「定期的にCloudflareのアカウント情報を確認したいけど、毎回手動で検索するのは面倒…」
「複数のアカウントを管理していて、誰がどの権限を持っているのか把握しきれない…」
このように、Cloudflareのアカウント管理に関する手作業に、手間や煩わしさを感じていませんか?
もし、指定した条件でCloudflareのアカウントを定期的に自動検索し、その結果をGoogle スプレッドシートなどに自動で記録できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこうした日々の面倒な確認作業から解放され、アカウントの棚卸しやセキュリティ管理といったより重要な業務に時間を充てることができます!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、アカウント管理業務を効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
Cloudflareのアカウント情報を検索する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
毎月Cloudflareのアカウントのメンバー情報を自動検索して、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
Cloudflareのアカウントのメンバー情報を定期的に記録する際、手動での検索やリスト作成に時間を要していませんか?また、目視での確認には、どうしても確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にCloudflareの指定アカウントからメンバー情報を自動で検索し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。これにより、アカウントのメンバー管理業務を効率化し、常に正確な情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的にCloudflareのアカウントのメンバー検索を行い、記録作業を手動で行っている方
- 複数のCloudflareアカウントを管理しており、一覧でのメンバー確認を効率化したいと考えている方
- Google スプレッドシートを用いてアカウントのメンバー情報を管理しており、更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月自動でCloudflareのアカウントのメンバーを検索して記録するため、手動による転記作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を取得し転記するため、手動での検索漏れやGoogle スプレッドシートへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎月実行したい日時を設定します。
- 続けて、オペレーションでCloudflareの「Search Members」アクションを設定し、アカウントのメンバー情報を検索します。
- 次に、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、情報を1件ずつ処理できるように設定します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cloudflareから取得したアカウントのメンバー情報を指定したシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Cloudflareの「Search Members」アクションでは、メンバー情報を検索・取得したいアカウントのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートでは、記録先となるファイル(スプレッドシートID)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Cloudflare、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Cloudflareのアカウント情報を自動で検索・記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎月Cloudflareのアカウントを自動検索して、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Cloudflare/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- CloudflareとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定と各アクション設定
- フローボットをONにし、フローが起動するかを確認
毎月Cloudflareのアカウントのメンバー情報を自動検索して、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
Cloudflareのアカウントのメンバー情報を定期的に記録する際、手動での検索やリスト作成に時間を要していませんか?また、目視での確認には、どうしても確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にCloudflareの指定アカウントからメンバー情報を自動で検索し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。これにより、アカウントのメンバー管理業務を効率化し、常に正確な情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的にCloudflareのアカウントのメンバー検索を行い、記録作業を手動で行っている方
- 複数のCloudflareアカウントを管理しており、一覧でのメンバー確認を効率化したいと考えている方
- Google スプレッドシートを用いてアカウントのメンバー情報を管理しており、更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月自動でCloudflareのアカウントのメンバーを検索して記録するため、手動による転記作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を取得し転記するため、手動での検索漏れやGoogle スプレッドシートへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎月実行したい日時を設定します。
- 続けて、オペレーションでCloudflareの「Search Members」アクションを設定し、アカウントのメンバー情報を検索します。
- 次に、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、情報を1件ずつ処理できるように設定します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cloudflareから取得したアカウントのメンバー情報を指定したシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Cloudflareの「Search Members」アクションでは、メンバー情報を検索・取得したいアカウントのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートでは、記録先となるファイル(スプレッドシートID)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Cloudflare、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:CloudflareとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Cloudflareのマイアプリ連携
マイアプリ>新規接続からCloudflareを検索し、クリックします。
以下の画面が出てくるので、画面注釈に沿ってアカウント名とAPI Tokenを設定してください。
Google スプレッドシートのマイアプリ連携
下記をご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
毎月Cloudflareのアカウントのメンバー情報を自動検索して、Google スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
Cloudflareのアカウントのメンバー情報を定期的に記録する際、手動での検索やリスト作成に時間を要していませんか?また、目視での確認には、どうしても確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にCloudflareの指定アカウントからメンバー情報を自動で検索し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。これにより、アカウントのメンバー管理業務を効率化し、常に正確な情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的にCloudflareのアカウントのメンバー検索を行い、記録作業を手動で行っている方
- 複数のCloudflareアカウントを管理しており、一覧でのメンバー確認を効率化したいと考えている方
- Google スプレッドシートを用いてアカウントのメンバー情報を管理しており、更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月自動でCloudflareのアカウントのメンバーを検索して記録するため、手動による転記作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を取得し転記するため、手動での検索漏れやGoogle スプレッドシートへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎月実行したい日時を設定します。
- 続けて、オペレーションでCloudflareの「Search Members」アクションを設定し、アカウントのメンバー情報を検索します。
- 次に、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」アクションを設定し、情報を1件ずつ処理できるように設定します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cloudflareから取得したアカウントのメンバー情報を指定したシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Cloudflareの「Search Members」アクションでは、メンバー情報を検索・取得したいアカウントのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートでは、記録先となるファイル(スプレッドシートID)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Cloudflare、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定を行う
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガーを設定していきましょう。
参考:スケジュールトリガーの設定方法
このフローは以下のように毎月1日の朝9時に起動する設定にしています。
設定が行えていることを確認したら、「完了」ボタンをクリックしてください。
ステップ3:Cloudflareでメンバーを検索する
次にCloudflareでメンバーを検索します。「Search Members」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
Account IDは候補に表示されますので、そちらから選択しましょう。
このページ内には他にも設定できる項目があるので、必要に応じて設定してください。
ここまで終わったらYoom設定ページに戻り、テストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
これでCloudflareのメンバー検索が行われました。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ5:同じ処理を繰り返す
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひ試してみましょう!
