セミナー案内やキャンペーンのお知らせ、顧客へのフォローアップメールなど多くの宛先に個別の情報を差し込んでメールを送る「メールマージ」 はすごく便利な機能ですが、手作業で行うのは正直大変ですよね。 宛名や内容をひとつずつ確認して、コピー&ペーストを繰り返す作業は時間がかかる上に、うっかりミスや送信漏れのリスクがつきものです。特に、「Googleスプレッドシートで管理している顧客リストを使って、Gmailで心のこもったパーソナルなメールを送りたい!」 と考えている方は、もっと効率的な方法がないかと悩んでいるのではないでしょうか。
この記事ではそんな悩みを解決するために、Googleスプレッドシートのリストを活用してGmailでのメールマージを自動化する方法について、実際の連携画面を見せながら分かりやすく解説します!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには「指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで送信する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。 今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
試してみる
■概要
定期的なメールの一斉送信は、リストの準備や手作業での送信に手間がかかり、宛先間違いなどのミスも起きやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Gmailで一斉送信が完了するため、こうした手作業による定型業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとGmailで定例報告や案内メールを定期的に送信している方 顧客や会員へのメルマガ配信を手作業で行っており、作業を効率化したいと考えている方 手作業によるメール送信での宛先ミスや送信漏れといった課題を解消したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた送信作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、送信したい日時を指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信先リストが記載されたシートを指定します。 続いて、繰り返し機能を用いて、取得したリストのレコード1件ずつに対して処理を行う設定をします。 最後に、繰り返し処理の中にGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレスを、前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した値に設定します。 メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した氏名などの情報を埋め込み、パーソナライズした内容で送信することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシートとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GmailやGoogleスプレッドシートを自動化する様々な方法
GmailとGoogleスプレッドシートの組み合わせは、メールマージ以外にも様々なメール関連業務の自動化に応用できます。 実際の例をいくつか紹介していきますので、あなたの業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか? 気になる自動化例をクリックすれば、すぐに体験を開始できます!
スケジュールに合わせてメールを自動送信する
定期的なレポート送付やリマインダーメールなど、決まった時間にメールを送りたい場合に便利です。 Googleスプレッドシートのリストと連携し、指定したスケジュールでGmailから自動送信するフローを構築することで、手動での送信忘れを防ぎ、確実な情報伝達を実現できるでしょう。
指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
試してみる
■概要
定期的なメールの一斉送信は、リストの準備や手作業での送信に手間がかかり、宛先間違いなどのミスも起きやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Gmailで一斉送信が完了するため、こうした手作業による定型業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとGmailで定例報告や案内メールを定期的に送信している方 顧客や会員へのメルマガ配信を手作業で行っており、作業を効率化したいと考えている方 手作業によるメール送信での宛先ミスや送信漏れといった課題を解消したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた送信作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、送信したい日時を指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信先リストが記載されたシートを指定します。 続いて、繰り返し機能を用いて、取得したリストのレコード1件ずつに対して処理を行う設定をします。 最後に、繰り返し処理の中にGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレスを、前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した値に設定します。 メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した氏名などの情報を埋め込み、パーソナライズした内容で送信することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシートとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得し、AIで文章を生成してGmailで一斉送信する
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■概要
Google スプレッドシートのリストをもとに、定期的にメールを一斉送信する作業は手間がかかる上に、宛先や内容の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得し、AIが生成した文章をGmailから一斉送信するため、こうした課題を解決し、メール配信業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客リストをもとに、定期的にメールを配信している方 AIを活用して、効率的にメールの文面を生成したい方 手作業によるメールの一斉送信業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で処理が実行されるため、手作業でのリスト抽出やメール作成、送信といった作業時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、宛先の設定ミスや内容のコピー&ペースト間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、メールを送信したい日時を設定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信先リストが記載されたシートを指定します。 続いて、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した情報などをもとにメールの本文を作成します。 次に、取得したレコード1件ごとに後続の処理を繰り返すため、「繰り返し機能」を設定します。 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成された文章を指定の宛先に送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定し、どのような文章を作成するかを細かく指定することが可能です。 Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、件名や本文に、署名などの固定テキストやAIで生成した文章、Google スプレッドシートから取得した顧客名といった動的な値を埋め込むことができます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
