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オンラインストアを運営していると、注文管理に時間を取られ、他の重要な業務に手が回らなくなることはありませんか?そんな悩みを解決するのが、Webflowとkintoneの連携です。
例えば、Webflowで送信されたフォームデータを自動的にkintoneに反映させることで、手動入力の手間を省き、データ管理の精度向上が可能となるでしょう。
この記事では、手動入力の削減やフォームデータの一元管理といった具体的なメリットと連携方法について紹介します。
顧客管理やリード情報をkintoneで一元管理したい方におすすめです!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWebflowとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowでWebサイトを運営している方
・Webflowのフォームから顧客情報を収集している企業
・Webflowのフォームで獲得したリード情報を活用している方
2.kintoneを業務で活用している方
・kintoneへのデータ入力を自動化したい方
・顧客情報やリード情報をkintoneで一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowから送信されたフォーム内容を確認する際、ダッシュボードから確認する必要があります。
都度ダッシュボードにログインして確認する必要があるため、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Webflowのフォームが送信されると自動でkintoneに追加することができます。
都度ダッシュボードにログインする必要が無くなり、フォーム内容が自動でkintoneに追加されるため、業務の効率化を図ることができます。
また、フォーム内容はkintoneに集約されるため、対応の進捗状況の可視化をすることが可能です。
■注意事項
・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
Webflowとkintoneの連携フローの作り方
それでは、実際にテンプレートを使用して「Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加する」フローを一緒に作っていきましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:Webflow/kintone
[Yoomとは]
はじめる前に
Yoomのアカウントをお持ちでない方は、以下の「Yoomのアカウント発行ページ」からアカウントを発行してください。
Yoomの基本的な操作は「初めてのYoom」をご確認ください。
それでは、始めましょう!
ステップ1:Webflowとkintoneをマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
WebflowとYoomのマイアプリ登録
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックします。
(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、Webflowをクリックします。
(3)「Webflowの新規登録」画面から、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
kintoneとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットの確認方法は下記のサイトをご確認ください。
kintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法について
連携が完了するとYoomのマイアプリにWebflowとkintoneが登録されます。
これで、マイアプリ登録が完了しました。
次に、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:フォーム送信されたら起動するトリガーを設定
(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックします。
■概要
Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowでWebサイトを運営している方
・Webflowのフォームから顧客情報を収集している企業
・Webflowのフォームで獲得したリード情報を活用している方
2.kintoneを業務で活用している方
・kintoneへのデータ入力を自動化したい方
・顧客情報やリード情報をkintoneで一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowから送信されたフォーム内容を確認する際、ダッシュボードから確認する必要があります。
都度ダッシュボードにログインして確認する必要があるため、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Webflowのフォームが送信されると自動でkintoneに追加することができます。
都度ダッシュボードにログインする必要が無くなり、フォーム内容が自動でkintoneに追加されるため、業務の効率化を図ることができます。
また、フォーム内容はkintoneに集約されるため、対応の進捗状況の可視化をすることが可能です。
■注意事項
・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
アプリトリガーの「フォームが送信されたら」をクリックします。
(2)Webflowの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Webflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「フォームが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。
複数サイトを運営していたり、商品によってアカウントを分けている方はタイトルをわかりやすいものに変更すると後からフローを確認・修正する際に便利です。
(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、サイトIDを候補から選択し、「テスト」をクリックします。エラーが発生しなければ、「次へ」をクリックします。
フォームの回答内容を取得する方法は下記のサイトをご参照ください。
(4)以下の画像に移ったら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
ステップ3:kintoneのデータベースの操作
(1)次に、kintoneのデータベースを操作します。
「レコードを追加する」をクリックします。
(2)kintoneの「データベースの連携」画面から、kintoneと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションは「レコードを追加する」のままにします。
アプリIDは候補から選択してください。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
(3)「データベース操作の詳細設定」画面から、各項目のレコードの値を選択していきます。
入力が完了したら、下部にある、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。
(4)最後に、「トリガーをON」をクリックします。
これで、「Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加する」フローボットの完成です。
Webflowやkintoneを使ったその他の自動化例
WebflowやkintoneのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Webflowを使ったその他の便利な自動化例
Webflowでのアイテム情報更新をチャットツールで通知したり、逆に他ツールでの情報更新をトリガーにWebflowでアイテムを追加したりといった連携が可能です。