同じ処理を繰り返すについて詳しく見る
一気に取得した複数のファイルを順番に処理するために、繰り返し設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。
ここはデフォルトで設定がされています。「繰り返し対象の取得した値」が以下のようになっているか確認しましょう。
必要に応じて項目を増減して構いません。
確認ができたら、「完了」ボタンをクリックしてください。
上記のように設定できていることを確認したら、「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ6:Google スプレッドシートにレコードを追加する
最後にGoogle スプレッドシートにレコードを追加します。「レコードを追加する」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
今回は以下のようなシートを転記用に作成しています。
上記のシートを設定画面上の「スプレッドシートID」の候補から指定していきます。
「スプレッドシートのタブ名」も同様に候補から入力します。
テーブル範囲は値が入っている範囲の「A1:C」としています。
ここまで入力したら「次へ」で進みます。
「追加するレコードの値」の「Date」は以下のように、フロー起動日の日付が入るよう設定しました。
「Member ID」と「User Email」は前ステップの「同じ処理を繰り返す」の値から入力しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。
指定したGoogle スプレッドシートを見ると該当の値が追加されています。
フローを起動すると、すべてのアカウント情報が順番に処理されます。
Yoom設定ページから「完了」ボタンをクリックしましょう。
ステップ7:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。
CloudflareのAPIを使ったその他の自動化例
CloudflareのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Cloudflareを使った自動化例
Google フォームの回答をもとにメンバーの追加やポリシー付与を自動化したり、DDoS攻撃やサーバーダウン、証明書の期限切れなどのアラートをSlackやMicrosoft Teams、Google Chatへ即座に通知したりできます。
Googleフォームの送信内容からCloudflareにメンバーを自動追加する
試してみる
■概要
新しいメンバーが増えるたびに、手動でCloudflareに招待するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に複数メンバーを同時に追加する場合、メールアドレスの入力ミスや招待漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Googleフォームに申請情報が送信されると、自動でCloudflareへのメンバー追加が実行されます。申請ベースでの正確なメンバー追加を実現し、管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareのメンバー追加を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている管理者の方
- Googleフォームを申請窓口として利用し、アカウント管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
- 手作業でのアカウント発行による、入力ミスや招待漏れなどのリスクをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答をトリガーに、Cloudflareへのメンバー追加が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 申請フォームの内容が直接反映されるため、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとCloudflareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Roles)」アクションを設定し、フォームの回答内容(メールアドレスなど)を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームへの回答のみをトリガーにできます。
- Cloudflareのオペレーション設定では、メンバーを追加したいアカウントのAccount IDを任意で設定してください。複数のアカウントを管理している場合に有効です。
■注意事項
- Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
Googleフォームの回答をもとに、Cloudflareメンバーのポリシーを自動付与する
試してみる
■概要
Cloudflareへの新しいメンバー追加やポリシー付与を手作業で行い、手間を感じてはいないでしょうか。特に、正確性が求められるCloudflareのメンバー ポリシー設定は、手作業の場合、設定ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに申請内容が送信されるだけで、Cloudflareへのメンバー追加とポリシーの付与が自動で完了します。申請フローを統一し、手作業によるミスをなくすことで、管理業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareでのメンバー追加やポリシー設定を手作業で行っている管理者の方
- Googleフォームを使ったメンバー追加申請のプロセスを自動化したい方
- Cloudflareのメンバー ポリシーを、申請内容に応じて正確かつ迅速に付与したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を起点にメンバー追加とポリシー付与が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 申請内容に基づいて処理が自動化されることで、ポリシーの選択ミスや設定漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGoogleフォームをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Policies)」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにメンバー情報や付与するポリシーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- Cloudflareのオペレーション設定では、対象のアカウントを指定するAccount IDや、付与する権限に応じたPolicy ID、Permission Group ID、Resource Group IDなどを任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
Cloudflareのアクセスサービストークンが期限切れになったら、Chatworkで通知する
試してみる
■概要
Cloudflareのアクセスサービストークンの期限管理は、サービスの安定稼働に不可欠ですが、手動での確認は手間がかかり、更新を忘れてしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Cloudflareのサービストークンの期限が近づくと自動でChatworkに通知が届くため、管理の手間を削減し、更新漏れによるサービスへの影響を未然に防ぐことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareを運用しており、サービストークンの期限管理を効率化したい方
- 手動での定期的なトークン期限確認に課題を感じ、自動通知を導入したい方
- 意図しないサービス停止のリスクを低減し、安定運用を目指す開発者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareのサービストークンの有効期限が迫ると自動で通知されるため、手動での確認作業に費やしていた時間を削減できます
