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2025-10-15

HubSpot-APIを徹底解説!HubSpotの提供するAPIを利用したアプリ連携で業務自動化を実現する7つのソリューション

Atsushi Ishii
Atsushi Ishii

ノーコードで今すぐできるHubSpotのAPIを利用した業務自動化

顧客管理は現在のビジネス環境で全ての会社にとって最も重要であると言っても過言ではありません。マーケティング、セールス、サポート、すべての業務領域において顧客管理はその中心にあるものであり、この顧客管理を包括的に管理するのがCRMです。CRMで最も有名なのはセールスフォースかもしれませんが、HubSpotについても同様に全世界にユーザーを抱えるグローバルCRMです。HubSpotの強みはCRMとしての顧客管理機能だけではなく、マーケティングオートメーション(MA)としての機能を筆頭にサービスサイトの構築が行えるCMS機能など複数のサービスを統合したプラットフォームとしての機能を持つことです。

これらの機能は複数の部門において横断的に利用されることが多く、部門ごとに利用されているアプリと連携して利用されることが想定されます。このアプリ同士の情報連携はいまだ手動の対応によって実施されていることが多く、自動化することで関わる全てのメンバーの生産性を大きく向上することが可能です。また、顧客対応に関する業務はミスや漏れが発生すると会社の信頼を損ねる問題に発展することが多くあるため、システム化してヒューマンエラーのリスクを極力減らすことも重要です。

YoomとHubSpotを連携することで、HubSpotと同時に利用しているアプリ同士をAPIを通して連携し、アプリ同士の情報連携を自動化することが可能となります。HubSpotを利用している方は、情報連携を自動化して業務をより自動化することで生産性の向上を検討してみてはいかがでしょうか?

ここでは、YoomとHubSpotを組み合わせてできる自動化の例をいくつか紹介しています。

HubSpot上での新規登録に基づく連携

Yoomを用いることで、Hubspot上での新規顧客の登録に連動して様々なアプリケーションを自動で操作することが可能となります。新規顧客への対応はスピードと正確性が極めて重要であり、顧客との信頼構築に繋がります。またYoomを用いることでアプリ同士を連携するだけでなく、顧客の種別によって連携アプリの操作内容をカスタマイズしたりと、ノーコードでありながらも複雑な既存のビジネスオペレーションに対応することが可能です。


■概要

HubSpotに新規の会社が登録されたら、ChatGPTの返答結果を基にHubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新規の会社が登録されるたびに、自動でChatGPTを利用して対応方針や追加情報を生成し、それを基にチケットを作成したいチーム

・新規会社の情報を迅速に分析し、適切なフォローアップを行いたいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・新規の会社登録時にChatGPTの返答結果を利用して、サポートチームが迅速かつ適切な対応を行うためのチケットを自動作成したいチーム

3.マーケティング部門

・新規会社の登録をトリガーにして、ChatGPTで得られたマーケティング情報や対応方針を基にチケットを作成し、キャンペーンやフォローアップを効率化したいチーム

4.プロジェクト管理チーム

・新規会社の情報を自動で分析し、プロジェクトの対応方針を立てるためにChatGPTの返答結果を活用し、チケットを作成したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規の会社が登録されるたびに、ChatGPTを活用して自動で対応方針や追加情報を生成し、それを基にHubSpotにチケットを作成することで、手動の手間を大幅に削減することができます。

・ChatGPTを利用することで、新規会社に対する対応方針や情報が質の高いものになり、顧客対応の質が向上します。

■注意事項

・HubSpot、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携させてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規の会社が登録されたら、登録内容を基にOpenAIに連携して会話し、HubSpotでチケットを作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界に関する調査が必要な方

・業種を選ばない営業担当

・多くの部門有する企業のマーケティング担当

2.普段からHubSpotを利用して企業情報を管理している方

・営業アシスタントや部門長

・企業全体を統括している総務部門や事務職員


3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者


■このテンプレートを使うメリット

・登録内容を使用し自動でOpenAIと会話しチケット作成することで、定型業務の自動化が可能になり、業務を効率します。

・一連の流れが自動で完結するため、人の手によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・HubSpot、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新しい会社が登録されたら、Stripeに連携して登録内容を引用して顧客を作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客情報の管理業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・顧客の支払い管理を行う経理担当者

2.企業担当者データをHubSpotで管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、業務の漏れの改善に繋がります。

■注意事項

・HubSpot、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

HubSpotに新しい会社が登録されたら、ジョブカン経費精算・ワークフロー(jobcan_wf)に連携して取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業情報の管理をHubSpotで行なっている方

