「定期的なブログ更新が追いつかない…」
「記事のネタはあっても、執筆から投稿までの作業に時間がかかりすぎる…」
このように、WordPress.orgでのコンテンツ作成と運用に多くの時間と労力を費やしていませんか?
もし、キーワードやタイトルを入力するだけで、AIが自動で記事を生成し、 WordPress.orgに下書きとして保存してくれる仕組みがあれば、コンテンツ制作のプロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWordPress.orgのコンテンツを自動で生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Google スプレッドシートに行が追加されたら、AIでコンテンツを自動生成しWordPress.orgに下書き保存する
試してみる
■概要
WordPress.orgの記事作成において、アイデア出しから執筆までの工程に多くの時間を費やしている方も多いのではないでしょうか。手作業でのコンテンツ作成は手間がかかるだけでなく、更新頻度の維持も難しい課題です。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに記事のテーマなどを追加するだけで、AIがWordPress.orgのコンテンツを自動で生成し、下書きとして保存するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- AIを活用して、WordPress.orgのコンテンツを自動生成したいWebサイト運営者の方
- Google スプレッドシートで記事のアイデアを管理し、執筆プロセスを効率化したい方
- 手作業での記事作成に時間を取られ、コンテンツの量産に課題を感じているマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの追記を起点にコンテンツが自動生成されるため、記事の初稿作成にかかる時間を短縮し、編集などのコア業務に集中できます。
- AIによる自動生成プロセスを組み込むことで、記事の構成やトーンを標準化し、属人化を防ぎながら安定した品質のコンテンツを効率的に作成できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Google スプレッドシートの情報を基に記事本文を生成するよう指示します。
- 次に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成されたテキストを下書きとして保存します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーやオペレーションで設定するGoogle スプレッドシートのファイルやシートは、実際に記事管理に使用しているものに任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、生成したいコンテンツのテーマや文字数、構成など、目的に合わせて指示内容(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は 「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」 を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
AIでWordPress.orgコンテンツを自動生成するフローを作ってみよう
それではここから、AIでコンテンツを自動生成し、WordPress.orgに下書きとして保存するフローを解説しましょう。
なお、今回はタイトル案や想定読者などを管理しているGoogle スプレッドシートを活用していきます!
フローはYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.org /Google スプレッドシート[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Google スプレッドシートとWordPress.orgのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Google スプレッドシートのトリガー設定とAI、WordPress.orgのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Google スプレッドシートに行が追加されたら、AIでコンテンツを自動生成しWordPress.orgに下書き保存する
試してみる
■概要
WordPress.orgの記事作成において、アイデア出しから執筆までの工程に多くの時間を費やしている方も多いのではないでしょうか。手作業でのコンテンツ作成は手間がかかるだけでなく、更新頻度の維持も難しい課題です。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに記事のテーマなどを追加するだけで、AIがWordPress.orgのコンテンツを自動で生成し、下書きとして保存するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- AIを活用して、WordPress.orgのコンテンツを自動生成したいWebサイト運営者の方
- Google スプレッドシートで記事のアイデアを管理し、執筆プロセスを効率化したい方
- 手作業での記事作成に時間を取られ、コンテンツの量産に課題を感じているマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの追記を起点にコンテンツが自動生成されるため、記事の初稿作成にかかる時間を短縮し、編集などのコア業務に集中できます。
- AIによる自動生成プロセスを組み込むことで、記事の構成やトーンを標準化し、属人化を防ぎながら安定した品質のコンテンツを効率的に作成できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Google スプレッドシートの情報を基に記事本文を生成するよう指示します。
- 次に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成されたテキストを下書きとして保存します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーやオペレーションで設定するGoogle スプレッドシートのファイルやシートは、実際に記事管理に使用しているものに任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、生成したいコンテンツのテーマや文字数、構成など、目的に合わせて指示内容(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は 「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」 を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
事前準備
今回はGoogle スプレッドシートで管理している投稿案をWordPress.orgに連携するフローとなります。そのため、あらかじめWordPress.orgでブログ化したい案を蓄積しているGoogle スプレッドシートを用意しておきましょう。
あくまでも一例ではありますが、できるかぎりこの形式に沿う方がスムーズにフローを作成可能です。
作成できたらタイトル~想定読者はあらかじめ入力しておきましょう。
Wordpress投稿IDやURL、ステータスなどは空欄のままで問題ありません。
ステップ1:Google スプレッドシートとWordPress.orgをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
なお、Google スプレッドシートのマイアプリ連携については、ナビと同じ操作を行うことで完了します。ぜひ真似してみてくださいね!