- 担当者の確認漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、サービス停止のリスクを軽減することに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとChatworkをYoomに連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Expiring Access Service Token Alert」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、任意のルームに通知が送信されるようにします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkでメッセージを送るアクションでは、通知を送信したいルームのIDを任意で設定してください。これにより、特定の担当者や関連チームが所属するチャットルームへアラートを確実に届けることが可能です
■注意事項
- Cloudflare、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
Cloudflareで障害アラートが発生したら、Slackで通知する
試してみる
■概要
Webサイトやサービスの安定稼働にCloudflareは欠かせませんが、障害発生時の迅速な対応は重要です。しかし、障害アラートに気づくのが遅れたり、関係者への通知が漏れたりするケースはありませんか?このワークフローを活用すれば、Cloudflareで障害アラートが発生した際に、自動でSlackへ通知を送信できます。これにより、手動での確認や連絡の手間を省き、迅速な初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareの障害通知を迅速に受け取り、サービスへの影響を最小限に抑えたいインフラ担当者の方
- 手動での障害確認や社内連絡に手間を感じており、通知プロセスを自動化したいと考えている方
- 障害発生時の情報共有をスムーズにし、チームの対応速度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareで障害が発生すると自動でSlackに通知が届くため、手動での確認作業や連絡に費やしていた時間を短縮できます
- システムが自動で検知・通知を行うことで、重要な障害アラートの見落としや関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Incident Alert」アクションを設定します
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、Slackに通知するメッセージの内容を動的に生成する設定をします
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルIDを任意で設定できます。障害の種類に応じて、開発チームのチャンネルや全社向けのアナウンスチャンネルなど、適切な通知先を指定してください
■注意事項
- Cloudflare、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Cloudflareで新しいブロックを検知したら、Microsoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
Webサイトのセキュリティ維持のため、Cloudflareでのブロックイベントの監視は不可欠ですが、常に管理画面を確認するのは手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Cloudflareで新しいブロックが発生した際に、その内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知することが可能になります。これにより、セキュリティインシデントを迅速に把握し、サイトの安全性を高めるための体制構築を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareのブロックイベントを検知し、迅速な通知体制を構築したい方
- 手動でのセキュリティ監視に時間を取られ、他のコア業務に集中したいと考えている方
- Microsoft Teamsを活用して、チーム内でのセキュリティ情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareでブロックが発生すると自動で通知が届くため、これまで監視業務に費やしていた時間を削減することができます。
- システムが自動で検知と通知を行うため、重要なセキュリティイベントの見逃しを防ぎ、インシデントへの迅速な初動対応が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「新しいブロックが発生したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでテキスト生成機能を使い、Microsoft Teamsに通知するメッセージの内容を整えます。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意に設定することが可能です。セキュリティ担当者が参加しているチャネルなどを指定することで、適切なメンバーへの情報共有が実現できます。
■注意事項
- Cloudflare、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Cloudflareでサーバーダウンを検知したら、Google Chatで通知する
試してみる
■概要
Webサイトやサービスの安定稼働は重要ですが、Cloudflareからのサーバーダウンに関する通知を見逃し、対応が遅れてしまうことはありませんか?手動での監視は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Cloudflareからのアラートをトリガーに、指定のGoogle Chatへ自動で通知できます。これにより、ダウンなどの重要な情報を迅速にチームで共有し、素早い対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- CloudflareでWebサイトを管理し、ダウンなどの緊急通知を迅速に把握したいインフラ担当者の方
- チームのGoogle ChatへCloudflareからの通知を自動連携し、情報共有を円滑にしたい方
- 手動でのアラート確認作業をなくし、監視業務の効率化を図りたいと考えている開発担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareからのダウンなどのアラート通知を自動で検知し、Google Chatへ送信するため、手動での確認作業にかかる時間を削減できます
- 担当者によるアラートの見落としや伝達漏れを防ぎ、重要な通知を確実にチームへ共有することで、迅速なインシデント対応を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGoogle ChatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Passive Origin Monitoring」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Cloudflareから受け取った通知内容を送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatのオペレーション設定では、通知を送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のチームやプロジェクトに関連するチャンネルへアラートを飛ばすことが可能です
■注意事項
CloudflareでHTTP DDoS Attack Alertが発生したら、Slackで通知する
試してみる
■概要
