KlaviyoとWebflowの連携イメージ
【ノーコードで実現】KlaviyoのデータをWebflowに自動的に連携する方法
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KlaviyoとWebflowの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】KlaviyoのデータをWebflowに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Klaviyoで管理している顧客情報を、WebflowのCMSにも手動で登録している…」
「顧客情報が更新されるたびに、両方のツールを確認して修正するのが手間で、更新漏れも心配…」
このように、メールマーケティングツールKlaviyoとノーコードWebサイト制作ツールWebflow間での手作業によるデータ連携に、限界を感じていませんか?

もし、Klaviyoでのプロフィール作成や更新をトリガーに、Webflowのアイテムが自動で追加・更新される仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されやすくなります。

入力ミスや更新漏れのリスクをなくし、本来注力すべきマーケティング戦略の立案やコンテンツ制作といったコア業務に集中できる時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに現在の業務フローを改善することが可能です。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、よりスマートな業務環境を実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはKlaviyoとWebflowを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

KlaviyoとWebflowを活用したマーケティング施策において、顧客リストの連携を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
Klaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびにWebflowへ手動でアイテムを追加する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携を自動化するものであり、プロフィール作成からアイテム追加までの一連の流れをスムーズに処理し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとWebflow間のデータ連携を手作業で行っており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • KlaviyoからWebflowへの情報転記における入力ミスや漏れをなくし、データ精度を高めたい方
  • ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定して、Klaviyoから取得した情報をWebflowに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowのオペレーション設定において、アイテムを追加したいコレクションのIDを任意で指定してください。
  • アイテムの各フィールドに対して、トリガーとなるKlaviyoのアクションで取得したプロフィール情報(氏名、メールアドレスなど)の中から、どの値を紐付けるかを選択し、設定を行ってください。

■注意事項

  • Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

KlaviyoとWebflowを連携してできること

KlaviyoとWebflowのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、Klaviyoに新しいプロフィールが登録された際に、その情報を基にWebflowのCMSアイテムを自動で作成するといったことが可能になり、手作業によるデータ入力の手間やミスを削減できます。

ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介します。アカウント登録(30秒で完了)後、「試してみる」をクリックするだけで、すぐにKlaviyoとWebflowの連携を実際に体験できますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Klaviyoでプロフィールが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する

Klaviyoに新しい顧客プロフィールが作成されたタイミングで、その情報をWebflowのCMSにアイテムとして自動で追加します。

この連携により、手動でのデータ登録作業が不要になり、入力ミスを防ぎながら、最新の顧客情報をWebサイトに反映させられます・KlaviyoのデータをWebflowに直接連携するシンプルな構成のため、設定も簡単です!


■概要

KlaviyoとWebflowを活用したマーケティング施策において、顧客リストの連携を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
Klaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびにWebflowへ手動でアイテムを追加する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携を自動化するものであり、プロフィール作成からアイテム追加までの一連の流れをスムーズに処理し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとWebflow間のデータ連携を手作業で行っており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • KlaviyoからWebflowへの情報転記における入力ミスや漏れをなくし、データ精度を高めたい方
  • ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定して、Klaviyoから取得した情報をWebflowに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowのオペレーション設定において、アイテムを追加したいコレクションのIDを任意で指定してください。
  • アイテムの各フィールドに対して、トリガーとなるKlaviyoのアクションで取得したプロフィール情報(氏名、メールアドレスなど)の中から、どの値を紐付けるかを選択し、設定を行ってください。

■注意事項

  • Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Klaviyoでプロフィールが更新されたら、Webflowのアイテムも更新する