WordPress.orgのマイアプリ登録方法
WordPress.orgを検索し、クリックします。
以下の画面が表示されます。アカウント名などをボックス下部の注釈に沿って入力しましょう。
ここまで入力ができたら追加ボタンをクリックします。
画面が切り替わり、マイアプリの作成に成功しましたと表示がされれば完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、自動化設定が初めての方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、AIでコンテンツを自動生成しWordPress.orgに下書き保存する
試してみる
■概要
WordPress.orgの記事作成において、アイデア出しから執筆までの工程に多くの時間を費やしている方も多いのではないでしょうか。手作業でのコンテンツ作成は手間がかかるだけでなく、更新頻度の維持も難しい課題です。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに記事のテーマなどを追加するだけで、AIがWordPress.orgのコンテンツを自動で生成し、下書きとして保存するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- AIを活用して、WordPress.orgのコンテンツを自動生成したいWebサイト運営者の方
- Google スプレッドシートで記事のアイデアを管理し、執筆プロセスを効率化したい方
- 手作業での記事作成に時間を取られ、コンテンツの量産に課題を感じているマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの追記を起点にコンテンツが自動生成されるため、記事の初稿作成にかかる時間を短縮し、編集などのコア業務に集中できます。
- AIによる自動生成プロセスを組み込むことで、記事の構成やトーンを標準化し、属人化を防ぎながら安定した品質のコンテンツを効率的に作成できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Google スプレッドシートの情報を基に記事本文を生成するよう指示します。
- 次に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成されたテキストを下書きとして保存します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーやオペレーションで設定するGoogle スプレッドシートのファイルやシートは、実際に記事管理に使用しているものに任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、生成したいコンテンツのテーマや文字数、構成など、目的に合わせて指示内容(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は 「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」 を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーが完了すると以下の画面が表示されます。OKを押して設定に進みましょう!
ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定をする
Yoomのフローを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
今回のトリガーは「Google スプレッドシートに行が追加されたら」となるため、使用するGoogle スプレッドシートを用意した後に以下の赤枠をクリックしてください。
アクションが「行が追加されたら」になっていることを確認しましょう。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報はマイアプリ連携時に設定したGmailアドレスを選択してください。
以下の画面が表示されます。
上から順番に設定を行いましょう!
まずはフローの起動間隔を決めます。
これは、どのくらいの頻度でGoogle スプレッドシートをチェックするのかという設定となります。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、スプレッドシートIDとシートIDを設定します。
ボックス内をクリックし、使用するGoogle スプレッドシートを候補から選択してください。
シートIDはWordPress.orgと連携させたいタブを選択しましょう。
テーブルの範囲は、どのテーブルのデータをWordPress.orgと連携させるかと言う設定になります。
今回一例として用意したGoogle スプレッドシートではA~Gまでを使用する想定のため、以下のように指定しました。
最後に一意の値が入った列を入力します。
これは、IDやタイトルなど、他の列とかぶることのないデータである必要があります。
そのため、今回は記事タイトルであるA列としました。
ここまで設定が完了したらGoogle スプレッドシートのデータを正しく取得できるかテストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功するとテスト成功画面と取得した値が表示され、Google スプレッドシートのデータが確認できます。
なお、ここで取得した値はこの後の設定で活用していきます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
また、Wordpress投稿IDやURL、ステータスなどは空欄のままで問題ありません。
「完了」をクリックして設定完了です!
