OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
- OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
- 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
- OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
- OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
- X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
「OneDriveにアップロードした画像の内容を、X(Twitter)にも投稿したい」
「画像内のテキストを手作業で書き起こしてポストするのは、手間も時間もかかって面倒…」
このように、OneDriveとX(Twitter)間での手作業による情報連携に、課題を感じていませんか?
そこで便利なのが、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、その内容を自動で読み取りX(Twitter)に投稿してくれる仕組みです!
この仕組みを活用すれば、こうした日々の定型業務から解放され、より戦略的な情報発信の企画といったコア業務に集中する時間を創出できるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできるため、これまで自動化を試したことがない方でも気軽に導入できる方法です。
ぜひこの記事を参考に自動化の仕組みを構築し、日々の面倒な手作業を削減していきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはOneDriveとX(Twitter)を連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
- OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
- 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
- OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
- OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
- X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
OneDriveとX(Twitter)のAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたファイルの内容確認やテキストの転記、投稿といった一連の作業を自動化できます。
この連携は、情報発信のスピードを向上させるだけでなく、手作業による転記ミスを防ぎ、発信する情報の正確性を担保することにも繋がるでしょう。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックして試してみてくださいね!
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
OneDriveにアップロードした画像やPDFファイル内のテキスト情報を、手作業でコピーしてX(Twitter)に投稿する作業は手間がかかりますよね。
この連携を利用すれば、ファイルがアップロードされたことをきっかけに、OCR機能が自動でテキストを抽出し、X(Twitter)にポストとして投稿するため、情報共有のスピードを向上させ、面倒な転記作業と入力ミスを削減することが期待できます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
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■概要
OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
- OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
- 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
- OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
- OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
- X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRと要約を行いX(Twitter)にポストを投稿する
イベントの案内チラシや資料など、テキスト量が多い画像をX(Twitter)で共有したい場合、文字数制限に合わせて内容を要約する作業が発生します。
このテンプレートを活用すれば、OCRによるテキスト抽出後にAIが自動で内容を要約し、X(Twitter)に投稿するため、長文の資料からでも要点だけを抜き出して、迅速な情報発信をサポートします。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRと要約を行いX(Twitter)にポストを投稿する
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■概要
OneDriveに保存した資料や画像の情報を、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?情報の転記や要約に時間がかかったり、投稿漏れが発生したりと、手作業での運用には課題がつきものです。このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRでの文字抽出、AIによる要約、そしてX(Twitter)への投稿までを自動化し、こうした情報発信業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存した情報を元に、X(Twitter)での情報発信を手作業で行っている方
- 画像やPDF内のテキストをコピー&ペーストして投稿を作成することに手間を感じている方
- OneDriveとX(Twitter)を連携させ、情報発信のスピードと効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点に投稿までが自動化されるため、情報収集や投稿作成に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるテキストの転記ミスや要約内容のブレを防ぎ、投稿内容の品質を安定させることが可能です
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ファイルの種類などに応じて後続の処理を分岐させます
- 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します
- 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを読み取ります
- 次に、オペレーションで「AI機能」を設定し、読み取ったテキストを要約します
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した要約を投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象とするドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名や拡張子といった前段で取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意に設定できます
- OCR機能では、読み取り対象のファイルとして、前段のオペレーションでダウンロードしたファイルなどを任意に設定可能です
- AI機能による要約では、OCRで抽出したテキストを要約対象に設定し、文字数や要約のスタイルをカスタマイズできます
- X(Twitter)への投稿内容には、AIが生成した要約文を変数として設定するほか、固定のハッシュタグなどを追加することも可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
それでは、さっそく実際にOneDriveとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとX(Twitter)の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive/X(Twitter)
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- OneDriveとX(Twitter)をマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- OneDriveのトリガー設定および各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
- OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
- 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
- OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
- OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
- X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
ステップ1:OneDriveとX(Twitter)をマイアプリ登録
ここでは、フローで使用する各アプリとYoomを連携し、操作が行えるようにしていきます。
事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!
それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。
【OneDriveのマイアプリ登録】
以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
※「Microsoft 365(旧称 Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。詳しくはこちらをご確認ください。
【X(Twitter)のマイアプリ登録】
こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
ここから実際に、フローの設定をしていきます。
簡単に設定できるようにテンプレートが用意されているので、活用しましょう!
以下のバナーをクリックし、まずはテンプレートをコピーしてください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する
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■概要
OneDriveにアップロードした画像や書類の内容を、手動でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純ですが、コピー&ペーストの手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定のファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)へのポスト投稿までを自動化できます。OneDriveとX(Twitter)を連携させることで、日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDrive上のファイル内容をX(Twitter)に手作業で転記し、投稿している方
- OneDriveとX(Twitter)を利用したSNS運用や情報発信業務を効率化したい方
- 画像や書類からのテキスト抽出とSNS投稿の自動化に関心のある方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを起点にX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや投稿内容の誤りを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとX(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDなどを任意で設定してください
- 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定可能です
- OneDriveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDなどを変数として指定してください
- OCR機能では、読み取り対象のファイル情報や、抽出したいテキストの範囲などを任意で設定できます
- X(Twitter)への投稿内容は、OCRで抽出したテキストなどの変数と、ハッシュタグのような固定値を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です
■注意事項
- OneDrive、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
クリックすると、お使いのYoom管理画面にテンプレートが自動的にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:OneDriveのトリガー設定
最初の設定です!
まずは、OneDriveの特定のフォルダ内にファイルが作成(または更新)された際に、フローボットが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するものであるを確認しましょう。
トリガーアクションは変更せず、「次へ」を押してください。