■概要
Webflowで構築したサイトのCMSとしてAirtableを活用しているものの、データの同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスは、サイトの信頼性にも関わるため避けたい課題です。このワークフローは、そうしたWebflowとAirtable間の連携における課題を解決します。Airtableのレコードが更新されると、関連するWebflowのコレクションアイテムが自動で更新されるため、手作業による運用の手間やミスをなくし、効率的なサイト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
■概要
Webflowのチーム機能(Webflow Teams)を利用してサイトを共同管理する際、Microsoft TeamsでのコミュニケーションをWebflowのCMSに手作業で反映させるのは手間ではないでしょうか。コピー&ペーストによる転記作業は、更新漏れや入力ミスを招く原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが送信されると、その内容を自動でWebflowのコレクションにアイテムとして追加できます。チームでのWebサイト運用を円滑にし、コンテンツ更新の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで構築したサイトに、Redditの特定の情報を反映させたいものの、手作業での確認や転記に手間を感じていませんか。特定のユーザーの投稿を常に追いかけ、手動でWebflowのコレクションに追加する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Redditで特定のユーザーが投稿した際に、その内容を自動でWebflowのコレクションアイテムとして追加するため、情報収集からサイト更新までのプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Stripeで新しい商品を追加するたびに、Webflowで構築したECサイトにも手作業でアイテムを登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Stripeで商品が作成されると、その情報を基にWebflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、商品登録に関する一連の作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで新しいコンテンツやブログ記事を公開するたびに、開発タスクとしてGitHubに手動でIssueを作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、WebflowとGitHubを連携させることで、こうした定型業務の自動化を実現します。Webflowで新しいアイテムが公開されると、その情報をもとにGitHubのIssueが自動で作成され、開発チームへの共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで公開した新しいコンテンツや製品情報を、手作業でMailchimpのメールキャンペーンに反映させる作業に、手間や時間を取られていませんか。このワークフローを活用することで、WebflowとMailchimpをノーコードで連携させ、アイテムが作成されたタイミングで自動的にキャンペーンを作成できます。Webサイトの公開からメールマーケティング施策までをスムーズに繋げ、一貫性のある情報発信を効率的に実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowのフォームから獲得したリード情報を、楽楽販売へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Webflowと楽楽販売の連携をスムーズに自動化できます。Webflowで新しいアイテムが作成されると、その情報が楽楽販売に自動で登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、気づくのが遅れて対応が後手になってしまうことはありませんか?
手動での確認作業は手間がかかる上に、機会損失にも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Webflowのフォーム送信をトリガーに、指定のDiscordチャンネルへ通知を自動で送信できます。Webflowを活用した業務のオートメーションに関心のある方にとって、迅速な顧客対応を実現する第一歩となるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowのフォームから問い合わせや資料請求があった際、その情報をHubSpotに手作業で登録していませんか?この定型業務は入力漏れや対応の遅延に繋がるだけでなく、本来注力すべきコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Webflowでフォームが送信されたら自動でHubSpotにコンタクトを作成することが可能になり、手作業によるデータ転記の手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webflowで管理しているコレクションアイテムが意図せず非公開になってしまい、関係者への共有が遅れてしまった経験はありませんか?手動でステータスを確認し、通知するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Webflowでコレクションのアイテムが非公開になったタイミングを自動で検知しGoogle Chatへ通知を送信できます。これにより、重要な変更の見落としを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
kintoneを使った自動化例
kintoneのレコード登録にあわせてフォルダを自動作成することや、Salesforceの新規リード情報をkintoneに自動反映することが可能です。
■概要
Googleフォームに新しく回答が送信されたら、kintoneに回答内容をレコードに追加するフローです。
フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneに情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
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■注意事項
・Googleフォーム、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。
Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kintoneにレコードが登録されたら、box内に新たにフォルダを自動的に作成します。
フォルダ名はkintone内に登録されている情報を元にカスタマイズ可能です。
これにより、プロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ構造を簡単に実現できます。
■設定方法
・kintone、boxそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・kintoneの「レコードが登録されたら」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
・boxの「フォルダを作成」というオペレーションで、kintoneから取得した情報を元にフォルダ名や親フォルダの設定を行ってください。
■注意事項
・kintoneのアプリにboxフォルダ作成に必要な情報が登録されている必要があります。
・kintoneにレコードを登録してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。
・kintone、boxそれぞれのアカウントとの連携設定が必要です。