ステップ4:テキスト生成をする
続いて、Google スプレッドシートのブログ案を用いて、AIで記事の作成を行います。
テキストを生成をクリックしましょう。
赤枠内でプロンプトを設定しましょう。
その際、トリガーで取得した値を活用します。
まずは「タイトル」の横をクリックしてください。
「行が追加されたら」のプルダウンからタイトルに等しいデータを選択しましょう。
こうすることでGoogle スプレッドシートに新しい案が追加される度に、そのデータに基づいたテキスト(ブログ)が生成されるようになります!
キーワードや想定読者も同様に設定しましょう。また、プロンプトは任意で変更も可能です。
なお、取得した値を活用せずテキストを直接入力した箇所は固定値のため定型文となります。
そのため、プロンプトを直接入力することで毎回同じ指示をAIに投げかけることが可能になります。
ここまで設定が完了したら求めているテキストが生成されるかテストを行います。
テストボタンをクリックしましょう。
※テスト回数は1時間に2回までとなるためご注意ください。
テストが成功すると、テスト成功画面に生成されたテキストが表示されます。
問題がなければ「完了」をクリックして次へ進みましょう。
ステップ5:WordPress.orgで投稿を作成をする
続いて、WordPress.orgに投稿を作成する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
アクションが「新規投稿を作成」になっていることを確認しましょう。
連携するアカウント情報はマイアプリ連携時に設定したアカウント名を選択してください。
ここまで設定ができたら次へをクリックします。
以下の項目を埋めていきます。
ここでも取得した値を活用しましょう!
スラグは「行が追加されたら」から選択します。
タイトルも同様に「行が追加されたら」から取得した値を活用しましょう。
コンテンツのボックスには「テキストを生成する」から生成結果を選択してください。
なお、ステータスは下書きをおすすめします。
このように設定することで、作成された内容を確認&修正した後に公開可能です。
その他の項目は任意設定しましょう。
ここまで完了したらWordPress.orgに正しくブログが作成されるかテストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると、テスト成功画面と取得した値が表示され、作成されたブログデータが確認できます。
確認し、問題がなければ完了するをクリックしてください。
下記のように作成されました。
ステップ6:Google スプレッドシートに追加する
WordPress.orgで作成したブログデータをGoogle スプレッドシートに追加する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
アクションがレコードを追加するになっていることを確認しましょう。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報はマイアプリ連携時に設定したGmailアドレスを選択してください。
使用するGoogle スプレッドシートはステップ3と同じものを設定しました。
ここまで設定できたら次へをクリックします。
なお、テーブル範囲は画像のように指定しました。
指定が無い場合は空欄でも問題ありません。
ここでは、Google スプレッドシートのどの列にどのようなデータを入力するのか設定します。
まずは更新したいレコードの条件です。
これは、WordPress.orgで作成したブログデータが「どのタイトル=レコードのものなのか」を定める設定となります。
ここでは一意の値として指定したデータを挿入することをおすすめします。
以下に表示されている各ボックスは連携したGoogle スプレッドシートのヘッダと連動しているため、ヘッダに等しい取得した値などを設定していきましょう。
タイトル~想定読者は記入済みのため、投稿IDやURLを入力します。
「新規投稿を作成」タブから投稿IDを選択しました。
こうすることで、WordPress.orgでブログが作成される度、該当するレコードにブログデータが自動で追加されるようになります。
URLのボックスを埋めることができたら、Google スプレッドシートとの連携テストを行います。
テストボタンをクリックしましょう。
以下のようにテスト成功画面が表示され、指定したヘッダにWordPress.orgのブログデータが挿入されていれば完了です。
Google スプレッドシートも同様に確認してみましょう。
しっかりとデータが追加されていますね!