次に、トリガーの起動間隔をプルダウンメニューから選択します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、スムーズなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。
候補は、Yoomと連携しているアカウントに紐づいて表示されますよ!

「フォルダID」も同様に、フローで使用するものを候補から選択してください。
ここで設定したフォルダ内にファイルが作成(もしくは更新)されると、フローが起動するようになりますよ!

※フローで使用したい「フォルダID」が、候補に表示されない場合
「フォルダID」欄をクリックしても、フローで使用する該当のフォルダが表示されない場合は、「フォルダ名」の設定欄をご活用ください。
ここに該当するフォルダ名の全文やその一部を入力することで、検索にヒットしやすくなりますよ!

設定完了後は動作チェックのためにテストを行います。
先ほど「フォルダID」に設定したフォルダ内に、テスト用のファイルをアップロードしてください。

▼参考:今回アップロードしたテスト用ファイル▼

アップロードしたらYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、テスト用にアップロードしたファイルの情報が「取得した値」に抽出されるので、内容を確認しましょう。
※取得した値とは?
「取得した値」とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
この取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※「テスト」の重要性について
各オペレーションの設定画面では、それぞれ「テスト」を実施し、テストを成功させることが重要です。
テストを成功させることで「取得した値」が表示され、前述したように後続のオペレーション設定時に活用できます。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。
ステップ4:分岐条件の設定
続いて、分岐条件の設定を行います。
この分岐条件の設定を入れることで、OneDrive内のファイルが「更新」された際は投稿せず、新たにファイルが「作成」された場合にのみX(Twitter)にポストを自動投稿できるようになりますよ!
それでは設定を進めていきましょう。
「コマンドオペレーション」をクリックしてください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

ここでの設定は、テンプレートを使用しているためすでに完了しています。
特に設定を変更する必要はありませんが、下図のような設定になっていることを確認してみてください。
設定内容は、ステップ3でOneDriveから取得した値のうち、「作成日時」と「最終更新日時」の値が同一であることを、後続のX(Twitter)のポスト投稿アクションへ繋げる条件として設定されていますよ!

