SalesforceとGoogle Meetの連携イメージ
【ノーコードで実現】SalesforceのデータをGoogle Meetに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】SalesforceのデータをGoogle Meetに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

■概要

SalesforceでToDoを登録した後、手動でGoogle Meetの会議を設定する作業に手間を感じたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGoogle Meetをスムーズに連携させることが可能です。SalesforceのToDo登録をトリガーに、Google Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定に関する業務を効率化し、重要な商談機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理を行い、Google Meetでの打ち合わせが多い営業担当者の方
  • SalesforceとGoogle Meetの連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じている方
  • 営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo登録を起点に、Google Meetの会議URLが自動発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での会議設定に伴うURLの発行漏れや、日時設定の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元に会議を作成します。この際、Google Meetの会議URLも自動で発行されます
  5. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、会議を登録したい任意のカレンダーIDを設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

「Salesforceで管理しているToDo情報をもとに、Google Meetでオンライン会議を設定したい!」
「Salesforceの画面とカレンダーを行き来しながら、手作業で会議のタイトルや参加者情報をコピー&ペーストするのは時間がかかるし、入力ミスも怖い…」
このように、日々の重要な業務でありながらも、SalesforceとGoogle Meet間での手作業による情報連携に課題を感じていませんか?

もし、Salesforceに新しいToDoが登録されたら関連情報が引き継がれたGoogle Meetの会議が自動で作成される仕組みがあれば、こうした日々の悩みが減少するはずです。

これにより会議の準備にかかる時間を削減できるため、より重要な顧客との対話そのものに集中できるようになります。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらにスマートにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとGoogle Meetを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

SalesforceでToDoを登録した後、手動でGoogle Meetの会議を設定する作業に手間を感じたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGoogle Meetをスムーズに連携させることが可能です。SalesforceのToDo登録をトリガーに、Google Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定に関する業務を効率化し、重要な商談機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理を行い、Google Meetでの打ち合わせが多い営業担当者の方
  • SalesforceとGoogle Meetの連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じている方
  • 営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo登録を起点に、Google Meetの会議URLが自動発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での会議設定に伴うURLの発行漏れや、日時設定の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元に会議を作成します。この際、Google Meetの会議URLも自動で発行されます
  5. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、会議を登録したい任意のカレンダーIDを設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

SalesforceとGoogle Meetを連携してできること

SalesforceとGoogle MeetのAPIを連携すれば、SalesforceのToDoが作成された際に、Google Meetの会議を自動で作成することが可能になります。
これにより、手動での会議設定作業をなくし、日程のダブルブッキングや参加者の招待漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

気になる自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

SalesforceでToDoオブジェクトにレコードが登録されたら、Google Meetに会議を作成する

この連携を使えば、SalesforceにToDoが登録されると同時に、その情報(件名、日時など)を基にしたGoogle Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定の手間を減らし、入力ミスや設定漏れを防ぐことができます。


■概要

SalesforceでToDoを登録した後、手動でGoogle Meetの会議を設定する作業に手間を感じたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGoogle Meetをスムーズに連携させることが可能です。SalesforceのToDo登録をトリガーに、Google Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定に関する業務を効率化し、重要な商談機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理を行い、Google Meetでの打ち合わせが多い営業担当者の方
  • SalesforceとGoogle Meetの連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じている方
  • 営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo登録を起点に、Google Meetの会議URLが自動発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での会議設定に伴うURLの発行漏れや、日時設定の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元に会議を作成します。この際、Google Meetの会議URLも自動で発行されます
  5. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、会議を登録したい任意のカレンダーIDを設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

Salesforceで特定条件のToDoオブジェクトにレコードが登録されたら、Google Meetに会議を作成する

全てのToDoで会議を設定するのではなく、「商談」や「デモ」といった特定のキーワードが含まれるToDoや、優先度が「高」に設定されたToDoのみを対象に会議を作成したい場合に有効です。

この連携では、特定の条件に合致した場合のみGoogle Meetの会議が作成されるように設定できるため、本当に必要な会議だけをピンポイントで自動設定し、無駄な通知やスケジュール登録を防ぐことができます。