なお、ステータスに関しては手動で入力しています。作成した段階で手直しをして公開しているのか、たたき台として下書きなのかが把握しやすくなるためおすすめです。
ステップ7:トリガーをONにする
最後に、トリガーをONすれば設定は完了です。
設定したトリガー条件を満たすとフローが自動で起動し、実行されます。
WordPressを使った自動化例
公開に合わせたSNS投稿やPDF化、情報の外部蓄積をシームレスに完結。
AIによるコメント分析や、外部ツールからのユーザー追加、コンテンツ作成の自動化もノーコードで自動化し、セキュリティ管理も自動で行います。
煩雑な更新作業や管理工数を削減し、コンテンツの質を高め、メディア運営の効率を最大化しましょう。
WordPress.orgで記事が公開されたら、記事内容をPDFにしGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
WordPress.orgで作成した記事のバックアップや、社内共有のために手作業でPDF化し、Google Driveに保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されると、自動で記事内容をPDF化し、指定のGoogle Driveフォルダに格納する一連の流れを自動化できます。これにより、コンテンツ管理の手間を省き、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgで公開した記事を、バックアップとしてGoogle Driveへ手動で保存しているWeb担当者の方
- 複数のメンバーで記事コンテンツを管理しており、共有や格納作業の効率化を検討している方
- WordPress .org とGoogle Driveを連携させ、記事コンテンツの管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress .org での記事公開後、自動でGoogle DriveへPDFが保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるPDF化の対応漏れや、Google Driveへのアップロード忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、公開された記事の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションで「書類を発行する」を選択し、Google スプレッドシートで作成したテンプレートを元に、記事内容を反映したPDFを発行し、Google Driveの指定フォルダに格納するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 書類発行機能で利用するPDFの雛形は、任意のGoogle スプレッドシートで作成したテンプレートに設定できます。
- 作成したテンプレート内の任意の箇所に、WordPress .org のトリガーで取得した記事タイトルや本文などの情報を変数として差し込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。
SmartHRで従業員が登録されたらWordPressにユーザーを追加する
試してみる
■概要
新しい従業員が入社するたびに、人事労務ソフトと社内向けサイトの両方に情報を手入力していませんか。SmartHRへの登録後、WordPressにも手作業でユーザーを作成するのは手間がかかり、登録漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローは、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基にWordPressのユーザーを自動で作成し、人事・労務担当者の定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SmartHRとWordPressを併用し、従業員情報を手作業で登録している人事担当者の方
- 従業員用アカウントの発行作業を効率化し、本来の業務に集中したい情報システム担当者の方
- 人事関連の定型業務を自動化して、組織全体の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SmartHRへの従業員登録を起点に、WordPressのユーザー作成までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での情報入力が不要になるため、名前やメールアドレスの入力間違いや、権限設定のミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SmartHRとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、SmartHRから取得した情報から必要な文字列を抽出します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、前段のステップで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- WordPressでユーザーを作成する際、ユーザー名やメールアドレス、権限などの各項目に、SmartHRから取得した情報や固定の値を自由に設定できます。
■注意事項
- SmartHRとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
Squarespaceで商品情報が作成されたら、WordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
SquarespaceでECサイトを、WordPressでメディアサイトを運営している場合、新商品の情報を両方のサイトに反映させる手作業は手間がかかるものです。また、手作業によるコピー&ペーストは、情報の転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、SquarespaceとWordPressの連携を自動化し、商品情報が作成されたタイミングで、WordPressに下書き投稿を自動で作成できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squarespaceの商品情報を、WordPressのコンテンツとして効率的に活用したい方
- WordPressとSquarespace間での手作業による情報転記の手間を削減したい方
- ECサイトとメディアサイトの連携運用を自動化し、更新業務を効率化したいWeb担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Squarespaceに商品情報を登録するだけでWordPressへの投稿が自動で作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
- 手動でのデータ入力が不要になることで、コピー&ペースト時の入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquarespaceとWordPressをYoomと連携します。
- トリガーでSquarespaceを選択し、「商品情報が作成・更新されたら」を設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、トリガーで取得した商品情報の内容に応じて、後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
- 最後に、WordPressの「新規投稿を作成する」アクションを設定し、Squarespaceから取得した商品名や詳細情報などを投稿の各項目に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、Squarespaceから取得した商品カテゴリやタグといった情報をもとに、「特定のカテゴリの商品の場合のみ処理を実行する」など、後続の操作を行う条件を自由に設定できます。
- WordPressに投稿を作成する際、タイトル、本文、カテゴリなどの各項目に、Squarespaceから取得したどの情報を変数として利用するかを任意で設定可能です。また、固定のテキストを追加することもできます。
■注意事項
- Squarespace、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneにレコードが追加されたら、WordPressにユーザーを作成する