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。
ステップ5:OneDriveのファイルダウンロード設定
続いて、OneDriveにアップロードされたファイルをダウンロードする設定を行います。
「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。

タイトルは任意で変更し、連携するアカウント情報はステップ3と同じものであることを確認しましょう。
アクションは変更せず、「次へ」を押してください。

次に、「ドライブID」を候補から選択します。

「ファイルのアイテムID」は、入力欄をクリックして表示される「取得した値」を使って設定しましょう。
「取得した値」の「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」内にある、「アイテムID」を選択してくださいね!

設定完了後は「テスト」をクリックし、正常にファイルをダウンロードできるかを確認します。
テストが成功すると下図のように「ダウンロード」ボタンが表示されるので、ボタンを押して、テスト用にアップロードしたファイルがダウンロードできることを確認してみてみましょう。

ダウンロードしたファイルを開いてみると、先ほどアップしたファイルを確認できましたよ!

確認後は「保存する」を押して、次の設定に進みます。
ステップ6:画像・PDFから文字を読み取る設定
続いて、ステップ5でダウンロードしたファイルから、OCR機能を使って文字を抽出する設定を行います。
ここで抽出したテキストデータを使って、X(Twitter)にポストを自動投稿していきますよ!
「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。
※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっています。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

これまでのステップ同様にタイトルは必要に応じて変更し、アクションはフローを活用する業務内容に合わせて選択します。
このフローで使用する「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は文字数によってタスク数が変わります。4,000字(5タスク)、8,000字(10タスク)、12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。デフォルトでは4,000字となっています。
※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
なお、OCRの設定に関する具体的な手順や注意点については、以下のリンク先をご参照ください。
「画像・PDFから文字を読み取る」の設定方法
画像・PDFから文字情報を読み取るオペレーションで実施できること/できないこと

次に、詳細設定を下記のように行っていきましょう!
-
ファイルの添付方法:今回はOneDriveからダウンロードしたファイルを使うので、下図のように設定します。

-
抽出したい項目:ファイルから抽出したいテキストデータの項目を設定します。
「概要」や「期間」など、抽出したい項目をカンマ(,)区切りで入力してくださいね!
ここで抽出したデータを使ってX(Twitter)にポストを投稿するので、投稿の際に必要な情報を全て設定するようにしましょう。

-
使用するAI:文字の読み取りに使用するAIを選択します。デフォルトではGemini(推奨)が設定されていますが、お好みで選択してください。

-
言語:ファイルから読み取る文字の言語を設定します。
日本語のファイルから文字を読み取る場合は「日本語」を設定し、英語の場合は「英語」を設定しましょう。
デフォルトでは「英語」が設定されていますが、フローを活用する業務シーンに合わせて選択してくださいね!

設定が完了したら「テスト」をクリックし、「抽出したい項目」に設定した項目が、正しく抽出されることを確認しましょう。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。
ステップ7:X(Twitter)のポスト投稿設定
続いて、ステップ6で抽出したテキストデータを使って、X(Twitter)にポストを自動投稿する設定を行います。
「ポストを投稿」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択する設定内容を、これまでのステップと同様に確認して「次へ」を押します。

最後に、ポストの内容を設定していきましょう!
「ポストのテキスト」に、自動投稿したいポストの内容を設定します。
OneDriveにアップロードされたファイルの情報を引用する部分は「取得した値」を使い、「開催期間:」など、毎回繰り返し同じテキストを使う部分を直接入力しましょう。

他にも「タグ付けされたユーザー情報」などの詳細を設定することもできるので、必要に応じて適宜設定してみてくださいね!
設定が完了したら「テスト」をクリックし、正常にX(Twitter)にデータを連携できるかをチェックします。

「テスト成功」と表示されたら、実際にX(Twitter)にポストが投稿されているかを確認してみましょう!

