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WixとZoomの連携イメージ
Wixからフォームが送信されたらZoomミーティングを作成し、参加者にメールを送信する
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Yoom活用術

2025-10-27

【ノーコードで実現】WixのフォームデータをZoomに自動的に連携して、ミーティングを作成し参加者にメールを送信する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にWixとZoomの連携が可能です。
YoomにはあらかじめWixとZoomを連携して、ミーティングを作成し参加者にメールを送信するするためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあるたびに、手動でZoomミーティングを作成し、案内メールを送る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Zoomミーティングの作成から参加者への案内メール送信までを自動化し、日程調整にかかる工数の削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでセミナーやイベントの申し込みを受け付けており、日程調整業務を効率化したい方
  • Wixフォームからの問い合わせに対し、手動でZoomミーティングを作成・案内している方
  • 手作業によるURLの送り間違いや、参加者への連絡漏れなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームへの送信と同時にZoomミーティングが自動で作成・通知されるため、手作業での日程調整やメール作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるミーティングURLの払い出しミスや、参加者への案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「アプリトリガー」を設定してフォーム送信を検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Wixフォームから送信された申込者の氏名やメールアドレスなどを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomのアクションを設定し、抽出した情報をもとにオンラインミーティングを作成します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成したミーティング情報(参加URLなど)を申込者に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Yoomで発行されるWebhook URLをWixの自動化設定画面で正しく設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Wixフォームの内容に応じて、申込者の氏名や希望日時など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • 申込者に送信するメールの件名や本文は、イベントの内容やブランドイメージに合わせて自由に編集できます。

■注意事項

  • Wix、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

「Wixのイベント登録フォーム、毎回Zoomミーティングを手動で設定するのが面倒…」
「Wixのフォーム送信情報から、Zoomミーティングを自動作成して、参加者にメールで通知できたら、イベント運営がもっと楽になるのに!」

そんな悩みを抱えるWebサイト運営者の方、必見です!

WixとZoomを連携すれば、これらの課題を解決し、イベント運営や顧客対応の効率化が期待できます。
例えば、Wixからフォームが送信されたらZoomミーティングを自動作成し、参加者にメールを送信したり、主催者へ通知したりすることができるようになります。

この記事では、WixとZoomを連携してできることや、具体的な連携フローの作成方法をわかりやすく解説します!

Wixの標準機能でZoomと連携する方法

WixでZoom連携を設定したものの、「予約後のフォローアップメールや顧客リストへの転記作業が面倒…」と感じていませんか?
Wixの標準機能で「Wix ブッキング」または「Wix イベント」を使ってZoomを連携するかたも多いと思います。
しかし、この標準機能だけでは、「定期的なクラスで毎回同じリンクを使い回せない」といった細かな不便さや、「予約データを他の顧客管理ツールへ自動で送れない」という壁にぶつかりがちです。結局、面倒な手作業が残ってしまいがちですよね。
本記事では、予約受付から顧客管理までの一連の業務をノーコードで完全に自動化する方法を提案します。

WixとZoomを連携してできること

WixとZoomのAPIを連携すれば、WixのデータをZoomに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWixとZoomの連携を実際に体験できます。
登録は、たったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Wixからフォームが送信されたらZoomミーティングを作成し、参加者にメールを送信する

Wixでイベント登録フォームを運用しており、Zoomミーティングの設定を手動で行い、やりとりに時間がかかっている場合などにおすすめのフローです。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあるたびに、手動でZoomミーティングを作成し、案内メールを送る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Zoomミーティングの作成から参加者への案内メール送信までを自動化し、日程調整にかかる工数の削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでセミナーやイベントの申し込みを受け付けており、日程調整業務を効率化したい方
  • Wixフォームからの問い合わせに対し、手動でZoomミーティングを作成・案内している方
  • 手作業によるURLの送り間違いや、参加者への連絡漏れなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームへの送信と同時にZoomミーティングが自動で作成・通知されるため、手作業での日程調整やメール作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるミーティングURLの払い出しミスや、参加者への案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「アプリトリガー」を設定してフォーム送信を検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Wixフォームから送信された申込者の氏名やメールアドレスなどを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomのアクションを設定し、抽出した情報をもとにオンラインミーティングを作成します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成したミーティング情報(参加URLなど)を申込者に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Yoomで発行されるWebhook URLをWixの自動化設定画面で正しく設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Wixフォームの内容に応じて、申込者の氏名や希望日時など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • 申込者に送信するメールの件名や本文は、イベントの内容やブランドイメージに合わせて自由に編集できます。