Klaviyo上で既存の顧客プロフィール情報が更新された際に、その変更内容を検知してWebflow上の対応するアイテム情報も自動で更新します。

この仕組みによって、顧客情報の変更を手動でWebflowに反映させる手間や、更新漏れによる情報の不整合を防ぎ、データの鮮度と一貫性を保つことが可能になります。


■概要

Klaviyoで管理している顧客情報とWebflowで作成したサイトコンテンツを連携させる際、手作業でのデータ更新に手間や時間がかかっていませんか。また、情報の同期漏れや入力ミスといったヒューマンエラーも懸念点となり得ます。このワークフローは、そうしたKlaviyoとWebflowの連携に関する課題を解決します。Klaviyoでプロフィールが更新されると、その内容が自動でWebflowのアイテムに反映されるため、常に最新の情報を保つことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとWebflowを利用して、顧客管理やサイト運営を行っているマーケティング担当者の方
  • Klaviyoのプロフィール情報とWebflowのアイテムを手動で同期しており、作業を効率化したい方
  • KlaviyoとWebflow間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoでのプロフィール更新が自動でWebflowに反映されるため、手作業でのデータ更新にかかる時間を短縮できます
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ鮮度を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに更新内容を指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションのアイテムを更新」アクションでは、どのコレクションのどのアイテムを更新するかを指定する必要があります
  • 更新するアイテムの各項目に、トリガーであるKlaviyoの「プロフィールが更新されたら」で取得したどの情報を紐付けるかを任意で設定してください

■注意事項

  • Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Klaviyoと Webflowの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にKlaviyoとWebflowを連携したフローを作成する手順を見ていきましょう。
今回は、Yoomというノーコード自動化ツールを使用して、KlaviyoとWebflowの連携を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Klaviyoでプロフィールが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する」フローを作成していきます。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • KlaviyoとWebflowをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Klaviyoのトリガー設定およびWebflowのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

KlaviyoとWebflowを活用したマーケティング施策において、顧客リストの連携を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
Klaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびにWebflowへ手動でアイテムを追加する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携を自動化するものであり、プロフィール作成からアイテム追加までの一連の流れをスムーズに処理し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとWebflow間のデータ連携を手作業で行っており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • KlaviyoからWebflowへの情報転記における入力ミスや漏れをなくし、データ精度を高めたい方
  • ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定して、Klaviyoから取得した情報をWebflowに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowのオペレーション設定において、アイテムを追加したいコレクションのIDを任意で指定してください。
  • アイテムの各フィールドに対して、トリガーとなるKlaviyoのアクションで取得したプロフィール情報(氏名、メールアドレスなど)の中から、どの値を紐付けるかを選択し、設定を行ってください。

■注意事項

  • Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Klaviyoとの連携

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Klaviyo」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

任意のKlaviyoアカウントでログインし、以下の画面で「Continue」をクリックしてください。

次に、Klaviyoへのアクセス権限を確認する画面が表示されます。最下部までスクロールして「Allow」をクリックしましょう。

「マイアプリに登録しました。」と表示されれば、Klaviyoとの連携は完了です!

2.Webflowとの連携

先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からWebflowのアプリアイコンを探してクリックしてください。
アカウント名にはメールアドレスなど任意の名前を、アクセストークンはWebflowにログインして発行し、ペーストします。

任意のアカウントでWebflowにログインし、「Site Settings」をクリックして表示される以下の画面から「Generate API token」をクリックします。

発行するAPIトークンに任意の名前を設定し、「CMS」と「Site」の項目で「Read and Write」の権限を設定してから発行してください。

発行されたAPIトークンをコピーして、Yoomの連携画面に貼り付けて「追加」ボタンを押せばWebflowとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

KlaviyoとWebflowを活用したマーケティング施策において、顧客リストの連携を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
Klaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびにWebflowへ手動でアイテムを追加する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携を自動化するものであり、プロフィール作成からアイテム追加までの一連の流れをスムーズに処理し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとWebflow間のデータ連携を手作業で行っており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • KlaviyoからWebflowへの情報転記における入力ミスや漏れをなくし、データ精度を高めたい方
  • ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが作成されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定して、Klaviyoから取得した情報をWebflowに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowのオペレーション設定において、アイテムを追加したいコレクションのIDを任意で指定してください。
  • アイテムの各フィールドに対して、トリガーとなるKlaviyoのアクションで取得したプロフィール情報(氏名、メールアドレスなど)の中から、どの値を紐付けるかを選択し、設定を行ってください。

■注意事項

  • Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、Klaviyoの「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Klaviyoと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ここで一度Klaviyoにログインして、アプリトリガーを動かすために必要な「プロフィールの作成」を行いましょう。

Klaviyoにテスト用のプロフィールを作成できたら、Yoomに戻って「テスト」ボタンを押してみましょう。「取得した値」として、以下のようなKlaviyoに作成したプロフィールの内容が反映されていれば成功です!
Yoomではこの「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる「アウトプット」と定義しています。

アウトプットとは?