フォーム回答をもとにメールを自動送信する
Webフォームからの問い合わせや申し込みに対し、自動でサンクスメールを送ったり、Googleスプレッドシートに情報を記録したりするフローです。 迅速な一次対応が可能となり、顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。担当者への通知も一緒に自動化できます。
Googleフォームで回答があったら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
「Googleフォームで回答があったら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する」ワークフローを利用すると、フォームの回答情報をもとにメールの一斉送信が自動化されます。 手入力による送信作業を省けるため、業務の手間を抑えられます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを活用して情報収集やアンケートを実施している方 Google スプレッドシートに蓄積されたデータを元に、関係者にまとめて情報を共有したい方 申込情報や回答結果をスピーディに各担当者へ配信したい方 Gmailを業務メールのメインツールとして利用している方 手動でメールを送る工数や作業ミスを減らし、業務効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームの回答内容をもとに、Googleスプレッドシートからデータを取得し、Gmailで一括送信できるこの自動化フローにはいくつかの魅力があります。 まず、個別でメールを作成したり送信したりする必要がないため、作業をスピーディに進めることが可能です。 その分、本来注力したい業務に多くの時間を割けるようになります。
また、Googleスプレッドシート上のデータを活用するため、担当者が繰り返しコピーや転記を行う手間も省け、効率的な情報共有が実現できます。 お知らせや案内、フォローアップなどを漏れなく送信でき、情報伝達の抜け漏れリスクも減らせるでしょう。
Jotformで回答があったら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
「Jotformで回答があったら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する」ワークフローは、ツール間のデータ連携を自動化します。 フォームに情報を送信するだけで、メールの一斉送信ができるので、作業負担が軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Jotformを使ってアンケートや申請フォームの受付を行っている方 Google スプレッドシートで情報を集計・管理しており、最新データを効率的に活用したい方 フォームの回答者や関係者へスピーディにメール通知を送りたい方 Gmailを日常的な連絡手段として利用している方 メールの一斉送信作業を自動化し、手間を減らしたい方 業務プロセスの効率化、ミスや漏れの削減を目指している担当者
■このテンプレートを使うメリット
Jotformでの回答データをGoogle スプレッドシートとGmailと連携させることで、Jotformへの新規回答時に必要な情報をスムーズに取り出し、まとめてメール送信が行える点が大きな特長です。 これにより、都度データを手で抽出したり、個別にメールを作成する作業が削減され、全体の業務効率がアップします。
また、手作業でのコピペや情報転記が不要となるため、人的なミスも起こりにくくなります。 作業時間を節約しつつ、必要な相手にスピード感をもって情報を届けることが可能となり、社内外のコミュニケーションがスムーズになるでしょう。
顧客データを基にメールを自動送信する
CRMやデータベースに登録されている顧客情報をGoogleスプレッドシートで管理し、特定の条件(誕生日、契約更新日など)に合致した顧客へ、Gmailからパーソナライズされたメッセージを自動送信します。 こうしたフローは、顧客との関係性を強化し、LTV向上に貢献するでしょう。
Notionでページが作成されたら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
「Notionでページが作成されたら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する」ワークフローを利用すると、データ収集からメール送信までを自動化できます。 手動での転記作業が減り、情報共有の効率化が期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionでページ作成を行い、各種情報を整理されている方 Google スプレッドシートに重要なデータをまとめて管理している方 Google スプレッドシート内の特定データを素早く関係者に周知したいと考えている方 Gmailを用いて複数の宛先へ情報共有する場面が多い方 業務効率化を目指し、同じ作業を何度も繰り返し送信する手間を減らしたい方 迅速に情報を伝達して業務のスピードアップを図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Notionでページが作成された際に、Google スプレッドシートの情報をもとにGmailで一斉送信できるこのフローには、いくつかのメリットがあります。 まず、作業のスピードアップが期待でき、関係者への案内や通知を素早く行える点が挙げられます。 手動でデータを確認したり、メールを一通ずつ送る必要がなくなるため、担当者の負担を軽減できます。
また、必要な情報が自動的に反映されるので、情報共有がスムーズになり、伝達漏れや情報の遅延も防げます。 その結果、業務の抜けや漏れが起こりにくくなり、全体の業務効率が向上します。
Airtableでデータが追加されたら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
Airtableに新しいデータを追加するたびに、Google スプレッドシートから関連情報を探し出し、関係者へGmailで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報参照やメール作成は、定型業務でありながら見落としや宛先間違いといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローは、Airtableへのレコード追加をきっかけに、情報取得からGmailでの一斉送信までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとGoogle スプレッドシートの情報を基に、定期的にGmailで連絡を行っている方 複数のアプリを跨ぐ連絡業務に多くの時間を費やしており、効率化したいと考えている担当者の方 手作業による情報転記やメールの宛先設定ミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableにレコードが登録されると、情報取得からメール送信までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。 手作業でのデータ参照や宛先入力が不要になることで、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Airtable、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。 トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。 オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションで必要なデータを取得します。 オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報に基づいて後続の処理を分けられるようにします。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを自動で一斉送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Airtableのトリガー設定では、連携対象となるベースID、テーブルID、そしてレコード登録を検知するためのCreated Timeのフィールド名を任意で設定してください。 分岐機能では、前段階で取得した情報に基づき、メールを送信する条件などを任意に指定して後続の処理を分岐させることが可能です。 Gmailでの通知は、メールの件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Airtable、Google スプレッドシート、GmailをYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GoogleスプレッドシートのリストからGmailで一斉送信するフローを作ってみよう
