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2025-11-04

【ノーコードで実現】Salesforce上の請求書をOCRで読み取り、自動で連携する方法

Yuka Matsumoto
Yuka Matsumoto

■概要

Salesforceにアップロードした請求書の情報を、手作業で確認し入力する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間的な制約だけでなくヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定のオブジェクトにレコードを自動で追加するため、請求書処理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して請求書管理を行っている経理担当者や営業担当者の方
  • 請求書の内容をSalesforceへ手入力する作業に、多くの時間を費やしている方
  • OCR機能を活用して、手作業による転記ミスをなくし業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの請求書アップロードからOCRでの読み取り、データ入力までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、請求金額や取引先名などの転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のオブジェクトに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • OCR機能の設定では、ご利用の請求書フォーマットに合わせて、請求金額や取引先名といった読み取り対象の項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する設定では、OCRで読み取った情報や固定値を、どの項目に登録するかを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

「Salesforceにアップロードされた請求書の内容を、1件ずつ手入力している…」
「入力ミスがないかダブルチェックする作業に時間を取られ、他の業務が進まない…」
このように、Salesforceで行う請求書処理に、手間やストレスを感じていませんか?

もし、Salesforce上の請求書ファイルをOCRで読み取り、取引先情報や金額、支払期日などを自動で入力できる仕組みがあれば、面倒な手作業から解放され、より重要な分析業務や顧客対応に集中できるようになるでしょう。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。
ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomでは、Salesforce上の請求書をOCRで読み取る自動化テンプレートをご用意しています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして自動化を体験してみましょう!


■概要

Salesforceにアップロードした請求書の情報を、手作業で確認し入力する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間的な制約だけでなくヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定のオブジェクトにレコードを自動で追加するため、請求書処理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して請求書管理を行っている経理担当者や営業担当者の方
  • 請求書の内容をSalesforceへ手入力する作業に、多くの時間を費やしている方
  • OCR機能を活用して、手作業による転記ミスをなくし業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの請求書アップロードからOCRでの読み取り、データ入力までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、請求金額や取引先名などの転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のオブジェクトに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • OCR機能の設定では、ご利用の請求書フォーマットに合わせて、請求金額や取引先名といった読み取り対象の項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する設定では、OCRで読み取った情報や固定値を、どの項目に登録するかを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

Salesforce上の請求書をOCRで読み取り、自動入力するフローを作ってみよう

ここから代表的な例として、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされたら、OCRで内容を読み取りSalesforceのレコードに自動で入力するフローを解説します!
今回はYoomを使用してノーコードで設定します。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Salesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Salesforceにアップロードした請求書の情報を、手作業で確認し入力する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間的な制約だけでなくヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定のオブジェクトにレコードを自動で追加するため、請求書処理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して請求書管理を行っている経理担当者や営業担当者の方
  • 請求書の内容をSalesforceへ手入力する作業に、多くの時間を費やしている方
  • OCR機能を活用して、手作業による転記ミスをなくし業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの請求書アップロードからOCRでの読み取り、データ入力までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、請求金額や取引先名などの転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のオブジェクトに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • OCR機能の設定では、ご利用の請求書フォーマットに合わせて、請求金額や取引先名といった読み取り対象の項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する設定では、OCRで読み取った情報や固定値を、どの項目に登録するかを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

前準備:テスト用の請求書ファイルとSalesforceオブジェクトを用意する

フローを作成する前に、今回の連携テストで使用する請求書ファイルとSalesforceのオブジェクトを用意しましょう。
すでに作成済みの場合は、このステップはスキップしてOKです!

今回の例では、以下のような請求書PDFとSalesforceのカスタムオブジェクトを用意しました。

ステップ1:Salesforceのマイアプリ連携

Salesforceのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランでは、フローボットのオペレーションやデータコネクトでエラーが発生してしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には、2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、通常は制限されているSalesforceとの連携もお試しいただけます。ぜひこの機会に、様々な機能を体験してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからは、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされた際に、OCRで情報を読み取りSalesforceのレコードに自動で入力するフローを作成します。
下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。