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

2.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotの登録内容を引用して、自動でジョブカン経費精算・ワークフローに登録を行うため、手入力によるミスや業務の漏れの改善に繋がります。

・HubSpotの登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、手作業による手間を省くことができます。

・ジョブカン経費精算・ワークフローへの登録を自動化することで、企業の担当者と経費精算担当が違う場合でもスムーズな情報共有が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、ジョブカン経費精算・ワークフローのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、Googleカレンダーへ手動で予定を登録する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、HubSpotのコンタクトページからワンクリックでGoogleカレンダーに予定を自動登録できます。日々の煩雑な入力作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleカレンダーを連携させ、予定登録を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による顧客情報や日時の転記ミスをなくし、正確なスケジュール管理を実現したい方
  • 定型的な入力業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのコンタクトページから直接予定を作成できるため、アプリ間の画面往復や手入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるため、名前や日時の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「コンタクト詳細ページから起動」アクションを設定します。これにより、HubSpotのコンタクトページからフローボットを起動できるようになります。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、予定作成に必要な顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、YoomのChrome拡張機能のインストールが必要です。トリガー設定の際に、対象となるHubSpotのページURLなどを指定して、拡張機能が正しく動作するように設定してください。

HubSpotの新規コンタクト登録に基づく連携

顧客の新規登録と同様にコンタクト情報の登録についても様々なビジネスオペレーションが動き出します。特に新規リードについては対応スピードがいかに迅速であるかは企業の競争力に直結するため特に重要です。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、ActiveCampaignにもコンタクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報をActiveCampaignにも反映させ、シームレスなマーケティングキャンペーンを実行したいチーム

・複数のマーケティングツールを活用して、効果的なマーケティング活動を行いたいチーム

2.営業部門

・新規コンタクト情報をHubSpotとActiveCampaignで共有し、顧客とのコミュニケーションを効率化したいチーム

・リードの育成やフォローアップを強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・HubSpotに登録された新しいコンタクト情報をActiveCampaignにも反映させ、カスタマーサポートのメール配信を効率化したいチーム

4.データ管理チーム

・HubSpotとActiveCampaignのデータの一貫性を保ち、コンタクト情報を一元管理したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotとActiveCampaignでコンタクト情報を一元管理することで、データの整合性とアクセスの効率化を図ることができます。

・コンタクト情報の登録とリスト作成の自動化により人的リソースを削減し、他の重要な業務にリソースを振り分けることができます。

■注意事項

・HubSpot、ActiveCampaignのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Airtableにレコードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・HubSpotで取得した新しいコンタクト情報をAirtableにも反映させ、マーケティングキャンペーンやリードナーチャリングのデータベースとして活用したいチーム

・複数のデータソースを一元管理し、分析やレポート作成に活用したいチーム

2.営業部門

・HubSpotで作成された新しいコンタクト情報をAirtableに自動で追加し、営業活動のデータベースとして使用したいチーム

・営業活動を効率化し、顧客管理の質を向上させたいチーム

3.データ分析チーム

・HubSpotのコンタクト情報をAirtableに集約し、データ分析やレポート作成に活用したいチーム

・マーケティングや営業活動のパフォーマンスを可視化し、戦略の改善に役立てたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・コンタクトデータを基にした分析が強化され、マーケティングや営業戦略の効果測定が容易になります。

・自動化により効率的なリード管理と営業活動が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、AirtableのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxで個別フォルダを作成し、顧客情報や関連資料を管理したいチーム

・顧客ごとにフォルダを作成し、ドキュメント管理を効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、Dropboxでフォルダを自動生成し、顧客サポート資料ややり取りを一元管理したいチーム

3.マーケティング部門

・HubSpotで取得したリード情報に基づいて、Dropboxにフォルダを作成し、キャンペーン資料やマーケティング資料を整理したいチーム

4.プロジェクト管理チーム

・新規顧客やパートナー情報をHubSpotで管理し、関連するプロジェクト資料をDropboxで管理したいチーム

5.データ管理チーム

・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・自動でDropboxにフォルダが作成されるため、迅速に資料やドキュメントを整理することができます。

・顧客対応の進捗状況や関連資料をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能となります。

■注意事項

・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotにコンタクトが作成されたら、Mailchimpのコンタクトをオーディエンスに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング部門

・HubSpotで新規コンタクトが作成されるたびに、自動的にMailchimpのオーディエンスに追加し、メールマーケティングキャンペーンを効率化したいチーム

・マーケティングリストの更新を自動化し、最新の顧客情報を維持したいチーム

2.営業部門

・HubSpotの新規コンタクト情報を自動でMailchimpに連携し、営業メールのターゲティングを向上させたいチーム

・顧客情報を一元管理し、より効果的な営業活動を実現したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで新規コンタクトが作成された際に、Mailchimpのオーディエンスリストを自動更新し、サポートメールやお知らせの送信を効率化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力作業を削減し、人的リソースを他の重要な業務に振り分けることができます。

