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HubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-03-27

HubSpotでのリード登録後にMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

広告の効果を最大のものにするためには、正確な情報管理と迅速なデータ処理が不可欠です。

今回紹介するHubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携は、リード管理が強化され、広告パフォーマンスを向上できるかもしれません。

本記事では、HubSpotでリード情報が登録されると、自動的にMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法を解説します。
この自動化を活用すれば、データ管理の効率化だけでなく、広告配信の精度向上にも役立つでしょう。

普段から広告運用を担っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • HubSpotやMetaコンバージョンAPIを活用してリード管理や広告運用を行っている方
  • データ入力の作業を省き、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • 効果的なターゲティングに課題を感じているマーケティング担当者

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティング業務にHubSpotを利用している方

・リード情報管理をHubSpotで行っている方

・転記作業の負担を減らしたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・HubSpotで収集したリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度向上によるマーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

HubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携フローの作り方

今回は「HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」というテンプレートを使って、自動化フローを実現しましょう。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • HubSpot、0CodeKit、MetaコンバージョンAPIをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるHubSpotのトリガー設定とその後に続くMetaコンバージョンAPIのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、HubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:HubSpot、0CodeKit、MetaコンバージョンAPIをマイアプリ登録

HubSpot、0CodeKit、MetaコンバージョンAPIをYoomに接続するマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進みます。

まずHubSpotのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧からHubSpotを探すか、「アプリ名で検索」から検索してください。

HubSpotの画面に移動し、「設定」→「ユーザーとチーム」→「スーパー管理者権限を付与」の順でクリックします。

Yoom画面に戻り、HubSpotにサインインします。

次に、0CodeKitのマイアプリ登録に移ります。
先ほどと同様に0CodeKitを一覧から探すか、検索してください。
0CodeKitの画面に移動し、自身のアカウントにあるAPIキーを確認して、右横にあるコピーマークをクリックしてコピーします。

Yoom画面に戻って、説明を確認し、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定しましょう。

次に、MetaコンバージョンAPIのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様にMetaコンバージョンAPI(Facebook)を一覧から探すか、検索欄から検索しましょう。
以下の画面が表示されるので、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定してください。
マイアプリの登録方法は、こちらを確認しましょう。

HubSpotと、0CodeKit、MetaコンバージョンAPIがマイアプリに表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティング業務にHubSpotを利用している方

・リード情報管理をHubSpotで行っている方

・転記作業の負担を減らしたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・HubSpotで収集したリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度向上によるマーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、以下のページから変更してください。
最初にHubSpotの設定から行うため、「新しいコンタクトが登録されたら」をクリックしましょう。

ステップ3:フローの起点となるHubSpotのトリガー設定とその後に続くMetaコンバージョンAPIのオペレーション設定

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可能
  • 「HubSpotと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「トリガーアクション」→新しいコンタクトが作成されたら

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を設定します。
5分、10分、15分、30分、60分から選択してください。
※プランによってトリガーの起動間隔は異なるので、注意しましょう。

設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

次に、0CodeKitで指定されたハッシュアルゴリズムを使用してテキストをハッシュ化する設定を行うため、「テキストをハッシュ化する」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可能
  • 「0CodeKitと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「アクション」→テキストをハッシュ化する

以下の画面が表示されたら、設定を行いましょう。

  • 「ハッシュアルゴリズムの種類」→SHA256
  • 「メッセージ」→HubSpotのアウトプットから選択
    赤枠内の矢印をクリックすると、アウトプットを選択できます。

設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

次に、MetaコンバージョンAPIの設定を行うため、「コンバージョンイベントを送信」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可能
  • 「MetaコンバージョンAPIと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「アクション」→コンバージョンイベントを送信

以下の注意事項を確認しましょう。

スクロールし、以下の設定を行います。

  • 「ピクセルID」→MetaコンバージョンAPIのデータソースから取得
  • 「イベント名」→任意で設定
  • 「イベント発生時間」→説明の通りに設定
  • 「アクションソース」→任意で設定

