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フローボット活用術

2025-11-04

【ノーコードで実現】音声ファイルを自動で文字起こしする方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

会議やインタビューの録音データなど、音声ファイルを手作業で文字起こしするのに多くの時間を費やしていませんか?

自動で処理したくても適切なソフトが見つからなかったり、操作が複雑だったりして結局手作業に戻ってしまうという方も少なくないでしょう。

もし指定したフォルダに音声や動画ファイルをアップロードするだけで、自動的に文字起こしが完了する仕組みがあればこれらの面倒な作業から解放されますね。
その結果、議事録作成やコンテンツ制作といった本来集中すべき業務に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。

手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには音声ファイルや動画ファイルを文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

会議やインタビューの音声データを一つひとつ手作業で文字起こしするのは、時間と手間がかかる作業です。特に、複数のファイルを一括で文字起こししたい場合、専用のソフトを探す方も多いのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、その結果をGoogleドキュメントに保存するため、手作業による時間のかかる文字起こし業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声データが多く、文字起こしの作業に課題を感じている方
  • 複数の音声ファイルを一括で文字起こしできるソフトのような仕組みを探している方
  • DropboxとGoogleドキュメントを使い、議事録作成などを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな聞き間違いやタイピングミスを防ぎ、文字起こし結果の品質を安定させ、確認や修正の手間を軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、文字起こし結果を保存するためのドキュメントを新規作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を先ほど作成したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする監視対象のフォルダパスを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、固定のテキストだけでなく、元のファイル名などトリガーで取得した情報を含めて動的に設定できます。
  • Googleドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、会議名や日時などの固定情報をあらかじめ設定しておくことも可能です。

■注意事項

  • Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ストレージサービス上のファイルを自動で文字起こしするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こしを行い新規Googleドキュメントに結果を追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Dropbox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleドキュメントとDropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定とアクション設定、文字起こし設定、Googleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

会議やインタビューの音声データを一つひとつ手作業で文字起こしするのは、時間と手間がかかる作業です。特に、複数のファイルを一括で文字起こししたい場合、専用のソフトを探す方も多いのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、その結果をGoogleドキュメントに保存するため、手作業による時間のかかる文字起こし業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声データが多く、文字起こしの作業に課題を感じている方
  • 複数の音声ファイルを一括で文字起こしできるソフトのような仕組みを探している方
  • DropboxとGoogleドキュメントを使い、議事録作成などを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな聞き間違いやタイピングミスを防ぎ、文字起こし結果の品質を安定させ、確認や修正の手間を軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、文字起こし結果を保存するためのドキュメントを新規作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を先ほど作成したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする監視対象のフォルダパスを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、固定のテキストだけでなく、元のファイル名などトリガーで取得した情報を含めて動的に設定できます。
  • Googleドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、会議名や日時などの固定情報をあらかじめ設定しておくことも可能です。

■注意事項

  • Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GoogleドキュメントとDropboxのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ登録

上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。

DropboxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

会議やインタビューの音声データを一つひとつ手作業で文字起こしするのは、時間と手間がかかる作業です。特に、複数のファイルを一括で文字起こししたい場合、専用のソフトを探す方も多いのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、その結果をGoogleドキュメントに保存するため、手作業による時間のかかる文字起こし業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの音声データが多く、文字起こしの作業に課題を感じている方
  • 複数の音声ファイルを一括で文字起こしできるソフトのような仕組みを探している方
  • DropboxとGoogleドキュメントを使い、議事録作成などを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな聞き間違いやタイピングミスを防ぎ、文字起こし結果の品質を安定させ、確認や修正の手間を軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定し、文字起こし結果を保存するためのドキュメントを新規作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こし結果を先ほど作成したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする監視対象のフォルダパスを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、固定のテキストだけでなく、元のファイル名などトリガーで取得した情報を含めて動的に設定できます。
  • Googleドキュメントに追加するテキストは、文字起こし結果だけでなく、会議名や日時などの固定情報をあらかじめ設定しておくことも可能です。

■注意事項

  • Dropbox、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

はじめに、Dropboxの特定フォルダにテスト用の音声ファイルを格納してください。

今回は例として「音声資料」フォルダを作成し「こちらは、Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こしを行い新規Googleドキュメントに結果を追加するフローのテストです」と吹き込んだm4aファイルをアップロードしました。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、ファイルを格納したフォルダのパスを入力してください。今回でいうと「/音声資料」です。
最後に、トリガー対象となるファイル名のキーワードを入力しましょう。今回は「音声」というキーワードにしました。