Webサイトのセキュリティ維持は重要ですが、DDoS攻撃などのアラート発生時に、迅速な情報共有はできているでしょうか。手動での状況確認や関係者への連絡は、対応の遅れや伝達漏れの原因となり得ます。このワークフローを活用すれば、CloudflareでHTTP DDoS Attack Alertを検知した際に、自動でSlackへ通知する仕組みを構築できます。CloudflareのAPI連携によって、インシデントへの初動を迅速化し、セキュリティ体制の強化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareを利用し、Webサイトのセキュリティ監視やインシデント通知を手作業で行っている方
- CloudflareのAPIを活用して、セキュリティアラートの即時通知体制を構築したいと考えている方
- DDoS攻撃などの脅威に対するチームの対応速度を向上させたいインフラ・セキュリティ担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareのアラートを自動でSlackに通知するため、APIを介した監視や手動での連絡作業が不要になり、インシデント発生時の対応時間を短縮できます
- システムが自動で通知を行うため、担当者による確認漏れや連絡ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「HTTP DDoS Attack Alert」を設定します。これにより、アラート発生をきっかけにフローが自動で起動します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、アラート内容を特定のチャンネルに通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知設定では、メッセージを投稿したいチャンネルを任意で指定することが可能です。例えば、セキュリティ担当者専用のチャンネルや、インシデント対応チームのチャンネルなど、用途に応じた設定を行ってください
■注意事項
- Cloudflare、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
CloudflareでExpiring Access Service Token Alertが発生したら、関係者にGmailで通知する
試してみる
■概要
Cloudflareのアクセストークンの有効期限切れアラートは、サービスを安定運用する上で見逃せない重要な通知です。しかし、このアラートを手動で確認し、関係者へ都度連絡するのは手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Cloudflare APIと連携し、アラート発生時に自動で関係者へGmailで通知を送信するため、迅速かつ確実な対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareの運用を担当しており、アクセストークンの管理を効率化したい方
- Cloudflare APIを活用して、アラート通知の自動化を実現したい開発者の方
- 重要なシステム通知の見逃しを防ぎ、インシデント対応を迅速化したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- アラート発生から関係者への通知までを自動化することで、重要な通知の見逃しや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
- 手動での確認や連絡作業が不要になるため、担当者は本来注力すべきコア業務に時間を使うことが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Expiring Access Service Token Alert」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでCloudflareの「メンバーを検索する」アクションを設定し、通知対象の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにアラート内容を関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Cloudflareのメンバーを検索するアクションでは、メールアドレスや名前など、任意の条件で検索情報を設定できます。
- Gmailで通知を送るアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Cloudflare、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
CloudflareでDDoSアラートが発生したら、Telegramで通知する
試してみる
■概要
Webサイトやサービスを運用する上で、DDoS攻撃への対策は欠かせません。しかし、CloudflareでDDoSアラートが発生した際に、担当者への通知が遅れてしまうと、対応が後手に回る可能性があります。このワークフローを活用すれば、CloudflareからのHTTP DDoS Attack Alertをトリガーに、指定したTelegramのチャットへ通知を自動送信できます。これにより、インシデントの迅速な検知と初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- CloudflareでDDoSアラートを検知した際の、迅速な通知体制を構築したい方
- 手動でのアラート確認や関係者への連絡に、手間やタイムラグを感じている方
- サービスの安定稼働のため、インシデント対応の自動化や効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareのアラートを検知し、Telegramへ自動通知するため、インシデント発生から認知までの時間を短縮できます
- 通知の見逃しや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者へ確実にアラート情報を伝達することが可能になります
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとTelegramをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「HTTP DDoS Attack Alert」アクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アラートの内容に応じた条件を設定します
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャットにアラート内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知先として任意のチャットIDを設定してください
■注意事項
- Cloudflare、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
Cloudflareのアカウント検索と記録作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的なアカウントの棚卸し業務にかかる工数を削減し、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、担当者は手間の掛かる定型業務から解放され、セキュリティポリシーの策定やアクセス権の見直しといった、より戦略的な業務に集中可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:特定ユーザーのみ抽出できますか?
A:
はい、可能です。ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで特定の条件のものだけを連携できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。
「分岐」の設定方法
Q:レコード追加先を他のツール(KnackやMicrosoft Excelなど)に変更できますか?
A:
はい、可能です。他ツールでもYoomと連携していて、当てはまるアクションがあれば同様の設定が行えます。以下のページから確認したのち設定をお試しください。
連携アプリ一覧
Q:エラー発生時の通知設定はどうすればいいですか?
A:
エラーが起こった際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口