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客や会員情報を、WordPressのユーザーとして一つひとつ手動で登録していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されると、その情報をもとにWordPressへ自動でユーザーが作成されるため、こうした手間やミスをなくし、効率的なユーザー管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで顧客情報を管理し、WordPressで会員サイトなどを運営している方
- 手作業によるユーザー登録の手間や、入力ミスの発生に課題を感じているご担当者様
- kintoneとWordPressのデータ連携を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが追加されると、自動でWordPressにユーザーが作成されるため、手作業での登録にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なユーザー管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとにユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガーである「レコードが登録されたら(Webhook起動)」では、Webhookを起動するイベントを任意で設定することが可能です。
- kintoneで「レコードを取得する」アクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
- WordPressで「ユーザーを作成」するアクションでは、kintoneから取得したどの情報をユーザー名、パスワード、メールアドレスとして登録するかを指定できます。
■注意事項
- kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressで特定条件に合う投稿が公開されたら、Smartsheetに行を追加する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開するたびに、その情報を手作業でSmartsheetに転記する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、WordPressとSmartsheetの連携を自動化し、特定の条件を満たす投稿が公開された際に、自動でSmartsheetの指定したシートに行を追加できます。手作業による転記漏れや入力ミスを防ぎ、コンテンツ管理業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressとSmartsheetを併用し、コンテンツの進捗管理を手作業で行っている方
- SmartsheetとWordPress間のデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているWeb担当者の方
- WordPressで公開した記事情報をチームで共有するため、Smartsheetへの記録を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開をトリガーにSmartsheetへ自動で行が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うことで、Smartsheetへの入力情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとSmartsheetをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能で設定する条件は、投稿のカテゴリやタグ、投稿者など、取得した情報をもとに任意で設定してください。
- Smartsheetに行を追加するアクションでは、どのシートに追加するか、また投稿タイトルや公開日時、URLなどどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください。
■注意事項
- SmartsheetとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
WordPressで記事が更新されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
WordPressで記事が更新されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方
・記事の更新情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方
・記事更新後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方
・手作業での通知の手間を省きたい方
2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム
・記事更新をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方
・記事更新後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方
3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・WordPressで記事が更新された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。
・WordPressで記事が更新された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。
・LINE WORKSのトークルームに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。
・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。
・記事の更新情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。
■注意事項
・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressに新規投稿があったら、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
- コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
- SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
- 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
WordPressから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
WordPressのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。
■注意事項
- WordPress、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎月WordPressのパスワードを自動更新し、Discordに通知する
試してみる
■概要
WordPressサイトのパスワードを定期的に更新することはセキュリティ上重要ですが、つい忘れてしまったり、手作業での変更が手間に感じたりすることはないでしょうか。このような定期的な管理業務は、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、毎月指定したスケジュールでWordPressのパスワードを自動で更新し、完了通知をDiscordへ送信する一連の流れを自動化でき、セキュリティ管理の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressサイトのセキュリティ管理を効率化したいと考えているサイト管理者の方
- 複数のWordPressサイトを管理しており、パスワード更新の手間に課題を感じている方
- パスワード更新のような定型業務を自動化し、更新漏れなどのリスクをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月のパスワード更新を自動化することで、更新忘れによるセキュリティリスクの発生を防ぎ、安全なサイト運営を維持することに繋がります。