・HubSpotとMailchimpのデータを統合することで、顧客行動の分析が強化されます。

■注意事項

・HubSpot、MailchimpのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Pipedriveにリードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報をPipedriveにも反映させ、リード管理や営業活動を効率化したいチーム

・HubSpotとPipedriveを連携させ、営業プロセスをシームレスに進めたいチーム

2.マーケティング部門

・HubSpotで取得したリード情報をPipedriveで管理し、マーケティングと営業の連携を強化したいチーム

3.ビジネス開発チーム

・新規リード情報をHubSpotとPipedriveで共有し、ビジネス開発活動を促進したいチーム

・リードのフォローアップを効率化し、ビジネスチャンスを最大化したいチーム

4.データ管理チーム

・HubSpotとPipedriveのデータの一貫性を保ち、リード情報を一元管理したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リード情報の登録とリード作成の自動化により人的リソースを削減し、他の重要な業務にリソースを振り分けることができます。

・ターゲットリストが常に最新の状態で更新されるため、精度の高い営業活動が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、PipedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Hubspotにコンタクトが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・HubSpotで収集した新しいコンタクト情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

・HubSpotで新規コンタクトを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

・顧客情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで新規顧客が登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・更新されたデータを基にした分析が強化され、マーケティングや営業戦略の効果測定が容易になります。

・HubSpotのコンタクトデータとSendGridのコンタクトリストが常に同期されるため、情報の一貫性が保たれます。

■注意事項

・HubSpot、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
HubSpotをCRMとして利用する際、基本的な使い方としてコンタクトを管理する中で、Salesforceへ手動で情報を転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でSalesforceにリードとして情報が登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを防ぎ、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのCRMとしての使い方を工夫し、Salesforceとの連携を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • HubSpotで獲得したコンタクト情報を、手作業でSalesforceに転記しているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaS間でのデータ入力作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにリード登録されるため、データ転記の手間を省くことができ、コア業務に集中する時間を確保できます
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコード追加オペレーションでは、登録する項目を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、Salesforceの対応する項目にそれぞれ設定してください
  • 特定の項目には、固定のテキストや数値を入力することも可能です。例えば、リードソースの項目に「HubSpot」と固定値を設定しておくことで、リードの流入元を明確に管理できます
■注意事項
  • HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

HubSpotの更新に基づく連携

新規登録と同様に情報更新についても常に敏感であることが企業には求められます。特に、リード獲得部門とインサイドセールス部門が分かれている企業では情報連携が煩雑になりがちです。部門ごとに利用しているアプリケーションを連携して、業務を自動化し顧客の状況変化に迅速に対応できる体制を構築しましょう。


■概要

HubSpotに新規取引が更新されたら、Notionのデータベースに取引情報を格納するフローです。

HubSpotとNotionを連携することで、わざわざ手作業でHubSpotに更新された内容を確認することなく、Notionのデータベースに格納されるまでを自動的に行うことで情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務の効率化になます。

Notionに格納する内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・HubSpot、NotionそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotのコンタクトが更新されたら、ClickUpのタスクも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで顧客情報を管理し、更新された情報をClickUpのタスクに反映させて、営業活動を効率化したいチーム

・顧客とのやり取りやフォローアップのタスクを常に最新の情報に基づいて管理したいチーム

2.プロジェクトマネジメントチーム

・HubSpotで顧客のステータスや情報を管理し、プロジェクトに関するタスクをClickUpで管理しているチーム

・顧客の情報更新に応じて、プロジェクトのタスクも自動で更新したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで顧客の問い合わせやサポート履歴を管理し、ClickUpでサポートタスクを管理しているチーム

・顧客情報が更新された際に、サポートタスクも最新情報に基づいて更新したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・顧客情報の更新に応じてタスクを自動で更新することで、手動でのデータ入力や更新の手間を省くことができます。

・タスクの進行状況を可視化し、管理がしやすくなります。

■注意事項

・HubSpot、ClickUpのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

HubSpotのコンタクトが更新されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで顧客情報を管理し、更新された情報を基にGitHubで技術的な問題や改善提案のトラッキングを行いたいチーム

・顧客のフィードバックやリクエストを迅速にGitHubで開発チームに共有したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで顧客の問い合わせやサポート履歴を管理し、更新された情報を基にGitHubでバグ報告や機能リクエストをトラッキングしたいチーム