【Tips】
アウトプットは各アクションで取得でき、取得したアウトプットはそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、ここで取得したアウトプットをWebflowに自動登録可能となります!

ここまで確認できたら、「保存する」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ4:Webflowにアイテムを追加する

Klaviyoで作成したプロフィールの情報をYoomで受け取れたら、それを活用してWebflowのコレクションにアイテムとして追加していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Webflowと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

「サイトID」はボックスをクリックすると、連携しているWebflowアカウントで作っているサイトIDの候補が表示されます。更新する対象のサイトを確認してクリックしましょう。

「コレクションID」も同様に、候補から選択して入力します。

次に、Webflowにアイテムとして追加していくフィールド情報を設定していきましょう。
まずは

  • name
  • slag

の2つを必ず入力してください。こちらは取得した値からKlaviyoに登録した名前やプロフィールIDを設定すればOKです。

次にカスタム項目として設定するための「フィールド」を追加していきましょう。

追加したフィールドにはWebflowの候補から任意の項目を、値にはフィールドに適した情報を取得した値から選択してください。
今回は例として、以下のように設定してみました。

【Tips】
ここで取得した値を活用することで、今後Klaviyoで新たにプロフィールを作成する度に、Webflowの対象項目に新たな情報が追加されていくことになります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、アウトプットを活用せず設定を行うと毎回同じデータがWebflowに登録されてしまうので注意が必要です。

他にも設定すべきフィールドがあれば、必要に応じて設定していきましょう。
今回は「名前」の他にも、Klaviyoに登録した以下の項目をフィールドとして追加し、取得した値から設定しました。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 組織名

必要な設定ができたら、「下書きにするかどうか」を選択して「テスト」ボタンを押してみてください。取得した値に、Webflow側で追加されたアイテムが以下のように反映されていれば成功です!

実際にWebflowにログインして、アイテムが追加されているか確認してみましょう。アイテムのカスタムフィールドに、しっかりKlaviyoで登録した内容が反映されていますね。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでKlaviyoにプロフィールが作成されたら、任意の内容を反映したアイテムがWebflowに追加されるようになりました。

WebflowのデータをKlaviyoに連携したい場合

今回はKlaviyoからWebflowへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にWebflowからKlaviyoへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Webflowでアイテムが作成されたら、テキストを抽出してKlaviyoでプロフィールを作成する

WebflowのCMSに新しいアイテム(例えば、ブログ記事やイベント情報など)が作成された際に、そのアイテム情報から特定のテキストを抽出し、Klaviyoに新しいプロフィールとして自動で作成します。

この連携は、Webflowで得たリード情報をKlaviyoのマーケティングリストに追加したい場合に有効であり、必要な情報だけを抽出して連携するため、柔軟な自動化が実現できます!


■概要

Webflowで公開したサイトから獲得したリード情報を、Klaviyoへ手作業で登録していませんか。この作業は時間もかかり、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Webflowで新しいアイテムが公開されると、その情報を基にKlaviyoのプロフィールを自動で作成します。KlaviyoとWebflowを連携させることで、手作業による登録作業をなくし、マーケティング活動を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WebflowとKlaviyoを利用しており、顧客情報の登録作業を自動化したい方
  • Webflowで獲得したリードをKlaviyoのリストへ迅速に反映させたいマーケターの方
  • 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowでアイテムが公開されると自動でKlaviyoにプロフィールが作成され、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、Webflowから取得した情報の中から必要なテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでKlaviyoを選択し、「プロフィールを作成」アクションを設定して、抽出した情報を基にプロフィールを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出のオペレーションでは、Webflowから取得した情報のうち、Klaviyoでのプロフィール作成に利用したい項目(氏名やメールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Klaviyoでプロフィールを作成するアクションでは、前のステップで抽出したテキストデータを、Klaviyoのどのプロフィール項目に紐付けるかなどを任意で設定してください。

■注意事項

Webflowでアイテムが更新されたら、テキストを抽出してKlaviyoのプロフィールも更新する

Webflow上の既存アイテム情報が更新された際に、その変更内容から特定のテキストを抽出し、Klaviyo上の対応するプロフィールの情報も自動で更新します。

これにより、Webサイト側の情報変更を、手動での操作なしにKlaviyoの顧客データに反映させることができ、最新の情報に基づいたメールマーケティングの実施が可能になります!