確認後はYoomの画面に戻って「保存する」を押し、設定完了です!
ステップ8:トリガーをONにしてフローの動作確認
これですべての設定が完了しました。
「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしましょう!

以上が、「OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いX(Twitter)にポストを投稿する」フローの作成手順でした!
OneDriveやX(Twitter)のAPIを活用することで、ファイル管理やSNS運用の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
OneDriveを使った自動化例
OneDriveでの自動化を導入することで、フォルダ作成やファイル管理、データ連携が効率化されます。
例えば、他ツールで登録された情報に応じて自動でフォルダやファイルを作成したり、OCR処理や翻訳を組み合わせてチームに通知したりすることも可能です。業務負荷の軽減と正確性向上に特に有効です。
OneDriveでファイルが作成されたら、Microsoft Excelにデータを追加する
試してみる
■概要
OneDriveに保存したファイルの情報を、手作業でMicrosoft Excelの管理表に転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、ファイルが増えるほど管理は煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、OneDriveとMicrosoft Excelの連携を自動化し、特定のフォルダにファイルが作成されると、その情報を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに記録するため、こうした課題を手間なく解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとMicrosoft Excel間でのデータ転記作業を効率化したいと考えている方
- OneDrive上のファイル情報をMicrosoft Excelで管理しており、登録漏れや入力ミスを防ぎたい方
- ファイル管理のような定型業務を自動化し、より重要なコア業務に時間を活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイル追加を検知し、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルのアップロード時のみ後続の処理に進むようにします
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル情報などを指定のファイルに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、ファイルの作成や更新を検知する対象のフォルダを任意で指定することが可能です
- Microsoft Excelでデータを追加するアクションでは、連携先のファイルを任意で指定できるほか、追加する内容は固定値を入力したり、前段のトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込んだりする柔軟な設定が可能です
■注意事項
- OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、Google Driveにバックアップする
試してみる
■概要
OneDriveとGoogle Driveの両方を利用していると、ファイルのバックアップや同期作業に手間を感じることはないでしょうか。手作業によるファイルの移動は時間がかかるだけでなく、コピー漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したGoogle Driveのフォルダへ自動でバックアップが作成されます。これにより、重要なファイルの二重管理を確実かつ効率的に実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル管理に課題を抱える方
- 部署やチーム間で異なるストレージを利用しており、データのバックアップ体制を構築したい方
- 重要なファイルのバックアップ漏れを防ぎ、データ保全性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveにファイルをアップロードするだけでGoogle Driveへのバックアップが自動で完了するため、手作業の時間を削減できます
- 手作業によるファイルのコピー漏れや上書きミスといったヒューマンエラーを防ぎ、バックアップの確実性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとGoogle DriveをYoomと連携します
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが新規作成された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、バックアップの起点としたいフォルダを任意で指定してください
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名に固定の値を設定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です
■注意事項
- Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取り翻訳してMicrosoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
海外拠点や外国語の資料を取り扱う際、OneDriveにアップロードされたファイルを都度手動でOCR処理し、翻訳して内容を把握、そしてMicrosoft Teamsで共有する、という作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに、OCRによる文字起こしからAIによる翻訳、Microsoft Teamsへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、ファイル共有とコミュニケーションを行っている方
- 多言語のドキュメントを扱う機会が多く、翻訳作業の効率化を求めている国際部門の方
- 手作業でのファイル処理や情報共有による時間ロスや入力ミスを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードからMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、手作業の時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
- OCR処理や翻訳、情報共有のプロセスが自動化されるため、手作業による誤訳や通知漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveおよびMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で指定したフォルダに新しいファイルがアップロードされるか、既存ファイルが更新されるとフローボットが起動します。
- オペレーションとして、まず「分岐機能」を設定し、ファイルのアップロードか更新かに応じて処理を分岐させます。
- 続いて、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取り込みます。
- 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- 抽出したテキスト情報を、AI機能の「翻訳する」アクションを利用して翻訳します。