設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Dropboxでファイルをダウンロードする設定

先ほどのトリガーで取得した情報をもとに、ファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。
・ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
・その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリック。

ステップ3と同じく、再度フォルダのパスを入力しましょう。

ファイル名の欄にはDropboxから取得した「ファイル名」の値が予め設定されているので、そのままテストしてください。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のファイル情報を反映できます。

成功したら保存しましょう。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」からファイルの内容を確認することもできます。

ステップ5:文字起こし設定

※音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプランサクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は通常だと制限があるアプリやAIオペレーションも全て使えるので、気になる機能をぜひ試してみましょう!

「音声データを文字起こしする」の設定方法も併せてご参照ください。

先ほどダウンロードした音声ファイルの内容をテキスト化します。
「音声データを文字起こしする」をクリックしましょう。

文字起こし機能のアクションは最大30分(25タスク)・60分(50タスク)・90分(75タスク)の3種類ありますので、音声の長さに合わせて選択してください。
それぞれ()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量に注意しましょう。料金プランについて

詳細設定に入ります。ファイルの添付方法はあらかじめ設定されている通りで大丈夫です。

言語とAIモデルをそれぞれ選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。AIが音声ファイルの内容をテキスト化してくれました!

ステップ6:Googleドキュメントの新規ドキュメント作成設定

先ほど文字起こししたテキストを追記するためのドキュメントを新規作成します。
「新しいドキュメントを作成する」をクリックしてください。

これまでのステップと同様、アクションは「新しいドキュメントを作成する」のまま「次へ」をクリック。

API接続設定に移るので、ドキュメントのタイトルを入力してテストしましょう。
Dropboxから取得した値などの変数や、固定のテキストを組み合わせてカスタマイズできます。

成功したら保存してください。

Googleドキュメントが新規作成され、Google Driveのマイドライブに格納されました!

ステップ7:Googleドキュメントの文末追記設定

あと少しです!先ほど作成したドキュメントに文字起こししたテキストを追記します。
「文末にテキストを追加」をクリックしましょう。

アクションは「文末にテキストを追加」のまま「次へ」をクリック。

ドキュメントIDの欄には、ステップ4と同様にGoogleドキュメントから取得した「ドキュメントID」の値が予め設定されているのでそのままでOKです。

追加するテキストも設定されていますが、Dropbox・文字起こし機能から取得した値などの変数や固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

Dropboxの音声ファイルの内容を文字起こししたテキストが、新規作成したGoogleドキュメントの文末に追記されました!

ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こしを行い新規Googleドキュメントに結果を追加する方法でした!

音声文字起こしを活用したその他の自動化例

Yoomでは、音声文字起こしを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、音声文字起こしに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

フォームやZoomなどの音声データを自動で文字起こし・AI議事録化し、Notionなどに保存、BacklogやJootoにタスクとして連携できます。

また、Chatworkなどへ素早く通知が可能です。

これにより、議事録作成・共有の手間を完全に自動化し、情報共有の迅速化とタスクの抜け漏れ防止を実現できます。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

kintoneに新しい音声データが登録されたら、生成AIを使用して自動で文字起こしを行い、Slackに通知するフローです。

kintoneとSlackをアプリ連携することで、kintoneに登録されたデータをわざわざ確認しなくても、自動的に文字起こしとその情報がSlackに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

会議やインタビュー後の音声データを手作業で文字起こしし、関係者へ共有するプロセスに手間を感じていませんか。手作業による対応では、多くの時間がかかるだけでなく、共有の遅れや漏れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveに音声ファイルをアップロードするだけで、自動で文字起こしが実行され、その内容がSlackに通知されるため、一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議の議事録作成などを担当しており、文字起こしの作業を効率化したい方
  • インタビューやウェビナーの音声データをテキスト化し、迅速に共有したい方
  • 音声メモをテキストとして保存・共有する仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 音声ファイルのアップロードから文字起こし、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による共有漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを対象とします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを本文に含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の宛先を設定することが可能です。通知メッセージの本文には、文字起こししたテキストを変数として埋め込めるだけでなく、「【文字起こし完了】」といった固定のテキストを追加することもできます。