ここからは、Yoomを使って「指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する」設定方法を見ていきましょう。 プログラミングの知識は不要!画面操作だけで、誰でも簡単に設定できますよ。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、大きく以下のプロセスで作成します。
GoogleスプレッドシートとGmailのマイアプリ登録
テンプレートをコピーする
スケジュールトリガーの設定とGoogle スプレッドシートとGmailのアクションの設定
トリガーをONに設定して動作をチェック
注:「同じ処理を繰り返す」オペレーションの操作は、一部有料プランでのみ利用できる機能です。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
定期的なメールの一斉送信は、リストの準備や手作業での送信に手間がかかり、宛先間違いなどのミスも起きやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Gmailで一斉送信が完了するため、こうした手作業による定型業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとGmailで定例報告や案内メールを定期的に送信している方 顧客や会員へのメルマガ配信を手作業で行っており、作業を効率化したいと考えている方 手作業によるメール送信での宛先ミスや送信漏れといった課題を解消したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた送信作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、送信したい日時を指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信先リストが記載されたシートを指定します。 続いて、繰り返し機能を用いて、取得したリストのレコード1件ずつに対して処理を行う設定をします。 最後に、繰り返し処理の中にGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレスを、前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した値に設定します。 メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した氏名などの情報を埋め込み、パーソナライズした内容で送信することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシートとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:Google スプレッドシートとGmailのマイアプリ登録
まずは、Yoom各アプリを連携させるために「マイアプリ登録」を行います。
Google スプレッドシートのマイアプリ登録手順
Yoomにログイン後、マイアプリをクリックし、新規接続を選択してください。
アプリ一覧は検索窓を活用し、Google スプレッドシートを選択しましょう。
「Sign in with Google」をクリックします。
連携するアカウントを選択してください。
「次へ」をクリックします。
「続行」を選択しましょう。
これでGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録ができました。
Gmailのマイアプリ登録手順
先ほどと同様に、マイアプリ→新規接続の順で進みましょう。
マイアプリ一覧は、検索窓を使いGmailをクリックしてください。
「Sign in with Google」をクリックしてください。
連携するアカウントを選択しましょう。
「次へ」をクリックします。
「続行」を選択してください。
これでGmailのマイアプリ登録ができました。
ステップ2:テンプレートをコピー
次に、使用するテンプレートをコピーしましょう。 Yoomでは、一からフローボットを作成することも可能ですが、ここではより簡単に設定できるようにテンプレートを使いましょう。 それでは下のバナーをクリックしてください。
指定日時にGoogle スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
定期的なメールの一斉送信は、リストの準備や手作業での送信に手間がかかり、宛先間違いなどのミスも起きやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Gmailで一斉送信が完了するため、こうした手作業による定型業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとGmailで定例報告や案内メールを定期的に送信している方 顧客や会員へのメルマガ配信を手作業で行っており、作業を効率化したいと考えている方 手作業によるメール送信での宛先ミスや送信漏れといった課題を解消したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた送信作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業による宛先や内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、送信したい日時を指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信先リストが記載されたシートを指定します。 続いて、繰り返し機能を用いて、取得したリストのレコード1件ずつに対して処理を行う設定をします。 最後に、繰り返し処理の中にGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレスを、前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した値に設定します。 メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した氏名などの情報を埋め込み、パーソナライズした内容で送信することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシートとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
「このテンプレートを試す」をクリックします。
「OK」を選択してください。
これでテンプレートのコピーができました。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定をしてみよう
次にフローボットの設定に進みましょう。 先ほどコピーしたテンプレートの「指定したスケジュールになったら」をクリックしてください。
実行時間の指定
タイトルは変更OKです。 スケジュール設定をしましょう。 ここでは、曜日指定を使い、月曜日〜金曜日の9時にフローボットが起動するように設定しています。 Cron設定を使えば、さらに細かく設定することも可能です。 →詳細はこちら を参考にしてください。 設定後、保存しましょう。
ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定をしよう
次に「複数のレコードを取得する」をクリックしてください。
データベースの連携
タイトルは変更できます。 Google スプレッドシートと連携したいアカウント情報が紐づいているか、確認してください。 実行アクションは「複数のレコードを取得する」が選択されています。
スプレッドシートIDは候補から選択してください。
スプレッドシートのタブ名は、候補から選択します。
テーブル範囲を設定しましょう。 設定後、次へをクリックしてください。