- 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキスト情報を含むメッセージを指定したチャネルに自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定可能です。特定のプロジェクトや部署専用のフォルダを設定することで、関連性の高いファイルのみを処理対象とすることができます。
- OCR機能では、読み取り対象のファイル内のどの部分のテキストを抽出するかなど、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
- AI機能では、翻訳する言語を任意で指定できます。例えば、英語・中国語・韓国語などに翻訳することが可能です。
- Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャネルを任意で選択できるだけでなく、通知メッセージの本文も自由に編集可能です。固定のテキストに加え、フロー内で取得したファイル名や翻訳結果を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な通知が実現できます。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業
2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方
・ファイル管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
■注意事項
・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Notionのデータベース上から1クリックでOneDriveのフォルダを作成
試してみる
◼️概要
YoomのChrome拡張機能を使って、Notionのデータベース上の任意のページから1クリックでOneDriveのフォルダを作成し、作成したフォルダのURLをNotionの任意のプロパテ
ィに格納します。
Notionデータベースのプロパティの情報でフォルダ名を作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成できます。
最後にNotionのデータベースにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、Notionのデータベース上から簡単に作成したフォルダにアクセスすることが可能です。
◼️注意事項
・OneDriveとNotionそれぞれとYoomの連携が必要です。
・連携するNotionのデータベースやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。
・フローボットの起動にYoomのChrome拡張機能が必要です。
Zoom会議終了後、録画を文字起こし・要約し議事録をPDFでOneDriveに保存する
試してみる
■概要
「Zoom会議後に録画を聞き返して議事録を作成するのは、時間も手間もかかる作業です。このワークフローは、Zoom会議が終了すると、録画データを自動で文字起こしし、AIが要約を作成します。さらに、その内容を元に議事録をPDF形式で生成し、OneDriveの指定フォルダへ保存するため、議事録作成にかかる一連のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoom会議後の議事録作成に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
- 会議の決定事項や内容を、迅速かつ正確にチームへ共有したいと考えている方
- 議事録作成の属人化を防ぎ、誰でも同じ品質で作成できる体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議終了後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、議事録の品質を一定に保つことで、業務の標準化と精度向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoom、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了した会議の録画データを特定します。
- その後、特定したレコーディングファイルをYoom内にダウンロードするアクションを設定します。
- 続いて、ダウンロードした音声ファイルをYoomの「音声データを文字起こしする」機能でテキスト化します。
- 引き続き、テキスト化された内容をAI機能の「要約する」アクションで議事録用に要約します。
- そして、要約内容を元にGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションでPDF形式の議事録を生成します。
- 最後に、生成された議事録PDFをOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるZoomアカウントのメールアドレスを任意で設定できます。
- 音声文字起こしの設定では、対象とする音声ファイルを任意で指定することが可能です。
- AIによる要約では、文字起こししたテキストを変数として利用し、箇条書き形式にするなど要約の条件を任意で設定できます。
- Googleドキュメントの設定では、あらかじめ用意した議事録の雛形や、ファイル名、会議名などの差し込み情報を任意で指定できます。
- OneDriveの設定では、議事録を保存するフォルダ(ドライブID)や、保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoho CRMで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Zoho CRMに新しい取引先を登録するたびに、手作業でOneDriveにフォルダを作成していませんか?
こうした作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、命名ミスや作成漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
定型業務の効率化を実現し、ヒューマンエラーを防ぎましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho CRMで顧客管理を行い、OneDriveで関連資料を保管している営業担当者の方
- 手作業によるフォルダ作成や管理に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- 営業チーム全体の情報管理を標準化し、属人化の解消を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho CRMでの取引先登録からOneDriveでのフォルダ作成までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 命名規則の誤りや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho CRMとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。
この際、Zoho CRMから取得した取引先名などをフォルダ名として指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho CRMのトリガー設定では、お使いの環境に応じて監視対象となるドメインとチャネルを設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となるドライブや親フォルダを指定してください。
フォルダ名はZoho CRMから取得した取引先名などの情報を用いて動的に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoho CRMとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