- 手作業によるパスワード更新と関係者への通知業務を自動化するため、担当者の作業負担を減らし、本来注力すべき業務に集中できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、毎月1日など、フローを起動したい日時を定期実行スケジュールとして設定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、強力なパスワードを生成するためのプロンプトを入力します。
- 続いて、オペレーションでWordPressの「ユーザーを更新」を設定し、3で生成したパスワードを特定のユーザーに設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、パスワードが更新された旨を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、生成したいパスワードの条件(文字数、使用する文字種など)をプロンプトで任意に設定することが可能です。
- Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文も自由に編集できます。本文には、前段のオペレーションで取得した情報などを変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
・WordPress、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPress.orgでコメントが投稿されたら、AIで感情分析してSlackに通知する
試してみる
■概要
WordPress.orgで管理するサイトに寄せられるコメントの確認や、その内容がポジティブなのかネガティブなのかを一件ずつ把握する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgにコメントが投稿されるとAIが自動で感情分析を行い、その結果をSlackに通知する一連の流れを構築できます。sentiment analysis automation(感情分析の自動化)を実現することで、ユーザーからのフィードバックを迅速かつ効率的に把握し、サイト運営やサービス改善に活かすことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgで構築したサイトのコメント管理を効率化したいウェブサイト運営者の方
- sentiment analysis automationに関心があり、顧客の声をサービス改善に繋げたいマーケティング担当者の方
- ユーザーからのフィードバックに対する確認や対応の初動を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- コメント投稿から感情分析、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を削減し、迅速な状況把握が可能になります。
- AIが客観的な分析を行うことで、コメントの緊急度や重要度の判断がしやすくなり、優先順位を付けた対応を実現できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでWordPress.orgの「特定の投稿を取得する」アクションを設定し、コメントが紐づく投稿の情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、取得したコメント内容を感情分析するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、分析結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト生成では、コメント内容をどのように分析(例:ポジティブ、ネガティブ、ニュートラルに分類)するか、プロンプトを自由にカスタマイズできます。ただし、プロンプトの文字数によって消費するタスク数が変動するためご注意ください。
- Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定可能です。また、メッセージ本文には、WordPress.orgで取得した投稿タイトルやAIによる分析結果を変数として埋め込むことで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
- WordPress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionでコンテンツが追加されたら、ChatGPTで情報を補完しWordPress.orgに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Notionでコンテンツの下書きを作成し、ChatGPTで内容を補完、そしてWordPress.orgへ投稿するという一連の作業に手間を感じていませんか。複数のアプリ間でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Notionにコンテンツを追加するだけで、ChatGPTによる情報の補完からWordPress.orgへの連携と投稿までを自動化し、コンテンツ制作のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionで下書きを作成し、WordPress.orgに手動で投稿しているメディア担当者の方
- ChatGPTを活用して記事内容の補完を行いたいが、コピー&ペーストが手間に感じている方
- WordPress.orgとの連携を自動化し、コンテンツ投稿フローの効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへの追加だけでChatGPTによる補完からWordPress.orgへの投稿連携までが完了するため、手作業の時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質維持に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、ChatGPT、WordPress.orgをYoomと連携します。
- トリガーでNotionを選択し、「データベースのコンテンツが追加または更新されたら」を設定します。
- 次に、コンテンツの追加・更新で処理を分けるため、「分岐機能」を設定します。
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」を設定し、追加されたコンテンツ情報を取得します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」を設定し、取得した情報を基に内容を補完します。
- 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」を設定し、生成されたテキストを投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- WordPress.orgの新規投稿を作成するオペレーションでは、タイトルや本文、カテゴリー、タグなどを設定します。
- これらの設定項目には、NotionやChatGPTから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと柔軟なカスタムが可能です。
■注意事項
- Notion、ChatGPT、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
WordPress.orgのコンテンツ作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたたたき台の作成から執筆、データ管理までの一連の作業時間が削減可能です。
これにより、コンテンツマーケティング担当者はより多くの記事を効率的に制作できるだけでなく、分析や戦略立案といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoomに無料登録して、業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:既存記事のリライトや更新も自動化できますか?
A:
はい。可能です。
WordPress.orgのアクション「投稿を更新」を自動化に組み込むことで実現できます。
Q:記事の構成(見出しなど)を細かく指示できますか?
A:
はい、「テキスト生成をする」アクションでプロンプトを調整することで実現できます。
テンプレートではあらかじめ大まかなプロンプトが入力されていますが、任意で変更可能なため、求めるアウトプットに応じて調整することをおすすめします。
Q:エラー発生時、どこで原因を確認できますか?
A:
Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。