スクロールして、ハッシュ化した項目の設定を行います。
今回はメールアドレスをハッシュ化したので、メールアドレスの項目に0CodeKitのアウトプットから「ハッシュ化したテキスト」を設定します。
他にも必要な項目があれば、設定しましょう。
設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、HubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するか、確認しましょう。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要

HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティング業務にHubSpotを利用している方

・リード情報管理をHubSpotで行っている方

・転記作業の負担を減らしたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・HubSpotで収集したリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度向上によるマーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotとMetaコンバージョンAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもHubSpotとMetaコンバージョンAPIのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

HubSpotを活用した自動化例

受信したメールの署名情報からHubSpotにコンタクトを登録する

HubSpotへのコンタクトの登録をシームレスに行えるため、手動による登録作業が不要となり、顧客管理を効率化することが可能です。


■概要

メールの署名情報を見て、手作業でCRMに顧客情報を登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。
特に、日々多くのメールをやり取りする営業担当者にとっては、無視できない負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの署名からAIが自動で情報を抽出し、HubSpotへコンタクトを登録できるため、こうした課題を解決し、入力作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った署名情報を手作業でHubSpotに入力している営業担当者の方
  • 日々の手入力による登録漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 顧客情報の管理を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からHubSpotへの登録までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から会社名や氏名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」「署名」など)を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、抽出したい項目(例:会社名、部署名、役職、電話番号など)を自由にカスタマイズできます。
  • HubSpotの「コンタクトの作成」アクションでは、AI機能で抽出した各データを、HubSpotのどのプロパティに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとHubSpotをYoomと連携しましょう。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信したメールの署名情報、一件一件HubSpotに手入力していませんか?
この作業は時間がかかるうえ、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、署名から氏名や会社名などを自動で抽出し、HubSpotへコンタクトとして登録することが可能になり、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメール情報をもとに、HubSpotへ手動でコンタクト登録を行っている方
  • HubSpotへのデータ入力作業を効率化し、入力ミスを削減したいと考えている営業企画の方
  • 見込み顧客情報の管理を自動化し、より迅速なアプローチを実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで受信したメールの署名情報を自動でHubSpotに登録するため、手作業での入力にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、会社名や氏名、連絡先などの入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの署名から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出したデータをそれぞれの項目に紐付けてコンタクトを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象にするなど、メールフォルダIDを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、署名部分のテキストから会社名や氏名、電話番号など、抽出したい項目を任意で設定してください。文字数に応じた変換タイプの設定も可能です。
  • HubSpotでコンタクトを作成するアクションでは、抽出したデータをHubSpotのどの項目(会社名、メールアドレス、氏名、電話番号など)に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

取引先から受け取ったメールの署名情報を、都度コピー&ペーストでHubSpotに登録する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスを招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、メールの受信をきっかけに署名から必要な情報を自動で抽出し、HubSpotへコンタクトとして登録できます。面倒な手作業から解放され、リード情報の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受け取った署名情報などをHubSpotに手作業で登録している営業担当者の方
  • リード情報の入力漏れや間違いを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 営業活動における顧客情報の管理を、より迅速かつ効率的に行いたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信を起点に自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、受信したメール本文から署名などのテキストデータを抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を元にコンタクトを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、このフローボット専用の受信用メールアドレスを生成し、そのアドレスに届いたメールが自動化の対象となるように設定してください。
  • データ抽出機能では、メール本文のどの部分を対象のテキストとするか、またどのような情報(会社名、氏名、電話番号など)を抽出するかを任意で設定します。
  • HubSpotにコンタクトを作成する設定では、抽出した情報をHubSpotのどのプロパティ(会社名、メールアドレス、氏名など)にマッピングするかを設定してください。

■注意事項

  • HubSpotとYoomを連携してください。

HubSpotのフォームが送信されたら、情報を更新する

情報の更新作業が迅速に行えます。最新のデータをもとに運用することで、チームの意思決定速度が向上するでしょう。


■概要

HubSpotのフォームから獲得した新しいリード情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されると自動でMicrosoft Excelの情報を更新し、手作業による手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで獲得したリード情報をMicrosoft Excelで管理しているマーケティング担当者の方
  • フォームからの情報を手作業で転記する手間や、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのフォーム送信をきっかけにMicrosoft Excelの情報が自動で更新されるため、データ転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォームが送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「データベースを操作する」アクションを設定して、トリガーで取得した情報を基に特定のファイルやシートの情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、どのフォームが送信されたときにワークフローを起動させるか、対象のフォームIDを設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、更新対象となるファイルのドライブIDやアイテムID、シート名、テーブルの範囲を指定します。