■注意事項

  • Wix、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

Wixでフォームが送信されたらZoomミーティングを作成し、主催者へ通知する

Wixを使用してウェブサイトを運営し、ユーザーからの問い合わせや予約をフォームで受け付けており、Zoomミーティングの設定や主催者への通知作業を自動化したいと考えている場合におすすめのフローです。


■概要

Wixのフォームから問い合わせや予約が入った際、都度Zoomミーティングを手動で作成し、関係者へ共有することに手間を感じていませんか?手作業での対応では、日程の調整ミスやURLの共有漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されるとZoomミーティングの作成から主催者への通知までが自動で完結するため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WixのフォームとZoomを連携させ、日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • フォームから受け付けた問い合わせに対し、手動でのZoom発行や通知に手間を感じている方
  • 手作業によるミーティング設定での連絡漏れや、入力ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されると、自動でZoomミーティングが作成されるため、手作業で設定していた時間を短縮できます。
  • ミーティング情報が自動でSlackに通知されるため、URLの共有漏れや手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Wix、Zoom、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、フォームの内容から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomを選択し、抽出した情報をもとに「ミーティングを作成」するアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、作成したミーティング情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でのデータ抽出では、Wixフォームから取得した情報の中から、氏名や連絡先などZoomミーティングの作成に必要な項目を任意に設定して抽出できます。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、メッセージ本文もWixやZoomで取得した情報を組み込んだ形で自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Wix、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

WixとZoomの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくWixとZoomを連携したフローを作成してみましょう!
Yoomを使用して、ノーコードでWixとZoomの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はWixにコンタクトが登録されたら、Zoomにデータを連携するフローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • WixとZoomをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Wixのトリガー設定とZoomのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあるたびに、手動でZoomミーティングを作成し、案内メールを送る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Zoomミーティングの作成から参加者への案内メール送信までを自動化し、日程調整にかかる工数の削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでセミナーやイベントの申し込みを受け付けており、日程調整業務を効率化したい方
  • Wixフォームからの問い合わせに対し、手動でZoomミーティングを作成・案内している方
  • 手作業によるURLの送り間違いや、参加者への連絡漏れなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームへの送信と同時にZoomミーティングが自動で作成・通知されるため、手作業での日程調整やメール作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるミーティングURLの払い出しミスや、参加者への案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「アプリトリガー」を設定してフォーム送信を検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Wixフォームから送信された申込者の氏名やメールアドレスなどを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomのアクションを設定し、抽出した情報をもとにオンラインミーティングを作成します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成したミーティング情報(参加URLなど)を申込者に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Yoomで発行されるWebhook URLをWixの自動化設定画面で正しく設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Wixフォームの内容に応じて、申込者の氏名や希望日時など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • 申込者に送信するメールの件名や本文は、イベントの内容やブランドイメージに合わせて自由に編集できます。

■注意事項

  • Wix、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:WixとZoomをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Wixのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※APIキーの取得は、こちらから取得してください。
※アカウントIDの取得は、こちらから取得してください。

Zoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Zoomのマイアプリ登録方法は、こちらを参照してください。