■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneの特定のレコードのステータスが更新されたら、更新されたレコード情報でZoomの会議URLを発行し、メールで自動送信します。
メールの送信先のアドレスや送信者名、本文や件名も自由にカスタマイズ可能です。
■設定方法
・kintone、Zoom、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・kintoneの「指定のステータスに更新されたら」というトリガーで取得できるWebhookURLをkintoneの該当のアプリのWebhookURLとして設定してください。
・Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでkintoneから取得した情報をもとに、設定を行なってください。
・Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、任意のメール文面や送信先に設定を変更してください。
■注意事項
・kintone、Zoom、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了したら、クラウドサインの書類名から企業情報を取得し、該当の企業のkintoneレコードを自動的に更新します。
契約管理などでご活用ください。
■設定方法
1.クラウドサインとkintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.トリガーの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を選択し、連携アカウントを設定してください。
3.「書類のタイトルから企業名を抽出」というオペレーションでタイトルから企業名などの任意の値を取得してください。
4.ここで取得した値を使ってkintoneの対象のレコードを検索します。
5.kintoneの「ステータスを更新」というオペレーションで、連携アカウントやアプリID、レコードの検索条件、更新する値などを設定してください。
6.最後にフローボットをONにしてください。これにより、クラウドサインで書類の締結が完了すると、指定したkintoneのレコードのステータスが自動的に更新されます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・クラウドサインの書類名に企業名を含んでおき、正規表現で企業名を抽出する必要があります。
・「書類のタイトルから企業名を抽出」とkintoneのアクションの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
さらに、Webflowとkintoneを使ったテンプレートを確認したい方は、以下のサイトをご覧ください。
Webflowとkintoneを連携するメリット
メリット1:手動入力の削減
Webflowとkintoneを連携することで、Webflowのフォームが送信された際に自動でkintoneに情報が追加されます。これにより、担当者はフォームデータをkintoneに手動で転記する手間を省き、ミスの発生率を減少させることができるでしょう。また、この連携は時間とリソースの節約にもつながり、全体的な作業効率向上が期待できます。データの自動入力によって、迅速で正確な情報管理が可能になり、チーム全体の生産性が高まるでしょう。
特に、営業チームやカスタマーサポートにとっては、顧客対応のスピードと質が向上するため、大きなメリットとなるでしょう。
メリット2:フォームデータの一元管理
Webflowとkintoneの連携により、異なるプラットフォームで発生するデータを一元管理でき、情報が散在する問題を解決できます。これにより、チーム全体で必要な情報にリアルタイムにアクセスでき、業務全体のスムーズな進行が期待できます。
例えば、マーケティングチームが複数のキャンペーンを同時に運用している場合でも、すべてのデータを一元管理することで、キャンペーンの効果測定や改善点の特定しやすくなるでしょう。これは、複数のフォームや案件を扱う企業にとって特に役立つでしょう。
まとめ
Webflowとkintoneの連携により手動作業を削減し、データ管理やワークフローの効率化を実現できそうですね!
フォームデータの自動登録によって入力ミスのリスクが減少し、業務全体の精度向上が見込めます。
また、データの一元管理によりチーム全体での情報共有がスムーズになり、作業の見落としも防止されるでしょう。
興味のある方は、ぜひ今回の記事を参考に試してみてくださいね!
Q:Webflowのフォーム項目を変更した場合の注意点は?
A:
サイトID自体が変わる場合は、トリガー設定で新しいサイトIDに修正してください。既存のフォームの項目を変更する(サイトIDに変更がない)場合は修正不要です。
Q:フォーム送信だけでなく、アイテム情報や注文データもkintoneに登録できますか?
A:
可能です。以下のテンプレートもご利用いただけますので、ぜひお試しください。
■概要
Webflowで注文が発生したらkintoneに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを活用してオンラインストアを運営している方
・注文情報の管理を手動で行っている方
・オンラインストアで商品やサービスの販売をしている方
2.管理業務でkintoneを利用している方
・Webflowの注文情報を手動でkintoneに追加している方
・kintoneとWebflowを連携し効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowから注文が発生した際、kintoneに手動で情報を追加するのは手間です。
また、注文件数が多い場合、kintoneへの情報追加にかかる作業も肥大化してしまうため、作業効率が低下する可能性があります。
このテンプレートは、Webflowで注文が発生すると自動でkintoneに追加することができます。
kintoneへの情報追加が自動化されることで、手動による追加作業が不要となり、業務の効率化を図ることが可能です。
加えて、注文処理や顧客管理の精度や速度も向上するため、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowでWebサイトを構築・運用している方
・WebflowのCMSコレクションをkintoneのデータベースでも管理したい方
・Webflowで作成・更新した情報をkintoneに手動で転記する手間を省きたい方
・kintone上でWebflowの情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.kintoneを活用している方
・Webflowの情報をkintoneに取り込み、他の情報と連携させたい方
・kintoneのワークフロー機能を活用してWebflowの情報更新に基づいた承認プロセスなどを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowはウェブサイトをノーコードで構築できるプラットフォームですが、そこで作成された情報を他のシステムで活用するには、手作業でのデータ転記が必要となり、これが業務効率の低下やヒューマンエラーの原因となることがあります。
このフローを導入することで、Webflowのコレクションにアイテムが作成された情報をkintoneのデータベースに自動的に追加することができます。
これによってデータ入力作業から解放され、貴重な時間をコンテンツ作成やサイト改善などに充てることができます。また、データ入力のミスや情報漏洩が軽減されて、正確かつ効率的なデータ管理を行うことが可能となります。
■注意事項
・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
Q:フォームの回答内容によって処理を分けられますか?
A:
進行先の切り替え設定を追加することで可能です。例えば「フォーム名が〇〇(特定のフォーム名)と等しい場合」などと設定することで進行先の切り替えができます。あとはそれぞれの切り替え先で別のアプリIDを指定し「追加するレコードの値」を設定してください。
※「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。