■注意事項

  • HubspotとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

HubSpotのフォームで獲得した見込み顧客情報を、都度Google スプレッドシートへ手入力で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されると同時に、Google スプレッドシートの指定した行へ自動で情報が追加されるため、リード管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで獲得したリード情報を手作業でリスト化しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客情報を管理しており、入力の手間を省きたい営業担当者の方
  • マーケティングや営業活動におけるデータ連携を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのフォーム送信をきっかけに自動でデータが追加されるため、転記作業にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客リストの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、特定のフォームが送信されたらフローが起動するように「アプリトリガー」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「データベースを操作する」アクションで、HubSpotのフォームから取得した情報を指定のシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートのIDや、情報を書き込むテーブルの範囲を指定してください。

■注意事項

  • HubSpot、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら通知する

HubSpotに新しいコンタクトが作成されると同時に通知が届くため、情報の遅延がなくなるはずです。


◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotに新しいコンタクトが作成されると同時に、Microsoft Teamsに通知が届くため、情報の遅延がなくなります。

・チーム全体で連携して迅速に対応することが可能になり、顧客対応の品質が向上する。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたらGmailでメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

 ・新しいリードや顧客情報をチーム全体で共有し、迅速に対応したい営業チーム

 ・新しいコンタクトに対するフォローアップをチームで連携して行いたい部門

2.カスタマーサポートチーム

 ・新しい顧客情報をタイムリーに把握し、迅速に対応したいサポートチーム

 ・顧客対応の一貫性を高め、全員で最新の情報を共有したい部門

3.マーケティング部門

 ・新規顧客情報を基にキャンペーンを企画・実行したいチーム

 ・リードジェネレーションの結果をリアルタイムで確認し、次のアクションを計画したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動で新しいコンタクト情報を確認し、Gmailに通知する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・Gmailで情報を共有することで、チームメンバー全員が最新のコンタクト情報を把握しやすくなります。

■注意事項

・HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

MetaコンバージョンAPIを活用した自動化例

フォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する

フォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えて、広告の効果をより正確に把握できるようになると予想されます。


■概要

Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Googleフォームでリード情報を収集しFacebook広告の成果を正確に測定したいマーケティング担当者様

・Googleフォームで収集したリード情報を手動でFacebook広告管理画面に入力する手間を省いて自動でコンバージョンイベントとして送信することで業務効率化を図りたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・コンバージョン計測の精度を上げ、マーケティング業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIはCookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。
ですが、Googleフォームの送信内容からリード登録のたびに手動で行うには、時間や労力がかかります。

[Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する]テンプレートを使用することによって、Googleフォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えてMeta広告の効果をより正確に把握することができます。データ登録が不要になるため、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、転記ミスや登録漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Googleフォーム、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Webサイトからのコンバージョン計測、特にMeta広告の成果を正確に把握するために、手作業でイベントを送信していませんか。この手作業は手間がかかるだけでなく、計測漏れや入力ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIにコンバージョンイベントを送信できます。これにより、広告効果測定の精度を高め、担当者の作業負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告の効果測定をより正確に行いたいと考えているマーケティング担当者の方
  • Webサイトのフォームから得たリード情報を手動で管理・報告している広告運用者の方
  • 専門的な開発を行うことなく、コンバージョンAPIを導入し広告効果を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からイベント送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力などの時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの入力ミスやイベントの送信漏れなどを防ぎ、正確なデータに基づいた広告効果の測定と分析が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIを選択し、「コンバージョンイベントを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで取得したフォームの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームの項目は、目的に応じて自由にカスタマイズが可能です。氏名や連絡先、お問い合わせ内容など、MetaコンバージョンAPIへ送信したい情報に合わせて項目を設定してください。
  • MetaコンバージョンAPIへイベントを送信する際に、送信するイベントの種類(例:リード、購入など)や、フォームから取得したどの情報をどのパラメータに割り当てるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • MetaコンバージョンAPIとYoomを連携してください。