マイアプリにWixとZoomが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあるたびに、手動でZoomミーティングを作成し、案内メールを送る作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Zoomミーティングの作成から参加者への案内メール送信までを自動化し、日程調整にかかる工数の削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでセミナーやイベントの申し込みを受け付けており、日程調整業務を効率化したい方
  • Wixフォームからの問い合わせに対し、手動でZoomミーティングを作成・案内している方
  • 手作業によるURLの送り間違いや、参加者への連絡漏れなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームへの送信と同時にZoomミーティングが自動で作成・通知されるため、手作業での日程調整やメール作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるミーティングURLの払い出しミスや、参加者への案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「アプリトリガー」を設定してフォーム送信を検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Wixフォームから送信された申込者の氏名やメールアドレスなどを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomのアクションを設定し、抽出した情報をもとにオンラインミーティングを作成します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成したミーティング情報(参加URLなど)を申込者に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Yoomで発行されるWebhook URLをWixの自動化設定画面で正しく設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Wixフォームの内容に応じて、申込者の氏名や希望日時など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • 申込者に送信するメールの件名や本文は、イベントの内容やブランドイメージに合わせて自由に編集できます。

■注意事項

  • Wix、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Wixのトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Wixからフォームが送信されたらZoomミーティングを作成し、参加者にメールを送信する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

2.表示された画面で必須項目を入力します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3.表示された画面でURLをコピーして、以下の手順で設定を行ってください。

__wf_reserved_inherit


※Wix画面のオートメーション設定で、WebhookURLを貼り付けてください。

__wf_reserved_inherit

Webhookを貼り付けたら、WixのWebページで、フォーム送信を行います。
※今回は、以下のような内容で送信しました。

フォームを送信後、Yoomの画面に戻り、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしてください。

※表示されているアウトプットは「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、次の設定で使用します。

ステップ4:テキストからデータ抽出設定

1.「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。


表示された画面で、「次へ」をクリックします。

2.「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

「抽出したい項目は、テキストから抽出したい項目を入力してください。
※今回は、以下画像のように入力しました。
この項目は、Zoomのトピックやメールのメッセージ内容を設定する際に使用するので、必要な情報が取得できるようにしておきましょう!


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Zoomの設定

1.アプリと連携する「ミーティングを作成」をクリックしてください。


表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

2.API接続設定を行います。
「メールアドレス」は、Zoomアカウントのメールアドレスを入力してください。

「トピック」「会議の説明」「開始日時」「会議時間」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。


※以下画像のように値を設定しました。

__wf_reserved_inherit


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功してミーティングURLが取得できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:メールの設定

1.「メールを送る」をクリックしてください。


2.メール内容の「To」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

「件名」は、任意の値を入力してください。

「本文」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。

※今回は、以下画像のように設定しました。
入力を終えたら、「次へ」をクリックしてください。

表示された画面で、送信内容を確認し、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

※設定が成功すると、以下画像のようにZoomにミーティングが作成されます。

__wf_reserved_inherit

WixやZoomのAPIを使ったその他の自動化例

WixとZoomの連携以外にも、それぞれのAPIを活用することで、さまざまな業務の自動化が可能です。面倒な手作業を省きたい方は、ぜひ以下のフローも参考にしてみてください!

Wixを使った便利な自動化例

Wixのフォーム送信や連絡先の追加をトリガーに、SlackやX(Twitter)への通知、Google スプレッドシートやHubSpotへの自動登録、Squareでの顧客情報管理が可能になります。
手動でのデータ転記や通知の手間を削減し、情報共有をスムーズにすることで、業務の抜け漏れや作業負担を軽減できるでしょう。


