OutlookとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft Outlookで受信したメールの添付ファイルを自動でアップロードする方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
OutlookとYoomの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-12-08

【ノーコードで実現】Microsoft Outlookで受信したメールの添付ファイルを自動でアップロードする方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「特定の相手から送られてくる請求書を、毎回手動でダウンロードしてフォルダに保存するのが面倒…」

「重要な添付ファイルの保存漏れや、保存先の間違いが起きてしまわないか心配…」

このように、Outlookなどで受信するメールの添付ファイル管理に、手間や不安を感じていませんか?

もし、Outlookで特定のメールを受信した際に、添付ファイルを自動的にOneDriveなどの指定したストレージサービスにアップロードできる仕組みがあれば、こうした日々のファイル保存作業から解放されるでしょう。
結果として、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境整備に役立ちます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできるので、ぜひこの機会に導入して、面倒なファイル管理業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookで受信したメールの添付ファイルをアップロードする業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


Outlookで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローです。

Outlookに届いた添付ファイルをOneDriveにアップロードするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Outlookに特定のメールが届いた際に、添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードする」フローの設定手順を解説していきます!
自動化を取り入れることで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード・アップロード作業や、それに伴う保存漏れなどのヒューマンエラーを削減でき、ファイル管理業務の効率化に期待できます。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:OutlookOneDrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとOneDriveをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

《参考》基本的なフローボットの作成方法


Outlookで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローです。

ステップ1:OutlookとOneDriveをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

Outlook

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
【注意事項】
Microsoft 365(旧称 Office 365)には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
《参考》Microsoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項

 

OneDrive

こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。
【注意事項】
Outlook同様に、Microsoft 365(旧称 Office 365)の個人向けプランをご利用の場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富にあり、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!

さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。

テンプレートのコピー手順

  1. 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  2. Yoomのアカウントにログイン
    ※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
  3. コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


Outlookで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローです。

コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

まずは、Outlookのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!

《参考》コピーしたテンプレートが見つからない場合

テンプレートはコピーしたけど、あとで設定しようと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった…といった場合もありますよね!

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Outlookに届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードする」という名前で格納されているはずです。

もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!

ステップ3:Outlookのトリガー設定

最初の設定です!

まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

今回は、Outlookでメールを受信した際に、フローが起動するように設定していきますよ!

設定項目1つ目の「メールを受信したら」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するOutlookアカウントと、起動対象として検知するアクションを選択していきます。

連携するアカウント情報は、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報がすでに紐付けされていますよ!
もし表示されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、フローで使用するアカウントを連携しましょう。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「メールを受信したら」であることを確認してくださいね!

設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。

(3/3)API接続設定

ここではフローの起動間隔や、起動対象となるOutlookのメールフォルダの設定をしていきます。

1.トリガーの起動間隔
プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
速やかなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。

2. メールフォルダID
フローと紐付けるメールフォルダを設定します。
ここに設定したフォルダ内にメールを受信すると、フローが起動するようになりますよ!
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のフォルダを選択しましょう。

設定完了後は動作確認のためにテストを行いますので、テスト用のメールをOutlookに送信してください。
この時に受信したメールは、先ほど「メールフォルダID」に設定したフォルダ内に格納するようにしてくださいね!
また、今回はメールに添付されたファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローを設定するので、メールにはファイルを添付するようにしましょう。

送信後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど送信したメールの情報が「取得した値」に追加されるので、内容を確認しましょう。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

テストが成功し、取得した値が正しく追加されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:Outlookの添付ファイル情報を取得する設定

続いて、トリガーで検知したメールの添付ファイル情報を取得する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目2つ目の「メールの添付ファイルの情報を取得する」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で、連携するアカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。
なお、連携アカウントはステップ3と同じものであることを確認してくださいね!

(3/3)API接続設定

次に、添付ファイルの情報を取得するメールの指定を行っていきます。

ここでは、メールIDを下図のように「取得した値」を使って設定しましょう。
このように「取得した値」を引用することで、フローが起動するたびに最新のメールの添付ファイル情報を取得できるようになりますよ!
なお、「取得した値」を使わずに直接入力した場合は”固定値”となり、毎回同じメールの添付ファイル情報を取得することになるため、必ず「取得した値」を使って設定するようにしましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、該当のメールの添付ファイル情報が「取得した値」に抽出されることを確認してください。

添付ファイルの情報が取得できることを確認したら「完了」を押し、次のステップに進みます。

ステップ5:Outlookの添付ファイルをダウンロードする設定

続いて、ステップ4で取得したファイル情報を使って、添付ファイルをダウンロードする設定をしていきましょう!

(1/3)設定項目の選択

設定項目3つ目の「メールの添付ファイルをダウンロード」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

これまでのステップと同じ要領で、連携するアカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。

(3/3)API接続設定

次に、どのメールの、どのファイルをダウンロードするかを設定していきます。

1.メールID

こちらは、「取得した値」の「メールを受信したら」内にある「メールID」を設定しましょう。

2.ファイルID
こちらは、「取得した値」の「メールの添付ファイルの情報を取得する」内にある、「ファイルIDの一覧」を設定してくださいね!