■概要

Webflowで管理しているサイトの情報を更新するたびに、手作業でKlaviyoのプロフィールデータを更新していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携をスムーズに実現し、Webflowのアイテム更新をトリガーに特定のテキストを抽出して、Klaviyoのプロフィールを自動更新します。これにより、データ同期の手間を省き、正確な情報管理を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowでサイトを運営し、Klaviyoでマーケティング施策を行っているご担当者様
  • WebflowとKlaviyo間のデータ同期を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、迅速に運用を開始したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのアイテムが更新されると、Klaviyoのプロフィールが自動で更新されるため、データ転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータに基づいたアプローチが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「下書きかどうか」=「true」の条件を設定してください。
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出の「テキスト抽出」アクションを設定し、更新されたWebflowのアイテムから必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを更新」アクションを設定し、抽出した情報をもとに該当のプロフィールを更新します

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出オペレーションでは、Webflowの更新されたアイテムからどの項目(氏名、メールアドレスなど)の情報を抽出するかを任意で設定してください
  • Klaviyoでプロフィールを更新するアクションでは、前のステップで抽出したどのデータを、どのプロフィール項目に反映させるかを任意で設定してください
    ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Webflow、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Webflowの内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

KlaviyoやWebflowのAPIを使ったその他の自動化例

KlaviyoやWebflowのAPIを活用することで、メールマーケティングや顧客データ管理、ウェブフォームの情報整理などを効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひ活用してみましょう!

Klaviyoを使った自動化例

Klaviyoでの自動化を導入すると、メールマーケティングや顧客管理を効率化でき、他ツールとの連携で運用をスムーズに行えます。
たとえば、Google スプレッドシートやフォームで取得した情報をもとにKlaviyoでリストやプロフィールを自動作成することで、データ整理やリード管理の作業負担を軽減可能です。
さらに、Klaviyoでプロフィールが作成された際にCRMツールへ連携すれば、営業やサポート業務も効率化できます!


