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ChatGPTとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ChatGPTで会議の音声の文字起こしから要約までを自動化する方法
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フローボット活用術

2025-12-25

【ノーコードで実現】ChatGPTで会議の音声の文字起こしから要約までを自動化する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「会議が終わった後の議事録作成がいつも大変…」

「文字起こしツールを使っても、結局要約するのに時間がかかってしまう…」

このように、会議後の文字起こしや議事録作成の作業に多くの時間を費やしていませんか?

もしWeb会議が終了した際に録画ファイルから自動で文字起こしを行い、その内容をChatGPTで要約してチャットツールに通知できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより議事録作成にかかる手間を削減し、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ


YoomにはWeb会議の音声ファイルをAIで自動的に文字起こしして要約する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!

■概要
Web会議後の議事録作成、特に長い会議の文字起こしや要約の作成に手間を感じていませんか? 手作業での対応は時間がかかり、重要なポイントをまとめるのも一苦労です。 このワークフローを活用すれば、Web会議の終了をきっかけに、自動で文字起こしを行い、その内容をChatGPTで要約、結果をMicrosoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化し、会議の振り返り業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議後の議事録作成や情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 会議の文字起こしやChatGPTを活用した要約作業を自動化したい方
  • Microsoft Teamsを活用し、会議内容の共有を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議終了後、手作業で行っていた文字起こしからChatGPTでの要約、通知までが自動化され、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、会議の重要なポイントを正確にチームへ共有することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、「Web会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こししたテキストを要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示内容)は任意で設定可能です。「会議の要点を3つにまとめてください」や「決定事項とToDoをリストアップしてください」など、目的に合わせて自由にカスタマイズしてください。
  • Microsoft Teamsで通知を送るアクション設定では、通知先のチャネルやメッセージの本文を任意で設定できます。会議の参加者や関連部署のチャネルを指定し、要約内容と合わせてメッセージを編集してください。
■注意事項
  • ChatGPTとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ChatGPTで会議の文字起こし・要約を自動化するフローを作ってみよう


それではここから代表的な例として、Web会議が終了したら文字起こしをChatGPTで要約し、Microsoft Teamsに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPTMicrosoft TeamsZoom

[Yoomとは]

フローの作成方法


今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ChatGPTとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • 会議トリガーの設定、ChatGPTとMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Web会議後の議事録作成、特に長い会議の文字起こしや要約の作成に手間を感じていませんか? 手作業での対応は時間がかかり、重要なポイントをまとめるのも一苦労です。 このワークフローを活用すれば、Web会議の終了をきっかけに、自動で文字起こしを行い、その内容をChatGPTで要約、結果をMicrosoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化し、会議の振り返り業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議後の議事録作成や情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 会議の文字起こしやChatGPTを活用した要約作業を自動化したい方
  • Microsoft Teamsを活用し、会議内容の共有を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議終了後、手作業で行っていた文字起こしからChatGPTでの要約、通知までが自動化され、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、会議の重要なポイントを正確にチームへ共有することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、「Web会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こししたテキストを要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示内容)は任意で設定可能です。「会議の要点を3つにまとめてください」や「決定事項とToDoをリストアップしてください」など、目的に合わせて自由にカスタマイズしてください。
  • Microsoft Teamsで通知を送るアクション設定では、通知先のチャネルやメッセージの本文を任意で設定できます。会議の参加者や関連部署のチャネルを指定し、要約内容と合わせてメッセージを編集してください。
■注意事項
  • ChatGPTとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:ChatGPTとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

ChatGPTとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。ChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


ステップ2:テンプレートをコピー


Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。

■概要
Web会議後の議事録作成、特に長い会議の文字起こしや要約の作成に手間を感じていませんか? 手作業での対応は時間がかかり、重要なポイントをまとめるのも一苦労です。 このワークフローを活用すれば、Web会議の終了をきっかけに、自動で文字起こしを行い、その内容をChatGPTで要約、結果をMicrosoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化し、会議の振り返り業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議後の議事録作成や情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 会議の文字起こしやChatGPTを活用した要約作業を自動化したい方
  • Microsoft Teamsを活用し、会議内容の共有を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議終了後、手作業で行っていた文字起こしからChatGPTでの要約、通知までが自動化され、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、会議の重要なポイントを正確にチームへ共有することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、「Web会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こししたテキストを要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示内容)は任意で設定可能です。「会議の要点を3つにまとめてください」や「決定事項とToDoをリストアップしてください」など、目的に合わせて自由にカスタマイズしてください。
  • Microsoft Teamsで通知を送るアクション設定では、通知先のチャネルやメッセージの本文を任意で設定できます。会議の参加者や関連部署のチャネルを指定し、要約内容と合わせてメッセージを編集してください。
■注意事項
  • ChatGPTとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:会議トリガー設定


Web会議トリガーの設定方法もご参照ください。

はじめに、ZoomまたはGoogle Meetでテスト用の会議URLを発行しておきましょう。
今回は例として、Google Meetを使用しました。


発行したらYoomの設定画面に戻り「Web会議トリガー」をクリック。

ここから「設定方法」に従ってトリガーの設定を行っていきます。

まずWeb会議の招待URL(テスト用)の欄に、先ほど発行したURLを入力して「文字起こしのテストを開始」をクリックしてください。

すると以下のような画面に切り替わります。

次に、先ほど発行したURLからZoomまたはGoogle Meetの会議を開始し、Yoomの参加を承認しましょう。

承認後、テスト用に音声を吹き込み会議を終了してください。

※文字起こしの時間上限は90分、消費タスク数は10分あたり18タスクです。また、テスト時は2分間のみ文字起こしできます。「タスク実行数」のカウント方法について

Yoomの設定画面では以下のような処理が行われるので終わるまで待ちましょう。

処理が終わると画面が自動で切り替わり、文字起こし結果が表示されます。

問題なければ保存してください。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。