設定が完了したら「テスト」をクリックし、実際に添付ファイルがダウンロードされることを確認しましょう。

正常に添付ファイルのダウンロードができることを確認したら、「完了」を押して次のステップに進みます。

ステップ6:OneDriveにファイルをアップロードする設定

いよいよ最後のステップです!
ステップ5でダウンロードしたファイルを、OneDrive内の指定フォルダにアップロードする設定を行います。
(1/3)設定項目の選択

設定項目4つ目の「ファイルをアップロード」をクリックしてください。

これまでと同じように連携アカウントと実行アクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。

(3/3)API接続設定

ここでは、OneDriveにファイルを自動アップロードするにあたっての詳細設定を行います。

1.ドライブID
入力欄をクリックすると、連携しているOneDriveアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のドライブを選択しましょう。

2.格納先フォルダのアイテムID
ファイルをアップロードするOneDriveのフォルダを指定します。
こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されるので、候補の中から該当のフォルダを選択してくださいね!

*Tips*
使用したい「格納先フォルダのアイテムID」が、候補に表示されない場合

「格納先フォルダのアイテムID」欄をクリックしても、フローで使用したい該当のフォルダが表示されない場合は、「格納先フォルダ名」の設定欄をご活用ください。

ここに該当のフォルダ名の全文や、その一部を入力することで、検索にヒットしやすくなりますよ!

3.ファイル名

アップロードするファイルのタイトルを設定しましょう。
添付ファイルのタイトルをそのまま引用したり、フローを起動した日を起点として「今日」といったように、日付を動的に引用することもできます。
また、毎回繰り返し同じテキストを使用する定型的な内容は直接入力することで”固定値”として使用可能です。
これらを組み合わせて、自由に設定してみてくださいね!

▼「日付」の引用方法▼

*Tips*
ファイル名を「取得した値」を引用せずに設定する場合、最後に固定値として「.pdf」や「.jpg」といったような拡張子を直接入力し、毎回自動で拡張子がつくようにしておきましょう。
ファイル名に拡張子がないと、OSやアプリケーションがファイルの種類を判別できず、ファイルが開けなかったり、意図しないソフトで開いたり、アイコンが白くなったりする原因になります。

4.ファイルの添付方法
ステップ5で取得した値を用いてファイルをアップロードするため、こちらは下図のように設定しましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、先ほど「格納先フォルダのアイテムID」に設定したフォルダ内に、ファイルがアップロードされているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!

ステップ7:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

すべての設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとでにしたい!」という場合もありますよね!
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用ください。

以上が「Outlookに特定のメールが届いた際に、添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードする」フローの設定手順でした!

Outlookを使った自動化例

メールの受信や外部ツールの更新をトリガーに、通知・書類作成・データ保存を自動化します。
重要メールのチャット通知や添付ファイルのリネーム保存、スケジュールに連動した会議URLの発行までをシームレスに完結。
手作業による転記や確認漏れをノーコードで減らし、異なるツール間での情報伝達をスムーズに行うことで、ビジネスの対応スピードと正確性を向上させます。


@pocketでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクリストや問い合わせ内容を、手作業でOutlookのタスクに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純でありながら、対応漏れが許されないため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーが起こりやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の条件を満たす行が追加されると、Outlookにタスクを自動で作成するため、こうした課題を解消し、OutlookとGoogle スプレッドシート間の連携を円滑にします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・OutlookとGoogle スプレッドシートを併用し、タスクを手動で登録している方
・Google スプレッドシートでの情報更新が多く、Outlookへの転記漏れやミスをなくしたい方
・定型的なタスク作成業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■注意事項
・Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoho CRMで管理している見込み客情報について、重要な顧客が登録された際にOutlookを立ち上げて手動で関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローは、Zoho CRMに特定の条件を満たす見込み客が作成されると、自動でOutlookに通知が届く仕組みを構築するものであり、こうした情報共有の課題を解決し、迅速な営業活動を後押しします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho CRMとOutlookを日常的に利用し、両ツール間の情報共有を手作業で行っている方
・Zoho CRMに登録された重要見込み客へのアプローチを迅速化したい営業担当者やマネージャーの方
・顧客管理とコミュニケーションのプロセスを自動化し、営業活動の効率化を推進したい方

■注意事項
・Zoho CRM、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Boxにファイルが格納されたらOCRで読み取り、Outlookに通知する」ワークフローは、ファイル管理と情報共有をスムーズにする業務ワークフローです。
Boxに新しいファイルがアップロードされると、自動的にOCR機能で内容を解析して重要な情報を抽出し、Outlookに通知を送信します。
これにより、ファイル内容の迅速な確認や共有が可能になり、業務効率が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを日常的に使用し、ファイル管理を効率化したいビジネスユーザーの方
・Outlookを活用してチーム内で迅速な情報共有を図りたい担当者の方
・OCR技術を活用して文書のデジタル化を推進したい事務職の方
・業務プロセスの自動化を検討しており、Yoomを導入したい企業の担当者の方

