LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
LINE WORKSでの重要なメッセージ、例えば顧客からの問い合わせやチーム内での共有事項などを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生しやすく、業務の非効率につながることがあります。 このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると自動でGoogle スプレッドシートに内容が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに記録している方 LINE WORKSでの情報共有とGoogle スプレッドシートでのデータ管理を連携させたい方 手作業による転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSへのメッセージ投稿をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへデータが記録されるため、手作業の時間を削減できます。 手作業によるデータの転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したトークルームに新しいメッセージが投稿されるとフローボットが起動します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージを送信したユーザーの情報を取得します。これにより、誰からのメッセージかを特定できます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したメッセージ内容やユーザー情報などを、指定したGoogle スプレッドシートの新しい行に記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、LINE WORKSのメッセージ情報などを記録したいGoogle スプレッドシートIDおよびシート名を選択してください。 Google スプレッドシートに追加する各列の項目には、固定のテキスト情報を入力したり、LINE WORKSのトリガー情報(メッセージ本文、投稿日時など)や前段の「ユーザーの取得」オペレーションで得られたユーザー名などの動的な値を変数として設定することが可能です。これにより、記録したい情報を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
LINE WORKS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには毎週、Google スプレッドシートの指定範囲の値を別のシートへコピーする業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
LINE WORKSでの重要なメッセージ、例えば顧客からの問い合わせやチーム内での共有事項などを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生しやすく、業務の非効率につながることがあります。 このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると自動でGoogle スプレッドシートに内容が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに記録している方 LINE WORKSでの情報共有とGoogle スプレッドシートでのデータ管理を連携させたい方 手作業による転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSへのメッセージ投稿をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへデータが記録されるため、手作業の時間を削減できます。 手作業によるデータの転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したトークルームに新しいメッセージが投稿されるとフローボットが起動します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージを送信したユーザーの情報を取得します。これにより、誰からのメッセージかを特定できます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したメッセージ内容やユーザー情報などを、指定したGoogle スプレッドシートの新しい行に記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、LINE WORKSのメッセージ情報などを記録したいGoogle スプレッドシートIDおよびシート名を選択してください。 Google スプレッドシートに追加する各列の項目には、固定のテキスト情報を入力したり、LINE WORKSのトリガー情報(メッセージ本文、投稿日時など)や前段の「ユーザーの取得」オペレーションで得られたユーザー名などの動的な値を変数として設定することが可能です。これにより、記録したい情報を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
LINE WORKS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE WORKSをご利用の皆さん、「LINE WORKSで新しいメッセージが投稿されたら、その内容をすぐに他のシステムにも反映させたいけど、手作業での転記は時間がかかるし、ミスも心配…」「特定のトークでのやり取りをトリガーにして、関連部署に自動で通知を送れたら業務がスムーズになるのに…」といった課題を感じていませんか? 日々の業務でLINE WORKSを活用する中で、このような手作業や情報連携のタイムラグに悩まされている方は少なくないかもしれません。
もし、LINE WORKSでのメッセージ投稿や特定の操作といったイベントをきっかけ(Webhook)として、Google スプレッドシートへのデータ自動記録や、Microsoft Teams、Gmailへの自動通知など、様々な業務プロセスを自動化できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、情報共有の迅速化やヒューマンエラーの削減、そして何より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の繰り返し作業の手間や時間を大幅に削減できるので、ぜひこの記事を参考に、LINE WORKSのWebhookを活用した業務自動化を導入して、作業をもっと効率的に進めましょう!
LINE WORKSのWebhookと各SaaSを連携する方法
普段お使いのLINE WORKSと様々なSaaSアプリケーションをWebhook経由で連携し、業務を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! これにより、手作業による情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務効率を大幅に向上させることができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
データベースサービスと連携する
LINE WORKSでメッセージが投稿された際に、その内容をWebhook経由で取得し、Google スプレッドシートなどのデータベースサービスへ自動的に記録する ことが可能です。 手作業でのデータ入力や転記の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながらリアルタイムでの情報共有を実現できます。
LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
LINE WORKSでの重要なメッセージ、例えば顧客からの問い合わせやチーム内での共有事項などを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生しやすく、業務の非効率につながることがあります。 このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると自動でGoogle スプレッドシートに内容が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに記録している方 LINE WORKSでの情報共有とGoogle スプレッドシートでのデータ管理を連携させたい方 手作業による転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSへのメッセージ投稿をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへデータが記録されるため、手作業の時間を削減できます。 手作業によるデータの転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したトークルームに新しいメッセージが投稿されるとフローボットが起動します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージを送信したユーザーの情報を取得します。これにより、誰からのメッセージかを特定できます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したメッセージ内容やユーザー情報などを、指定したGoogle スプレッドシートの新しい行に記録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、LINE WORKSのメッセージ情報などを記録したいGoogle スプレッドシートIDおよびシート名を選択してください。 Google スプレッドシートに追加する各列の項目には、固定のテキスト情報を入力したり、LINE WORKSのトリガー情報(メッセージ本文、投稿日時など)や前段の「ユーザーの取得」オペレーションで得られたユーザー名などの動的な値を変数として設定することが可能です。これにより、記録したい情報を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
LINE WORKS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
チャットツールと連携する
LINE WORKSの特定のメッセージやイベントをWebhookで検知し、その情報をMicrosoft Teamsなどの他のチャットツールへ自動で通知する ことが可能です! 部門間やチーム内での迅速な情報共有を促進し、対応漏れを防ぐことでコミュニケーションの円滑化に貢献します。
LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
LINE WORKSでの重要なメッセージを見逃したり、Microsoft Teamsへの情報共有に手間を感じたりしていませんか?複数のコミュニケーションツールを利用していると、情報の確認漏れや手作業による転記の負担が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSに特定のメッセージが投稿された際に、その内容をMicrosoft Teamsへ自動で通知することが可能になり、このような課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の効率化を求める方 複数ツール間の連絡を手作業で行い、通知漏れや遅延に課題を感じている方 チーム内のコミュニケーションを円滑にし、対応速度を向上させたい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSへのメッセージ投稿をトリガーに、Microsoft Teamsへ自動通知されるため、手作業による情報伝達の時間を削減できます。 手動でのコピペや確認作業が不要になることで、メッセージの見逃しや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいトークルームを指定します。 次に、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージ送信者の情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したメッセージ内容や送信者情報などを指定したチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSのトリガー設定では、通知の対象としたいトークルームIDを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチームやチャネルを任意で選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、LINE WORKSのトリガーで取得したメッセージ内容や、「ユーザーの取得」オペレーションで取得した送信者名などの変数を埋め込んで、柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
LINE WORKS、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
メールツールと連携する
LINE WORKSで発生した特定のイベント情報をWebhookを通じて捉え、Gmailなどのメールツールを利用して関係者へ自動的に通知メールを送信する ことが可能です。 重要な更新情報やアラートを確実に伝え、関係者間の認識齟齬を防ぎながら、スムーズな業務連携をサポートします。
LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Gmailで通知する
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■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションは迅速な情報共有に不可欠ですが、重要なメッセージを見逃してしまったり、確認のために常にアプリをチェックする手間を感じたりしていませんか?特に多くのトークルームに参加していると、情報の洪水に埋もれてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定のトークルームにメッセージが投稿された際に、自動でGmailに通知を送ることができ、重要な連絡の見逃しを防ぎ、対応の迅速化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSを主要な連絡手段とし、メッセージの見逃しを防ぎたいと考えている方 複数のツールを併用しており、LINE WORKSの特定メッセージをGmailで把握したい方 重要な連絡への対応漏れをなくし、業務の効率化を図りたいチームや担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSの指定したトークルームへの投稿をGmailで確実に通知するため、重要な連絡の見逃しや対応漏れといったリスクを軽減できます。 メッセージ投稿のたびに手動で確認し通知する作業が不要になるため、情報確認にかかる時間を短縮し、他の業務へ集中できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージ送信者の情報などを取得します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報や固定のメッセージを含めた通知メールを指定のアドレスに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSのトリガー設定では、通知対象としたいトークルームを任意で指定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームの連絡のみをGmail通知の対象とすることが可能です。 Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、メールの件名や本文を自由にカスタマイズできます。LINE WORKSから取得したメッセージ内容、送信者名などの変数を活用し、必要な情報を盛り込んだ通知内容を作成したり、固定の文言を追加したりすることが可能です。 Gmailで通知メールを送信する際の宛先(To, Cc, Bcc)も、個人のメールアドレスや共有メーリングリストなど、必要に応じて任意に設定してください。 ■注意事項
LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE WORKSのWebhookを活用し、メッセージ投稿を記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、LINE WORKSでメッセージが投稿された際に、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で追加する フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
LINE WORKSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
LINE WORKSのトリガー設定(Webhook URLの取得と設定)とGoogle スプレッドシートのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認(LINE WORKSでメッセージを投稿してテスト)
毎週、Google スプレッドシートの指定範囲の値を別のシートへコピーする
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■概要
毎週、Google スプレッドシートの特定の範囲の値を別のシートへ手作業でコピーする作業は、時間がかかるだけでなく、コピーミスなどのヒューマンエラーも発生しやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシート間の値のコピー作業を自動化できるため、毎週発生する定型業務の効率化を実現し、作業時間の短縮や入力ミスの防止に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで定期的なデータコピー作業に手間を感じている方 手作業による転記ミスをなくし、データの正確性を高めたい方 定型的なルーティンワークを自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎週のGoogle スプレッドシートのコピー作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの際に起こりがちな、範囲指定の誤りやコピー漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎週実行したい曜日と時刻を設定します。 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を取得する」アクションを設定し、コピー元のスプレッドシートと範囲を指定します。 必要に応じて、オペレーションでデータを操作・変換する機能の「データを変換する」アクションを設定し、取得したデータを加工します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「範囲に値を入力」アクションを設定し、コピー先の スプレッドシートと範囲、そして取得した値を指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「値を取得する」アクションでは、実際に値を取得したいスプレッドシートのID、シート名、セル範囲(例:A1:C10など)、値を取得する方向(行または列)を、ユーザーの利用状況に合わせて設定してください。 Google スプレッドシートの「範囲に値を入力」アクションでは、取得した値を反映させたいスプレッドシートのID、シート名、値を入力する開始セル(例:A1など)、入力方向(行または列)を設定し、入力する値には前段の「値を取得する」オペレーションで取得したアウトプット(変数)をマッピングしてください。 ■注意事項
Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
ステップ1:LINE WORKSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
LINE WORKSとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
>ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法
これでLINE WORKSのマイアプリ登録が完了です。
Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
Google スプレッドシートのマイアプリ登録が完了します。
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
毎週、Google スプレッドシートの指定範囲の値を別のシートへコピーする
試してみる
■概要
毎週、Google スプレッドシートの特定の範囲の値を別のシートへ手作業でコピーする作業は、時間がかかるだけでなく、コピーミスなどのヒューマンエラーも発生しやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシート間の値のコピー作業を自動化できるため、毎週発生する定型業務の効率化を実現し、作業時間の短縮や入力ミスの防止に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで定期的なデータコピー作業に手間を感じている方 手作業による転記ミスをなくし、データの正確性を高めたい方 定型的なルーティンワークを自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎週のGoogle スプレッドシートのコピー作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるコピー&ペーストの際に起こりがちな、範囲指定の誤りやコピー漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を向上させます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎週実行したい曜日と時刻を設定します。 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を取得する」アクションを設定し、コピー元のスプレッドシートと範囲を指定します。 必要に応じて、オペレーションでデータを操作・変換する機能の「データを変換する」アクションを設定し、取得したデータを加工します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「範囲に値を入力」アクションを設定し、コピー先の スプレッドシートと範囲、そして取得した値を指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「値を取得する」アクションでは、実際に値を取得したいスプレッドシートのID、シート名、セル範囲(例:A1:C10など)、値を取得する方向(行または列)を、ユーザーの利用状況に合わせて設定してください。 Google スプレッドシートの「範囲に値を入力」アクションでは、取得した値を反映させたいスプレッドシートのID、シート名、値を入力する開始セル(例:A1など)、入力方向(行または列)を設定し、入力する値には前段の「値を取得する」オペレーションで取得したアウトプット(変数)をマッピングしてください。 ■注意事項
Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。
ステップ3:アプリトリガー「トークルームにメッセージが送信されたら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。 この工程では、Webhookを使ってトークルームにメッセージが送信されたことを検知する設定を行います。
(1/2)連携アカウントろアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
LINE WORKSと連携するアカウント情報
トリガーアクション
次へをクリック して進みましょう。
(2/2)アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
この画面は、LINE WORKSでメッセージを受信したときに、フローボットを動かすためのWebhook(ウェブフック)を設定する画面です。Webhookは「通知の受け取り口」です。
LINE WORKSに「このURLにメッセージが来たら知らせてね」と登録することで、LINE WORKS → フローボットの連携ができるようになります。
画面中央のWebhook URLをコピーします。
LINE WORKSのBot管理画面 にアクセスし、このURLを「Callback URL」の欄に貼りつけます。
そのBotをトークルームに追加しておくことで、トークルームでメッセージが投稿された瞬間に、このWebhookが呼ばれ、フローボットが動き出します。
LINE WORKSのBot管理画面
右上の【登録】ボタンから新規のBotを登録します。
Callback URLをOFF→ONにすると、URLを入力するフィールドが表示されます。 Yoomの画面からコピーしたWebhookURLをペーストし、検知するアクションにチェックをいれます。Botを新しく作成したら、トークルームにBotを招待します。
トークルームの右上の3点リーダーアイコンからBot招待を選択します。
作成したBotが表示されるので、チェックボックスをクリックしてBotを追加します。追加したら、テスト用にトークルームにメッセージを投稿しておきます。
Yoomの画面に戻って、テストボタンをクリックします。テスト結果画面が表示されます。
このテスト結果は、「LINE WORKS上のトークルームにBotが招待されていて、実際に『テスト』というメッセージが送信された」「そのメッセージをWebhook経由で正しく受信できた」ということを示しています。
このデータをもとに、次の処理(ユーザー情報取得やスプレッドシートへの追加)に進みます。下の画面では取得できる項目と取得できた値一覧が表示されます。
この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。
アウトプットについて
この値は、後の工程で引用します。
保存するをクリック して次に進みます。
ステップ4:アプリと連携する「ユーザーの取得」
テンプレートの2つ目の工程をクリックします。この工程は前の工程で取得した値を使って、ユーザー情報を取得する設定を行います。
(1/2)連携アカウントをアクションを選択
この画面では以下の項目が事前設定済みです。
タイトル
アプリ
LINE WORKSと連携するアカウント情報
アクション
次へをクリック します。
(2/2)API接続設定
ユーザーID 事前設定で送信元のメンバーアカウントの引用コードが埋め込まれているため追加操作は不要です。ちなみにこの引用コードはフィールドをクリックして表示されるプルダウンメニューから選択できます。
設定が確認できたら、テストボタンをクリック します。テストに成功したら、ドメインIDなど詳細情報hが取得できます。
保存するをクリック して次に進みましょう。
ステップ5:データベースを操作する「レコードを追加する」
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。この工程では、前の工程で取得した値をスプレッドシートに自動追加する設定を行います。
(1/2)データベースの連携
この画面では以下の項目が事前設定済みです。
タイトル
データベースのアプリ
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
実行アクション
データベースの連携
今回のテストでは、前の工程で取得できる項目に合わせてGoogle スプレッドシートのヘッダを設定しました。
ヘッダは一意の値(ユニークキー)で設定してください。項目が被っているとエラーになります。
スプレッドシートID
スプレッドシートのタブ名 フィールドをクリックすると、プルダウンメニューが表示されアカウントと紐づいているスプレッドシートのID/タブ名が表示されます。選択すると、値が引用されます。
テーブル範囲 読み込む列を指定します。今回はA〜L列のためA1:Lと入力しました。
設定ができたら、次へをクリック します。
(2/2)データベース操作の詳細設定
指定したシートを読み込むと、項目と空白のフィールドが表示されます。このフィールドに、前の工程で取得した値を紐づけていきます。
こちらでも、フィールドをクリック<プルダウンメニュー<前の工程で取得した値が表示されます。該当の値を選択すると、引用コードが埋め込まれます。
紐付け操作ができたら、画面下部にあるテストボタンをクリック します。
成功すると、指定したシートに値が追加されます。
保存するをクリック して次に進みましょう。
ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動します。
トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。シートAを追加すると、シートCが更新されるようになりました。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。
トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。
LINE WORKSを使ったその他の自動化例
今回ご紹介したLINE WORKSのWebhook活用以外でも、LINE WORKSのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Chatworkで特定条件のメッセージが投稿されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Chatworkでの重要なメッセージを見逃してしまったり、LINE WORKSへの情報共有を手作業で行う際に、作業を非効率だと感じることはありませんか? このワークフローを活用すれば、Chatworkに特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、LINE WORKSへ自動で通知でき、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatworkとLINE WORKS間で、迅速な情報共有をしたいと考えている方 Chatworkの特定メッセージに対する、LINE WORKSへの手動通知に手間を感じている方 重要な連絡の見逃を防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Chatworkの特定メッセージを条件にLINE WORKSへ自動通知されるため、手作業での転記や連絡の手間を削減できます。 システムが自動で処理を行うため、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーの抑止に役立ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatworkとLINE WORKSをYoomと連携させます。 トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを選択し、監視したいChatworkのルームを指定します。 続いて、分岐機能を設定し、通知を実行するメッセージの条件(特定のキーワードや送信者など)を指定します。 最後に、LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを選択し、通知先の指定トークルームに対して送信するメッセージ内容を編集します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、Chatworkのメッセージ本文に含まれるキーワード、送信者、投稿されたルームIDなど、様々な情報に基づいて通知条件を細かく設定できます。 LINE WORKSへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、Chatworkから取得したメッセージ内容や送信者名などの情報を活用して、動的に作成することが可能です。 ■注意事項
Chatwork、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートで行が更新されたらLINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・取引先企業ごとにシートを作成し、情報の共有を行う営業担当者
・同じシートを同時に編集し、情報共有のスピードを上げたいチームの責任者
2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・情報共有を行い、常に最新情報を把握していたい上席者
・関係企業とのコミュニケーション手段として使用している経営者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは同じシートを複数人で編集できるため、スピーディーな業務進行に有益なツールです。 加えてLINE WORKSを使用することで、情報共有も素早く行うことが可能です。 しかし、情報更新後の手動通知は、本来人間が行うべきでない単純作業に時間を費やすことになります。
更新後の通知を自動で行いたいと考えている方にこのフローは適しています。 Google スプレッドシートの編集が行われたら、その都度自動でLINE WORKSに通知を行うため手作業による時間を省くことができます。 また更新内容を引用して通知をすることが可能なため、入力ミスを防ぎます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Microsoft TeamsとLINE WORKSを併用している環境で、情報の分断や伝達漏れに課題を感じていませんか。特定のメンバーへの連絡や全体への周知を手作業で行うのは手間がかかるうえ、重要な情報を見落とすリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿された際に、自動でLINE WORKSへ通知を送ることが可能になり、こうした情報共有の課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとLINE WORKSを併用し、部門間の情報共有に課題を感じている方 重要なメッセージを確実に伝え、チーム全体のコミュニケーションを円滑にしたい管理者の方 ツール間の手作業による情報伝達をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsの投稿内容を都度コピーしてLINE WORKSに転記する手間がなくなり、情報共有にかかる時間を短縮できます。 システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや伝達内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、対象のチャネルを指定します。 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のトークルームやメッセージ内容を登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSのオペレーション設定では、通知を送信したいトークルームのIDを任意で指定することが可能です。 送信するメッセージの内容は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Teamsから取得した投稿本文などを変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Google スプレッドシートで行が追加されたらLINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有のシートで情報管理や追加を行う事務職の方
・同時に複数名で同一シートを編集したい総務部門の方
2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・情報共有ツールとして社内利用している企業
・プロジェクトチームごとでやりとりを行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートで情報の管理を行うことは、チーム内で情報共有を活性化します。 LINE WORKSを利用することで、さらにチーム内の情報の共有をスムーズに行います。 しかしGoogle スプレッドシートの情報を毎回手動で通知するのはタイムロスを伴います。
情報を追加したら、即座にチーム全体へ共有したい考える方にこのフローは適しています。 内容の追加と同時にLINE WORKSへ引用した内容で通知を送付することで、正確な内容をチーム内へ素早い情報共有を行います。
■注意事項
・Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
Microsoft Teamsのチャットでメッセージが投稿されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでのコミュニケーションは活発ですが、重要なメッセージを見逃してしまったり他のツールへの共有に手間がかかったりすることはありませんか。特に複数のチャネルやチームを管理していると、情報のキャッチアップや共有作業は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャットに新しいメッセージが投稿されると自動でLINE WORKSに通知できるため、迅速な情報共有と対応漏れの防止に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとLINE WORKSを併用し、情報共有の効率化を図りたい方 チーム内の重要な連絡を、より確実にメンバーへ届けたい方 手作業によるメッセージの転記や通知作業に、手間や時間を取られている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知できるため、手作業での連絡や確認の手間を省き、時間を有効活用できます。 システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャットにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャネルやチームを指定します。 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のトークルームや通知内容を構成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSの通知アクションでは、メッセージを送信するトークルーム(個人、グループ、botなど)を任意に設定できます。 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Microsoft Teamsのメッセージ内容や送信者情報などを変数として埋め込み、動的な内容にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
Microsoft TeamsとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
LINE WORKSのWebhookを活用して、Google スプレッドシートやMicrosoft Teams、Gmailといった他のSaaSと連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報の転記や通知作業にかかる時間と手間を大幅に削減し、入力ミスや伝達漏れといったヒューマンエラーも防ぐことができます。 これにより、担当者はLINE WORKS上の重要な情報をリアルタイムに他システムへ反映・共有でき、より迅速な意思決定やアクションにつなげられるため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的なインターフェースを通じて簡単に業務フローを構築できます。 もしLINE WORKSと他システムとの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事: 【LINE WORKS API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
よくあるご質問
Q:メッセージ投稿以外の操作も自動化のきっかけにできますか?
A:はい。可能です。 今回のフローでは、「トークルームにメッセージが送信されたら」というトリガーを使用しましたが、「特定のユーザーにメッセージを送信されたら」や「トークルームにファイルを送信されたら」というトリガーを使用することもできます。
LINE WORKSのAPIと今すぐ連携
Q:特定のキーワードを含むメッセージのみを連携させることは可能ですか?
A:分岐条件を追加することで可能です。 分岐条件を「メッセージ内容が〇〇(特定のキーワード)という値を含む場合」に設定することで、特定のキーワードを含む場合のみ通知するフローを作成することができます。 ※なお、分岐は有料プランでご利用いただけます。分岐についてはこちら をご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?
A:連携エラーが発生すると通知が行われます。 連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。 通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。 対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページ または、こちら をご確認ください。