・顧客のサポート案件を迅速に開発チームに共有し、対応のスピードを向上させたいチーム

3.プロジェクトマネジメントチーム

・HubSpotで顧客情報を管理し、その更新情報をGitHubでのプロジェクト管理に活用したいチーム

・顧客のフィードバックや要求に基づいて、プロジェクトのタスクを迅速に追加したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リアルタイムで情報が共有されることで、迅速な対応が可能になります。

・顧客のニーズに即した対応が可能になり、成果の最大化が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、GitHubのそれぞれとYoomを連携させてください。

フォーム送信に基づく連携

HubSpotにはフォーム作成機能が付帯しており、この機能を利用することで、iframe(埋め込み)で自社のサービスサイトに問い合わせフォームを作成することが可能です。問い合わせに対して迅速に漏れなく対応することは企業の信頼維持の観点から非常に重要です。Yoomを用いることでチャットツールを初めとした様々なアプリに問い合わせが発生したことをトリガーとして問い合わせに関する情報を即時に連携することが可能です。


■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで一元管理して活用したい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

・リアルタイムでフォーム送信データを可視化したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・フォーム送信された見込み客情報をGoogleスプレッドシートで一覧化し、営業活動に役立てたい方

・顧客情報をGoogleスプレッドシートで管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信データが自動ですぐにGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになります。

■注意事項

・Hubspot、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

他のアプリの動作に基づく連携

HubSpotは顧客管理データベースとしての機能を持つため、その他のアプリケーションからの情報連携も数多く求められることが想定されます。Yoomを用いることで様々な営業支援ツールとノーコードで連携して、あらゆる情報を自動でHubSpotに集約しましょう。


■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報を、メールマーケティングツールのLoopsにも手作業で登録していませんか?二重入力の手間がかかるだけでなく、転記ミスによる機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でLoopsにもコンタクトが追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとLoopsを併用しており、コンタクト情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、顧客管理を効率化したい方
  • マーケティング施策を迅速に実行するため、SaaS間のデータ連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにコンタクトが作成されると自動でLoopsに同期されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、HubSpotで取得したコンタクト情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Loopsの「Create Contact」アクションでは、HubSpotから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Loopsのどの項目にマッピングするかを自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • HubSpot、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メッセージ通知関連の連携

チャットツールとの連携は業務を円滑に進めるうえで今や必須の仕組みです。Yoomを用いることで、あらゆるチャットツールとの連携はもちろんのこと、チャットに連携する情報をカスタマイズすることが可能になります。顧客の個人情報などは通知しなくないといったニーズにも柔軟に対応することが可能です。


■概要

HubSpotで新しい取引が作成されたら、Discordに連携してチャンネルに取引についてのメッセージを通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Discordをチャットツールとして使用している方

・社内のチャットツールとして使用している企業の担当者

・顧客間のコミュニケーションツールとして使用している営業担当

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.企業データをHubSpotで管理しているの方

・デジタルツールを活用して管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、連絡漏れの改善に繋がります。

■注意事項
・HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

タスク・チケット作成関連の連携

HubSpot上でタスク管理を行っている企業であれば、以下のような自動化を導入することがおすすめです。顧客対応や問い合わせなど外部要因で日々発生するタスクに迅速に漏れなく対応するためには連携と自動化が不可欠です。


■概要

Asanaに新しいタスクが追加されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理と顧客対応を同時に行いたい方

・プロジェクトマネージャー

・カスタマーサポートチームのリーダー

2.手動でのタスクとチケットの連携作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の効率化を目指している中小企業の経営者

・タスクの進捗管理と顧客対応の迅速化を図りたい方

3.AsanaとHubSpotを日常的に活用している方

・Asanaを使用してタスク管理を行っているユーザー

・HubSpotを利用してサポートチケットを管理している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新しいタスクが追加されたタイミングで即時にチケットが作成されるため、迅速な対応が可能です。

・手動作業を減らし、業務プロセスをスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Asana、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

Hubspotに関連した業務を自動化して、業務オペレーションを自動化しましょう。

HubSpotにさまざまなアプリを連携して業務を自動化する方法についてYoomのフローボットテンプレートを交えながら紹介してきました。HubSpotから他アプリケーションに連携するだけでなく、他アプリケーションからHubSpotに連携することも可能なため、様々な業務の自動化が検討できそうです。

Yoomを導入することで、アプリを連携するだけでなく、途中で情報を加工したり、情報によって連携先を分岐したりといった現状のビジネスオペレーションを反映した業務の自動化をノーコードで実現することが可能です。

Yoomでは他にも数百を超えるアプリと連携することができ、RPA機能も装備されているため、他にもあなたの会社や業務で自動化できることがたくさんあるはずです!ぜひアカウントを登録して自動化を検討してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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