■概要
Wixで作成したWebサイトからメッセージを受信した際、管理画面を都度確認したり、メール通知を見落としたりして対応が遅れてしまうことはないでしょうか。 特に、普段のコミュニケーションでSlackを利用している場合、情報が分散してしまいがちです。 このワークフローを活用すれば、Wixでメッセージを受信したタイミングで、Slackに自動で通知を送ることが可能になり、問い合わせへの迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixで構築したサイトからの問い合わせ対応を効率化したいと考えているWeb担当者の方
  • 顧客からのメッセージに素早く気づき、スピーディーに対応したいカスタマーサポート担当の方
  • Slackをメインの連絡ツールとしており、Wixからの通知も集約したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixでメッセージを受信すると、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が届くため、確認漏れや対応の遅れを防ぎます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、ヒューマンエラーを防止し、より重要な業務に集中する時間を確保できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「受信トレイメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • Slackへ送信するメッセージの本文は自由に編集でき、Wixで受信したメッセージの内容を含めるなど、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Wix、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webサイトに設置したWixのフォームから問い合わせや申し込みがあった際、担当者への通知が遅れてしまうことはありませんか。都度Wixを確認する手間や、見逃しのリスクはビジネス機会の損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されたタイミングで、指定したX(Twitter)アカウントへ自動でポストを投稿できます。これにより、リアルタイムでの情報共有と迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WixフォームからのリードをX(Twitter)で即時に共有し、営業活動を迅速化したい方
  • フォームの送信通知を手動で確認・転記する作業に、手間や見逃しのリスクを感じている方
  • WixとX(Twitter)を活用し、マーケティングや顧客対応の効率化を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォーム送信をトリガーに自動でX(Twitter)へポストするため、手動での確認や通知作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見逃しや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定して、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Wixのトリガー設定では、Webサイト内に複数のフォームがある場合でも、通知の対象としたい特定のフォームを任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するポストの内容は自由にカスタマイズできます。Wixフォームで取得した氏名や問い合わせ内容などを変数として含めたり、固定のテキストを追加したりできます。

■注意事項

  • Wix、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Wixで作成したフォームからのお問い合わせや申し込み情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に時間を取られていませんか。こうした定型的な業務は、対応の遅れや入力ミスを招く原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をトリガーに、送信された情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加することが可能です。フォームからのリード管理やデータ集計業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixのフォームで得た顧客情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、データ管理を効率化したいと考えている方
  • WixとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業による入力ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームへの送信後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。
  4. トリガーで取得したフォームの送信内容(氏名、メールアドレスなど)を、スプレッドシートの各列に対応付ける設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Wixのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、データを追加したいスプレッドシートと、その中の特定のシートを任意で指定してください。
  • また、Google スプレッドシートのテーブル範囲を指定することで、特定の範囲にのみデータを蓄積していくことも可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、WixのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

■概要
Wixのフォームから新しい問い合わせやリード情報を獲得した際、手作業でHubSpotにコンタクト情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると、その情報をもとにHubSpotへ自動でコンタクトを登録できるため、手作業による転記作業をなくし、リード管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixで作成したWebサイトのフォームからリード獲得を行っているマーケティング担当者の方
  • HubSpotを顧客管理システムとして利用しており、手作業でのコンタクト登録を効率化したい方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、営業活動をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixのフォーム送信をきっかけにHubSpotへ自動でコンタクトが登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのWixとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、Wixフォームから取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotでコンタクトを作成する際、Wixのフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの値を引用し、HubSpotの各プロパティ(フィールド)に自由に設定してください。

‍■注意事項
  • Wix、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要

Wixで管理している顧客リストを更新するたびに、手動でSquareにも同じ情報を入力していませんか?この単純作業は時間もかかり入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Wixで連絡先が特定のセグメントに追加された際に、Squareへ自動で顧客情報を登録できます。二重入力の手間をなくし、正確な顧客情報管理を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで管理する顧客情報をSquareにも手作業で登録している方
  • 顧客情報の入力ミスや登録漏れをなくし、データ精度を向上させたい方
  • 手作業による連携業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixで連絡先がセグメントに追加されると、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。ここで、Wixから取得した連絡先の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareの「顧客情報を登録」アクションにて、登録したい項目(氏名、メールアドレス、電話番号など)に、Wixのトリガーで取得した情報をそれぞれ設定してください。
  • 顧客情報に特定のメモやタグを付与したい場合は、固定のテキストを入力したり、Wixから取得した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

注意事項

  • Wix、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoomを使った便利な自動化例

Zoomを活用すると、SalesforceやGoogleフォーム、LINEのメッセージからミーティングを自動作成したり、終了後の会議データをNotionやDropboxに保存できます。
手作業での会議設定や記録の整理を自動化することで、業務の負担を軽減し、スムーズな情報管理が可能に!


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要
Googleフォームでイベントの申し込みや面談の予約を受け付けた後、手作業でZoomミーティングを作成し、案内を送る作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する定型業務は、時間的な負担になるだけでなく、設定ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でZoomの会議が作成されるため、日程調整から会議設定までをスムーズに自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた面談や商談の日程を、手動でZoomに登録している方
  • Zoomミーティングの発行作業を効率化し、設定ミスや連絡漏れをなくしたいと考えている方
  • 会議設定のような定型業務の自動化を進め、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点にZoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応時に起こりがちな、会議の日時設定ミスやURLの発行漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGoogleフォームとZoomをYoomと連携してください
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」のアクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのミーティング作成オペレーションでは、トピックや議題、開催時間といった各項目に固定の値を設定できます。
  • Googleフォームの回答で取得した氏名や会社名などの情報を、Zoomミーティングのトピックや説明文に変数として埋め込むといった設定も可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

LINE公式アカウントを通じたお問い合わせ内容を基にZoomミーティングを設定する際、手作業での日程調整やURL発行に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信するだけで、AIが内容を解析しZoomミーティングを自動で作成&URL発行。自動返信まで行うため、予約受付業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応や予約受付業務を担当している方
  • 手作業によるZoomミーティングの設定やURLの共有に手間を感じている方
  • 顧客とのコミュニケーションをよりスムーズにし、サービス満足度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信からZoomミーティング作成、URL返信までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティング設定の漏れや、URLの共有ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメッセージから日時などの情報を抽出します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、作成されたミーティングURLをユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、LINE公式アカウントで受信したメッセージから、ミーティング設定に必要な情報(例:希望日時、お名前など)を任意に抽出するよう設定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成」では、トピックやアジェンダなどの項目に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで抽出した情報を動的な値として設定したりすることが可能です。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」では、送信先を指定するほか、メッセージ内容に固定の文章を追加したり、作成されたZoomミーティングのURLなどを動的な値として埋め込んだりできます。

注意事項

  • LINE公式アカウントとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Web会議後の議事録作成、特にZoomミーティングの録画を聞き返して文字起こしする作業に手間を感じていませんか。 手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き漏らしなどのミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了後、録画データから自動で音声を文字起こしし、議事録としてNotionに保存するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionを活用して、会議の議事録や関連情報を一元管理しているチームの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了をトリガーに文字起こしからNotionへの保存までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしでの聞き漏らしや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録をより正確に残すことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、保存先のデータベースやページタイトル、文字起こしテキスト以外に連携する会議情報などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

まとめ

WixとZoomの連携は、手作業だと意外と手間がかかるものです。
でも、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても、自動で連携できる仕組みを簡単に作れそうですよね!

フォーム送信からミーティング作成、メール送信まで一連の流れを効率化することで、業務の負担をぐっと減らせます。
操作もシンプル、テンプレートもたくさん用意されているので初めての方でも安心して始められますよ。

まずはYoomに無料登録して、自動化の一歩を踏み出してみませんか?

「関連記事:Boxと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:無料プランでどこまで試せますか?

A:WixとZoomは、無料プランでも使用可能です!今回解説した連携を継続して使用する場合、4タスクを消費するため、毎月25回以内の実行であれば料金は発生しません。

Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用できます。毎月25回以上の利用がある場合は、有料プランへのアップグレードをおすすめします。

Yoom料金プラン
「タスク実行数」のカウント方法について

Q:連携がエラーになった場合はどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:Zoomウェビナーの自動作成もできますか?

A:可能です!今回はミーティングを作成する場合のフローをご紹介しましたが、フローボットオペレーションをZoomの「ウェビナーに登録者を追加」に設定することもできます!
Zoomで使用できるフローボットトリガーやフローボットオペレーションについてはこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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