■概要

Salesforceで顧客管理を行っている中で、Google Meetでの会議設定を手動で行うことに手間を感じていませんか。タスクが増えるほど、URLの発行漏れや共有ミスなどのリスクも高まります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで特定の条件を満たすToDoが作成された際に、自動でGoogle Meetの会議を作成できます。SalesforceとGoogle Meetの連携をスムーズにし、会議設定にかかる工数を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceのToDoをもとに、Google Meetでの会議設定を手作業で行っている方
  • SalesforceとGoogleカレンダーを連携させ、営業やカスタマーサクセスの業務を効率化したい方
  • 手作業による会議設定の漏れや、URLの共有ミスといったヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceでのToDo作成をきっかけに会議が自動設定されるため、手作業でのURL発行やカレンダー登録といった時間を短縮できます
  • 手作業による会議設定の漏れや誤った情報共有といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイントメントの実行を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすToDoの場合のみ、後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、SalesforceのToDo情報をもとにGoogle Meetの会議を作成します
  6. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください
  • オペレーションの分岐機能では、ToDoの件名やステータスなど、会議を作成したい条件を任意で設定可能です
  • Googleカレンダーで予定を作成する際に、個人のカレンダーやチームの共有カレンダーなど、任意のカレンダーIDを指定できます

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Salesforce と Google Meet の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとGoogle Meetを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとGoogle Meetの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSalesforceでToDoオブジェクトにレコードが登録されたら、Google Meetに会議を作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびGoogle Meetのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

SalesforceでToDoを登録した後、手動でGoogle Meetの会議を設定する作業に手間を感じたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGoogle Meetをスムーズに連携させることが可能です。SalesforceのToDo登録をトリガーに、Google Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定に関する業務を効率化し、重要な商談機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理を行い、Google Meetでの打ち合わせが多い営業担当者の方
  • SalesforceとGoogle Meetの連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じている方
  • 営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo登録を起点に、Google Meetの会議URLが自動発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での会議設定に伴うURLの発行漏れや、日時設定の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元に会議を作成します。この際、Google Meetの会議URLも自動で発行されます
  5. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、会議を登録したい任意のカレンダーIDを設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

ステップ1:SalesforceとGoogleカレンダーのマイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください! 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Salesforceのマイアプリ登録

Salesforceの連携はナビを用意しています。以下の手順をご参照ください。

Google カレンダーのマイアプリ登録

今回はSalesforceとGoogle Meetの連携記事ですが、Googleカレンダーへ予定を登録しながらGoogle Meetを作成するため、Google カレンダーのマイアプリ登録が必要となります。

マイアプリのページから新規接続にGoogleカレンダーを入力してアイコンをクリックします。
以下のように連携を促すページが出てきますので「Sign in with Google」を押して次に進んでください。

Googleのログインページが出てくるので権限をすべて許可し、ログインしてください。
※連携を許可しないページが出た場合、「詳細」を押すと先に進めます。

ログインが完了すると、連携も完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に今回使用するテンプレートをコピーしましょう。テンプレートはあらかじめ自動化の大枠が作成されているため、ゼロから自動化フローを構築する必要がなくスムーズに始めることが可能です!
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SalesforceでToDoを登録した後、手動でGoogle Meetの会議を設定する作業に手間を感じたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGoogle Meetをスムーズに連携させることが可能です。SalesforceのToDo登録をトリガーに、Google Meetの会議が自動で作成されるため、会議設定に関する業務を効率化し、重要な商談機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでタスク管理を行い、Google Meetでの打ち合わせが多い営業担当者の方
  • SalesforceとGoogle Meetの連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じている方
  • 営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo登録を起点に、Google Meetの会議URLが自動発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での会議設定に伴うURLの発行漏れや、日時設定の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得した情報から必要情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元に会議を作成します。この際、Google Meetの会議URLも自動で発行されます
  5. 最後に、メール機能でGoogle Meetの会議URLを担当者等へ送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するオペレーションでは、会議を登録したい任意のカレンダーIDを設定することが可能です。

注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Salesforceのアプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定していきましょう。

「連携アカウントとアクションを選択」のページでは、Yoomと連携したアカウントが自動で入っています。問題ないか確認し、次へを押します。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にマイドメインURLを入力します。
Salesforceの「設定」からクイック検索ボックスに「私のドメイン」と入力すると、ドメインURLが表示されます。

現在の[私のドメイン]のURLという部分をコピーします。

YoomのマイドメインURLの部分に入力してください。

上記の設定できたらアプリトリガーが発動する設定が整います。実際に動くか連携テストを行いましょう。
まずはトリガーを発動させるため、Salesforce側でToDoを作成します。