■概要

Salesforceにアップロードした請求書の情報を、手作業で確認し入力する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間的な制約だけでなくヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに請求書ファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定のオブジェクトにレコードを自動で追加するため、請求書処理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して請求書管理を行っている経理担当者や営業担当者の方
  • 請求書の内容をSalesforceへ手入力する作業に、多くの時間を費やしている方
  • OCR機能を活用して、手作業による転記ミスをなくし業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの請求書アップロードからOCRでの読み取り、データ入力までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、請求金額や取引先名などの転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のオブジェクトに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • OCR機能の設定では、ご利用の請求書フォーマットに合わせて、請求金額や取引先名といった読み取り対象の項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する設定では、OCRで読み取った情報や固定値を、どの項目に登録するかを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

ここでは、フロー起動のきっかけとなるトリガーを設定します。

マイプロジェクトから、「【コピー】Salesforceにアップロードされた請求書をOCRで読み取り、情報入力を自動化する」を選んでください。

テンプレートを開いたら、最初に表示される「ファイルがアップロードされたら」をクリックします。

まずは、連携するアカウントとアクションを設定します。

  • アクション:テンプレート通りに「ファイルがアップロードされたら」を選択します。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。必要があれば、他のアカウントに切り替えることも可能です。

設定内容を確認したら、次へ進みます!

次は、アプリトリガーのAPI接続設定です。

まず、トリガーアクションの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかから選べます。
ただし、料金プランによって設定できるトリガーの最短間隔が異なるので、注意してください。

基本的には、そのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、マイドメインURLを入力します。
マイドメインURLを確認するには、Salesforceにログイン後、画面右上の歯車アイコンをクリックして設定を開きます。

検索窓に「私のドメイン」と入力し、表示された「私のドメイン」をクリックしてください。

私のドメイン設定画面が開いたら、「現在の[私のドメイン]のURL」をコピーしてYoomの入力欄に貼り付けてください。

テストを行う前に、Salesforceにテスト用の請求書ファイルをアップロードしておきましょう。

準備が完了したら、テストを実行します!

テスト実行時に「Session expired or invalid」というエラーが発生した場合の対処法は、以下のヘルプページをご覧ください。

テストに成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータのことを指します。
この値は、後続のオペレーション設定時に利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

ここで取得した値は、後続のステップで使用します。

取得した値を確認したら、必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。

ステップ4:Salesforceからファイルをダウンロードする設定

フロー内の「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。

まず、連携アカウントとアクションを設定します。

  • アクション:あらかじめ「ファイルをダウンロード」が選択されています。
  • アカウント:ステップ1で連携したアカウントが選択されています。

入力内容を確認したら、次へ進みます!

次に、ファイルを自動でダウンロードするための設定を行います。

マイドメインURLは、ステップ3と同じように入力してください。

コンテンツバージョンIDは、ステップ3で取得した値が自動で入力されています。
もし空欄の場合は、入力欄をクリックして「取得した値」タブを開き、「ファイルがアップロードされたら」からコンテンツバージョンIDを選択してください。

すべての設定が完了したら、テストを実行します。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下のヘルプページをチェックしてみてください。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。

ステップ5:OCRで読み取る設定

このステップでは、ステップ4でダウンロードしたファイルをOCRで読み取り、テキスト情報を抽出する設定を行います。
フロー内の「OCRで文字を抽出」をクリックしてください。

※OCRは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。

まずは、アクションの設定です。
画面上部に表示されているアクションの右側にある「変更」をクリックします。

すると、以下のような選択肢が表示されます。

アップロードしたファイルの種類に合わせて、適切なアクションを選択してください。
今回の例では、デフォルトのまま「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」を選びました。

OCR画像の入力欄には、ステップ4で取得した値が自動で入力されています。

次に、以下3項目を設定します。

  • 抽出したい項目:枠下の補足説明を参考に、Salesforceに登録したい項目を指定します。
  • 使用するAI:「Gemini(推奨)」「Claude」「Claude_v2」「ChatGPT」から任意で選びます。各AIモデルの違いは、OCR:AIモデルの違いについてをご参照ください。
  • 言語:「日本語」または「英語」から選択します。

YoomのOCR機能では、アクション記載の規定文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには、少し余裕を持たせてご利用ください。

すべての設定が完了したら、テストを実行しましょう!