■概要

KlaviyoとGmailを連携させて顧客情報を管理する中で、メールで受け取った情報を手作業でKlaviyoに反映させる業務に手間を感じていませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが自動で必要情報を抽出しKlaviyoのプロフィールを更新します。これにより、マーケティングリストの更新作業を効率化し、顧客への迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmail経由の問い合わせ情報を手作業でKlaviyoに登録しているマーケティング担当者の方
  • KlaviyoとGmailの連携を自動化し、顧客リスト管理の効率を改善したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、顧客情報の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailにメールが届くと自動でKlaviyoのプロフィールが更新されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で処理が実行されることで、メールアドレスの入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文から顧客情報などを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを検索」アクションを設定し、更新対象のプロフィールを特定します。
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを更新」アクションを設定し、AIで抽出したデータを用いてプロフィールを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文からKlaviyoに登録したい任意の情報を抽出するよう設定できます。
  • Klaviyoのプロフィール更新では、各項目に固定値を入力したり、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • Gmail、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報を、マーケティング施策のためにKlaviyoへ都度手作業で転記していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでKlaviyoへのリスト作成が自動で実行されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理し、手入力でKlaviyoへ登録している方
  • Klaviyoでのマーケティング活動を効率化し、リード獲得後のアプローチを迅速化したい方
  • 手作業によるデータ転記の手間とヒューマンエラーを削減し、業務を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でKlaviyoにリストが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとKlaviyoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでKlaviyoの「リストを作成」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行に連携済みのステータスなどを記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となるスプレッドシート、シート、そしてデータを読み取るテーブルの範囲を自由に指定できます。
  • Google スプレッドシートを更新するアクションでは、更新したい列の各項目に取得したKlaviyoの情報を変数として割り当てるなど、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで集めたリード情報をKlaviyoに転記する作業に手間を感じていませんか。
単純な作業でありながら入力ミスは許されないため、担当者の負担は大きいですよね
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたら、Klaviyoにプロフィールを作成してリストに追加するまでを自動化できます。
リード管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとKlaviyoを用いてリード管理を行っているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ転記による工数や、入力ミスなどの課題を解消したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があるたび自動でKlaviyoにプロフィールが作成・追加されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業で発生しがちなメールアドレスの入力ミスや、リストへの追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとKlaviyoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでKlaviyoの「プロフィールを作成」アクションを選択し、フォームの回答から取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「リストにプロフィールを追加」アクションを選択し、作成したプロフィールを指定のリストに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、どのフォームに回答があった際にワークフローを起動させるか、対象のフォームを指定してください。
  • Klaviyoでのプロフィール作成では、フォームの回答から取得したメールアドレスや氏名などの情報を、プロフィールの各項目に紐づけるかを設定できます。
  • Klaviyoでリストに追加する際には、どのリストに追加するかを指定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Klaviyoで獲得した見込み顧客の情報を、都度Pipedriveへ手作業で登録していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Klaviyoに新しいプロフィールが作成されると、自動でPipedriveにリードが作成される仕組みを構築できます。KlaviyoとPipedriveの連携を自動化し、マーケティングからセールスへのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Klaviyoで獲得したリード情報をPipedriveへ手作業で登録しており、手間を感じている方
  • マーケティング部門と営業部門での情報連携の遅れや漏れに課題を感じている方
  • KlaviyoとPipedriveを連携させ、リード管理のプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが追加されると自動でPipedriveへリードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「人物を追加する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでPipedriveの「組織を追加する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成する」アクションを設定し、それまでに追加した人物や組織の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveで人物、組織、リードを作成する際、各項目(名前、メールアドレス、電話番号など)は、固定のテキストだけでなく、トリガーであるKlaviyoで取得した情報を変数として設定し、動的に登録することが可能です。

■注意事項

  • Klaviyo、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Klaviyoで獲得したマーケティングリードを、Salesforceに手作業で登録していませんか?こうした二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、KlaviyoとSalesforceの連携が自動化され、プロフィール作成をトリガーにSalesforceへリードレコードを即座に作成できます。手作業によるデータ登録の手間を省き、営業活動をより迅速に開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • KlaviyoとSalesforceを利用し、マーケティングから営業への連携を効率化したい方
  • Klaviyoで獲得したリード情報の手入力による、Salesforceへの反映遅れに課題を感じる方
  • 手作業によるデータ移行をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Klaviyoにプロフィールが追加されると自動でSalesforceにリードが作成されるため、これまで手作業でのデータ移行に費やしていた時間を短縮できます
  • システムを介して情報が連携されることで、手作業による入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、KlaviyoとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」をアクションに設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。この際、前のステップで取得したKlaviyoのプロフィール情報を、Salesforceの各項目に紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceへの連携設定を行う際、任意のマイドメインURLを指定できます。これにより、本番環境だけでなく、Sandbox環境などの特定のドメインにも柔軟に接続することが可能です

注意事項

  • Klaviyo、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Webflowを使った自動化例

Webflowでの自動化により、フォーム送信や商品情報の更新を他システムと連携させ、業務の流れをスムーズにできます。
たとえば、Webflowのフォーム送信内容をCRMやデータベースに自動登録することで、問い合わせ対応や顧客情報管理の作業を省力化可能です。
また、商品情報を自動でWebflowに反映させることで、ECサイトの更新作業を効率化できます!


■概要

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営でWebflowを活用している方

・Webflowのフォームから問い合わせやリードを収集している企業

・Webflowのフォーム内容をAirtableに手動で追加している方

2.Airtableでフォーム情報を管理している方

・Airtableで顧客情報やリード情報を管理している方

・Airtableへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、毎回ツールにログインしてフォーム内容を確認するのは非効率的です。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォームを自動でAirtableに追加することができます。
Airtableに自動でフォーム情報が追加されることで、スピーディーにフォーム内容を確認することができ、対応状況を可視化することができます。

また、手動による転記作業も不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらHubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせやリクエストを効率的に管理したいチーム