この際、のちにGoogleカレンダーで予定と会議を作成する際に日時の指定が必要になるため、詳細の部分に以下のように入力しました。

  • 開始:2025-09-29T12:15:00+09:00
  • 終了:2025-09-29T12:15:30+09:00

予定の開始時刻、終了時刻はJST(Japan Standard Time: 日本時間)で入力してください。JSTは日本で使用されているタイムゾーンで、世界標準時とされるUTCに+9時間した時刻です。
例)2025年9月29日17:00(JST)の場合「2025-09-29T17:00:00+09:00」

ここまで設定ができたらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると取得した値が表示され、Salesforceのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。なお、この取得した値をこの後の設定で活用することで、Google Meetを自動作成できます。

ステップ4:テキストを抽出

ここではAIで開始日時と終了日時の抽出を行っていきます。フローボットの「テキストを抽出する」をクリックしてください。

アクションを選択ページのタイトルは任意で変更可能です。問題なければ次へを押します。

次のページでは以下のように設定していきます。指示内容はあくまで一例なので、各々わかりやすいように変更してください。

  • 対象のテキスト
    前アクションで取得した値を活用し、SalesforceのToDoオブジェクトから説明を選択します。

  • 抽出したい項目
    SalesforceのToDoオブジェクト内にある開始日時と終了日時を抽出するため、以下のように設定します。

  • 指示内容
    今回は以下のように設定しました。

ここまで記載を行ったらテストボタンをクリックしましょう。取得した値に抽出後の日時が入れば成功です。


「保存する」を押して次へ進みましょう。

ステップ5:Googleカレンダー側で予定を作成する

次はGoogleカレンダー側で予定の作成を行っていきます。「予定を作成」をクリックしてください。
マイアプリ連携したアカウント情報と合っているか確認し、問題なければ次へを押します。

カレンダーIDを候補を入れていきます。ボックスをクリックすると候補が表示されるため、使用するカレンダーIDを選択してください。

予定のタイトルなどは取得した値を活用します。

なお、取得した値はボックスをクリックすることで選択可能です。

ほかの項目も必要に応じて入力しましょう。設定が完了したらテストボタンをクリックします。
テストが成功し、取得した値が入ればこのステップは完了です。ページ下部の「保存する」ボタンをクリックしてください。

ステップ6:会議作成完了のメールを送信する

次に作成した会議URLをメール送信していきます。フロー上の「メールを送る」をクリックしてください。

下記の画面に移行します。宛先や差出人の名前などを設定しましょう。

次に本文や件名の詳細な設定です。
件名にはSalesforceのToDoオブジェクトの件名を引用することもできます。


本文には下記画像のように作成した会議URLを取得した値から活用することで、作成した会議URLが記載されたメールを自動送信可能です。
なお、取得した値を活用せずテキストを直接入力した箇所は固定値のため定型文となります。そのため、下記の場合「会議が作成されました」という一文は毎回通知される固定の内容となり、取得した値を活用しているGoogle MeetのURLの箇所は毎回異なるURLがその都度通知されます。

作成できたら次のページに進みます。内容に問題なければ、テストボタンを押してください。

メールが問題なく届けば完了です。Google MeetのURLも作成されていることを確認してください。

ここまで完了したらページ下部の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

SalesforceやGoogle MeetのAPIを使ったその他の自動化例

SalesforceやGoogle MeetのAPIを活用することで、営業活動や会議運営に関する業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Salesforceを使った自動化例

Salesforceを活用した自動化により、営業データの一元管理や顧客対応の迅速化が可能です。
例えば、外部ツールで取得したデータをSalesforceに取り込み、商談管理や請求処理に自動で反映させられます。営業担当者は入力作業を減らし、顧客対応や戦略立案に注力できるようになるため、営業チーム全体の生産性向上に効果的です!