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

想定と異なる結果が出た場合は、使用するAIを別モデルに変更すると改善されることがあります。
いくつかのモデルを試して、最適なものを見つけてください。

問題なければ、必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。

ステップ6:Salesforceにレコード追加する設定

このステップでは、OCRで読み取った情報をSalesforceに登録する設定を行います。

フロー内の「レコードを追加する」をクリックしてください。

まず、アクションと連携アカウントを設定します。

  • アクション:あらかじめ「レコードを追加する」が選択されています。
  • アカウント:ステップ1で連携したアカウントが選択されています。

次に、レコードを追加するオブジェクトを設定します。

マイドメインURLは、ステップ3と同じように入力してください。

オブジェクトのAPI参照名は、以下のいずれかの方法で入力できます。

  • 入力欄をクリックし、表示された候補から連携したいオブジェクトを選択する
  • Salesforceの設定画面から「オブジェクトマネージャ」を開き、対象オブジェクトのAPI参照名をコピーして貼り付ける

すべての設定が完了したら、次へ進みましょう!

続いて、追加するレコードの値を設定します。
取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を自動で反映させられます。
例えば、ステップ1で取得した値を使用する場合、入力欄をクリックして「取得した値」タブを開き、「ファイルがアップロードされたら」から該当の項目を選びましょう。

OCRで読み取った値を使用する場合も同様に、「取得した値」タブの「OCRで文字を抽出」から対象の値を選択してください。

注意点として、値を設定する際はSalesforceの入力形式に合わせて入力するようにしましょう。
例えば、Salesforceの入力形式が選択式や英語入力のみとなっている場合、選択肢にない値や設定と違う言語で入力するとエラーとなるのでご注意ください。

設定が完了したら、テストを実行しましょう!

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

ここでSalesforceにレコードが追加されているか確認してみましょう。
アップロードしたファイルの内容が登録されていれば成功です!

必要に応じて詳細設定を行い、「完了」をクリックしてください。

お疲れさまでした!
以上で、フローの設定は完了です。

ステップ7:フローをONにしてテスト実行する

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

これでフローの作成は完了です。
あとは、実際にSalesforceに請求書ファイルをアップロードしたら、Salesforceのレコードに自動で入力されるかを確認してみましょう!

Salesforceを活用したその他の自動化例

Salesforceを活用した自動化は、今回ご紹介した「Salesforceに請求書ファイルがアップロードされたら、OCRで情報を読み取りSalesforceのレコードに自動で入力する」以外にも様々な業務に応用できます。

例えば、Salesforceでの商談情報や取引先の作成をトリガーに、関連する情報をMicrosoft ExcelやBox、OneDriveに自動で追加・更新が可能です。
また、GmailやZoomと連携することで、リードの追加やミーティング後のデータ管理が効率化され、時間を節約できるでしょう。


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の内容を、都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間と手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、BoxとSalesforceの連携を自動化し、特定のファイルがアップロードされるとOCR機能で内容を読み取り、Salesforceへ自動でレコードを作成します。定型的なデータ入力業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforceを併用しており、ファイル内容の手入力に手間を感じている方
  • BoxからSalesforceへのデータ転記で発生する入力ミスや情報漏れを防ぎたい方
  • ファイル管理から顧客情報への登録まで、一連の業務フローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にSalesforceへのレコード作成までが自動で完結するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を選択し、ダウンロードしたファイルから文字情報を読み取ります
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を各項目にマッピングします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など、任意の条件を設定できます。例えば「ファイル名に"請求書"が含まれる場合のみ処理を実行する」といった設定が可能です。
  • Salesforceへのレコード作成では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLや、連携したいカスタムオブジェクトのAPI参照名を任意で設定してください。

注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
SalesforceとNotionを連携して活用しているものの、情報の転記作業に手間がかかっていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionでデータソースに新しいページが作成されると、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした連携の手間を解消し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforce間のデータ転記作業に、手間や時間を費やしている方
  • SalesforceとNotionを連携させて、顧客情報などを一元的に管理したいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、データ連携の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します
  • SalesforceとNotion間の手作業による転記がなくなるため、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにレコードを追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、ご自身の環境のマイドメインURLと、レコードを追加したいオブジェクトのAPI参照名をそれぞれ設定してください
注意事項
  • Notion、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Webサイトのお問い合わせフォームなどからGmailに届いた通知を、手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい課題も抱えています。このワークフローは、特定の条件に合致するメールをGmailで受信した際に、その内容を自動で解析しSalesforceへリードとして追加する処理を自動化します。このGmailとSalesforceの連携により、手作業をなくし、迅速で正確なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせをSalesforceに手動で登録している営業やインサイドセールス担当の方
  • リード情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ入力の正確性を向上させたいと考えている方
  • GmailとSalesforceを連携させて、リード獲得から管理までの一連のプロセスを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメールをもとにSalesforceへ自動でリード情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します
  • 自動で処理が実行されることで、手作業による入力ミスや、メールの見落としによるリード登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定し、フローを起動したいメールの条件を指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールの内容に応じた後続処理の条件を定めます
  4. オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メール本文から会社名や担当者名、連絡先といったSalesforceへの登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を紐づけてリードとして追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メールの件名や本文に含まれる特定の文字列の有無など、ユーザーの運用に合わせた分岐条件を任意で設定可能です
  • Salesforceにレコードを追加するアクションでは、接続したい任意のマイドメインURLや、リード以外のオブジェクトを指定するためのAPI参照名を設定可能です

