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【ノーコードで実現】OCRで手書きの文字を読み取る方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-05

【ノーコードで実現】OCRで手書きの文字を読み取る方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「手書き書類の内容を、1件ずつ手入力する作業が大変…」

「文字の読み間違いや転記ミスが多く、確認作業に時間がかかっている…」

このように、手書き書類のデータ化業務に多くの時間と手間を費やしていませんか?

もしフォームで受け取った手書きの書類画像をOCRで読み取り、テキスト化して関係者に通知するような仕組みがあればこれらの煩雑な作業から解放されますね。
その結果、より創造的で重要な業務に集中する時間を確保することができます!

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
すぐ業務に取り入れられるので、ぜひこの機会に導入して日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ


Yoomには手書きの画像をOCRで読み取りテキスト化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


Googleフォームで受け取った手書き画像をAI OCRで読み取るフローを作ってみよう


それではここから代表的な例として、Google フォームで受信した手書きの画像をOCRで読み取りChatworkに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームChatwork

[Yoomとは]

フローの作成方法


今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleフォーム、Google Drive、Chatworkのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定、Google Driveのアクション設定、OCR設定、Chatworkのアクションの設定
  • トリガーをONに設定しフローの起動を確認


ステップ1:Googleフォーム、Google Drive、Chatworkのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。


まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

GoogleフォームとGoogle Driveについては、上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携できます。Chatworkについては以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートをコピー


Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定


はじめにフォームを作成し、OCRのテスト用ファイルを送信してください。
今回は例として請求書送付フォームを作成し、請求書を模した手書きの画像ファイルを添付しました。
用意できたらYoomの設定画面に戻り「フォームに回答が送信されたら」をクリック。