クラウドサインで締結した書類をOneDriveに格納する
試してみる
■概要
クラウドサインで締結が完了した書類をOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインを利用している企業やチーム
- クラウドサインを導入して契約書の電子署名を行っている担当者
- 契約書の締結プロセスをデジタル化している法務担当者や管理者
2.OneDriveを利用している企業やチーム
- OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
- 契約書や関連書類の安全な保管とバックアップを重要視している企業
3.契約プロセスの自動化を推進している方
- 契約書の締結後に書類を手動でダウンロードして保存する手間を省きたい法務担当者
- システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での書類ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。
・書類が安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ法務文書の管理がシンプルにより、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・クラウドサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
X(Twitter)を使った自動化例
X(Twitter)による自動化は、投稿管理や情報発信の効率化に役立ちます。
例えば、定期的に他ツールから情報を取得して文章を生成したり、在庫や新商品、イベント情報を自動で投稿したりすることが可能です。SNS運用の手間を減らし、タイムリーな情報発信をスムーズに行えます。
Googleカレンダーで新規に作成されたイベントをX(Twitter)で告知する
試してみる
■概要
セミナーやイベントの開催が決まるたびに、X(Twitter)で告知内容を作成し、手動で投稿するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すると、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、AIが告知文を生成し、X(Twitter)へ自動で投稿できます。告知作業の効率化と、投稿漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- イベントやセミナーの告知をX(Twitter)で頻繁に行うマーケティング担当者の方
- Googleカレンダーでのスケジュール管理と、X(Twitter)での情報発信を連携させたい方
- 手作業による告知業務での抜け漏れやミスを防ぎ、業務を効率化したい広報担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーへの予定登録を起点に、X(Twitter)への告知投稿までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による投稿内容の誤りや、重要なイベントの告知し忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報発信を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、投稿に適した日時の表記や文章を作成します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した内容を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。
- AI機能によるテキスト生成では、プロンプトを自由にカスタムでき、定型文やGoogleカレンダーから取得したイベント情報などを変数として設定することが可能です。
- X(Twitter)に投稿するポストの内容は、定型文だけでなく、前段のオペレーションで取得・生成した情報を変数として組み合わせて自由に設定できます。
■注意事項
- Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームで送付されたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け取った画像やPDFファイルの内容を、一つひとつ確認しながらX(Twitter)に手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。ファイルを開いて内容をコピーした上でSNSに投稿するという一連の繰り返し作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなりかねません。 このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をきっかけに添付されたファイルの内容をOCR機能で自動で読み取り、X(Twitter)へ投稿するまでを自動化することでこれらの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームでファイル提出を伴うキャンペーンなどを実施しているマーケティング担当者の方
- 受け取った画像や書類の内容を確認し、X(Twitter)で共有する業務を手作業で行っている方
- OCRとSNSへの投稿を連携させ、情報発信のスピードと業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答の確認からファイル内の文字読み取り・投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での転記作業がなくなるため、テキストのコピー&ペーストミスや投稿間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、X(Twitter)をYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルを指定します
- 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み取り対象にします
- 最後に、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストを投稿内容に含めます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームで設定する質問項目や、ユーザーにアップロードを依頼するファイルの種類などは、用途に応じて自由に設定してください。
- OCR機能では、読み取ったテキストの中から必要な箇所だけを抽出するように設定できます。
- X(Twitter)への投稿内容は、固定の文章だけでなくフォームの回答やOCRで読み取った内容などを変数として組み合わせて作成できます。
■注意事項
- X(Twitter)、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
BASEの特定の商品の在庫数が一定以下になったらX(Twitter)でアラートを投稿する
試してみる
■概要
BASEでECサイトを運営する中で、商品の在庫数を常に把握し、在庫が少なくなった際に手動で通知を行うのは手間ではないでしょうか。特に人気商品はすぐに在庫が変動するため、確認や通知が遅れると販売機会の損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、BASEの商品情報が更新された際に在庫数を確認し、設定した数を下回ると自動でX(Twitter)にアラートを投稿できるため、こうした課題を解消し、効率的な在庫管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- BASEでECサイトを運営しており、在庫管理の工数を削減したいと考えている方