■概要

Jotformで獲得したコンバージョン情報を、手作業でMeta広告のシステムに反映させていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、反映漏れや入力ミスによって、正確な広告効果の測定が難しくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIへイベント情報が送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとMeta広告を併用し、手作業での連携に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • コンバージョンデータの反映漏れや遅延を防ぎ、広告効果測定の精度を高めたいと考えている方
  • 専門知識なしで、JotformとMetaコンバージョンAPIの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformにフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIにイベントが送信されるため、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコンバージョンイベントの送信漏れや入力ミスを防ぎ、広告効果測定のデータ精度を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとMetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIの「コンバージョンイベントを送信」を設定し、取得したフォーム情報を基にイベントを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定してください。

■注意事項

  • Jotform、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

リードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する

担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。


■概要

Airtableでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 業務でAirtableを利用している方

・リード情報管理をAirtableで行っている方

・Airtableに登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・Webサイトやオフラインイベントなど、Meta広告(Facebook広告)以外のリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度を向上させ、マーケティング業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、リード登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、Airtableにリード情報を登録した際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Airtable、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Salesforceでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティング業務にSalesforceを利用している方

・リード情報の管理にSalesforceを使っている方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・Salesforceで収集したリード情報を計測に使いたい方

・コンバージョン計測の精度向上によってマーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIはコンバージョン計測に便利なツールですが、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るのは非効率的です。

このテンプレートを使えば、Salesforceに新しいリード情報が登録された際、Metaへの自動送信が可能です。マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Salesforce、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Sansanでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティングにSansanを利用している方

・リードの名刺情報をSansanで管理している方

・転記作業の負担減少を図りたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・Sansanに登録したリード情報を計測に使いたい方

・コンバージョン計測の精度向上により、マーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIはコンバージョン計測に便利なツールですが、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るのは非効率的です。

このテンプレートを使えば、Sansanに新しいリードの名刺情報が登録された際、Metaへの自動送信が可能です。マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Sansan、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

情報が登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する

従来の手法では捕らえきれなかったオフラインイベントのデータも直接サーバーに送信できるため、広告のパフォーマンスの向上が期待できます。


■概要

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者

2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方

・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。

また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotとMetaコンバージョンAPIを連携するメリット

メリット1:広告の最適化が期待できる

HubSpotとMetaコンバージョンAPIを連携すると、広告の最適化が実現すると予想されます。
例えば、イベントプロモーションを行っている企業がキャンペーンのリードをHubSpotに登録すると、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信できるため、リード獲得後に適切な広告を表示できるでしょう。
ブラウザ設定に左右されずに、広告を配信できるかもしれません。

メリット2:ヒューマンエラー防止する

手作業で行うデータ入力は、誤入力や漏れが発生する可能性があります。
この自動化を活用することで、HubSpotのリード情報を基にMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントが送信されるため、ヒューマンエラーを防止できるはずです。
例えば、正確なデータが広告に反映されるため、ターゲットユーザーの誤認識が減り、コンバージョンの精度向上が期待できます。

メリット3:手作業が省ける

HubSpotに新規リードが登録されると、そのデータがMetaコンバージョンAPIにそのまま共有されるようになるでしょう。
例えば、HubSpotで登録された新規リードを手作業でMetaコンバージョンAPIに入力するのは手間がかかりますが、コンバージョンイベントとして送信すれば、その負担を軽減できます。
この自動化を導入することで、作業に費やしていた時間を短縮できるはずです。

まとめ

あなたがもし、広告の精度を向上させたいと考えているなら、HubSpotとMetaコンバージョンAPIの連携が有効です。
この自動化を導入すれば、HubSpotのリード情報を基に、最適化された広告配信を実現できるでしょう。
手作業の負担が軽減されるため、情報の入力ミスやイベントの送信忘れなどのヒューマンエラーを回避できそうです。

Yoomでは難しい設定をせずに、簡単にHubSpotとMetaコンバージョンAPIを連携することができます。
この自動化を活用して、効率的にマーケティング活動を行いましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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