WordPress.orgとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】AIを活用して、WordPressのコンテンツを自動生成する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-24

【ノーコードで実現】AIを活用して、WordPressのコンテンツを自動生成する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

「定期的なブログ更新が追いつかない…」

「記事のネタはあっても、執筆から投稿までの作業に時間がかかりすぎる…」

このように、WordPress.orgでのコンテンツ作成と運用に多くの時間と労力を費やしていませんか?

もし、キーワードやタイトルを入力するだけで、AIが自動で記事を生成し、 WordPress.orgに下書きとして保存してくれる仕組みがあれば、コンテンツ制作のプロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordPress.orgのコンテンツを自動で生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


AIでWordPress.orgコンテンツを自動生成するフローを作ってみよう

それではここから、AIでコンテンツを自動生成し、WordPress.orgに下書きとして保存するフローを解説しましょう。
なお、今回はタイトル案や想定読者などを管理しているGoogle スプレッドシートを活用していきます!

フローはYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.orgGoogle スプレッドシート[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとWordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とAI、WordPress.orgのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


事前準備

今回はGoogle スプレッドシートで管理している投稿案をWordPress.orgに連携するフローとなります。そのため、あらかじめWordPress.orgでブログ化したい案を蓄積しているGoogle スプレッドシートを用意しておきましょう。
あくまでも一例ではありますが、できるかぎりこの形式に沿う方がスムーズにフローを作成可能です。
作成できたらタイトル~想定読者はあらかじめ入力しておきましょう。
Wordpress投稿IDやURL、ステータスなどは空欄のままで問題ありません。

ステップ1:Google スプレッドシートとWordPress.orgをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

なお、Google スプレッドシートのマイアプリ連携については、ナビと同じ操作を行うことで完了します。ぜひ真似してみてくださいね!

WordPress.orgのマイアプリ登録方法

WordPress.orgを検索し、クリックします。

以下の画面が表示されます。アカウント名などをボックス下部の注釈に沿って入力しましょう。

ここまで入力ができたら追加ボタンをクリックします。

画面が切り替わり、マイアプリの作成に成功しましたと表示がされれば完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、自動化設定が初めての方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


コピーが完了すると以下の画面が表示されます。OKを押して設定に進みましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定をする

Yoomのフローを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。

今回のトリガーは「Google スプレッドシートに行が追加されたら」となるため、使用するGoogle スプレッドシートを用意した後に以下の赤枠をクリックしてください。


アクションが「行が追加されたら」になっていることを確認しましょう。

Google スプレッドシートと連携するアカウント情報はマイアプリ連携時に設定したGmailアドレスを選択してください。