データベース操作の詳細設定
取得したいレコードの条件は、Google スプレッドシートからGmail送信したいレコード情報が取得できるように設定します。 ここではGoogle スプレッドシートに「ステータス」という項目に「リード」がある前提で設定を進めています。 どのような対象にGmailを送信したいかをここで設定しましょう。
設定後、テストを実行してください。 Google スプレッドシートの情報からステータスがリードのレコード情報が取得できたら、保存してください。
ステップ5:処理繰り返しの設定をしよう
次に「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
繰り返し対象を指定
ここでは、次のGmailで送信する際に必要になる「会社名」「担当者名」「アドレス」を取得します。 オペレーションは「複数のレコードする」を選択し、取得した値は「会社名」、「担当者名」、「アドレス」をそれぞれ設定してください。 「取得した値」から項目を増やすことが可能です。 設定したら、保存しましょう。
ステップ6:Gmailのアクションを設定しよう
最後の設定項目となりました! 「メールを送る」をクリックしてください。
メールの設定
タイトルは変更できます。 Gmailと連携するアカウント情報を確認しましょう。
Toはコマンドオペレーションで「取得した値」から「アドレスのループ変数」を選択しましょう。 手入力してしまうと、同じ宛先にメールが送信され続けることになるため、必ず取得した値を活用してください。
件名を入力します。
メッセージを作成しましょう。 コマンドオペレーションの「取得した値」から「会社名のループ変数」や「担当者のループ変数」を選択しておけば、手動で変更する手間を省けます! ここで取得した値を使用せず、手入力してしまうと、同じ会社名や担当者名が記載された内容が繰り返し送信されますので注意しましょう。 詳細はこちら を確認してください。 設定後、次へをクリックしましょう。
メールの内容を確認し、テストを実行してください。
Gmailでメール送信が成功したら、保存しましょう。
最後にトリガーをONにして、動作をチェックしましょう。
これでフローボットの設定ができました。
GmailやGoogleスプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例
GmailやGoogleスプレッドシートのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Gmailを使った自動化例
Gmailの件名や本文が特定の条件に一致した場合のSlack通知や、問い合わせメールに対する返信内容をChatGPTで自動生成して、Gmailで送信することが可能です。また、Zoomウェビナー終了後にフォローメールを自動送信することや、Gmailで受信した添付ファイルをGoogle DriveやDropboxへ自動でアップロードすることもできます。
本文やタイトルが特定の条件にマッチしたGmailのメール内容をSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方 メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方 メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。 Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
問い合わせメールへの返信内容をChatGPTで生成し、Gmailで返信する
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■概要
日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方 Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。 ■注意事項
ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoomウェビナー終了後、Gmailでフォローメールを自動送信する
試してみる
■概要
ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方 ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。 Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。 フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。
Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする
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■概要
Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか? 一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。 このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。 トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。 Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
Gmailで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
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■概要
Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。 Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。 ■注意事項
Gmail、DropboxとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleスプレッドシートを使った自動化例
Google スプレッドシートで行が追加されたタイミングでSalesforceにレコードを自動登録したり、Stripeでの支払い情報をGoogleスプレッドシートに反映することが可能です。また、入力された内容をDeepSeekで自動要約したり、Redditで指定キーワードに一致する投稿を検知して記録することもできます。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加する
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■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・共有データを管理し、情報共有を行う事務職の方
・取引先企業とシートを共有し、情報のやりとりを行う営業アシスタント
2.Salesforceで商談管理を行なっている企業
・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方
・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは情報を蓄積し共有することがスムーズにできるため、業務を円滑に進めることに役立ちます。 しかし、Google スプレッドシートの情報をSalesforceに手動で入力することは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。
異なるアプリ間での登録を時間をかけないで行いたいと考える方にこのフローは有効的です。 Googleスプレッドシートの登録内容を引用してSalesforceへも登録することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 決済処理にStripeを利用している企業
・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方
・手作業でデータを転記する手間を省きたい方
2. Google スプレッドシートを業務に利用している方
・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方