■概要

Salesforceでの顧客管理とGoogleカレンダーでのスケジュール管理を連携させる際、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。例えば、カレンダーに登録した顧客との打ち合わせ予定を、都度Salesforceの活動履歴として入力する作業は、入力漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の予定が作成された際に、関連するSalesforceの商談へ自動でToDoを登録し、こうした二重入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGoogleカレンダーを併用し、活動履歴の入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Googleカレンダーの予定をもとに、SalesforceのToDoを手動で作成しているインサイドセールスの方
  • 営業チームの活動管理を効率化し、入力漏れや遅延を防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をきっかけにSalesforceへ自動でToDoが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます
  • 手作業によるToDoの登録漏れや、関連する商談の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、活動管理の精度向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」アクションを設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、例えば件名に「商談」というキーワードが含まれる予定のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します
  4. 次に、AI機能の「データを抽出する」アクションを設定し、予定の件名や説明文から顧客名などの情報を抽出します
  5. 抽出した情報を利用し、Salesforceの「商談オブジェクトのレコードを検索」アクションで、関連する商談を特定します
  6. 最後に、特定した商談に対して、Salesforceの「商談オブジェクトにToDoを登録」アクションを設定し、予定の内容に基づいたToDoを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SalesforceにToDoを登録するアクションでは、件名や期日といった各設定項目に、固定のテキストを入力したり、トリガーであるGoogleカレンダーの予定情報や、AI機能で抽出した値などを変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Googleカレンダー、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する中で、一方に保管したファイルをもう一方の関連情報に手作業で紐付ける作業に手間を感じていませんか。例えば、Microsoft SharePointにアップロードされた契約書や申込書を、該当するSalesforceの顧客レコードに一つずつ添付するのは、時間がかかるだけでなく、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを利用することで、SalesforceとMicrosoft SharePoint間のファイル連携を自動化し、手作業による更新作業の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMicrosoft SharePointを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • 手作業でのファイル添付やデータ転記による入力ミス、更新漏れをなくしたいと考えている方
  • 営業部門や管理部門で、顧客関連書類の管理業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、Salesforceへの紐付けが自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付間違いや、関連レコードの更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションのAI機能で、ファイル名などからSalesforceの検索に必要な情報を抽出します。
  5. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、紐付け先のレコードを特定します。
  6. 最後に、Salesforceの各種アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを該当レコードにアップロードして紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでファイルを紐付けるレコードを検索する際に、検索条件を柔軟に設定できます。例えば、特定の顧客名を固定値として設定したり、トリガーとなったファイル名に含まれる情報(顧客IDなど)を変数として利用し、動的に検索対象を指定したりすることが可能です。

注意事項

  • Microsoft SharePoint、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskで受け付けた問い合わせチケットの情報を、顧客管理のためにSalesforceへ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあり、迅速な顧客対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで特定の条件を満たすチケットが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加することが可能です。SalesforceとZendesk間のデータ連携を自動化し、対応の迅速化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSalesforceを利用し、顧客対応情報の転記に手間を感じている方
  • Salesforce Zendesk間の連携を手作業で行っており、入力ミスを減らしたい方
  • カスタマーサポートと営業部門間の情報共有を円滑にしたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでチケット情報を基にレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いの環境に合わせて任意のサブドメインを設定してください
  • 分岐機能では、自動連携の対象としたいチケットの条件(例:特定の件名や優先度など)を任意で設定できます
  • Salesforceへのレコード作成アクションでは、情報を追加したいオブジェクトのAPI参照名や、お使いのマイドメインURLを設定してください

注意事項

  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Meetを使った自動化例

Google Meetを使った自動化は、会議設定や議事録管理を効率化します。
例えば、予定作成と同時に会議スペースを発行したり、終了後に録画や文字起こしを自動で整理・共有できます。管理部門や営業チームは、準備や記録にかかる時間を削減できるため、会議運営をスムーズに進められるのがメリットです!


■概要

Google Meetでの会議後、録画の準備ができるのを待ってURLをコピーし、関係者にSlackで共有する作業は、地味ながらも手間がかかるのではないでしょうか。また、共有を忘れてしまったり、URLを間違えたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、録画URLを自動で取得しSlackの指定チャンネルへ共有できます。これにより、手作業による共有漏れやミスを防ぎ、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、終了後の録画共有を手作業で行っている方
  • 会議の録画をチームのナレッジとして、Slackでスムーズに共有したい方
  • 手作業による情報共有をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議が終了すると録画URLが自動でSlackに共有されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動でのURLコピー&ペーストによる貼り付けミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、設定した間隔で会議の終了を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで待機機能を設定し、Google Meetの録画ファイルが生成されるまで処理を待ちます。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Meetのアクションを設定し、終了した会議の録画情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、取得した録画URLを指定したチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、会議の終了を検知する起動間隔を任意で設定してください。
  • Google Meetのオペレーション設定では、録画情報を取得したい会議のIDを、トリガーから取得した動的な値を用いて設定してください。
  • Slackのオペレーション設定では、通知を投稿するチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージは自由にカスタマイズできるため、取得した会議名や録画URLなどの情報を含めて作成してください。

■注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「待機する」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