- 人気商品の在庫切れによる販売機会の損失を防ぎ、迅速に状況を把握したい方
- 手作業での在庫確認やSNS投稿によるミスや対応漏れをなくしたい運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- BASEの商品情報が更新されると自動で在庫数をチェックしXへ投稿するため、これまで手作業での確認や投稿に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での確認作業による在庫数の見落としや、Xへの投稿忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実なアラート通知を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、BASEとXのアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。これにより、商品の在庫数などに変更があった際にフローが起動します。
- 次に、オペレーションでコマンド機能を設定し、在庫数が予め指定した値を下回った場合のみ、次のアクションに進むよう条件分岐を設定します。
- 最後に、オペレーションでXの「ポストを投稿」アクションを設定し、アラート用の投稿を指定のアカウントから自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- アラートの基準となる在庫数は、コマンドオペレーションの設定で任意の値に変更してください。例えば、「在庫数が5個以下になったら」のように具体的な数値を設定できます。
- X(Twitter)で投稿するポストの内容は、商品名や在庫数などの情報を含め、自由にカスタマイズすることが可能です。
Shopifyで商品情報が追加されたらX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Shopifyで新商品を登録するたびに、X(Twitter)で告知投稿を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業がゆえに投稿漏れや内容の入力ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyに商品情報を追加するだけで、AIが生成した投稿文をX(Twitter)に自動でポストでき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyで商品を登録した際に、手作業でX(Twitter)へ告知投稿を行っている方
- SNSでの商品告知における投稿漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- ECサイトの運営とSNSマーケティングを兼務しており、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyへの商品登録をトリガーに、X(Twitter)への投稿が自動化されるため、手作業で投稿する手間と時間を削減できます。
- 人の手による作業を介さないため、投稿内容の誤りや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「データの変換」を設定し、Shopifyから取得した商品情報を基にX(Twitter)へ投稿する文章を作成します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を設定し、AIが生成したテキストを自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)に投稿するポストの内容は、Shopifyから取得した商品名や価格、URLといった情報を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Shopify、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Stripeで新しい商品が作成されたらX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Stripeで新商品を登録するたびに、手動でX(Twitter)に告知投稿を行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、多忙な業務の中では投稿自体を忘れてしまうといったリスクも考えられます。このワークフローを活用すれば、フォームに商品情報を入力するだけでStripeへの商品登録からX(Twitter)への投稿までを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeでの商品登録とX(Twitter)での告知投稿を効率化したいECサイトの運営担当者の方
- 新商品のプロモーション投稿を手作業で行っており、投稿忘れなどのミスを防ぎたいマーケターの方
- 決済システムとSNSの連携を自動化し、販促活動をスムーズに進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでStripeへの商品登録とX(Twitter)への投稿が完了するため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手動での作業で起こりがちな投稿のし忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なプロモーション活動を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、StripeとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを設定し、商品名や価格などを入力するためのフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでStripeを選択し、「商品を作成」アクションでフォームの情報を基に商品を登録します。
- 続いて、Stripeの「商品に価格情報を追加」「支払いリンクを作成」アクションを順に設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップで生成した支払いリンクなどを含めて投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)に投稿するポストの文章は、要件に応じて自由にカスタマイズが可能です。「新商品が登場!」といった固定のテキストと、フォームで入力した商品名やStripeで生成した支払いリンクなどの動的な値を組み合わせて設定できます。
■注意事項
- Stripe、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
WordPressに新規投稿があったら、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
- コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
- SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
- 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとX(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
WordPressから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
WordPressのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。
■注意事項
- WordPress、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
- 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
- SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。
■注意事項
- YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎週Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成してX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
- 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
- ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
- トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
- 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
- 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
- Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
- ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
- X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
- Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。
■注意事項
- Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
毎週、Google スプレッドシートの情報を取得し、Geminiで整理しX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
毎週のSNS投稿に向けたコンテンツの準備や投稿作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理している情報を基に、Geminiが投稿文を自動で生成し、指定したスケジュールでX(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。コンテンツマーケティングの運用を効率化し、継続的な情報発信をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- SNSの運用を担当しており、毎週の投稿作業を効率化したいと考えている方
- Google スプレッドシートでコンテンツを管理しており、投稿プロセスを自動化したい方
- Geminiを活用して、魅力的なSNS投稿文の作成を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 投稿ネタの取得から文章生成、投稿までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
- スケジュールに基づいた自動投稿により、投稿忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで毎週の投稿日時を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿ネタが記載された情報を取得します。
- 次に、取得した情報を基に、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、X(Twitter)向けの投稿文を作成します。
- 次に、生成されたテキストを利用し、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションで自動投稿を実行します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、投稿が完了したレコードに「投稿済み」などのステータスを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、毎週特定の曜日や日付など、投稿を実行したいタイミングを自由に設定できます。
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際は、対象のスプレッドシートIDやタブ名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得する、といった条件設定も可能です。
- Geminiでコンテンツを生成する際は、使用するモデルや、投稿文のトーン&マナーを指示するプロンプトを任意の内容に設定できます。
- X(Twitter)に投稿するテキストは、Geminiが生成した内容だけでなく、共通のハッシュタグなどを追加してカスタマイズできます。
- 投稿後にGoogle スプレッドシートのレコードを更新する際は、対象のシートや範囲を指定し、投稿済みであることが分かるように値を更新できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
いかがでしたか?
OneDriveとX(Twitter)の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた、ファイルアップロード後の内容確認からテキスト抽出、投稿までの一連の作業を省き、ヒューマンエラーの発生を効果的に防ぐことが期待できます。
これにより、担当者は単純な転記作業から解放され、より迅速かつ正確な情報発信を実現でき、本来注力すべきコンテンツの企画や分析といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
Yoomを使えば、一見複雑そうな自動化設定がノーコードで実現できるのもポイント!
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。
👉 今すぐ無料でアカウントを発行する
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。
フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限に広がります。
ぜひこの機会に、本記事を参考にして自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務効率がどれだけ改善されるのかを体験してみてくださいね!
よくあるご質問
Q:投稿前に人の目で内容を確認するステップを挟めますか?
A:はい、Yoomには「承認を依頼する」オペレーションがあり、こちらを活用することで実現可能です。
その場合、設定時の「承認内容の詳細」部分に「ポストを投稿」アクションの「ポストのテキスト」と同様の内容を設定し、承認を依頼しましょう。
「承認を依頼する」オペレーションの設定方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q:投稿に特定のハッシュタグを自動で追加できますか?
A:はい、投稿ごとに合わせた特定のハッシュタグを追加したい場合は、OneDriveに格納するファイルにハッシュタグのデータも載せておくようにしましょう。
そうすると、「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの設定時にハッシュタグのテキストデータを抽出でき、投稿するポスト内容にハッシュタグを自動で追加できるようになりますよ!
Q:手書き文字のデータも読み取れますか?
A:読み取りにはAI-OCRを使っており、印字された文字であれば高い精度で認識できます。
手書き文字や歪んだ文字を認識することもできますが、解像度の低い画像では精度が落ちる場合があります。
精度を安定させるためには、スキャンの解像度を上げたり、文字がはっきり見える状態のファイルを利用するのがオススメです!