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft SharePointに顧客関連のファイルを保存した後、Salesforceに手作業でファイル情報を転記していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるうえ、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、Salesforceに自動でファイル情報が登録されるため、こうした手作業の手間とミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとSalesforceを併用し、ファイルと顧客情報を手動で紐づけている方
  • ファイル管理と顧客管理の二重入力の手間を削減し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による情報登録のミスを防ぎ、正確なデータ管理を実現したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイル追加をトリガーにSalesforceへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサイトやフォルダを指定してください。
  • Salesforceのオペレーションでは、どのオブジェクトにレコードを追加するかを指定し、SharePointから取得したファイル名やURLなどの情報を、Salesforceの任意の項目に変数として設定できます。また、特定のテキストを固定値として入力することも可能です。

■注意事項

  • Microsoft SharePointとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

■概要

Salesforceにアップロードした重要なファイルを、バックアップやチーム共有のためにOneDriveへ手動で移動させていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの移動漏れや二重管理といった課題も生じさせます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると、自動でOneDriveの指定フォルダに同期されるため、こうしたファイル管理の課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとOneDrive間で、頻繁にファイルのやり取りを行っている営業担当者の方
  • 手作業によるファイル管理をなくし、チーム全体の情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • SalesforceのデータをOneDriveにバックアップする作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのファイルアップロードをトリガーに自動でOneDriveへ同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル移動が不要になり、アップロード漏れや誤ったファイルの上書きといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイル情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダを任意に設定することが可能です。
  • アップロードする際のファイル名は、Salesforceから取得した元のファイル名などの情報を変数として活用し、動的に設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで新規に取引先が作成された際に、Boxに自動でフォルダを生成しそのフォルダの情報をSalesforceに保存するワークフローです。
これにより、取引先ごとの資料管理を効率化し業務の自動化を実現します。また、手作業によるフォルダ作成やデータ管理の負担を軽減し、正確で一元化された情報を維持することができます。
特に、営業チームや管理部門にとってドキュメントの共有や整理がシンプルになり業務全体の効率向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して取引先管理を効率化したい営業担当者の方
  • Boxでドキュメント管理を行っており、自動化を検討しているチームリーダーの方
  • SalesforceとBoxの連携により業務ワークフローを自動化したいIT担当者の方
  • 業務の手動処理を減らし、効率を向上させたい経営者の方
  • 取引先ごとのフォルダ管理が煩雑になっており、整理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:取引先登録時にフォルダが自動で作成されるため、手作業の手間が削減されます。
  • 情報の一元管理:SalesforceとBoxのデータが自動同期されることで、常に最新の情報を保持し、スムーズなアクセスが可能になります。
  • エラー防止:自動化によりヒューマンエラーを減少させ、フォルダ作成の漏れや誤入力のリスクを回避できます。
  • 作業時間の短縮:手動でのフォルダ作成や情報入力を減らし、営業活動や他の重要な業務に集中できるようになります。
  • ドキュメント管理の最適化:取引先ごとにフォルダが自動作成・整理されるため、必要な資料がすぐに見つかり、業務のスピードが向上します。

◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Squareでのスケジュール管理は便利ですが、予約が入るたびにSalesforceへ手動で活動履歴を登録する作業に手間を感じていませんか?
予約件数が増えるほど、入力の手間や転記ミスなどのリスクも高まります。
このワークフローを活用すれば、Squareで新しい予約が作成されると同時に、Salesforceへの活動履歴の登録が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべき顧客対応などの業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとSalesforceを利用しており、予約情報の転記作業を効率化したい方
  • Squareでのスケジュール管理を自動化し、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 予約情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforceでのデータ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約が作成されると自動でSalesforceに活動履歴が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の一元管理を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報をもとに対応するレコードを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに活動履歴を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceに活動履歴を登録する際、件名や説明といった各項目に設定する値を任意でカスタマイズできます。
  • 例えば、件名に「Squareからの新規予約」といった固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した顧客名や予約日時といった動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Square、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zoomミーティング後の録画管理、文字起こし、要約、そしてSalesforceへの情報登録は、手間がかかる作業の一つではないでしょうか?
録画データのダウンロードからSalesforceへの入力まで多くの手作業が発生し、本来の業務時間を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、文字起こしと要約、Salesforceへの案件情報登録までを自動化し、これらの課題解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、Salesforceで顧客情報を管理している営業担当者の方
  • ミーティング後の情報整理や共有に時間がかかり、業務効率化を目指すチームリーダーの方
  • 手作業による文字起こしやデータ入力の負担を減らし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしからSalesforceへの情報登録までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に注力できます。
  • 手作業による文字起こしの誤字脱字や、Salesforceへの入力漏れ・間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  5. 文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルからテキストを抽出します。
  6. 要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを要約します。
  7. Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションで、ミーティング情報、録画URL、要約結果などをSalesforceに登録します。
  8. 必要に応じて、Salesforceの「レコードを更新する」アクションで、作成したレコードにさらに情報を追加・更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー「ミーティングが終了したら」では、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、音声ファイルの長さに応じたアクションの選択や、読み取る音声の言語、使用するAIモデルを任意で設定してください。
  • 要約機能では、入力するテキストの文字数に応じたアクションの選択や、要約対象のテキスト、出力する文字数、要約の条件、出力したい言語を任意で設定してください。
  • Salesforceでカスタムオブジェクトのレコードを作成するアクションでは、対象のカスタムオブジェクトのAPI参照名、登録するレコード情報(録画URLや要約テキストを格納する項目など)、SalesforceのマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。
  • 文字起こし機能・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

「定期的にSalesforceからレポートを取得し、Boxに格納する」ワークフローは、営業データの管理を自動化し、業務効率を向上させるためのものです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで定期的にレポートを作成している営業担当者
  • Boxを活用してファイル管理を行っているチームリーダー
  • SalesforceとBoxの連携を自動化したいIT担当者
  • 業務効率化を図り、ワークフローの自動化を検討している経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • データ管理の効率化:SalesforceからBoxへのレポート自動格納により、手動作業を削減しスムーズなデータ管理が可能です。
  • エラーの防止:自動化により人為的ミスを減少させ、信頼性の高いデータ連携を実現します。
  • 時間の節約:定期的なレポート取得と格納が自動的に行われるため、他の重要業務に集中できる時間が増えます。

まとめ

Salesforceの請求書処理をOCRと連携して自動化することで、これまで手作業で行っていた請求書の転記にかかる時間を短縮し、入力ミスなどのヒューマンエラーも減らすことができます。

これにより、担当者は単純な入力作業から解放され、売上分析や顧客フォローといった、より付加価値の高い業務に集中しやすくなるでしょう。

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。
自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:OCRの読み取り精度はどのくらいですか?

A:YoomのOCR機能はPDFや画像から高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が変わります。
項目名が明確で値がユニーク、かつ6,500文字以内の場合は高精度で読み取ることが可能です。
一方で、縦書きや複雑なレイアウト、大量の文字を含むファイルは精度が低下する場合があります。
詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

Q:読み取った内容を人が確認・承認する工程を挟めますか?

A:はい、可能です。
Yoomでは以下のオペレーションを使って、請求書の内容をSalesforceに登録する前に社内承認フローを組み込むことができます。

例えば、今回ご紹介したフローボットで承認後にSalesforceへ登録したい場合、「レコードを追加する」の前に、上記オペレーションを挿入することで実現できます。

Q:この自動化にかかる具体的なコスト感を教えてください。

A:今回ご紹介したテンプレートをご利用いただくには、Yoomのチームプラン以上へのご加入が必要です。
チームプランでは、月10,000回までタスクを無料で実行可能です。
なお、今回のテンプレートでは、「OCRで文字を抽出」ステップで選択するアクションによって消費するタスク数が異なります。
詳しくは、以下をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuka Matsumoto
Yuka Matsumoto
Webアプリケーションエンジニアとして4年間、業務システム開発に携わっておりました。 その経験を活かし、業務効率化や自動化に役立つYoomの活用方法をわかりやすくお伝えします。 日々の業務をもっとシンプルに、そして生産性を高めるヒントを発信していきます。
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