・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。
このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。
■注意事項
・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートで追加された内容をDeepSeekで要約する
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■概要
Google スプレッドシートに議事録やアンケート結果などを集約しているものの、その内容を都度確認し要約する作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、DeepSeekが自動で内容を要約し指定のセルに結果を書き込むため、情報収集と要約作成のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで情報収集やタスク管理をしているすべての方 収集したテキスト情報の要約作業に、手間や時間を取られている方 DeepSeekを活用して、定型的な文章作成業務を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートへの情報追加をトリガーに自動で要約が実行されるため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮できます。 手作業による内容の読み飛ばしや要約の質のばらつきを防ぎ、常に一定の品質で情報を整理することが可能になります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDeepSeekをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。 その後、オペレーションでDeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得した行の情報を要約するようプロンプトを組みます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定することで、生成された要約文を元の行の指定したセルに書き込みます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
DeepSeekのテキスト生成アクションでは、使用するモデルIDや、どのような要約内容を生成させたいかに応じてメッセージリスト(プロンプト)を任意で設定してください。 Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートID、シートID、および要約結果を書き込む列の値を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DeepSeekとYoomを連携させてください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Redditでキーワードにマッチする投稿が行われたら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
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■概要
Redditで自社サービスや競合に関する投稿をチェックする際、手作業での確認は手間がかかり、見逃しも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Reddit上で特定のキーワードを含む投稿があった際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。情報収集の工数を削減し、効率的なマーケティングリサーチや評判管理の体制を構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Redditを活用した情報収集や評判管理を手作業で行っているマーケティング担当者の方 Redditの特定キーワードの投稿をGoogle スプレッドシートで管理し、分析したい方 情報収集業務を自動化し、より戦略的な活動に時間を使いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Redditの投稿監視からGoogle スпреッドシートへの記録までが自動化され、情報収集にかかっていた時間を短縮できます。 手作業による検索漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、収集した情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、RedditとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでRedditを選択し、「キーワードにマッチする投稿が行われたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでOCR機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Redditの投稿内容から記録したい情報を抜き出します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Redditのトリガー設定では、監視したいキーワードやフローを起動する間隔を任意で指定してください。 OCR機能では、Redditの投稿のどのテキストから、どのような項目を抽出するかを自由に設定できます。前のステップで取得した情報を活用して設定してください。 Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、記録先のシートやテーブル範囲を指定し、どの列にどのデータを追加するかを自由に設定してください。 ■注意事項
RedditとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Wixで見積書が送信されたら、Google スプレッドシートを更新する
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■概要
Wixで見積書を送信した後、その内容を案件管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wixで見積書が送信されたタイミングをトリガーにして、Google スプレッドシートのレコードを自動で更新し、見積もり管理に関する一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Wixで見積書を発行し、Google スプレッドシートで案件管理を行っている方 見積もり発行後のデータ入力作業に手間を感じており、自動化したいと考えている営業担当者の方 手作業による転記ミスをなくし、見積もり管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Wixで見積書が送信されると自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートのIDを任意で設定してください。これにより、指定した管理表に情報を正確に反映させることが可能です。 ■注意事項
Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
この記事では、「GmailとGoogleスプレッドシートでメールマージする方法」 について、ノーコードで実現できる具体的な手順をご紹介しました。 Googleスプレッドシートに入力されたデータをもとにGmailから個別メールを一斉送信する自動化は、作業の効率化だけでなく、手入力による送信ミスや宛先間違いの防止にも役立ちます。
Yoomには、今回ご紹介したようなメール送信の自動化テンプレートが豊富に用意されています。 スケジュール送信、フォーム連携、顧客データ管理など、あらゆる業務フローに合わせた自動化を手軽に構築できるのが魅力です。
「複数の宛先へのメール送信が面倒」「パーソナライズ対応を効率よく行いたい」「自動でリマインドやフォローを送りたい」 といった課題をお持ちなら、ぜひYoomのテンプレートを活用してみてください。プログラミング不要で、すぐに始められます!
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