社内外の打ち合わせや面談の日程調整後、手動で会議URLを発行してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、件数が増えると大きな負担となり、URLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Google Meetの会議スペース発行と案内メールの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのやり取りが多く、手動での会議設定を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでの会議案内メールの作成や送信を自動化したいと考えている方
  • 会議設定の漏れやURLの送付ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定ラベルのメール受信を起点に会議発行と案内が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議URLの発行忘れや、送付先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを記載した案内メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルを設定してください。
  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle MeetのURLなどを変数として本文に含めることも可能です。

■注意事項

  • GmailとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Meetで会議スペースを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetでオンライン会議をしている方

・チームやプロジェクトの打ち合わせでGoogle Meetを活用している方

・Google Meetで顧客と打ち合わせをしている方

2.チーム作業でTalknoteを活用している方

・チーム内の情報共有や連絡手段としてTalknoteを使用しているメンバー

・Google Meetの会議終了連絡をスピーディーに共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetは離れている場所にいる人とも容易にコミュニケーションをとることのできるツールです。
しかし会議が発生ごとにGoogle Meetで会議スペースを手作業で作成するのは、手間がかかり他の業務への集中を阻害します。

このテンプレートは、Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Meetに会議スペースを自動で作成します。
会議スペースの作成のために業務の手を止める必要がなくなるため、業務をスムーズに進めることができます。

また、このフローに続けて作成した会議スペースの情報をチャットやメールで送信し、通知を自動化することもできます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google Meetで会議終了後、録画データをGoogle Driveへ格納しGmailに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを頻繁に利用している企業やチームの方
    • 会議の録画データを効率的に管理したいと考えている方
  • 手動でのデータ保存や通知に時間を取られている担当者の方
    • 自動化することで業務負担を軽減し、他の重要な作業に集中したいと考える方
  • 会議録画の整理整頓や共有をスムーズに行いたい管理者の方
    • Google DriveとGmailを連携させることで、録画音声データの送信を行いたい方
  • Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している方
    • ファイルの共有をメールで行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetで作成された録画データを手作業で共有するのは、時間も手間もかかり非効率です。

このテンプレートを活用することで、Google Meetで行われた会議の録音データを自動でメールで送付することができます。  
会議終了後スムーズに録画データが自動で通知されるため、手作業の手間が省け、対象者に音声ファイルを迅速に共有することができます。
手作業を省いて、円滑な情報共有を行うことで、業務効率化につながります。


■概要

Google Meetでの会議後、録画データを聞き返しながら手作業で文字起こしを行い、議事録を作成してNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーとして、音声の文字起こしから要約の作成、Notionへの議事録追加までの一連のプロセスを自動化し、これらの定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionで議事録を管理しており、情報の転記作業の手間を省きたい方
  • 会議内容の記録や共有の精度とスピードを高めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしや要約作成、Notionへの登録が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による文字の転記ミスや、Notionへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、議事録の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディング処理が完了するまでフローを待機させます。
  4. 次に、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで、会議の録画情報を取得します。
  5. Google Driveの「音声ファイルをダウンロードする」アクションで、録画データをダウンロードします。
  6. 音声文字起こし機能で、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。
  7. 要約機能で、文字起こししたテキストから議事録の要約を作成します。
  8. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションで、文字起こし結果や要約内容をデータベースに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、会議の終了をチェックする間隔を任意で設定できます。
  • 待機機能では、レコーディング処理の完了を待つ時間を任意で設定することが可能です。
  • 音声文字起こし機能では、話者の分離など、文字起こしに関する条件を自由に設定できます。
  • 要約機能では、どのような要約を作成するかをプロンプトなどで自由に設定することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、会議名や文字起こし結果、要約など、どの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleスプレッドシート、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

まとめ

SalesforceとGoogle Meetの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSalesforceのToDo情報に基づく会議設定作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は日程調整や招待作成を省きながらオンライン会議を準備できます。これにより、本来注力すべき顧客との対話や商談活動そのものに集中できる環境が整うかもしれません!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もしSalesforceやGoogle Meetに関連する業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくある質問

Q:連携が失敗した場合、どのように気づけますか?

A:連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

Q:ToDo以外のオブジェクト(例:商談)でも自動化できますか?

はい。もちろん可能です。Yoomで実現できるSalesforceの自動化において、トリガーは以下のものをご用意しています。

商談やほかのオブジェクトにも様々な自動化フローが用意されています。Yoomのテンプレートページでご確認ください。

Q:SalesforceのToDoを更新・削除した場合、会議予定も自動で変更されますか?

すでに送信済みの会議予定は自動で変更・削除されません。
再度ToDoを作成する、手動で会議を削除するなどでご対応ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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