・フォーム送信内容を自動でチケット化し、迅速に対応したいサポート部門

2.営業部門

・見込み顧客の問い合わせを効率的に管理し、迅速に対応したい営業チーム

・フォームから送信された情報を基に、フォローアップアクションを実行したい部門

3.マーケティング部門

・顧客のフィードバックやリクエストをHubSpotで一元管理し、マーケティング活動に活用したいチーム

4.IT部門やシステム管理者

・フォーム送信内容を一元管理し、システム上で効率的に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・顧客からの問い合わせやリクエストにリアルタイムで対応でき、顧客満足度の向上に繋がります。

・チケット作成の手間を省けるため作業時間を大幅に短縮することができます。

■注意事項

・Webflow、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトを管理している方

・問い合わせやリード情報をWebflowのフォームから収集している企業

・フォーム情報をNotionへ自動で追加したい方

2.業務管理でNotionを使用している方

・Notionで問い合わせ内容やリード情報を一元管理している方

・手作業によるNotionへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowにフォームを設置することで、問い合わせやリード情報を効率的に取得することができます。
しかし、フォーム内容は都度ダッシュボードにログインして確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォーム内容をNotionに自動で追加することができます。
Webflowのダッシュボードに都度ログインしてフォーム内容を転記する作業が不要となるため、ヒューマンエラー発生を防止し、業務の効率化を図ることができます。

また、Notionにフォーム内容が自動で追加されることで、顧客対応のプロセスをスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Webflow、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトを運営している方

・Webflowのフォームから顧客情報を収集している企業

・Webflowのフォームで獲得したリード情報を活用している方

2.kintoneを業務で活用している方

・kintoneへのデータ入力を自動化したい方

・顧客情報やリード情報をkintoneで一元管理している方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容を確認する際、ダッシュボードから確認する必要があります。
都度ダッシュボードにログインして確認する必要があるため、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowのフォームが送信されると自動でkintoneに追加することができます。
都度ダッシュボードにログインする必要が無くなり、フォーム内容が自動でkintoneに追加されるため、業務の効率化を図ることができます。

また、フォーム内容はkintoneに集約されるため、対応の進捗状況の可視化をすることが可能です。

■注意事項

・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Stripeで新しい商品を追加するたびに、Webflowで構築したECサイトにも手作業でアイテムを登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Stripeで商品が作成されると、その情報を基にWebflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、商品登録に関する一連の作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WebflowとStripeでECサイトを運営しており、商品登録を手作業で行っている方
  • StripeからWebflowへの情報転記における、入力ミスや反映漏れをなくしたい方
  • WebflowとStripeを連携させ、ECサイトの商品管理をより効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの商品作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動追加されるため、これまで手作業で行っていた登録作業の時間を短縮できます
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による商品情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、Stripeから取得した商品情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、Stripeから取得した商品名や価格だけでなく、商品説明や画像など、サイトに表示したい項目を任意で追加設定することが可能です

■注意事項

  • Stripe、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • WebflowのDescriptionを取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

まとめ

KlaviyoとWebflowの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ転記作業をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

Klaviyoでの顧客情報の追加や更新がWebflowのCMSに反映されるため、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中しやすくなるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Klaviyoの顧客セグメント情報も連携できますか?
A:はい、可能です。ご紹介したテンプレートでWebflowにアイテムを追加する前に、Klaviyoの「プロフィールを取得」というアクションを新たに作成することで、顧客セグメント情報がアウトプットに追加されます。
その後Webflowのアイテム作成アクションにて、カスタムフィールドに顧客セグメントを反映したアウトプットを設定すれば、Webflowのアイテムに顧客セグメント情報が連携されます。

Q:連携処理が失敗した場合、どうなりますか?
A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:特定の条件を満たす顧客だけを連携できますか?
はい、可能です。作成したフローボットのアプリトリガーの後で、

  1. Klaviyoの「プロフィールを取得する」アクションを追加する
  2. 「分岐オペレーション」を追加し、特定条件を満たす場合のみWebflowのアイテム作成アクションに続くよう設定する

このような設定を追加すれば、特定の条件を満たす顧客のみをWebflowに連携させられます。
詳しい設定方法は「分岐」の設定方法をご確認ください。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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