注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

■概要

Yoomフォームに回答された新しい音声データを文字起こし・要約して議事録を作成しGoogle Chatに通知するフローです。

AI機能により音声の文字起こしと要約を一貫して行うことができるので、手作業によるメモや議事録作成などの工数を大幅に削減することが可能です。

■注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・AI機能はチームプラン以上でのご提供となります。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。AI機能などの検証の際はご活用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約を行い、文字起こしの結果をJootoにタスクを追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。



■注意事項

・Zoom、JootoそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容の文字起こしと要約をして、文字起こし結果をBacklogに追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

■注意事項

・Zoom、BacklogそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

フォームに送られた音声ファイルから文字起こしを行い、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。

文字情報はAIで生成できるので、インタビュー自体に集中することができます。

■事前準備

Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。

※列名とは、このような項目を指します。「実施日」「インタビュイー」「インタビュアー」「文字起こし結果」 etc

■作成方法

①トリガーからフォームトリガーを選択します。

②フォームの質問項目に音声データを添付するためのファイルタイプの質問と基本情報を入力するための各種質問を用意します。

③次の画面で、サンプルとしてデモの音声データと基本情報を格納・入力して保存します。

④トリガー下の+マークを押し、音声データを文字起こしするオペレーションを選択し、日本語音声文字起こしというアクションを選んで次に進みます。

⑤ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補からフォームトリガーで設定した音声データを格納する回答項目を設定し、テスト・保存します。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679199

⑥+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。

⑦次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、③のトリガーで取得したアウトプットと⑤の音声データの文字起こしで取得したアウトプットをそれぞれ対応した列名のところに入力します。

※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑧+マークを押し、アプリと連携するからChatworkを選択してメッセージを送るアクションを選びます。

⑨次のページで、指定のルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Yoomフォームに添付された音声データを、AI機能を用いて文字起こしおよび議事録化し、Microsoft Teamsに通知するフローです。

音声データをフォームに投稿するだけで、AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って議事録化します。

最後にMicrosoft Teamsに議事録内容を通知することで、フォームの投稿だけで会議内容やインビュー内容の議事録をチームに共有することができます。

◼️注意事項

・Microsoft TeamsとYoomの連携が必要です。

・音声を文字起こしするオペレーションや文章を要約・議事録化するオペレーションはチームプラン以上のご提供となります。

・フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。

・無料トライアルでできること、開始方法およびご注意点はこちらをご覧ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

このワークフローでは、音声ファイルから自動的に文字起こしを行い、それを要約して議事録を作成し、最終的にYoomデータベースに登録し、Chatworkに通知する自動化プロセスを設定します。

■設定方法

1.声ファイルを送信できるフォームを作成します。

2.アップロードされた音声ファイルをAIオペレーションで文字起こしします。

3.取得した文字データとフォームの情報から議事録を自動生成します。

4.フォーマットを指定することができます。

5.「担当者に対応依頼」オペレーションで作成された議事録のチェックを依頼します。修正点があれば修正できます。

6.「データベースに追加する」オペレーションで必要項目をデータベースに追加します。

7.Chatworkに議事録追加の完了を通知を送信します。

8.送信先やメッセージ内容は自由に設定いただけます。

■注意事項

・Chatworkと連携設定が必要です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

フォーム回答された音声データを文字起こしして、その後議事録を作成しチャットに通知します。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・音声データの文字起こしや議事録の作成はチームプラン以上でご利用可能です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

ファイルの文字起こし作業を自動化することでこれまで手作業で行っていた文字起こしの手間を削減し、議事録作成やコンテンツ制作にかかる時間を削減することができます。

これによりヒューマンエラーを防ぎつつ、より迅速にテキストデータを活用できるため、分析や情報共有といったコア業務に集中する環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Dropbox以外のツールとも連携できますか?

A:可能です。例えばGoogle Driveでのファイルアップロードをトリガーとしたい場合、連携アカウントとアクションを選択する画面でDropboxのトリガーをGoogle Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」、アクションを「ファイルをダウンロードする」等に変更してください。

Q:どんなファイル形式や言語に対応していますか?

A:対応拡張子は.mp3、.mp4、.mpeg、.mpga、.m4a、.wav、.webm、対応言語は以下の通りです。

Q:文字起こしをさらに要約してGoogleドキュメントに追加できますか?

A:要約オペレーションを追加することで可能です。そこで取得した値をステップ7の「追加するテキスト」に加えると、文字起こしそのものだけでなく要約も追記することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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