考えている方
・ファイルの内容確認とチームへの共有を自動化し、情報伝達の速度を高めたい業務担当者の方
■注意事項
・Microsoft SharePoint、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
試してみる
■概要
「指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する」ワークフローは、Microsoft SharePointからリストのデータを定期的に取得し、自動集計した結果をSlackでチームに共有する業務ワークフローです。
これにより、手動での集計作業や情報共有の手間を省き、効率的な業務運営をサポートします。
指定した日時に自動的に実行されるため、必要なタイミングで最新のデータをチーム全体で共有でき、迅速な意思決定が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft SharePointを日常的に利用し、リスト管理を行っている方
・定期的なデータ集計作業を手動で行っており、効率化を図りたい方
・チームやプロジェクトメンバーと情報を迅速に共有したい方
・Slackを主要なコミュニケーションツールとして活用している組織
・業務プロセスの自動化を通じて生産性向上を目指しているビジネスパーソン
■注意事項
・Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
まとめ
ShopifyとMicrosoft SharePointの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたShopifyの商品画像のダウンロードやMicrosoft SharePointへのアップロードといった一連の作業を省くことができます。
これにより、関連ファイルの保存漏れや管理の煩雑さが解消されるでしょう。
この結果、担当者はファイル管理業務から解放され、マーケティング戦略の立案や顧客対応といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:注文情報や顧客データも連携できますか?
A:
はい、連携可能です!
Shopifyのトリガーアクションには「商品情報が作成されたら」以外にも、「注文情報が作成されたら」や「顧客情報が作成されたら」などがあります。
Shopifyで連携できるトリガーアクションは下記よりご確認いただけます。
また、これらのトリガーアクションを組み合わせて、ゼロからフローボットを作成することも可能です。
詳しくは、下記をご参照ください。
Q:Microsoft SharePointの保存先フォルダを動的に作成できますか?
A:
基本的に、1つのフローボットで設定できる保存先フォルダは1つですが、「分岐」と「進行先を切り替える」オペレーションを追加することで、保存先のフォルダを変更することができます。
例えば、Shopifyでの商品タイプやタグに基づいて分岐条件を設定することが可能です。
詳しくは、下記をご参照ください。
※「分岐」「進行先を切り替える」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。