■注意事項
・Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたらOutlookでメールを送信する」ワークフローは、情報共有の迅速化に貢献します。
自動で送信されるため、作業負担が軽減されます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを利用して予定管理を行っている方
・Googleカレンダーで作成した予定をスピーディにチームメンバーと共有したいと考える方
・Outlookを主要なメールツールとして利用している企業
・新しい予定が作成されるたびに、メールで通知を受け取りたい方
・会議やイベントなどのスケジュールを、Outlook経由で迅速に社内共有したい方
・手動でのスケジュール通知に手間を感じている方

■注意事項
・GoogleカレンダーとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
このフローでは、Outlookで受信したファイル名をリネームして、自動でGoogle Driveに格納することが可能です。毎日のメール管理において、手動でファイル名を変更したり適切なフォルダに保存する手間を省き、効率的なファイル管理を実現します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・普段から、OutlookやGoogle Driveを仕事で使用している方
・大量のメール添付ファイルを日常的に管理している方
・ファイル名の統一や整理整頓を効率化したいビジネスパーソン
・業務効率化を目指すチームリーダーやIT担当者

■注意事項
・Google DriveとOutlookをYoomに連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Outlookで特定のメールを受け取ったらSlackに通知するフローです。

■注意事項
・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
請求書や申込書など、JPG形式の画像ファイルが添付されたメールを受け取るたびに、内容を目で確認し手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のJPGファイル付きメールを受信した際に、OCR機能が自動で画像からテキストを抽出し、その内容をMicrosoft Teamsへ通知することが可能です。JPG画像内のテキスト化作業を自動化し、業務の正確性とスピードを向上させます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受信するJPG画像のテキスト化を手作業で行っている経理や総務担当の方
・取引先から送られてくるJPG形式の注文書などを、都度チームに共有している営業事務の方
・画像ファイルからのテキスト抽出作業を自動化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■注意事項
・Outlook、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Outlookで顧客からの依頼などをタスク管理し、Zendeskで個別に対応している場合、手作業でのチケット起票に手間を感じていませんか?この転記作業は時間を要するだけでなく、コピー&ペーストのミスで情報が正確に伝わらないリスクも伴います。このワークフローは、Outlookでのタスク作成をきっかけにZendeskへチケットを自動作成するため、ZendeskとOutlook間の連携をスムーズにし、顧客対応の品質向上に貢献します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・ZendeskとOutlookを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている方
・Outlookのタスク情報を起点に、Zendeskでの顧客対応をより迅速に行いたいチームの方
・手作業による情報転記ミスを防ぎ、対応品質の向上を目指すカスタマーサポート担当者の方

■注意事項
・Outlook、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍■このテンプレートをおすすめする方
1. Outlookの予定表を利用してスケジュール管理を行っている方
・登録した予定情報を他のアプリでも活用したい方
・チームメンバーのスケジュールをOutlookで共有している方
2. Zoomを利用している方
・オンラインでの会議や商談を頻繁に実施する方

■注意事項
・Outlook、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

まとめ

いかがでしたか?
Outlookのメール添付ファイルアップロードを自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードとアップロード作業の手間を削減し、保存漏れや保存場所の間違いといったヒューマンエラーも防ぐことが期待できます。
これにより、担当者はファイル管理の単純作業から解放され、本来時間を割くべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に実現可能です。
「自動化って興味はあるけど難しそう…」「プログラミングってよくわからないし…」といった方でも、気軽に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は広がります。

自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

👉 今すぐ無料でアカウントを発行する

よくあるご質問

Q:ファイル名を「取引先名+日付」のように自動で変更できますか?

A:

はい、できます。
ファイル名に「取引先名(会社名)」など、メールの本文に記載されているような情報を引用したい場合は、「AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法」をご活用ください。
「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、前のアクションで「取得した値」の対象のテキストから、特定の文字列を抽出することができます。
このオペレーションをフローに組み込むことで、メールの「本文」から特定の文字列(取引先名など)を抽出し、ファイル名の設定時に引用できるようになりますよ!
▼テキストからデータを抽出する設定▼

▼ファイル名の設定時 抽出したデータの引用方法▼

Q:OneDrive以外のストレージ(Google Driveなど)にも対応していますか?

A:

はい、OneDriveではなくGoogle DriveやDropboxなど、その他のストレージアプリでも同様の連携ができます。
その場合は、今回ご紹介したフローのOneDriveの「ファイルをアップロード」アクション部分を、使用したいストレージアプリの「ファイルアップロード」アクションに差し替えてご利用ください。
Yoomを使って連携可能なストレージアプリの詳細については、連携アプリ一覧をご確認ください。

Q:ファイルをアップロード後にSlackなどで通知できますか?

A:

はい、できます。
Slackなどのチャットツールへ通知できる他、メールツールを使って自動通知することも可能です。
アップロードに自動通知したい場合は、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションの下に、通知に利用したいアプリの「メッセージ送信」アクションを設定してご利用ください。
また、通知に利用できるアプリの詳細については、連携アプリ一覧をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
タグ
連携
Outlook
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる